LINE証券のおすすめ投資信託は?高パフォーマンスの人気ファンドが購入手数料0円!

※2022年10月28日に更新しました。

LINE証券投資信託アイキャッチ

・LINE証券の投資信託ってどうなのかな?
・おすすめの投資信託が知りたいな。

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • LINE証券の投資信託は投資初心者にもおすすめ
  • 投資信託の全銘柄の購入手数料が無料
  • 100円から分散・少額投資ができる

ネット証券最短で100万口座開設を達成したLINE証券。

今回はLINE証券の中でも、より簡単に投資を始められる「投資信託」をご紹介します。

投資信託を使うことで「ほったらかし投資」や「長期投資」「分散投資」など様々な投資戦略が可能です。

しかもLINE証券では、今なら口座開設で最大4,000円相当が手に入るキャンペーンも実施中ですよ。

LINE証券の会社概要

LINE証券会社概要
会社名LINE証券株式会社
株主LINE Financial株式会社:51%
野村ホールディングス株式会社:49%
設立2018年6月1日
口座開設数100万口座以上
国内株式取扱数約3,700銘柄
投資信託取扱数33銘柄
公式サイトLINE証券HP

LINE証券はLINE Financialと野村ホールディングスの合弁会社で、スマホ投資サービスを提供しています。

スマホ投資のしやすさや、お得なキャンペーンなどで人気を集めています。

2021年10月末にはネット証券業界最短で100万口座を突破したよ!

LINE証券は「LINE」をダウンロードしていれば追加のダウンロード不要のネット証券です。

使い慣れたアプリで投資できるのは便利ですよね。

LINE証券のおすすめ投資信託【最近追加】

LINE証券のおすすめ投資信託

LINE証券を使えば気軽に投資を始められますが、「投資信託」を活用することで分散投資を簡単に実行できます。

ただ、投資信託で投資をする際には「信託報酬」と「リターン」を確認するのが大切です。

信託報酬ってなんだっけ?

信託報酬は運用管理費用とも言われ、投資信託を管理・運用してもらうための経費として、投資信託を保有している間に支払い続ける費用のことです。

そのため、信託報酬が差し引かれた金額が投資家の実質利益になるわけです。

信託報酬の仕組み

信託報酬とリターンのつり合いが取れているファンドを選ぶことが大切だね!

今回は過去1年間での年間リターンが大きく、最近LINE証券での取り扱いが始まった「世界株ファンド」を2つご紹介します。

  • フィデリティ・世界割安成長株投信 Bコース(為替ヘッジなし)
  • 野村グローバルAI関連株式ファンド Bコース(為替ヘッジなし)

ただ、あくまでも過去の実績のため、今後も継続的にリターンが上がる保証はありません。

他のファンドとも比較をした上で、投資はご自身の判断で行いましょう。

今回紹介する投資信託は元々野村證券でしか扱っていなかったんだワン!

➀フィデリティ・世界割安成長株投信 Bコース(為替ヘッジなし)

1つ目に紹介するファンドは、フィデリティが世界に展開する企業調査を基に分散投資ができるファンドです。

テンバガー(10倍株)を発掘し投資するファンドなので「テンバガー・ハンター」の愛称もあります。

テンバガー株を投資のプロが探してくれるんだワン!

ファンド概要

ファンド名フィデリティ・世界割安成長株投信 Bコース(為替ヘッジなし)
委託会社フィデリティ投信株式会社
基準価額21,083円(2021/12/24時点)
純資産総額2,319.49億円(2021/12/24時点)
信託報酬1.65%(税込)
信託財産留保額なし
年間リターン+33.04%(2021/11月末時点)
運用方針主として世界(日本を含みます。)の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている企業の株式に投資を行ない、投資信託財産の成長を図る。

信託報酬が少し高く感じるけど、その分リターンは大きかったんだね!

この年間リターンであれば、十分な利益を得ることが期待できますね。

ファンドの特徴

同ファンドと同様の運用担当者、投資哲学、運用戦略に基づき運用されている参考ファンドは、ITバブルやリーマンショックなど幾多の危機をも乗り越え、30年以上の運用で約55倍の運用実績があります。

30年以上の優れた運用実績のノウハウを持つファンドを、日本でも買えるのは嬉しいですね。

しかし、リターンが大きいということはリスクも大きいので「リスクとリターンの関係」をしっかり理解してから投資しましょう。

参考ファンド

米国籍投資信託「フィデリティ・ロープライス・ストック・ファンド」
当ファンドの投資対象でもある「フィデリティ・世界割安成長株・マザーファンド」と同じ運用担当者、投資哲学、運用戦略などに基づいて運用されている。(日本では販売されていません)

※参考情報として提供することのみを目的として掲載しており、「フィデリティ・世界割安成長株・マザーファンド」の運用実績ではありません。
フィデリティ投信HPを元に作成

資産配分

先述したように、同ファンドは世界中からテンバガーを発掘し、投資を行います。

そのため世界への分散投資ができるのも同ファンドの特徴です。

テンバガー・ハンターの資産配分
※2021年9月30日時点、LINE証券HPを元に作成。

米国を中心とする先進国株式が一番比率が多いんだワン!

これ一つで世界への分散投資ができるのは嬉しいですね。

テンバガーを狙う一面も持ち合わせているので「積極投資」と「分散投資」の両面が魅力的です。

➁野村グローバルAI関連株式ファンド Bコース(為替ヘッジなし)

次に紹介するファンドは今後注目のAI関連企業に投資するファンドです。

IDCの世界AI市場の調査によると2021年度のAI関連の総売上高は約37兆円となり、2024年には約62兆円と予想されています。

※ 2021年11月30日の為替を基に算出。

年間平均成長率(CAGR)が17.5%にもなる市場には、ぜひ投資しておきたいね!

ファンド概要

ファンド名野村グローバルAI関連株式ファンド Bコース (為替ヘッジなし)
委託会社野村アセットマネジメント
基準価額19,272円(2021/12/24時点)
純資産総額1,037.57億円(2021/12/24時点)
信託報酬1.705%(税込)
信託財産留保額基準価額の0.3%
年間リターン+36.2%(2021/11月末時点)
運用方針新興国を含む世界各国のAI(⼈⼯知能)技術関連の株式(DR(預託証書)を含みます。) を実質的な主要投資対象とします。

信託報酬は高めですが、 この年間リターンであれば十分な利益を得ることが期待できますね。

ファンドの特徴

同ファンドはAIの活用、実用化によって恩恵を受けて高い成長が期待できる企業に投資するファンドです。

特に「IT関連」「産業関連」「医療・ヘルスケア関連」の3つの分野に注目し、厳選された約50のAI関連銘柄へ投資します。

AIの中でもたくさん分野があって選べないし、投資初心者にもおすすめだね!

資産配分

投資するならファンドの資産配分も知っておいたほうがいいよ!

野村グローバルAI の資産配分
※2021年9月30日時点、LINE証券HPを元に作成

先述したように同ファンドではAI関連の厳選された約50銘柄に投資します。
そのため、先進国株式が約9割を占めています。

対象銘柄には「マイクロソフト」や「アマゾン」などの有名企業もあります。

市場規模の伸びと共に運用成果を出してくれることに期待だね!

LINE証券の特徴

LINE証券の投資信託での特徴

最後に、LINE証券の特徴を解説していきます。

主な特徴は以下の5つです。

  1. 100円から投資できる
  2. LINEポイントやLINE Payを利用できる
  3. スマホのLINEアプリだけで完結する
  4. キャンペーンやタイムセールが豊富
  5. 投資信託の全銘柄で購入手数料が無料

①100円から投資できる

LINE証券で投資信託を購入する際には100円からスポット投資できます。

さらに積み立て投資も1,000円からできるので、あなたのペースに合わせた投資ができますね。

100円からなら、僕も始められるな!

他にもLINE証券では「いちかぶ(単元未満株)」を購入することで、株式投資も1株の値段から投資ができます。

投資信託で投資に慣れてきた次は、日本株式に挑戦するのもおすすめですよ。

②LINEポイントやLINE Payを利用できる

LINE証券はLINE Financialのグループ会社です。

そのためLINEで利用可能な「LINE Pay」や「LINEポイント」の利用もできます。

1ポイント=1円として入金ができ、LINE Payからの入金もできます。

貯めたポイントをさらに増やすことができるワン!

LINEポイントを貯める方法は LINEポイントはLINEPayを使って買い物をしたり、LINEショッピングやLINEモバイルなどのLINEサービスを利用して貯めるなど、様々な方法があります。

なかでもおすすめのポイントのため方は、Visa LINE Payクレジットカードを利用することです。

Visa LINE Payクレジットカードはどこでも還元率が1%で、年会費永年無料のお得なカードです。

VisaクレジットカードとLINE Payそれぞれのメリットを持ち合わせており、LINE証券の口座開設と共に申し込んでおきたいカードです。

普段利用しているポイントで投資を始めてみるのもいいね!

\LINEポイントが貯まる人気のカード/

➂スマホのLINEアプリだけで完結する

LINE証券はLINE Financialと野村ホールディングスの合弁会社で、スマホ投資サービスを提供しています。

そのためスマホでの投資に強みがあります。

LINE証券ではスマホのLINEアプリだけで投資から情報収集までできます。

LINE証券HPより
LINE証券HPより

スマホ1つで投資関連の情報や決算速報が読めるのは便利だね!

➃キャンペーンやタイムセールが豊富

LINE証券では様々なキャンペーンが実施されているのも、人気の理由の1つです。

現在では口座開設で最大4,000円相当がもらえるキャンペーンが実施されています。

口座開設のキャンペーンだけではなく、取引の際にも 「対象銘柄の取引手数料が0円になる」アフタヌーンセールなどもあります。

割引価格で購入できる「タイムセール」もあるんだワン!

⑤投資信託の全銘柄で購入手数料が無料

LINE証券で投資信託を購入する際には購入手数料が無料です。

一般的な証券会社では投資信託を購入する際に数%の手数料が発生するケースもあるので、お得ですよね。

購入時にいきなり手数料がかかるのは嫌だもんね…

そのため、基本的にかかる手数料は信託報酬と売却・解約時に発生する「信託財産留保額」のみです。

信託財産留保額

投資家が投資信託を解約するときに支払う費用。
基本的に基準価額に対して一定の割合が解約代金から差し引かれる。
0.3%程度が多いが、「ない」投資信託もある。

今回紹介した2つのファンドのうち「フィデリティ・世界割安成長株投信 Bコース(為替ヘッジなし)」は信託財産留保額がかかりません。

信託財産留保額の有無はファンドによって異なりますので、詳しくはLINE証券公式サイトよりご確認ください。

最近のトピックとしては、100万口座開設のニュースと共に今後の展望として「つみたてNISA」の提供予定も発表しています。

また、積み立てた掛け金の全額が所得控除の対象となるiDeCoに対応しています。

LINE証券には積み立てシミュレーションのほかにも「節税シミュレーション」もあるので、一度確認してみましょう。

自分がいくら節税できるのかを知っておくといいね!

投資家の中には証券口座を2つ以上持つ人もいます。

証券口座を2つ以上持てば、それぞれの証券会社の強みを活かすことができますし、「リスクを分散」させることもできます。

システム障害など証券口座特有のリスクに備えられるワン!

口座開設は無料でできるので、ぜひLINE証券での口座開設も検討してみましょう。

【まとめ】LINE証券の投資信託

LINE証券の投資信託まとめ

LINE証券の投資信託について解説してきました。

ここで一度、大切なところを復習しましょう。

  • LINE証券の投資信託は投資初心者にもおすすめ
  • 投資信託の全銘柄の購入手数料が無料
  • 100円から分散・少額投資ができる

100円から人気のファンドに投資できるなら、僕も始めてみようかな!

現在、LINE証券ではキャンペーンも実施しています。お得に投資を始めてみましょう!

LINE証券の手数料やメリット・デメリットについて詳しく知りたい方は以下の記事も併せてお読みください。

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※本記事は2021年12月27日時点の情報を元に作成されています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意志決定はご自身の判断にてお願い致します。