PR
「いろはにマネー」では、複数企業と提携し情報を提供する広告収益モデルで運営しています。
当サイト経由での申し込みが発生した場合は、各企業から支払いを受け取ることがありますが、広告の出稿によって「サービスへの評価が変わる/ユーザーの方へ不都合な変更をする」ことはありません。(コンテンツポリシーはこちら)

ジャパンM&Aソリューション(9236)のIPO初値予想と上場概要紹介

今回はIPO企業の中から、10月24日に東証グロースに上場予定のジャパンM&Aソリューション(9236)をご紹介します。

ジャパンM&Aソリューションは、M&Aアドバイザリー事業を行う企業です。

想定時価総額は17.4億円で、サービス業のIPOとなっています。

監修者:曽根原 大介
監修者:曽根原 大介

上智大学 外国語学部卒業。在学中に米 San Diego State University ファイナンス学部に留学。FP3級保持。
2019年より株式会社インベストメントブリッジにて投資家向けWebサイトの運営や上場企業のIRコンサルティングを手掛け、現在は社長室 室長。
日本株やアメリカ株、NISA、クラウドファンディングといった投資に関する記事監修や、学生・新卒向けの金融教育活動も実施。

ジャパンM&AソリューションのIPO基本情報

ここでは上場日や、いろはに投資独自の初値予想を見てみましょう。

上場日10月24日(火)
いろはに投資独自の初値予想B(1.3倍以上1.5倍未満)
※想定価格1,260円から、1,638円~1,890円
企業Webサイトhttps://jpmas.jp/
取り扱い証券SBI証券(主幹事)、岡三証券、水戸証券、丸三証券、アイザワ証券など

IPO取り扱い数No.1のSBI証券が取り扱っているね!

ジャパンM&AソリューションのIPO日程と価格

IPOの日程と価格は次のようになっています。

※発表次第更新しています。

想定価格1,260円
仮条件1,200~1,340円
ブックビルディング期間10月6日(金)~10月13日(金)
当選発表日10月16日(月)
公開価格1,340円
申込期間10月17日(火)~10月20日(金)
上場日10月24日(火)
初値2,250円

初値は2,250円と、公開価格の1.67倍になったよ!

ジャパンM&AソリューションのIPO初値予想

ジャパンM&Aソリューション初値予想

想定時価総額は17.4億円と、小型のIPOとなっています。

吸収金額も小さく需給面では初値にプラスへ働くでしょう。

また業績面を見ると、売上、利益ともに順調に成長しています。

これらの点から、IPO評価: B(予想レンジ1.3倍~1.5倍=1,638円~1,890円)と判断しました。

※IPO評価、初値予想は過去のデータを元に編集部が予想したものであり、結果を確約、投資を推奨するものではございません。

初値予想アンケート

想定価格:1,260円

投票は終了しました。ご回答ありがとうございます!

詳しい評価項目を知りたい方はこちら(クリックで開きます)
  • 発行済み株式数:想定時価総額を計算。
  • オファリングレシオ:小さい方が投資家からの人気が高い。市場に出回る株式数が少なくなることを意味するため。
  • 公募割合:大きい方が投資家からの人気が高い。企業に資金が多く入ることを意味するため。
  • 上場市場:グロースに上場する企業は人気が高くなりやすい。
  • 事業のトレンド性:成長市場に位置し、トレンド性が高い企業は人気になりやすい。
  • VC保有比率:VCが多くいる企業は事業のトレンド性が高く・成長企業であることが多いが、ロックアップがない場合はIPO後の需給が悪化しやすい
  • 売上高成長率・経常利益率:大きい方が人気。過去の業績が良い。
  • 前後2週間のIPO数:少ない方が投資家からの人気が高くなりやすい。
  • 過去1ヶ月の日経平均リターン:高い方が人気。投資家心理に影響。

初値予想方法については、「【IPO初値予想】IPOの評価方法を初心者向けにやさしく解説!過去の事例も」の記事で解説しています。

また、IPO初値・騰落率結果一覧では直近のIPOデータを掲載しています。

ジャパンM&Aソリューションの主幹事・幹事証券

同社のIPO株を取り扱う証券会社は、次のようになっています。

証券会社名割当率割当株数
SBI証券(主幹事)91.36%401,700株
岡三証券3.46%15,200株
水戸証券1.73%7,600株
丸三証券1.73%7,600株
アイザワ証券0.86%3,800株
むさし証券 0.86% 3,800株

\IPO取扱数No.1/

当選しやすい証券会社ランキング

なかなかIPOが当選しないな…

この記事をご覧頂いている方の中には、1つの証券口座だけでIPO抽選に参加している方も多いのではないでしょうか。

IPO投資で成功するには、複数口座を使い分けて抽選に参加するのがおすすめです。

以下の表では、IPO投資で開いておくべき”おすすめの証券口座”を紹介しています。

証券会社名 取扱数 主幹事数 抽選方法 事前入金
SBI証券 89 13
完全平等抽選: 60%
IPOチャレンジポイントに基づいた配分: 30%
取引状況等を踏まえて定めた配分: 10%
必要
楽天証券 65 0 完全平等抽選 必要
SMBC日興証券 47 24 完全平等抽選: 10% ステージ別抽選: 最大5% ※ほか対面割り当て 必要
松井証券 55 0 配分予定数量の70%以上を抽選 不要
岡三証券 38 0 取引実績に応じて優遇抽選 不要
マネックス証券 60 0 完全平等抽選 必要

※取扱数、主幹事数は2022年のデータ

松井証券や岡三証券は、事前入金不要で抽選に参加できるワン!

大株主情報

大株主の状況は以下の通りで、筆頭株主の三橋透氏は同社の代表取締役を務めています。

また、株式会社ディア・ライフ、株式会社エアトリとは資本業務提携を結んでおり、同社の投資案件や新規M&A案件ソーシングに貢献しています。

株主名比率
三橋透52.59%
株式会社ディア・ライフ9.02%
株式会社エアトリ9.02%
中島秀浩5.26%
谷垣俊一郎5.26%
ジャパンベストレスキューシステム株式会社4.36%
日本ビズアップ株式会社3.01%
大山亨1.50%
河合寿士0.98%
文山和樹0.90%
上位10名を記載

ジャパンM&Aソリューションの業績情報

ジャパンM&Aソリューション業績データ
ジャパンM&Aソリューション業績データ
EPSは左軸、BPSは右軸
決算期2020年10月2021年10月2022年10月2023年10月第3四半期
売上高143342434528
成長率+139.2%+26.9%+21.7%
経常利益-44761122
成長率+29.8%+100.0%
経常利益率13.7%14.1%23.1%
当期純利益-2314380
成長率+38.7%+86.0%
EPS-2.326.936.267.1
BPS130.2173.4209.5
目論見書を元に、いろはに投資作成

売上、利益共に右肩上がりで成長しています

同社は創業第1期こそ赤字を計上しましたが、第2期には黒字転換し、業績は順調に拡大しています。

事業承継に対する需要が右肩上がりであることから、今後の市場規模の拡大とともにさらなる業績の拡大が期待されます。

また案件獲得に重要な提携先の数も、年々増加しているようです。

提携先からM&Aニーズを持つ依頼者の紹介が受けられるワン!

ジャパンM&Aソリューションの事業内容

ジャパンM&Aソリューションは、中小企業の事業継承に特化したM&A仲介サービスを提供しています。

同社は、「相談されたら断らない」を基本スタンスとしており、全てのM&A案件を受けることで、1社でも多くの企業が抱える事業承継等の経営課題に取り組んでいます。

一般的なM&A業務は、成約してはじめて報酬が得られることに加え、成約までに期間やコストを要します。

そのため、M&A業界では報酬が小さい案件は対象とされないことが多く、中小企業の事業継承ニーズには対応しにくいという課題がありました。

同社はそのような案件化されづらい中小企業のM&Aに特化することで、中小企業の後継者不在による事業継承問題を解決しています。

また、案件獲得の方法にも特長があります。

同社では、金融機関や士業等の提携先から依頼者の紹介を受け、案件を獲得しています。

これにより安定的かつ継続的に案件を獲得することができるワン!

今後も安定的かつ継続的に依頼者の紹介や新規アドバイザリーの契約獲得が行われるために、提携先の開拓や深耕を進めていくとしています。

その他にも、同社の差別化ポイントは、以下のようなものが挙げられます。

主な差別化ポイント競合の状況同社の推進体制
案件の関わり方M&Aニーズの発掘やアドバイザリー契約締結を行う部門・譲渡契約書作成やクロージングを担う部門等、各フェーズに応じて担当部署を変更する分業制。案件毎の担当制とし、原則として2人1組で相談からクロージングまでの業務を一気通貫で担当。
人材の特徴会計及び法律等の高い専門性を有する人材が集約。経験者だけではなく、未経験者も採用する。
未経験者と経験者と組み合わせ、必要な業務を一気通貫で担当することで中小企業のM&Aに必要な知識及び経験の早期習得が可能となり、未経験者の早期の戦力化が可能な体制である。
成約案件の特徴同社に比し、成約案件の単価が高い。中小企業に対しM&Aアドバイザリーサービスの提供を行い、年に5組/各チーム(2022年10月期成約実績59組・10チーム)程度の成約がある。

これらの特長により、同業他社では会社の規模や財務内容等の理由から取扱うことができない案件でも、単価に左右されずに数多くの案件に対応する事ができています。

直近IPOの初期予想と騰落結果

直近の7月にIPOした企業の初値予想と結果は以下の通りです。

企業名上場日初値予想初値騰落結果
Laboro.AI7/31S(1.7倍超)2.06倍
クオルテック7/28C(1.0~1.3倍)0.92倍
GENDA7/28A(1.5~1.7倍)0.92倍
テクニスコ7/26C(1.0~1.3倍)1.63倍
エコナビスタ7/26A(1.5~1.7倍)2.54倍

日経平均は下落傾向にあり、以前ほどの勢いはなくなっています。

ただ、公募割れする企業も少々ありますが、直近のIPOは以前通りの伸び方をしています。

最後に、他の企業の上場スケジュールについて知りたい方は「IPOスケジュール」もご覧下さい。

IPO投資におすすめのネット証券3選

IPO関連記事

moonoo banner
moonoo banner
MENU