SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドはつみたてNISAにおすすめ?手数料や配当込みの利回りを徹底解説!

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SBI_S&P500

※21年5月13日に加筆しました。

プロに投資をお任せできる「投資信託」の中でも最近人気を集めている「SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド」。

そもそも投資信託にはプロが個別銘柄を目利きして投資する「アクティブファンド」と、機械的に運用して指数連動を目指す「インデックスファンド」があります。

今回の記事では、そもそもインデックスファンドとは何か、そして「SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド」はおススメなのかをご紹介します。

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SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドとは

「SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド」は米国の代表的な株価指数であるS&P500指数(円換算ベース)に連動する投資成果をめざすファンドです。

S&P500指数って何だっけ?

S&P500指数とは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが公表している米国の代表的な株価指数の1つです。
ニューヨーク証券取引所、NASDAQ等に上場している企業から代表的な500銘柄を時価総額で加重平均し指数化しているため、アメリカの主要企業500社へ投資しているのと同じ効果が期待できます。

米国バンガード社とSBIが協力して提供していて、以下の図のようにファミリーファンド方式で運用されています。

SBIバンガードの仕組み
目論見書を元に作成

アメリカ株の成長性や手数料の安さが人気で、販売金額や積立設定金額などのランキングでも1位を取っているワン!純資産は1,592億円以上あるワン!

バンガード社とは

SBIがタッグを組むバンガード社は、米国ペンシルべニア州に本社を置く世界最大級の運用会社です。(運用資産残高 約700兆円)

バンガード社はローコストが特徴としてあり、全ファンドの加重平均経費率は2019年12月末時点で0.1%となっています。

同社は1976年に世界で初めて個人投資家向けのインデックス・ファンドを米国の投資家向けに設定し、現在は、世界のオープンエンド・インデックスファンドの市場シェアの約4割を握っていて、世界No.1となっています

世界トップのバンガード社とのコラボ商品だから、大注目なんだワン!

インデックスファンドとは

インデックスファンドは日経平均株価やS&P500のような”指数”と連動することを目標としている投資信託です。
そのため、指数が上がればインデックスファンドも値上がりし、逆も然りです。

指数連動のため機械的に運用することができ、手数料は比較的安い傾向があります

特に高い成長を見せているS&P500やナスダック指数に連動するインデックスファンドは投資家から人気を集めています。

長期つみたて投資に最適だよね!

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SBI・バンガード・S&P500の特徴

投資家に大人気の同ファンドですが、以下の3つの特徴があります。

  • 米国株式市場の値動き(S&P500指数)に連動する投資成果を目指す
  • 組入外貨建資産については、為替ヘッジを行わない
  • 手数料が安い

それぞれ詳しく見ていきましょう!

米国株式市場の値動き(S&P500指数)に連動する

米国株式市場の値動きとしてベンチマークされるS&P500ですが、その推移を見てみましょう。

上昇や下落を繰り返してはいますが、長期的に見ると右肩上がりに上昇していることが分かります。

コロナショックの際には大きく下落しましたが、半年程度で元に戻りました。

米国はGDP世界一位、日本と違い人口も増加していくことを考えると投資先として魅力的ですね。

もちろん過去の成績は未来の成績を約束するものではない点には注意して欲しいワン!

為替ヘッジを行わない

そもそも為替とは、円安や円高などのことを指します。

同ファンドでは為替ヘッジを行わないため、円安になれば為替差益を得ることができます

為替差益は基準価額として還元されるので、基準価額が上昇し、値上がり益を享受できます。

ただ、円高となった場合は為替差損が発生するので基準価額は下落します。

ドル円の変化には気を付ける必要があるってことだね。

手数料が安い

投資信託では主に以下の4つの手数料があります。

  • 買付手数料
  • 信託報酬
  • 信託財産留保額
  • 解約手数料

このうち、SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドは①・③・④がすべて無料となっています。

また、②の信託報酬も年0.0938%(税込)程度となっていて、SBI証券で取扱っている投資信託の中で最安手数料です。

最終的なリターン(利益)は「値上がり益ー手数料」で決まるため、手数料が安いということは「最終利益が大きくなる可能性が上がる」ということです。

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SBI・バンガード・S&P500の注意点(配当)

SBI・バンガード・S&P500の注意点としては、分配金がないことです。

過去の実績を見ても分配金の支払いはなく、得られた配当金をファンドに再投資していることが理由に挙げられます。

そのため「投資信託を始めるなら分配金がほしい!」と考えている方は要注意ですね。

とはいえ分配金が自動で再投資されれば、効率よく資産運用を進められるのでメリットとも言えますよ。

SBI・バンガード・S&P500の利回り

手数料が安いのは良いけど、利回りはどうなんだろう?

同ファンドのトータルリターンを見てみましょう。
トータルリターンとは、一定期間内にファンドへの投資から得られる総合収益のことで、値上り益だけではなく分配金も加味して算出されます。

※同ファンドの分配金はすべて再投資されます。

1ヵ月6ヵ月1年設定来
SBI・バンガード・S&P5002.95%10.76%26.48%28.96%
カテゴリ平均4.12%18.61%29.46%

短期的に見ると同ファンドの方が利回りは良いですが、中期だと少し見劣りしてしまいます。

ただ、同ファンドは2019年9月26日に設定されたばかりのため、中長期での利回り実績を見るにはまだ情報が少ないです。

そのため、先程もご紹介したS&P500の今までの推移を参考にするのが良いかもしれません。

SBI・バンガード・S&P500はつみたてNISAにおすすめ?

最後に、SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドはつみたてNISAにおすすめなのでしょうか?

ズバリ、「長期つみたて投資を前提にするならおすすめ」と言えます。

つみたてNISAでは長期・分散投資が推奨されています。
同ファンドでは低い手数料で500銘柄のアメリカ株に投資できるため、つみたてNISAに適していると言えます。

ただ、短期的にはS&P500は大きな変動もあるため、ドルコスト平均法を使って長期投資するのがおすすめです。

また、アメリカだけに投資するのが不安な方は全世界株式ファンドやバランス型ファンドにも分散投資することでリスクを抑えることもできます。

長期投資では手数料の安さも重要なんだワン!

投資先を選ぶ際には自分でしっかりと調べた上で自己責任で投資することが前提ですが、SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドも候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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※本記事は2021年3月31日時点の情報を元に作成されています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意志決定はご自身の判断にてお願い致します。

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