【2021年】LINE証券のメリット・デメリット・手数料を徹底解説!

約 5 分で読み終わります!

LINE証券

最近、友達がLINE証券を始めたみたいなんだけど、どうなんだろう?

今回はLINE証券のメリットやデメリット、手数料体系を解説するワン!

LINE証券はこんな人におすすめ

  • お試しで少額から株式投資を始めたい人
  • 買付手数料は無料の方が良い人
  • スマホで株式投資をしたい人

LINE証券とは

LINE証券は、LINE Financial株式会社(51%)と野村ホールディングス株式会社(49%)が共同で設立したスマホ向け証券会社です。

ネット証券としては後発組だけど、取引の手軽さとキャンペーンが人気でユーザー数が急拡大しているワン!

追加でアプリをダウンロードする必要はなく、使い慣れたLINEアプリを使って株式投資を始めることができます

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LINE証券

LINE証券のメリット

LINE証券には大きく分けて以下の5つのメリットがあります。

  • 1株から株が買えるので、数百円の資金で株式投資を始めることができる
  • LINEポイントやLINE Payを利用して株式投資ができる
  • 現物株の買い手数料はすべて無料
  • スマホのLINEアプリだけで口座開設~投資ができる
  • お得なキャンペーンタイムセールが豊富

それぞれ詳しく見ていきましょう!

①数百円の資金で投資できる

LINE証券では「いちかぶ(単元未満株)」という投資の種類があります。

一般的な株式投資では一単元(100株)での投資が必要なのですが、いちかぶでは1株単位で投資をすることができます。

例えば1株850円の企業の場合、通常の株式投資では85,000円の資金が必要ですが、いちかぶを使えば850円で投資できてしまうのです。

②LINEポイントやLINE Payを利用できる

LINEポイントを1ポイント=1円で入金できるほか、つみたて投資にLINEポイントを使うことができます。

また、LINE Payを使って入出金を即座にすることもできます。手数料も無料です。

普段からLINEのサービスを使っている人は便利だね!

③現物株の買い手数料が全て無料

LINE証券では現物株取引の買付手数料が全て無料になります。

どの証券会社でも買付手数料は最低55円~1,000円程度かかってしまうので、無料というのは大きなメリットです。

また、信用取引売買手数料も無料となっています。

④スマホのLINEアプリだけで完結する

普段から使い慣れているLINEアプリで口座開設から実際の投資まで完結することができます。

新しくアプリを入れる手間も無く、通知もLINEアプリから来るので簡単に情報収集することができます。

スマホ画面
LINE証券Webサイトより

⑤キャンペーンやタイムセールが豊富

LINE証券では定期的にお得なキャンペーンやタイムセールを行っています。

例えば、口座開設するだけで最大3株分の購入代金をプレゼントするキャンペーンはよく行われます。

また、「株のタイムセール」というものもあります。

これは株式がセール時間内に安く買えるサービスで、3%・5%・7%オフの割引価格で投資することができます!

LINE証券のデメリット

LINE証券には大きく分けて以下の3つのデメリットがあります。

  • NISAなど非課税制度が利用できない
  • 売り手数料が割高のケースもある
  • 取扱商品が少ない

それぞれ詳しく見ていきましょう!

①非課税制度が利用できない

LINE証券はNISAやiDeCoなどの非課税制度に対応していません。

NISAって何だっけ?

NISAは年間120万円以下の投資で発生した利益が非課税になるという制度で、成人であれば誰でも使うことができます。

LINE証券はNISAに対応していないので、株式や投資信託への売却益には20.315%の税金が課されます。

②売り手数料が割高のケースがある

LINE証券の現物株買い手数料が全てゼロ円なのは先述した通りなのですが、売り手数料が他社よりも高くなってしまうケースがあります。

例えば9万円の株式を売る場合、売り手数料は176円となりますが、SBI証券であれば99円で済んでしまいます。

③取扱商品が少ない

LINE証券では初心者でも簡単に投資が始められるように、取扱商品が厳選されています。

そのため、欲しい銘柄や投資信託が無いというケースもあります。

ただ、投資初心者の方にとっては商品が選びやすくなるため、あまりデメリットにはならないかもしれません。

確かに、たくさんあっても選びきれないかもしれないね。

LINE証券の手数料

LINE証券で現物株取引をする場合の手数料体系は以下の通りです。

1回の取引金額買い手数料売り手数料
5万円まで0円99円
10万円まで0円176円
20万円まで0円198円
50万円まで0円484円
100万円まで0円869円
150万円まで0円1,056円
3,000万円まで0円1,661円
3,000万円以上1,771円

買い手数料が全部無料なのは嬉しいね!

また、いちかぶ(単元未満株)の取引手数料も無料となっています。

ただ、いちかぶの場合はスプレッドと呼ばれる取引コストが0.2~1.0%かかるので注意が必要です。

スプレッドは、一株の基準価格に対してLINE証券が上乗せする差額のことだワン!

まとめ

ここまでLINE証券のメリット・デメリット・手数料をご紹介しましたが、最後に重要なポイントを3点にまとめます。

  • LINE証券では一株数百円から買えて、買い手数料も無料
  • 売り手数料は他社より高い場合もあり、NISAが使えない点は要注意
  • 気軽に投資を始めてみたい人にはおすすめの証券会社

LINE証券の口座開設は無料なので、興味を持った方はまず口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

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LINE証券

※本記事は2021年4月9日時点の情報を元に作成されています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。

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