【2021年】投資家100人が選んだ「投資情報が充実している証券会社」はどこ?

約 7 分で読み終わります!

投資情報が充実している証券会社ランキング

あなたは口座開設する際、何を基準に証券会社を選びますか?

投資情報が充実している証券会社を選ぶことは、その基準の1つでしょう。

今回の記事では個人投資家へのアンケート結果を基に、投資情報が充実している証券会社をご紹介します。


この記事の結論

  • 野村證券は、解説動画やアナリストレポートなどの情報量がトップクラス
  • ネット証券最大手のSBI証券は、無料情報コンテンツが多数利用可能
  • 大和証券は、人気アナリストによる投資情報・リサーチレポートを提供

証券会社から得られる投資情報とは?

証券会社から得られる投資情報

投資をする時には、多くの情報を集めることが重要です。

そのため、多くの証券会社が充実したアナリストレポート様々なニュース配信を利用者に提供しています。

会社四季報やトムソンロイターを無料で見ることが出来るんだワン!

とは言え、アナリストレポートの量やオリジナルコンテンツは証券会社によって様々。

以下では、多くの証券会社で提供している情報を3種類に分けてみました。

  • 無料コンテンツ
    会社四季報やトムソンロイターの他に、日経QUICKニュースやフィスコなどが無料で利用できることも。
    口座開設していると、通常であれば有料のコンテンツを無料で利用できるといったメリットも。
  • 専属アナリストによるレポートやコラム
    専属の証券アナリストが企業を調査・分析し、その企業の業績や経営状態、投資判断などを書いたレポートが無料で読める。
  • セミナーの開催
    会場やWebセミナーを開催している証券会社も。
    企業情報から最新の市況まで、様々なことを学べる。

証券会社に口座を開設するだけで、たくさんの情報を得られるんだね!

投資情報が充実している証券会社TOP5

投資情報が充実している証券会社TOP5

今回は、株式投資・IR情報サイト「ブリッジサロン」に登録中の投資家と「いろはに投資」のLINE友だちに、投資情報が充実している証券会社を聞いてみました。

投資情報は充実している証券会社アンケート

僅差ではありますが、最も多く票を集めたのは「野村證券」
続いて、「SBI証券」「大和証券」がランクインしているなど、大手証券会社が上位の結果となりました。

「楽天証券」「マネックス証券」などのネット証券も、投資情報が充実しているという意見が多数ありました。

それぞれの証券会社で、どんなコンテンツが使えるのか見てみよう!

  野村證券 SBI証券 大和証券 楽天証券 マネックス証券
情報コンテンツ マーケット解説動画
「野村株アプリ」
トムソンロイター
フィスコ
モーニングスター
会社四季報 等
マーケット動画
大和証券株式ニュース 等
トムソンロイター
フィスコ
バロンズ・ダイジェスト
モーニングスター
会社四季報
日経テレコン 等
フィスコ
モーニングスター
会社四季報
日経QUICKニュース
みんかぶPRESS 等
アナリストレポート Nomura Funds21
野村週刊
国際金融為替ウィークリー 等
自社アナリストレポート
週刊 日本株式アウトルック
中国経済レポート 等
ダイワ投資情報Weekly, Monthly
日本株クオンツマンスリー 等
楽天証経済研究所 企業調査レポート
中国株ウィークリーレポート 等
J.P.モルガン
TIW提供のアナリストレポート 等
メ―ルサービス 取引の際に必要な「目論見書」を受け取れるサービス ロイターニュース配信サービス
FX wave携帯メールサービス 等
新着レポート情報
大和投資情報WEEKLY 等
マーケットアロー(情報配信元:フィスコ)
経済指標アラートメール(提供元:株式会社K-ZONE) 等
マーケットメール 等
セミナー 投資だけでなく、住まいや健康、相続などのテーマ別セミナー  「日経CNBC市況オンラインセミナー」
個人投資家向けオンライン会社説明会 等
Zoom開催多数配信
見逃し配信サービス
初心者向けセミナー 等 オンラインセミナー多数

ネット証券では、手軽に国内外のニュース配信を閲覧できる点が便利ですね。

一方総合証券では、店舗で具体的な情報を得られることに加え、自社作成レポートが充実しているというメリットが挙げられます。

【徹底解説】投資情報が充実している証券会社TOP3

投資情報が充実している証券会徹底解説

ここからは、投資情報が充実している証券会社TOP3を深掘りしていきます。

以下の3社で得られる投資情報を、具体的に見ていきましょう!

  • 野村證券
  • SBI証券
  • 大和証券

1位 野村證券

野村證券は、90年以上の歴史と実績を持つ総合証券会社。

1位にランクインしたのには、大手総合証券会社であるからこその理由があるようです。

野村證券の特徴

  • ニュース番組でも活躍するアナリストによるマーケット解説動画を多数配信
  • 毎週のマーケット情報を掲載した「週刊野村市場展望」や、注目のテーマを厳選した「銘柄ピックアップ」などの多彩なアナリストレポート
  • 野村の投資情報アプリ「FINTOS!(フィントス)」(無料)で投資情報を無料配信

野村證券のマーケット解説動画は配信数が多く、内容が充実しているという声がアンケートの中でも多数ありました。

2021年2月にリリースされた「FINTOS!(フィントス)」は、多くのメディアが発信する投資情報や銘柄情報を簡単に閲覧できるアプリなので、必見です。

個人投資家が利用しやすいコンテンツが豊富だね!

野村證券の基本情報(クリックで開く)
形態総合証券
取扱商品国内株式、外国株式、投資信託、債券、FX、ラップ口座、預金、保険等
最低積立額1,000円
現物取引手数料店舗(本・支店)  2,860円(約定代金20万円以下)~
オンライン専用支店 152円(約定代金10万円以下)~
NISA
iDeCo

2位 SBI証券

口座開設数No.1を誇るSBI証券は、情報が充実しているという面でも人気のネット証券です。

以下が、SBI証券で利用できる情報コンテンツの特徴です。

SBI証券の特徴

  • 個別銘柄分析が充実
  • 中国金融・経済に関するニュースが豊富
  • 高機能トレーディングツール「HYPER SBI」では、四季報や決算情報などのマーケット情報が充実

各銘柄に対してスコアリングを行う「STOCK REPORTS」は、スコアから簡単に個別銘柄分析ができることで人気です。

忙しい投資家に便利な機能だね!

また、中国関連の情報も豊富なので、中国株を検討している方にもおススメですね。

SBI証券は、中国の取扱銘柄数が他社に比べて多いワン!

\クレカ積立でポイントがお得に貯まる/

SBI証券の基本情報(クリックで開く)
形態ネット証券
取扱商品国内株式、外国株式、投資信託、債券、FX、先物・オプション、金・銀・プラチナ、保険等
最低積立額100円~
現物取引手数料0円~
NISA
iDeCo

3位 大和証券

対面取引はもちろん、オンライントレードでも注目の大手総合証券会社。

大手ならではのコンテンツも豊富です。

大和証券の特徴

  • 「ウェビナー」(ライブ配信)や、見逃し配信が充実
  • アナリストランキング上位者による投資情報誌・リサーチレポート
  • 指定した銘柄情報やマーケット情報など投資信託に関する情報を通知する、投信情報通知サービス

投資に関連したセミナー配信に加え、YouTubeでも投資やお金の情報を配信している点が好感を持てますね。

さらに、人気アナリストのレポートを無料で見る事も出来ます。

大和証券は「日経ヴェリタスアナリストランキング」株式編で、3年連続1位だワン!

投信情報通知サービスは希望の時間帯に銘柄情報などをLINEでも受け取れる、便利なサービスなんですよ。

大和証券の基本情報(クリックすると開きます)
形態総合証券
取扱商品国内株式、外国株式、投資信託、債券、FX、預金、ファンドラップ等
最低積立額100円
現物取引手数料ダイワ・コンサルティングコース 店舗:2,750円 ネット:2,090円(最低手数料)
ダイワ・ダイレクトコース    店舗:1,925円 ネット:1,100円(最低手数料)
NISA
iDeCo

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【まとめ】投資情報が充実している証券会社

投資情報が充実している証券会社まとめ

本記事では、証券会社から投資に関する情報を得る方法や、投資情報が充実している証券会社を解説しました。

まずは、投資情報が充実している証券会社を選ぶ時のポイントをまとめます。

  • 会社四季報やトムソンロイターなどの情報コンテンツの豊富さ
  • 証券会社専属のアナリストによるレポートやコラムの充実度
  • 会場やWeb上で開催されるセミナーの内容や数

最後に、投資情報が充実している証券会社についてまとめます。

  • 野村證券は、解説動画やアナリストレポートなどの情報量がトップクラス
  • ネット証券最大手のSBI証券は、無料情報コンテンツが多数利用可能
  • 大和証券は、人気アナリストによる投資情報・リサーチレポートを提供

投資情報が充実している証券会社を選びたいという方は、是非参考にしてくださいね!

※本記事は2021年7月8日時点の情報を元に作成されています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事に使用したアンケートは、2021年5月2日~5月9日にブリッジサロンおよびいろはに投資のユーザー、6月11日~6月14日にいろはに投資のユーザーに対して実施したアンケートの結果より引用しています。回答者数は103名。

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