【2021年】LINE証券の手数料・メリット・デメリットを徹底解説!

約 6 分で読み終わります!

LINE証券

※2021年8月31日に更新しました。

最近、友達がLINE証券を始めたみたいなんだけど、どうなんだろう?

今回はLINE証券のメリットやデメリット、手数料体系を解説するワン!

LINE証券はこんな人におすすめ

  • お試しで少額から株式投資を始めたい人
  • 買付手数料は無料の方が良い人
  • スマホで株式投資をしたい人

→しかも今なら最大4,000円相当の株がもらえるキャンペーン実施中!

LINE証券とは

LINE証券は、LINE Financial株式会社(51%)と野村ホールディングス株式会社(49%)が共同で設立したスマホ向け証券会社です。

ネット証券としては後発組だけど、取引の手軽さとキャンペーンが人気でユーザー数が急拡大しているワン!

追加でアプリをダウンロードする必要はなく、使い慣れたLINEアプリを使って株式投資を始めることができます

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LINE証券

LINE証券のメリット

LINE証券には大きく分けて以下の5つのメリットがあります。

  • 1株から株が買えるので、数百円の資金で株式投資を始めることができる
  • LINEポイントやLINE Payを利用して株式投資ができる
  • いちかぶの取引手数料が0円
  • スマホのLINEアプリだけで口座開設~投資ができる
  • お得なキャンペーンタイムセールが豊富

それぞれ詳しく見ていきましょう!

①数百円の資金で投資できる

LINE証券では「いちかぶ(単元未満株)」という投資の種類があります。

一般的な株式投資では一単元(100株)での投資が必要なのですが、いちかぶでは1株単位で投資をすることができます。

例えば1株850円の企業の場合、通常の株式投資では85,000円の資金が必要ですが、いちかぶを使えば850円で投資できてしまうのです。

②LINEポイントやLINE Payを利用できる

LINEポイントを1ポイント=1円で入金できるほか、つみたて投資にLINEポイントを使うことができます。

また、LINE Payを使って入出金を即座にすることもできます。手数料も無料です。

普段からLINEのサービスを使っている人は便利だね!

③いちかぶの取引手数料が0円

LINE証券では1株から取引できる「いちかぶ」の取引手数料が無料です。

その代わり、「スプレッド」という取引コストが0.2~1.0%かかるのですが、こちらも日中は業界最低水準です。

スプレッドは、一株の基準価格に対してLINE証券が上乗せする差額のことだワン!

また、信用取引売買手数料もインターネット取引の場合、無料となっています。

④スマホのLINEアプリだけで完結する

普段から使い慣れているLINEアプリで口座開設から実際の投資まで完結することができます。

新しくアプリを入れる手間も無く、通知もLINEアプリから来るので簡単に情報収集することができます。

スマホ画面
LINE証券Webサイトより

⑤キャンペーンやタイムセールが豊富

LINE証券では定期的にお得なキャンペーンやタイムセールを行っています。

例えば、口座開設するだけで最大3株分の購入代金をプレゼントするキャンペーンはよく行われます。

また、「株のタイムセール」というものもあります。

これは株式がセール時間内に安く買えるサービスで、3%・5%・7%オフの割引価格で投資することができます!

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LINE証券のデメリット

LINE証券には大きく分けて以下の22つのデメリットがあります。

  • NISAが利用できない
  • 取扱商品が少ない

それぞれ詳しく見ていきましょう!

①NISAが利用できない

LINE証券はNISAに対応していません。

NISAって何だっけ?

NISAは年間120万円以下の投資で発生した利益が非課税になるという制度で、成人であれば誰でも使うことができます。

LINE証券はNISAに対応していないので、株式や投資信託への売却益には20.315%の税金が課されます。

ただし、2021年5月10日にiDeCo(個人型確定拠出年金)に対応したので、iDeCoを使えば非課税制度が利用できますね。

②取扱商品が少ない

LINE証券では初心者でも簡単に投資が始められるように、取扱商品が厳選されています。

そのため、欲しい銘柄や投資信託が無いというケースもあります。

ただ、投資初心者の方にとっては商品が選びやすくなるため、あまりデメリットにはならないかもしれません。

確かに、たくさんあっても選びきれないかもしれないね。

LINE証券の手数料

LINE証券で現物株取引をする場合の手数料体系は以下の通りです。

売買代金委託手数料(税込)
5万円以内55円
10万円以内99円
20万円以内115円
50万円以内275円
100万円以内535円
150万円以内640円
3,000万円以内1,013円
3,000万円超1,070円
※同一日に同一注文で複数の約定となった場合は、約定代金を合算し手数料を計算します。

手数料が安いのは嬉しいね!

また、いちかぶ(単元未満株)の取引手数料は無料となっています。

ただ、いちかぶの場合はスプレッドと呼ばれる取引コストが0.2~1.0%かかるので注意が必要です。

スプレッドは、一株の基準価格に対してLINE証券が上乗せする差額のことだワン!

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LINE証券

LINE証券のクチコミ

いろはに投資では、2021年5月2日~5月9日、6月11日~6月14日にアンケート調査を実施しました。

今回はアンケート結果より、LINE証券に対するクチコミをご紹介致します。

LINEペイを使った入出金ができて手軽にできる(20代 男性)

利用者がまだ比較的少ないと思われるので、IPOの当選率アップが狙えそう。(40代 男性)

LINEアプリからそのまま取引ツールにアクセスできるので便利。(40代 男性)

まとめ

ここまでLINE証券のメリット・デメリット・手数料をご紹介しましたが、最後に重要なポイントを3点にまとめます。

  • LINE証券では一株数百円から買えて、いちかぶの取引手数料も無料
  • NISAが使えない点は要注意
  • 気軽に投資を始めてみたい人にはおすすめの証券会社

LINE証券の口座開設は無料なので、興味を持った方はまず口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

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Podcast

いろはに投資の「ながら学習」 毎週月・水・金に更新しています。

※本記事は2021年8月17日時点の情報を元にメリットやデメリット、手数料を記載しています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事のクチコミに使用したアンケートは、2021年5月2日~5月9日、6月11日~6月14日にブリッジサロンおよびいろはに投資のユーザーに対して実施したアンケートの結果より引用しています。回答者数は103名。

【2021年】LINE証券の手数料・メリット・デメリットを徹底解説!” に対して3件のコメントがあります。

  1. やまだ より:

    iDeCo対応していますよー

    1. IrohaniToushi より:

      コメントありがとうございます!
      5月にiDeCoへ対応した旨を追記させて頂きました。
      今後ともいろはに投資をご愛顧くださいませ。

  2. Toshi64 より:

    NISAを開始しました。新たにLINE証券を開始することはできるのでしょうか?

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