手数料の安い証券会社5選を比較!今一番おすすめなのは?

手数料の安い証券会社
SBI証券

・投資を始めたいけど、手数料で損したくない…。
・手数料の安い証券会社はどこ?

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • 手数料ならSBIネオトレード証券が最安値水準
  • 総合証券と比べてネット証券の方が手数料が安い
  • 「投資額」や「手数料コース」を考慮して、手数料の安い証券会社でコストを抑えよう

投資をするには証券会社の口座開設が必要となりますが、手数料が高いと利益へ遠回りとなってしまいます。

効率的に資産形成を進めるためにも、手数料の安い証券会社を利用することは非常に大切。

とはいえ「どの証券会社の手数料が安いか分からない…」と、なかなか選べずに悩んでいる人も多いでしょう。

今回は手数料の安い証券会社を5社紹介し、証券会社の選び方を含めて徹底解説していきます。

記事を読めば、自分にぴったりの証券会社が見つかるワン!

\手数料が業界最安値水準/

特にSBIネオトレード証券は一律プラン・定額プランともに業界最安水準。

役立つ取引ツールも全て無料で使えるのでおすすめです!

【早見表】手数料の安い証券会社を比較

手数料の安い証券会社

どんな証券会社だと手数料は安いんだろう?

手数料の安い証券会社を早く知りたい方に向け、まずは早見表で5社紹介します。

主な手数料コースである「取引ごと」「1日定額」の2コースについて、順に見ていきましょう。

※証券会社によって、手数料コースの名称は異なります。

取引ごとコース

証券会社SBIネオトレード証券SBI証券楽天証券DMM株松井証券
コース名一律プランスタンダードプラン超割コース1約定ごとなし
10万円88円99円99円88
50万円198円275円275円198円
100万円374円535円535円374円
300万円660円1,013円1,013円660円
1,000万円880円1,013円1,013円880円
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
2021年12月2日時点の情報。

取引ごとコースで証券会社を比較した場合、SBIネオトレード証券とDMM株は特に手数料が安くなっています。

1日定額コース

証券会社SBIネオトレード証券SBI証券楽天証券DMM株松井証券
コース名定額プランアクティブプランいちにち定額コースなし1日の約定代金合計
10万円0円0円0円0円
50万円0円0円0円0円
100万円0円0円0円1,100円
300万円1,540円1,691円3,300円3,300円
以降100万円増加ごとに+295円+295円+1,100円+1,100円
1,000万円3,605円3,756円11,000円11,000円
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
2021年12月2日時点の情報。

1日定額コースの場合、100万円以下の取引にかかる手数料が0円となる証券会社が多くありました。

100万円を超える取引を行う場合は手数料が高くなりやすいので、取引ごとコースの選択も検討しましょう。

証券会社の手数料はなぜかかる?

証券会社の手数料はなぜかかる

そもそも、なんで証券会社への手数料が必要なの?

証券会社の手数料が必要な理由としては、投資家から株を売買する注文を受ける際の仲介料となるためです。

上場している株式は、東証をはじめとした証券取引所にて売買されています。

しかし投資家が個別で証券取引所に注文を出していては、混乱が生じて売買に支障をきたしかねません。

そのため取引を円滑に進めるべく、証券会社を通して注文を出すことから手数料が必要になるのです。

仲介をしてくれたお礼が手数料だと考えたら、分かりやすいワン!

手数料はネット証券が安くておすすめ

総合証券とネット証券があるらしいけど、手数料はどっちがお得?

総合証券(店舗を持つ証券)とネット証券を比較した場合、「ネット証券」の方が手数料は安く設定されています。

ネット証券の手数料が安い理由としては、以下の通り。

  • 店舗が存在しない
  • 投資家自身で取引を行う
  • 専任の担当者が付かない

個人で取引を行っていく必要はありますが、その分手数料はグッと下げられるのがネット証券の魅力ですね。

さらに最近は銘柄分析ツールや投資セミナーを提供するネット証券も増えているので、投資初心者でも安心して利用できます。

これから紹介するネット証券は、どれも初心者を含めておすすめだワン!

ともだち登録で記事の更新情報・限定記事・投資に関する個別質問ができます!

友だち追加

手数料が安いおすすめの証券会社5選

手数料の安いおすすめの証券会社

手数料の安い証券会社では、どこがオススメ?

手数料が安い証券会社でおすすめしたいのが、以下の5社です。

  • SBIネオトレード証券
  • SBI証券
  • 楽天証券
  • DMM株
  • 松井証券

数多くある証券会社の中でも上記の会社は手数料が最安水準なので、順に説明していきます。

①SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券見出し
取引金額一律プラン定額プラン
10万円88円0円
50万円198円0円
100万円374円0円
300万円660円1,540円
1,000万円880円3,605円

SBIネオトレード証券はSBIフィナンシャルグループのネット証券会社で、手数料の安さから人気が高いです。

現物取引の一律プラン・定額プランともに業界最安水準になっています。

最安の手数料のみならず投資に役立つ取引ツールも全て無料で使えるので、手数料の安さと使いやすさで証券会社を選びたい人は見逃せません。

信用取引への挑戦にもおすすめだワン!

\手数料が業界最安値水準/

②SBI証券

SBI証券
取引金額スタンダードプランアクティブプラン
10万円99円0円
50万円275円0円
100万円535円0円
300万円1,013円1,691円
1,000万円1,013円3,756円

SBI証券は口座開設数600万口座を突破し、国内株式個人取引シェアNo.1を誇っています。

1日の取引合計額で手数料の決まるアクティブプランは0円からと格安で、手数料プランは1日1回まで変更が可能です。

そのため100万円以下の取引ではアクティブプランを、100万円を超えるならスタンダードプランに変更して手数料を抑えられます。

さらに25歳以下の人は現物手数料が約定代金にかかわらず実質0円なので、年齢が当てはまればSBI証券の利用が最適です。

利用者数が多いからこその安心感が、SBI証券にはあるワン!

\国内株式個人取引シェアNo.1/

③楽天証券

楽天証券HP
取引金額超割コースいちにち定額コース
10万円99円0円
50万円275円0円
100万円535円0円
300万円1,013円3,300円
1,000万円1,013円11,000円

楽天証券は楽天グループが運営しており、新規口座開設数が業界No.1の大手ネット証券です。

楽天経済圏の強みを活かし、楽天ポイントを活用したお得な投資もできることから、多くの投資家に支持されています。

例えば超割コースなら取引手数料の1%が楽天ポイントで還元されるため、実質の手数料はより安くなるのです。

貯まったポイントは買い物だけでなく株式や投資信託の購入にも使えるので、楽天利用者には最適な証券会社と言えます。

日経テレコンなど通常は有料のコンテンツも、無料で見られるワン!

\楽天ポイントでお得に投資/

④DMM株

DMM株
取引金額1約定ごと1日定額
10万円88円
50万円198円
100万円374円
300万円660円
1,000万円880円

DMM株はDMM.comのグループ会社が運営しており、メールや電話、LINEを活用した充実のサポート体制が魅力です。

1日定額制の手数料体系はない一方で、他社のネット証券と比べて安価な取引手数料となっています。

また国内株式の現物取引だけでなく、信用取引は300万円超の手数料が0円、米国株は一律0円と各投資対象の手数料が格安なのも必見です。

SBI証券と同じく25歳以下の利用者は国内株式の現物手数料が実質0円なので、投資デビューに最適なネット証券だと言えます。

約定代金が300万円越えでも、手数料の上限が880円なのは嬉しいワン!

\格安の手数料と充実のサポート体制/

⑤松井証券

松井
取引金額1約定ごと1日定額
10万円0円
50万円0円
100万円1,100円
300万円3,300円
1,000万円11,000円

松井証券は創業100年以上の歴史を持つ老舗の証券会社で、信頼の高さから幅広い投資家層に利用されています。

現物取引は1日の約定代金合計で手数料が決まる「ボックスレート」が適用されており、1日に何回取引しても定額料金です。

25歳以下の人や、1日の約定代金合計が50万円以下なら手数料は0円なのが松井証券の魅力と言えます。

株の取引相談窓口をはじめとした老舗ならではの手厚いサポートがあるため、投資初心者にも利用しやすいネット証券です。

新たにリリースされた米国株取引サービスは業界最安水準の手数料なんだワン!

\新規デビュープログラム/

新規口座開設で全員に200ポイントプレゼント
ポイントはdポイントへの交換、投資信託の積立に使えます。

手数料が安い証券会社の選び方

手数料が安い証券会社の選び方

じゃあ結局、自分に合った証券会社はどう選べばいい?

証券会社は多数存在するため、どこの証券会社で口座を開設すべきか悩んでいる人も多いでしょう。

口座開設をする際にチェックしたいポイントとしては、以下の2つです。

  • 投資額で選ぶ
  • 手数料コースで選ぶ

それぞれ確認していきましょう。

①投資額で選ぶ

手数料は証券会社によって異なり、特に100万円を超えるかどうかで手数料の差が大きくなりがちです。

例えば1日定額コースにおいて、SBIネオトレード証券と楽天証券を比較したとしましょう。

100万円の取引ならばどちらも0円ですが、300万円の取引になるとSBIネオトレード証券は1,540円、楽天証券は3,300円と大きく差が生じます。

特に大きな額の取引を予定している方であれば、手数料が格安のSBIネオトレード証券の利用がおすすめです。

まずは自分がどれくらい投資したいか考えてみるんだワン!

②手数料コースで選ぶ

証券会社の手数料コースは「取引ごと」「1日定額」の2つが存在する場合が多く、それぞれの特徴は以下の通りです。

コース名取引ごとコース(約定制)1日定額コース(定額制)
特徴1回の約定ごとに手数料が発生する1日の約定額の合計で手数料が発生する
おすすめな人・1日の取引回数が1,2回程度
・1回の取引で100万円を超える
・1日の取引回数が3回以上
・100万円以下の少額取引を繰り返す
・デイトレード目的

毎日大きな金額を取引する人ならば、「取引ごとコース」の手数料が安い証券会社を選ぶのが良いでしょう。

一方で少額投資をたまにするという人は、「1日定額コース」で100万円以下の手数料が0円の証券会社を利用するのがおすすめです。

自分の投資スタイルに合わせて、コースはいつでも変更できるワン!

【まとめ】手数料の安い証券会社比較

手数料の安い証券会社まとめ

僕も手数料の安い証券会社で口座開設してみるよ!

手数料の安い証券会社について、選び方も含めて解説してきました。

最後に、本記事でもっとも重要なポイントを3つまとめます。

  • 手数料ならSBIネオトレード証券が最安値水準
  • 総合証券と比べてネット証券の方が手数料が安い
  • 「投資額」や「手数料コース」を考慮して、手数料の安い証券会社でコストを抑えよう

今回紹介した5社のネット証券はどこも手数料が安く、投資初心者を含めておすすめの証券会社です。

特にSBIネオトレード証券は手数料も抑えられて取引ツールも充実していますよ!

\手数料が業界最安値水準/

本サイトのLINE公式アカウントでは、あなたの投資生活をサポートする情報発信を行なっています。

「投資についてもっと知りたい!」と思った方は、さっそく追加してみてくださいね。

ともだち登録で記事の更新情報・限定記事・投資に関する個別質問ができます!

友だち追加

Podcast

いろはに投資の「ながら学習」 毎週月・水・金に更新しています。

※本記事は2021年12月2日時点の情報を元に作成されています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意志決定はご自身の判断にてお願いいたします。