【評判】GMOクリック証券 株のデメリットは?メリットや手数料無料制度なども紹介!

GMOクリック証券 アイキャッチ

・投資を始めたいけど、手数料を抑えたい。
・証券会社の選び方が分からない。

このようなお悩みに答えます。


この記事の結論

  • GMOクリック証券は業界最安水準の手数料
  • 貸株サービスや預金金利110倍が魅力
  • 27歳以下なら現物取引手数料が全て無料なので口座開設すべき!

GMOクリック証券は株・FX・CFDなど幅広い商品の取引が可能です。

しかしSBI証券など他の会社と比べて評判が良いのか?お得なのか?気になる人は多いはず。

結論から言うと、実はGMOクリック証券はSBI証券より手数料も安く、評判も良い穴場の証券会社です。

今回はGMOクリック証券の手数料体系やメリット・デメリット、利用者の評判などを紹介します。

\27歳以下は手数料0円/

GMOクリック証券では27歳以下の現物取引手数料が無料!
一般の株式手数料も0円~と、業界最安水準です。

GMOクリック証券とは?

GMOクリック証券 画像
取扱商品株式、投信、先物、オプション
FX、CFD、債券
現物株手数料0円~
NISA対応一般NISA:○
つみたてNISA:×
公式サイトhttps://www.click-sec.com/

GMOクリック証券は、株式やFXなど多くの金融商品を扱っているネット証券で、GMOグループの企業です。

GMOはインターネット回線の大手だよね!

手数料の安さや、独自のサービスに強みを持っています。

特にSBI証券が25歳以下の現物株取引手数料無料に対し、GMOクリック証券は27歳以下が無料対象となっています。

もちろん手数料以外にも、GMOクリック証券を使うメリットは多数あります。

以下では、GMOクリック証券 株取引での特徴を紹介します。

デメリットの方が気になる人が多いから、まずはデメリットから見ていくワン!

GMOクリック証券のデメリット

GMOクリック証券のデメリット

基本的にGMOクリック証券はメリットの多い証券会社ですが、気を付けて欲しい点が2つだけあります。

つみたてNISAが無いのか…

GMOクリック証券は国内株式の現物取引手数料がお得な証券会社のため、つみたてNISAでの利用は考えない方が良いでしょう。

また、米国株はCFDのみの取扱いなので、米国株を普通に取引したいという方はSBI証券マネックス証券の方が良いでしょう。

以下ではそれぞれのデメリットについて詳細を解説し、メリットもご紹介していきます。

対策方法も書いているワン!

つみたてNISAがない

いきなりですが、つみたてNISAはご存知ですか?

老後の資産形成のために、20年間で毎年40万円まで積立投資ができる制度よね!

GMOクリック証券では、このつみたてNISAが使えません

じゃあGMOクリック証券は使うべきではないの?

そういうわけではありません。

GMOクリック証券では少額からの投信積立は可能ですし、一般NISAも利用できます。

「つみたてNISAしか利用する気がありません!」という方にはおすすめできませんが、それ以外の方には大きなデメリットにはならないでしょう。

対策方法

つみたてNISAだけ他の証券会社を使うのがおすすめです。

  • SBI証券:投資信託の取扱数が多く、いろはに投資のアンケートでも人気No.1!
    公式サイト:https://www.sbisec.co.jp/ETGate
  • マネックス証券:クレカ積立で還元率が1.1%なので、年間40万円の投資で4,400円のポイントが貯まります!
    公式サイト:https://www.monex.co.jp/
  • 楽天証券:楽天カードや楽天キャッシュでの積立が可能。楽天経済圏との相性もバツグン!
    公式サイト:https://www.rakuten-sec.co.jp/

つみたてNISAについては、「【つみたてNISAにおススメの証券会社ランキングは?」の記事もご覧ください。

外国株式の取り扱いがない

世界を牽引している米国や、日本を抜かしてGDP世界第2位まで成長した中国の成長に期待して投資をしたいという方もいると思います。

しかしGMOクリック証券で取引できるのは、日本国内の株式のみで、外国株はCFDでの取引のみとなっています。

CFDとは「差金決済取引」のことで、現物の株式の売買はせず、差額のみのやり取りを行います。

そのため、利益が出たら利益のみ受け取り、損失が出た場合は損失のみを払うというシンプルな仕組みになっています。

GMOクリック証券は、日本株に特化した口座がほしい人におすすめだワン!

対策方法

米国株式は他の証券会社を使うのがおすすめです。

  • SBI証券:米国株式の取扱数がトップクラスで、為替手数料もお得です。
    公式サイト:https://www.sbisec.co.jp/ETGate
  • マネックス証券:為替手数料が買付時は0円で、米国株投資ならマネックスという投資家も!
    公式サイト:https://www.monex.co.jp/
  • 楽天証券:米国株の情報が豊富で、ポイントで米国株投資ができる!
    公式サイト:https://www.rakuten-sec.co.jp/

米国株投資については、「米国株におススメの証券会社ランキングは?」の記事もご覧ください。

GMOクリック証券のメリット

GMOクリック証券のメリット

GMOクリック証券を利用するメリットは以下の通りです。

順番に解説します。

取引手数料が安い

GMOクリック証券のメリットの一つ目は、株式取引の手数料が安いことです。

取引手数料ってどんなときにかかるの?

取引手数料は、株を売買したときにかかります。

例えばA社の株を10万円で買ったときに、実際に払うのは10万円プラス、各証券会社が提示している手数料です。

GMOクリック証券の取引手数料には、以下の2種類があります。

  • 1日定額プラン…1日の約定代金の合計で手数料が決まる
  • 1約定ごとプラン…1約定ごとの代金で手数料が決まる

プランを紹介されてもあんまりイメージが持てないな…

以下ではそれぞれの料金プランを、有名なネット証券であるSBI証券・楽天証券と比較してみます。

1日定額プラン

約定代金GMOクリック証券楽天証券 (いちにち定額コース)SBI証券 (アクティブプラン)
〜100万円0円0円0円
〜200万円1,238円2,200円1,238円
〜300万円1,691円3,300円1,691円
300万円超
(以降、100万円ごとの加算金額)
295円1,100円295円
GMOクリック証券Webサイトより作成。手数料は税込み。

約定代金とは、注文が執行された時の金額のことです。

この表を見ると、どの金額でもGMOクリック証券の手数料が最安水準であることがわかります。

またGMOクリック証券では現物取引も信用取引も、1日100万円までの取引は手数料が0円です。

現物、制度信用、一般信用、すべて100万円まで0円なので、最大300万円分の約定まで0円で取引できます。

1約定ごとプラン

約定代金GMOクリック証券楽天証券 (超割コース)SBI証券 (スタンダードプラン)
〜5万円50円55円55円
〜10万円90円99円99円
〜20万円100円115円115円
〜50万円260円275円275円
〜100万円460円535円535円
〜150万円550円640円640円
〜3,000万円880円1,013円1,013円
3,000万円超930円1,070円1,070円
GMOクリック証券Webサイトより作成。 手数料は税込み。

1約定ごとプランでも、GMOクリック証券の手数料がこの3社では一番安いですね。

手数料を抑えたい人は、GMOクリック証券がおすすめだワン!

しかも、GMOクリック証券では27歳以下は現物取引手数料が全て無料となっています。

SBI証券やマネックス証券など他社は25歳までなので、特に26歳・27歳の人はGMOクリック証券がお得です。

投信積立で100円から投資できる

GMOクリック証券の投信積立とは、毎月決まった金額を自動で引き落として買付を行うサービスです。

毎月まとまった金額を準備できるか不安だよ…

投信積立では、たった100円から買付・積立できます

そのため、「投資をしたいけど、いきなり大金を入れるのはちょっと…」という方におすすめです。

でも、どのファンドを選んだら良いのか分からないな…

GMOクリック証券では取り扱い数が他社と比較して少ない分、選りすぐりのファンドのみが残っています。

例えば、人気の「ひふみプラス」も取り扱っていますよ。

少ないからこそ、どのファンドを選ぶか悩まなくて済むでしょう。

キャッシュバックサービスがある

株式を保有していると、株主優待を得られることがあります。

もしGMOグループの株式を保有していれば、株主優待として取引手数料相当額キャッシュバックというキャンペーンが適用されます。

GMOグループの株式を保有している人は、よりお得に取引できるんだね!

取引手数料をキャッシュバックする株主優待があるのは、以下の5社です。

  • GMOペパボ(3633)
  • GMOクラウド(3788)
  • GMOアドパートナーズ(4784)
  • GMOフィナンシャルホールディングス(7177)
  • GMOインターネット(9449)

株主優待については、『【いまさら聞けない】株主優待とは?もらうためにはどうしたら良い?』の記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

\株取引コスト最安値水準/

ネット銀行と連携で預金金利110倍

GMOクリック証券とGMOあおぞらネット銀行の口座を連携すると、「証券コネクト口座」を利用できます。

証券コネクト口座では、株式や投資信託の買付代金をGMOあおぞらネット銀行の銀行口座から自動振替します。

取引の際に面倒な振替の手続きがいらないんだね!

またGMOあおぞらネット銀行とGMOクリック証券を連携すると、GMOあおぞらネット銀行の円普通預金が0.11%(税引後:年0.0876%)となります。

メガバンクの預金金利が0.001%だから、110倍もあるんだね!

投資に使うための待機資金にも高い金利がつくため、投資をしていない時にもお得な制度ですね。

貸株サービスでボーナス金利をもらえる

GMOクリック証券では、「貸株サービス」を利用できます。

貸株サービスってなんなの?

貸株サービスとは、自分が保有している株をGMOクリック証券に貸し出し、レンタル料として金利を受け取れるサービスです。

例えば、株主優待目的で長期保有している株を貸し出すことで、優待だけでなく金利も受け取ることができるため、効率的に資産運用ができます。

他社でも貸株サービスを行っているところはあるよね?

確かにありますが、GMOクリック証券は他社と比較しても高い金利で貸株サービスをしており、金利1%以上のボーナス銘柄はなんと618銘柄もあります。

貸株サービスを利用していても、いつでも売却可能なうえ、保有株数に応じた株主優待も受けられます。

貸株サービスを活用して賢く運用できるんだワン!

\27歳以下は手数料0円/

GMOクリック証券では27歳以下の現物取引手数料が無料!
一般の株式手数料も0円~と、業界最安水準です。

GMOクリック証券の評判

GMOクリック証券の評判

実際にGMOクリック証券を利用している人のクチコミから、評判を見てみましょう。

GMOクリック証券の評判

  • 27歳以下の現物取引手数料無料なのがスゴイ
  • CFDで色々な銘柄を取扱っているのが嬉しい
  • 他社よりGMOクリック証券の方が使いやすい
  • 預金金利が上がるのが良い

まとめると、手数料無料や使いやすさが人気みたいだね!

口コミを全て見る

GMOクリック証券の取引ツールは?

GMOクリック証券の取引ツール

無料の取引ツールが充実している点も、GMOクリック証券の魅力です。

スマホやタブレットで使えるものから、パソコンで使えるものまで幅広く抑えてあります。

GMOクリック証券の株式取引で使える取引ツールは、以下の通りです。

スマホやタブレットで使えるもの

  • iClick株
  • 株roid

パソコンで使えるもの

  • はっちゅう君
  • スーパーはっちゅう君
  • ブラウザからの取引

iClick株や株roidは、取引に関する情報を簡単にチェックでき、アプリから直接取引できます。

一方、パソコンで使えるアプリは、マーケットの分析情報や板注文、30種類のテクニカル指標が使えるチャートなどを搭載した本格的トレードツールです。

出先でも手軽に株を売買したい人はスマホアプリ、より細かい分析をしたり頻繁に売買したりする人はパソコンで使えるアプリが良さそうね!

自分が利用する環境や目的に応じて、使い分けましょう。

【まとめ】GMOクリック証券がおすすめな人

GMOクリック証券のおすすめな人

これまでGMOクリック証券のメリット・デメリットやツール、評判について解説してきました。

「業界最安水準の手数料やキャッシュバック」、「投信積立」そして「便利なアプリやツール」が魅力でしたね。

最後に、GMOクリック証券がおすすめな人をまとめました。

  • 手数料を抑えて投資したい人(特に27歳以下は無料)
  • 少額で投資を始めたい人
  • 預金金利を少しでも高めたい人

当てはまる方は、GMOクリック証券で無料口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

\27歳以下は手数料0円/

GMOクリック証券では27歳以下の現物取引手数料が無料!
一般の株式手数料も0円~と、業界最安水準です。

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