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AeroEdge<エアロエッジ>(7409)のIPOインタビュー・初値予想と上場概要紹介

エアロエッジIPO評価
この記事の更新履歴

2023年7月5日 初値を更新しました。

2023年7月4日 インタビュー内容を追記しました。

今回はIPO企業の中から、7月4日に東証グロースに上場したAeroEdge(7409)をご紹介します。

AeroEdgeは、航空機エンジン部品などの製造・販売をしている企業です。

想定時価総額は54.1億円で、業種別分類としては輸送用機器のIPOとなっています。

監修者:曽根原 大介
監修者:曽根原 大介

上智大学 外国語学部卒業。在学中に米 San Diego State University ファイナンス学部に留学。FP3級保持。
2019年より株式会社インベストメントブリッジにて投資家向けWebサイトの運営や上場企業のIRコンサルティングを手掛け、現在は社長室 室長。
学生・新卒向けの金融教育活動も実施。日本株やアメリカ株、NISAの投信積立、仮想通貨などに7年以上投資している。

企業からのメッセージ

6月14日(水)、AeroEdge株式会社の森西社長にインタビューを実施しました。

インタビューでは上場までの道のりや、個人投資家へのメッセージなどを伺いました。

エアロエッジ 代表

代表取締役社長
森西 淳氏

菊地歯車株式会社にて航空宇宙部門を立上。
GEnxプログラム他、B747-8、C-2、P-1、B777-300向他多数航空宇宙事業を開拓。
2015年、当社設立、代表取締役社長。

創業の経緯と上場までの道のり

元々、私(森西社長)は菊地歯車という栃木県足利市で創業80年を超える老舗企業の部品製造業の1社員でした。

製造から始まって技術や品質保証なども経験し、技術営業のような形で営業部門にも配属されました。

なぜ営業部に配属されたのかな?

製造業という業界でものづくりに携わり、その喜びや醍醐味を実感した結果、もっと一流のエンジニアになりたいという気持ちが強くなりました。

そのため、新しい技術や設備、システムを製造現場に導入することを求めていましたが、それらを使う仕事がなければ実現できませんでした。

そこで自分で仕事を獲得するために、機械加工の担当者から営業に移ったという経緯でした。

製造技術やシステムを高めたいという気持ちが営業の仕事をする動機だったんだね!

そこから、最先端の加工技術を突き詰めていった結果、LEAPエンジンに出会いました。

菊地歯車としても、2009年のリーマンショックや東北大震災による、持っていたシェアの変化が背景にあり、新たな成長産業を求めていたという時期でした。

そこで、航空宇宙産業への参入、ジェットエンジンのブレード製造を会社の中で提案しました。

しかし、11年から13年にかけて国内では円高が続いていたため、海外取引・外貨で仕事をするというリスクが大きく、許可が降りませんでした。

諦められなかった私や当時の私の部下は、会社を新しく興すことを計画しました。

当時の経済産業省であったり、そこと連携しながらの政府系金融機関様であったりそういったところに1社1社自分でお願いに回って会社の設立をプランし、親会社である菊地歯車に了承していただきました。

そして菊地歯車に対しては合意をしていただいた上で、信用力を持ってお金を1回シンジケートローンで組んでいただきました。

会社を作る手法としては、第三者割当増資という形でロジスティックのパートナー様やお付き合いのあった金融機関様から出資を受けました。

そして、もう一度その基盤固めをした後にシンジケートローンでお金を借り直して菊地歯車の保証を切り、その後、事業パートナーであるDMG森精機さんにも加わっていただいて今日の形になりました。

こういった生い立ちから、よりパブリックな成長の中での1ステップとしてのIPOを創業時より目指してきました。

創業時からIPOを目指していたんだね!

AeroEdgeが提供する付加価値

我々の今日の主力製品は、「世界で一番売れる機体」に搭載される「世界で一番売れる」エンジンの部品です。

エアロエッジチタンアルミブレード

その機体は、専門的にはナローボディ(中小型機)に分類されます。

ナローボディとは

ナローボディとは、真ん中に通路、その両側に座席がある旅客機のことです。

このサイズの飛行機は100人から140人の乗客を乗せられます。

他には、ワイドボディ、リージョナルとありますが、ナローボディが全航空機種の70%のシェアを占めています。

一般の人が利用する飛行機も中小型機が多いワン!

飛行機を作っている機体メーカーの巨頭はボーイングとエアバスの2社です。

この2つのメーカーのナローボディである737MAXとA320neoファミリーのシェアが左側のグラフの81%で、この81%の機体の中に搭載されるエンジンの70%程度以上が、我々が携わっているLEAPと言われています。

そしてそのLEAPエンジンに搭載されるチタンアルミブレードの世界シェア35%を占めているのが当社なのです。

材料であるチタンアルミは、今までの材料の約半分の重さなので、低燃料・低燃費に最も貢献する部品の一つです。

しかし、チタンアルミブレードを航空業界で作れる企業が世界で数社しかおらず、そのうちの一社が我々AeroEdgeです。

どうして数社しかいないのかな?

チタンアルミブレードは、材料の特性が複雑で加工が難しい製品です。

少量であればこの加工の難しい製品を作れる企業があるかもしれませんが、我々は世界で一番売れるエンジンで大量に部品を作っており、そこに価値があると思います。

ですから、大量生産技術と加工技術がしっかりと融合できている企業でないとこの仕事は取れないのです。

それが航空宇宙産業だとなおさらハードルが上がります。

加えて、我々は海外のOEMとダイレクトに取引していて、これも非常にハードルが高いです。

それは、OEMの要求レベルは高いことに加えて、ものづくりの体制も構築しながら厳しい要求事項に答えて仕事をしていかなければならないからです。

日本でこのような仕事をやろうと思うと、重工業の傘のもとでサポートや恩恵を受けながらやれます。

ただ、重工業を間に介したときはビジネスはやりやすいかもしれないですけど、決定権を持ってないからその先のOEMにお伺いを立てなきゃいけません。

しかし、我々はOEMとダイレクトに取引をすることで決定権を持つ企業と直接交渉することができます。

ですからOEMとの直接取引は難しさ以上にとても大きなメリットだと思っていて、それだけの価値があります。

AeroEdgeが生み出している付加価値をまとめてみたよ!

  • 加工技術×大量生産技術
    材料の特性が複雑で加工が難しい製品を作る技術力と、世界で一番売れるエンジンのニーズに対応する量産技術があります。
  • OEMとの直接取引
    通常はこのような仕事は重工業の傘のもとでサポートを受けながら行われますが、OEMとダイレクトに取引をすることで決定権を持つ企業と直接交渉することができます。
    OEMからの要求レベルは高いことに加え、自力でものづくりの体制を構築しなければならないですが、直接取引のメリットはとても大きいです。

業績について

売上高は2021年6月期を境にV字回復しているワン!

経常利益は2022年6月期から黒字転換しているね!なぜだろう?

この業績というのは、コロナからの回復も大きいと思います。

ただ、コロナによる停滞期間での取り組みがとても重要だったと考えています。

事実として3年の停滞がありました。

しかし我々はこの3年間を耐えて過ごすこともできましたが、アグレッシブな改善に費やしました。

まず、お客様からコロナの影響で飛行機の生産数が減少しますという予定を聞いた際、我々は最低限まで減少させてほしいと逆提案をしました。

この逆提案でお客様の合意のもと製品の生産数を下げさせていただいて、我々はもう一度レイアウトの変更やデジタルの応用などあらゆる改善をしました。

また、ものづくりの段階から認証を取り直しました。

航空宇宙産業は認証が必要で、一回「こうやって作ります」というのを認証してもらうともう変えられないんです。

この認証を先ほどの改善によって最適化した条件で取り直しを行いました。

その結果、損益分岐点を半分近くにまで引き下げることができました。

コロナから市場が戻っただけでなく、企業として利益を生み出せる体質になったことが復調につながったワン!

これは数字としても表れていて、2023年6月期第3四半期と2020年6月期の売上高がほぼ同じ額ですが、2020年6月期は463百万円の赤字で、2023年6月期第3四半期は590百万円の黒字になっているんです。

2020年6月期2023年6月期3Q
売上高2,1122,132
当期純利益-463590
単位:百万円  目論見書を元に、いろはに投資作成

利益を10億円近く改善しているのはすごい!

顧客であるSAFRAN社からは、これほどアグレッシブに改善してコロナのチャンスを生かしたのは当社だけだという声を聞いております。

また、その証明が2022年に受賞したフランスのSAFRAN社からの「Supplier Performance Award」だと思います。

この賞はSAFRANと直接取引を行っている2,000社以上のサプライヤーから片手で数えれるほどだけの企業が選定されるものと聞いております。

我々くらいのコンパクトな規模感で歴史も浅い企業がこの賞を受賞することはかなり珍しいと思います。

10年後のビジョン

我々はものづくりが好きな技術屋が集まった会社ですし、10年後も製造にしっかりと軸足を置いていたいと考えています。

事業ポートフォリオとしては、製造業から派生したデジタルサービスやエンジニアサービスなどもやっていきたいと思います。

その一方で、私は5年後・10年後・20年後の未来に渡ってお仕事をしていただく方のために仕事を取ってきています。

そういった意味ではやはり成長する産業に携わり続けたいですし、最先端のものづくりをし続けたいと思っています。

最先端のものづくりに対する熱い思いが伝わってくるね!

投資家へのメッセージ

私たちは、製造業として日本に新しい風を吹き込んでいきたいと思っています。

また、これから人材育成に力を入れ、世界で戦える人材を作っていきたいという思いがあります。

そういったところを投資家の皆様にご支援いただきたいと思っております。

AeroEdgeのIPO基本情報

ここでは上場日や、いろはに投資独自の初値予想を見てみましょう。

上場日7月4日(火)
いろはに投資独自の初値予想C(1.0倍以上1.3倍未満)
※想定価格1,460円から、1,460円~1,898円
企業Webサイトhttps://aeroedge.co.jp/
取り扱い証券SBI証券大和証券楽天証券マネックス証券楽天証券 など

IPO取り扱い数No.1のSBI証券が取り扱っているね!

AeroEdgeのIPO日程と価格

IPOの日程と価格は次のようになっています。

想定価格1,460円
仮条件1,460~1,690円
ブックビルディング期間6月16日(金)~6月22日(木)
当選発表日6月23日(金)
公開価格1,690円
申込期間6月26日(月)~6月29日(木)
上場日7月4日(火)
初値5,860円

初値は公開価格の3.47倍で決まったね!

AeroEdgeの初値はなぜ上昇した?

総合的に見て、初値の上昇は小幅にとどまるとしていましたが、予想以上の需要ひっ迫で買い優勢となり、公開価格の3.47倍の5,860円で寄りました。

大株主には180日間のロックアップがかかっているため、しばらくの間は株価が変動する可能性があります。一方で、上場時の初値が公開価格を上回ったのは全体の9割(前年同期は7割)であるものの、「初値が天井」というケースが多いです。

>>【2023年】IPO初値・騰落率結果スケジュールを見る

航空業界は新型コロナウイルス鎮静化に伴い、回復基調であり部品需要がひっ迫しているとパリ航空ショーで明らかになりました。

同社の部品が搭載されている「ボーイング737MAX」は、2023年末までに現在の月産31機から月産38機の体制を計画されており、ボーイング社は今後さらなる増産も視野に入れています。

今回、初値が上昇した背景にこのような情勢が影響したと考えられます。

AeroEdgeのIPO初値予想

エアロエッジ初値予想

6月のIPO上場企業は17社です。さらに、6月30日に3社(吸収金額の総額は約110億円)と集中しており、多少の買い疲れはあるでしょう。

新型コロナウイルスの影響で業績が低迷していたものの、近年回復傾向にあります。

しかしながら、同社の主要事業はエンジン部品のみなので今後も世界情勢に左右される可能性は否めません。

一方で、吸収金額が小さくオファリングレシオが低いので需給はプラスに働くでしょう。

これらの点から、IPO評価: C(予想レンジ1.0倍~1.3倍= 1,460円~1,898円 )と判断しました。

※IPO評価、初値予想は過去のデータを元に編集部が予想したものであり、結果を確約、投資を推奨するものではございません。

初値予想アンケート

想定価格:1,460円

アンケート期間終了

詳しい評価項目を知りたい方はこちら(クリックで開きます)
  • 発行済み株式数:想定時価総額を計算。
  • オファリングレシオ:小さい方が投資家からの人気が高い。市場に出回る株式数が少なくなることを意味するため。
  • 公募割合:大きい方が投資家からの人気が高い。企業に資金が多く入ることを意味するため。
  • 上場市場:グロースに上場する企業は人気が高くなりやすい。
  • 事業のトレンド性:成長市場に位置し、トレンド性が高い企業は人気になりやすい。
  • VC保有比率:VCが多くいる企業は事業のトレンド性が高く・成長企業であることが多いが、ロックアップがない場合はIPO後の需給が悪化しやすい
  • 売上高成長率・経常利益率:大きい方が人気。過去の業績が良い。
  • 前後2週間のIPO数:少ない方が投資家からの人気が高くなりやすい。
  • 過去1ヶ月の日経平均リターン:高い方が人気。投資家心理に影響。

初値予想方法については、「【IPO初値予想】IPOの評価方法を初心者向けにやさしく解説!過去の事例も」の記事で解説しています。

また、IPO初値・騰落率結果一覧では直近のIPOデータを掲載しています。

AeroEdgeの主幹事・幹事証券

同社のIPO株を取り扱う証券会社は、次のようになっています。

証券会社名割当率割当株数
みずほ証券 (主幹事)92.2%848,100株
野村證券2.6%23,900株
大和証券 1.7%15,900株
SBI証券1.3%11,900株
楽天証券 1.3%11,900株
マネックス証券 0.4%3,900株
水戸証券0.4%3,900株

\IPO取扱数NO.1/

>>IPO投資におすすめの証券会社ランキングを見る

大株主情報

大株主の状況は以下の通りで、筆頭株主は菊地歯車株式会社です。

エアロエッジは、2015年9月に同社をスピンアウトする形で設立されました。

また、第2位の 森西 淳 氏はエアロエッジの代表取締役社長兼CEOです。

株主名比率
菊地歯車株式会社24.41%
森西 淳20.38%
豊田通商株式会社11.72%
株式会社日本政策投資銀行10.95%
DMG森精機株式会社10.19%
ナイン・ステーツ・4投資事業有限責任組7.28%
水田 和裕 3.31%
今西 貴士2.67%
株式会社足利銀行1.46%
めぶき地域創生投資事業有限責任組合1.46%
目論見書より上位10名を記載

大株主には、180日間のロックアップがかかっているよ!

AeroEdgeの業績情報

エアロエッジ業績データ
目論見書を元に、いろはに投資作成
決算期2019年6月2020年6月2021年6月2022年6月2023年3月
*2023年6月期3Q時点
売上高2,5952,1128481,9642,132
成長率 -18.6% -59.8% +131.6%+8.6%
経常利益 -527 -412-75710503
成長率 -101.3%+4,930.0%
経常利益率0.5%23.5%
当期純利益-560-463-7667590
成長率-17.3%+65.4%-100.9%+8,238.6%
EPS-192.3-155.5-229.82.2177.2
BPS549.9523.7293.4285.1
目論見書を元に、いろはに投資作成
※2021年6月期以降、株式1株につき10株の分割を反映。

新型コロナウイルス感染症による航空需要の急激な低下の影響を受け、減収減益が目立ちました。

しかしながら、移動制限の緩和や国内線・国際線需要の回復により少しずつ業績は回復していて、2023年6月期の第3四半期時点で既に前年の売上高、経常利益を上回っています。

以前の航空業界では、大型機を活用し主要空港などの大規模拠点(ハブ)に輸送を集中させ、そこから中小型機を活用して各拠点(スポーク)に輸送を行うハブアンドスポーク方式が主流でした。

しかしながら、近年は中小型機を活用し、出発地から目的地に直接輸送を行うポイントトゥポイント方式を採用する傾向があり、こちらも業績改善に追い風となるでしょう。

エアロエッジ業績データ
目論見書を元に、いろはに投資作成

利益面では、2022年6月期に黒字化することに成功、23年3月期の第3四半期時点では経常利益率が23.5%となっています。

同社の主要事業であるチタンアルミブレードのグローバルシェアは35%となっており、これが利益率の高さに繋がっているといえるでしょう。

ただし、自己資本利益率が0.8%である点、チタンアルミブレード販売への依存度が高い点が懸念点にもなります。

今後の成長に期待だね!

AeroEdgeの事業内容

AeroEdgeは、「ゼロからイチを創る ~常識を疑い、組織力で難しい課題に挑戦する~」という経営方針のもと、日本のものづくり企業として、グローバルで成長することを目指しています。

そのために、航空機エンジン部品に代表される難易度の高いものづくりに取り組むとともに、最先端技術の開発やイノベーションを推進しています。

事業内容

AeroEdgeの主要事業は、LEAPエンジンの部品であるチタンアルミブレードの量産販売です。 

LEAPエンジンは、先端の技術を搭載することにより、従来機種より消費燃料とCO2排出量の15%削減を実現したエンジンであり、チタンアルミブレードは、LEAPエンジンに導入された新たな技術要素のうちの1つとなっています。

ここで培った加工技術や量産技術をベースにその他の部品の加工販売を行うとともに、新材料の開発やAM (積層造形) 技術の開発を推進しています。

事業の特徴

AeroEdgeが生産・販売するチタンアルミブレードが搭載されるLEAPエンジンは、航空機 グローバルシェアNo.1の仏Airbus社製A320neoファミリー機とNo.2の米Boeing社製737MAX機に搭載されています。

同社は仏SAFRAN社との取引契約により、LEAPエンジンのチタンアルミブレードの 35%を供給しています。

主なターゲットとしている航空業界は、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けましたが、世界的な移動制限の緩和等により回復傾向にあります。

また、燃費に優れた中小型機への需要シフトにより、当社製品が搭載される仏Airbus社製A320neoファミリー及び米Boeing社製737MAXは、 2023年3月末時点でそれぞれ6,427機、4,623機の受注残高機数を抱えています。

こうした市場環境の中、今後予想されるチタンアルミブレードの販売拡大を、設備投資を最小限にしながら対応することで、売上拡大と収益性向上の両立を図っていきます。

また、チタンアルミブレードの新材料開発や補修技術の開発を推進することで、中長期的な視点からの持続的な成長を目指すとしています。

中長期的には、チタンアルミブレードの販売への依存度を低くするために、新たな航空機部品の量産案件の獲得にも取り組んでいくワン!

直近IPOの初期予想と騰落結果

直近にIPOした企業の初値予想と結果は以下の通りです。

企業名上場日初値予想初値騰落結果
Globee6/14C(1.0~1.3倍)2.32倍
ABEJA6/13A(1.5~1.7倍)3.21倍
Ridge-i4/26B(1.3~1.5倍)2.54倍
レオス・キャピタルワークス4/25B(1.3~1.5倍)1.33倍
楽天銀行4/21C(1.0~1.3倍)1.33倍

米国の金融不安などがありますが、日経平均はバブル後の最高値を更新するなど好調なこともあって直近のIPOは堅調に推移しています。

最後に、他の企業の上場スケジュールについて知りたい方は「IPOスケジュール」もご覧下さい。

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