【2022年】米国株におススメの証券会社ランキングは? 投資家180人が選んだ1位はあのネット証券!【独自調査】

米国株投資証券アイキャッチ

・米国株(アメリカ株)投資をするのにおすすめの証券会社は?
・何を基準に判断したらいいの?

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • 米国株投資の1位はSBI証券
  • 米国株の魅力は成長性があり少額投資もできるところ
  • 為替手数料がお得なマネックス証券や取引手数料0円のDMM株もおススメ

米国株は長期的に値上りが続いていて、多くの個人投資家から人気を集めています。

あなたも「アメリカ株投資を始めてみたい」と思い、この記事を見にきたのではないでしょうか?

ですが、アメリカ株投資をする際の取引手数料・為替レートなど、少しハードルが高く感じることもありますよね。

この記事では、実際に投資家180人へアンケートした結果をもとに、アメリカ株投資におススメの証券会社や手数料などを比較していきます。

\為替手数料が無料/

アメリカ株投資で人気のマネックス証券なら、買付時の為替手数料が無料。
「米国株デビュー応援プログラム」で最大3万円のキャッシュバックも!

【早見表】米国株投資でおすすめの証券会社ランキング

米国株投資証券見出し1

まずは、当メディア「いろはに投資」を運営する株式会社インベストメントブリッジが行った独自調査の結果を見ていきましょう。

調査概要(クリックで開く)

調査対象:「ブリッジサロン」メルマガ会員、「いろはに投資」LINE友だち

調査期間:2022年2月23日(水)~2月27日(日)

調査方法:インターネットによるアンケート回答方式

回答者数:180名

質問事項
・現在使用している証券会社は?
・友人や家族におすすめしたい証券会社は?
・IPO投資でおすすめしたい証券会社は?
・米国株投資でおすすめしたい証券会社は?
・投資信託でおすすめしたい証券会社は?
・つみたてNISAでおすすめしたい証券会社は?
・取引ツールが使いやすい証券会社は?
※すべて複数回答可、理由も記載
※「ブリッジサロン」は投資家向けIR・企業情報サイト。「いろはに投資」は投資初心者向け金融メディア。どちらも株式会社インベストメントブリッジが運営。

アメリカ株 おすすめ証券会社ランキング1

結果を見ると、本当におすすめしたい証券会社」でも1位に選ばれたSBI証券がランクインしています。

また、2位には楽天証券、3位にはマネックス証券と、上位にネット証券がランクインしていますね。

米国株投資では、ネット証券が有利みたいだね!

手数料を比較

他の証券会社と比較してみよう!

いろはに投資編集部では、どの証券会社が米国株投資に有利なのか、以下の4項目で実際に比較しました。

  • 取引手数料
  • 為替手数料
  • 米国取扱銘柄数
  • 注文方法

ランキング上位3社に加え、米国株投資で人気の2社も加えて比較してみました。

証券会社取引手数料(税込)為替手数料(1ドルあたり)米国取扱銘柄数注文方法
SBI証券約定代金の0.495%
最低0~最大22米ドル
25銭または4銭(※住信併用) 米国取扱銘柄数 5,194 銘柄
その内ETF300本超
指値注文
成行注文
逆指値注文
楽天証券約定代金の0.495%
最低0~最大22米ドル
25銭個別株4,759銘柄
ETF355本
指値注文
成行注文
逆指値注文
マネックス証券約定代金の0.495%
最低0~最大22米ドル
買付時(円→ドル):無料
売却時:25銭
個別株4,555銘柄
ETF351本
指値注文
逆指値注文
成行注文
トレールストップ注文
DMM株約定代金にかかわらず一律0円25銭個別株1,622銘柄
ETF185本
指値注文
成行注文
逆指値注文
IG証券2.2セント/株
最低16.50米ドル(オンライン取引)
記載なし
*世界全体で約12,000銘柄の株式取引
CFD取引
※各証券会社のHPより作成(2022年4月22日現在)

マネックス証券は買付時の為替手数料が無料という点がお得で、かつ注文方法も豊富です。

また、DMM株は取引手数料が0円という点が特徴的で、取引手数料を抑えたい方にはおススメと言えるでしょう。

米国株の取扱数はSBI証券・楽天証券・マネックス証券が圧倒的に多いんだね!

比較ポイントも踏まえて、ランキングTOP3の会社を詳しく見ていきましょう。

180人が選んだ米国株おすすめ証券会社ランキングTOP3

米国株投資証券見出し2

手数料や取り扱い銘柄数を元に、アンケートでTOP3だった証券会社の詳細を見てみましょう。

※各証券をクリックすると、該当箇所へジャンプします。

1位:SBI証券【取扱数が多い】

SBI証券HP
SBI証券の基本情報(クリックで開く)
形態ネット証券
取扱商品国内株式、外国株式、投資信託、債券、FX、先物・オプション、金・銀・プラチナ、保険等
最低積立額100円~
現物取引手数料0円~
NISA
iDeCo

SBI証券の特徴

  • 米国株の取扱銘柄数が豊富
  • 貸株サービスが利用できる
  • 住信SBIネット銀行利用で為替手数料が更にお得に

SBI証券はネット証券最低水準の手数料や、Tポイントとの連携で人気の証券会社です。

2022年4月現在では、5,194銘柄もの米国株式を取り扱っており、大型銘柄からIPO銘柄、中小型銘柄などバリエーションも豊富です。

米国ETFのラインナップも充実しているので、あなたが欲しい銘柄がきっと見つかりますよ。

また、SBI証券では「貸株サービス(カストック)」も利用できます。

貸株サービスってなんだろう?

貸株サービスは、あなたが保有している米国株式をSBI証券に貸し出すと、自動で金利を受け取れるサービスです。

株式を貸出中でも配当金が受け取れるため、長期保有で米国株投資をしたい方には特におすすめな仕組みです。

このサービスは、日本でSBI証券しか提供していないんだワン!

米国株の売買手数料も上限22米ドルと業界最低水準になっていますし、住信SBIネット銀行を利用していれば為替手数料も4銭/1ドル(片道)とお得に取引が可能です。

SBI証券の口コミを見る(クリックで開く)
20代男性

手数料が安く、銘柄も豊富。

20代男性

スクリーン機能が使いやすいから。

50代男性

SBI証券は米国株投資にも積極的に営業をかけていると感じます。

50代女性

SBI証券の実績とアドバイスや情報提供等サポートも充実しているから。

\米国株投資でもNo.1/

2位:楽天証券【ポイントが貯まる】

楽天証券HP
楽天証券の基本情報(クリックで開く)
形態ネット証券
取扱商品国内株式、外国株式、投資信託、債券、FX、先物・オプション、金・銀・プラチナ等
最低積立額100円
現物取引手数料0円~
NISA
iDeCo

楽天証券の特徴

  • 米国株の取扱銘柄が多い
  • 業界最安水準の取引手数料
  • 楽天ポイントがたまる・使える

楽天証券は楽天カードとの相性も良く、楽天モバイルや楽天市場など楽天ポイントの連携も人気な証券会社です。

私は楽天カードを使っているから、楽天証券で投資するとポイントが貯まりやすいね!

取り扱う米国株銘柄は4,759銘柄ETFは355本と、充実した品揃えを展開しています。

特定口座やNISA口座にも対応しているため、気軽に米国株投資に挑戦することが出来ますね。

NISAとは

NISAとは毎年一定金額の範囲内で購入した金融商品から得られる利益が非課税になる制度のこと。

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかる。

また、取引手数料の1~2%がポイントバックされるため、楽天ポイントを普段から貯めている方の強い味方になってくれるネット証券です。

SBI証券と同じく、売買手数料も上限22米ドルと業界最低水準になっています。

楽天証券の口コミを見る(クリックで開く)
30代男性

銘柄数が多い。

60代男性

楽天証券、国内株並みに取り扱い易い。

30代男性

国内株式と同じく、アプリが使いやすいからおすすめ。

40代男性

楽天ポイントで株が購入でき、国内株式と同じアプリで管理ができるからおすすめ。

\楽天カードを使っている人は/

3位:マネックス証券【為替手数料がお得】

マネックス
マネックス証券の基本情報(クリックで開く)
形態ネット証券
取扱商品IPO・投資信託・外国株・ワン株・FX・先物・オプション・金・プラチナ・債権等
最低積立額100円
現物取引手数料0円~
NISA
iDeCo

マネックス証券の特徴

  • 取扱銘柄数が多い
  • 買い付け時の為替手数料が無料
  • 米国株デビュー応援プログラムで最大3万円キャッシュバック

マネックス証券は「米国株投資をするならマネックス証券」と言われるほど、米国株投資をする上で人気の証券会社です。

米国株の取扱銘柄数は5,000銘柄を超え、ほかの証券会社ではあまり取り扱いをしていない上場したばかりの銘柄も取引できます

また、マネックス証券は多様な注文方法にも対応。

株価の上昇幅、または下落幅に合わせて、逆指値注文のトリガーとなる価格をリアルタイムで自動修正する「トレールストップ注文」など、ほかの証券会社には無い注文方法があります。

さらに、源泉徴収ありの特定口座でも米国株の取引ができるため、原則確定申告の必要がありません。

私の周りでも、外国株はマネックス証券を使っている人が多い印象だね!

マネックス証券は「銘柄スカウター」やプロの解説者など、アメリカ株投資で便利な情報・ツールが人気なんだワン!

マネックス証券の口コミをみる(クリックで開く)
50代女性

他社は一定の取引条件や、月額を払わないと現在の株価が反映されない証券会社もある。
リアルタイムで取引をしたくても15分前の株価だとタイムリーな取引ができない為、マネックス証券をお勧めしたい。

50代男性

マネックスはやはりアメリカ子会社があり、情報と売買可能な銘柄が多い。ネット証券だけあって手数料も安いので、使ってます。

40代男性

マネックス証券は米国株のツールがとても使いやすい。

40代男性

米国株に一番強い証券会社だからおススメ。

\最大3万円キャッシュバック/

番外編:IG証券【CFD取引】

IG
IG証券の基本情報(クリックで開く)
形態ネット証券
取扱商品株式CFD・商品CFD(貴金属・エネルギー・農産物)・株価指数CFD・FX・ETF等
最低積立額
現物取引手数料0.055%/片道
110円 (日本株、オンライン取引最低手数料額)
NISA

iDeCo

IG証券の特徴

  • CFD取引が可能
  • 米国取扱銘柄多数
  • 時間外取引ができる

IG証券は、イギリスのロンドンに本拠地を構え45年以上の歴史を持つ「IGグループ」の日本拠点です。

個別株から株価指数、商品など多様な資産クラスをCFD取引が可能な人気の証券会社で、世界で31万人以上が利用しています

CFDとは

CFDとは「差金決済取引」のこと。現物の株式の売買はせず、差額のみのやり取りを行う。

利益が出たら利益のみ受け取り、損失が出た場合は損失のみを払う。

CFD取引では現物を実際に保有せずに取引できるため、下落相場でも利益を出せる「売り注文」からの取引ができます

また時間外取引ができるため、決算発表や速報に応じて臨機応変に取引を行うことができます。

レバレッジを効かせた取引もできるので、投資中級者~上級者におすすめの証券です。

IG証券の口コミを見る(クリックで開く)
50代女性

IG証券は、SBI証券に無い個別銘柄や商品がある。

気になる方はIG証券の評判についてもチェックしてみてほしいワン!

\当サイト限定のレポート/

「いろはに投資」経由で口座開設&取引をすると、「2022年 投資戦略のいろは」を手に入れることが出来ます。
株価推移や商品価格など、2022年の投資戦略に役立てましょう!

IG証券タイアップ

番外編:DMM株【手数料無料】

DMM株
DMM株の基本情報(クリックで開く)
形態ネット証券
取扱商品現物株式(ETF/IPOも)・信用取引・米国株式
最低積立額
現物取引手数料0円 (米国株)
NISA
〇 (つみたてNISAは✕)
iDeCo

DMM株の特徴

  • 取引手数料が一律0円
  • NISA口座での取引ができる
  • 米国株を信用取引の担保として利用可能

DMM株は、総合エンタメサービスの提供で有名な「株式会社DMM.com」のグループ会社が運営しています。

DMM株を選ぶ最大のメリットとしては、米国株の取引手数料が無料であることが挙げられます。

SIB証券やマネックス証券も、取引手数料は約定代金の0.495%(最低0~最大22米)のため、DMM株の「0円」は魅力的ですね。

また、DMM株では信用取引の担保に米国株を利用できるため、長期保有目的の米国株を短期投資に活用することもできます。

1つのアプリで国内株式も米国株式も取引が出来るので、国内株式・米国株式の幅広い銘柄から最適な投資先を選択できますよ。

ネット証券の中で、信用取引の担保に米国株を使えるようになったのはDMM株が初なんだよ!

DMM株の口コミを見る(クリックで開く)
40代男性

使いやすいのでおススメ。

60代男性

手数料が安い。

\取引手数料が無料/

米国株(アメリカ株)が買える証券会社の比較ポイント

米国株投資証券見出し3

アメリカ株に投資したいけど、証券会社を選ぶポイントが分からないんだよね…

大体4つのポイントが押さえられてたらOKなんだワン!

米国株投資をするには証券口座が必要になりますが、「自分に合う証券口座はどこなんだろう‥」と悩む方も多いはず。

以下では、アメリカ株投資で証券会社を選ぶ時の4つのポイントを解説します。

取引手数料

まずは米国株の取引手数料を確認しましょう。

大手ネット証券であれば、「約定代金の0.495%(税込)」を取引手数料としているところが多いです。

例えばアップル(AAPL)の株を1株購入するときの手数料は、以下のようになります。(2022年4月25日終値)

161.79USD×0.495%=0.8USD(日本円でおよそ102円)

1株が約2万円で、手数料は約102円か…!

ただ、DMM株であれば米国株の取引手数料は無料です。

手数料は1回の取引では数十円・数百円レベルの違いかもしれませんが、長い年月で考えると大きな金額になることもあります。

そのため、証券口座を開設する場合は取引手数料を必ず確認しましょう。

DMM株は取扱銘柄数は他社より少ないから、それぞれの証券会社を比較するのが大切だワン!

為替手数料

米国株投資をするのであれば、日本円から米ドルに両替をする必要があります

海外旅行で両替した時、結構手数料取られてショックだったんだよね…。

米国株投資をする場合も例外ではなく、日本円から米ドルに両替をすると為替手数料が発生します。

大手ネット証券であれば、25銭 / 1ドルが通常です。

1ドルあたりで見るとあまり高くないと感じますが、頻繁に取引する方などは無視できない金額になるので注意しましょう。

円貨決済だと毎回為替手数料がかかるから、ドル決済の方がお得だワン!

ただ、25銭 / 1ドルよりも安く交換できる証券会社もあるため、口座開設前には必ず為替手数料を確認しましょう。

例えばマネックス証券は買いの場合に為替手数料がかかりません。

取扱銘柄数

証券会社によって取り扱っている銘柄数は異なります。

投資の選択肢を広げたいという方は、取扱銘柄数が多い証券会社を選択しましょう。

また、個別銘柄ばかりに目が行きがちですが、ETFも証券会社によって取り扱いが異なります。

ETFってなんだっけ?

ETFとは上場投資信託のことで、 ETFに投資すれば複数の銘柄に投資した場合と同じ分散効果が得られます

ETFを購入するだけで分散投資ができるので、初心者の方や少額投資をする方にはおすすめの投資方法です。

そのため、個別銘柄だけでなくETFの取扱数も口座開設前にチェックしておくと良いでしょう。

注文方法の種類

米国株投資をする際には、注文方法の種類も注目しておきましょう。

注文方法の種類って何があるの?

一般的な注文方法としては、売買する値段を自分で指定して注文する「指値注文」、売買する価格を自分で設定せずに一番早く成立する株価で発注する「成行注文」の2種類があります。

ただ、証券会社によっては、希望価格以上で買ったり、希望価格以下で売ったりできる「逆指値注文」を用意しているところもあります。

逆指値注文は株価が大暴落した場合も自動的に売り注文が出されるから、リスクを抑えられる手法なんだワン!

以上4点の比較結果を表にまとめたので、是非活用してくださいね。

証券会社取引手数料(税込)為替手数料(1ドルあたり)米国取扱銘柄数注文方法
SBI証券約定代金の0.495%
最低0~最大22米ドル
25銭または4銭(※住信併用) 米国取扱銘柄数 5,194 銘柄
その内ETF300本超
指値注文
成行注文
逆指値注文
楽天証券約定代金の0.495%
最低0~最大22米ドル
25銭個別株4,759銘柄
ETF355本
指値注文
成行注文
逆指値注文
マネックス証券約定代金の0.495%
最低0~最大22米ドル
買付時(円→ドル):無料
売却時:25銭
個別株4,555銘柄
ETF351本
指値注文
逆指値注文
成行注文
トレールストップ注文
DMM株約定代金にかかわらず一律0円25銭個別株1,622銘柄
ETF185本
指値注文
成行注文
逆指値注文
IG証券2.2セント/株
最低16.50米ドル(オンライン取引)
記載なし
*世界全体で約12,000銘柄の株式取引
CFD取引
※各証券会社のHPより作成(2022年4月22日現在)

\投資を始めるなら/

まだ証券口座を持っていない方は、いろはに投資の調査でも人気No.1だったSBI証券がおススメです。
国内株式は1日100万円まで手数料無料、S&P500連動の投資信託やETFも買付手数料無料で投資が出来ます。

米国株投資の魅力

米国株投資証券見出し4

そもそも米国株って何が魅力的なんだっけ?

米国株に投資をする魅力は以下の3つが挙げられます。

それぞれ解説します。

①1株から購入できる

米国株投資をする一番の魅力は、1株単位で購入できる点です。

日本株では単位株制度を導入しており、基本的に100株単位で取引をする必要があります。

そのため、ファーストリテイリング(9983)などの株価が高い銘柄には手を出しにくいという人も多いと思います。

しかし、米国株は1株から購入できるので、投資を始めたばかりで資金力の少ない方でもアップル(APPL)やマイクロソフト(MSFT)などの有名企業に数万円から投資できますよ。

投資に慣れるまでは少額で行うのがおすすめだワン!

②今後も成長が期待できる

米国株には、GAFAMを始めとする世界を代表する企業が多くあります

2022年の4月末時点で、米国株の時価総額は世界全体の時価総額の約45%を占めています。

世界の時価総額シェアでは、2位が中国(10.7%)、3位が日本(5.5%)と、大きく引き離す形になっています。

米国がダントツでトップなんだね。

また、世界の時価総額TOP10ではほぼ米国の企業がランクインしています。

2021年のコロナショックからの立ち直りは世界でトップクラスに早く、2022年もアメリカの代表的な株価指数であるNYダウ・NASDAQ・S&P500の3指数は伸びていくことが予想されます。

そのため、米国株は今後も大きな成長が期待されています。

③年4回配当の企業が多い

配当とは、企業が株主に利益を分配することを指します。

日本の企業では年2回の配当が多いですが、米国では年4回も配当を出している企業も多々あります。

例えば、2022年4月現在で連続増配58年を誇る「ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)」は、3月/6月/9月/12月に配当を行っています。

米国株では連続増配を行っている企業が多いのも特徴だワン!

配当が多く、今後も株価の成長が期待できる米国株は長期保有にも向いていますね

米国の高配当株についてより詳しく知りたい方は、「【配当王】アメリカのおすすめ高配当株10選でインカムゲインを狙おう」の記事もご覧ください。

米国株投資におすすめの証券会社【まとめ】

米国株投資証券見出し5

米国株投資でオススメの証券会社や、比較ポイントがよく分かったよ。

最後に、この記事の重要なポイントを3つにまとめます。

  • 米国株投資の1位はSBI証券
  • 米国株の魅力は成長性があり少額投資もできるところ
  • 為替手数料がお得なマネックス証券や取引手数料0円のDMM株もおススメ

米国株は成長率も高く、配当も年4回実施しているところもあるため、長期投資や分散投資にもおすすめです。

米国株投資を始めてみたい方は、為替手数料がお得なマネックス証券などを検討してみましょう。

\応援プログラム実施中/

ともだち登録で記事の更新情報・限定記事・投資に関する個別質問ができます!

友だち追加