【実質コスト】楽天VTIとeMAXIS Slimはどれがおススメ?両方買うのはアリ?

※本記事は2022年8月5日に更新しました。

・楽天VTI、eMAXIS Slimってよく聞くけど、何が違うの?
・両方買っていいの?

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • 楽天VTI、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)、 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)は特徴が似ている
  • 迷ったらeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)がおススメ!
  • 理由や目的があるなら、両方買ってもOK

初めての積立投資でよくおすすめされるのが、「楽天VTI」「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」の3銘柄です。

どの投資信託も初心者向けと言われていますが、それぞれの違いや、どれを買えば良いのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

この記事ではそんな3つの投資信託をリターンやコスト、組入銘柄などの観点から徹底比較していきます。

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楽天VTIとeMAXIS Slim(S&P500,オール・カントリ―)はどれが人気?

人気の投資信託、楽天VTIとeMAXIS Slim(S&P500、オール・カントリー)は実際どれくらい人気なのでしょうか?

多くの投資家が利用している楽天証券の2022年5月の月間積立設定金額ランキングを見てみましょう。

上の画像のとおり、楽天VTIとeMAXIS Slim(S&P500、オール・カントリー)はランキングTOP3を占めていて、3つとも非常に人気の高い投資信託であると分かります。

純資産の額もダントツに大きいね!

3位と4位の間には3倍近い純資産額の差があり、多くの人がこの3種類に投資をしていることが分かります。

その中でもeMAXIS Slim米国株式(S&P500)は純資産が1兆円を超えており、特に多くの人に買われています。

以下では3つの銘柄について、簡単に特徴を解説していきます。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)とは

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は三菱UFJ国際投信が運用しており、米国大型株で構成するS&P500指数に連動する事を目指すインデックス・ファンドです。

2018年7月の設定月より資金が流入しつづけ、2022年の2月10日にはインデックス・ファンドでは初の純資産残高が1兆円を突破しました。

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)とは

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)も、三菱UFJ国際投信が運用しているインデックス・ファンドです。

投資家の間では「オルカン」っていう愛称で呼ばれているよね!

1本で全世界の株式に分散投資できる優れものです。

しかも時価総額に応じて自動で投資比率を調整してくれます。

2022年4月28日時点ではアメリカが全体の約60%を占めており、続いて日本が5%ほど組み込まれています。

日本を除いた「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」という投資信託もあるワン!

楽天VTIとは

楽天VTIは楽天投信投資顧問が運用している投資信託で、正式には「楽天・全米株式インデックス・ファンド」と言います。

米国大手のバンガード社が運用する、「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」を主な投資対象としていて、1本でアメリカ株式全体に投資する事が出来ます。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)と違って、中小型株も投資対象だワン!

楽天VTIとeMAXIS Slim(S&P500,オール・カントリ―)を比較

3つとも人気なのは分かったけど、どれが一番良いのかな?

それぞれに良さはあるので、一概にこれがおススメ!とは言えません。

とは言え、それぞれの良い点・悪い点は知っておきたいですよね。

以下では、5つの基準で楽天VTIとeMAXIS Slimを比較してみました。

過去のリターン

まずは過去のリターンを比較してみましょう。

期間 楽天VTI eMAXIS Slim米国株式
(S&P500)
eMAXIS Slim 全世界株式
(オール・カントリー)
1ヶ月-1.3%-1.0%-0.0%
3ヶ月+4.4%+5.6%+5.0%
6か月-1.1%+1.3%+1.1%
1年+12.5%+16.9%+9.6%
3年+77.3%+82.0%+63.2%
2022年5月末時点。「楽天VTI」「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」のレポートをもとに作成

リターンを比較してみると、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が一番パフォーマンスが良く、楽天VTIとeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)が拮抗している形です。

アメリカの大型株の比重が大きい順と同じだね!

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)はアメリカ大型株にのみ投資している分、他よりリターンが大きくなっています。

これはGAFAをはじめ、近年のS&P500の強さが発揮された結果とも言えます。

ただ、下落居面では世界中に分散投資をしている「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」がマイナス幅が小さく、上手くリスク分散している点が見て取れます。

長期目線では、どのファンドも高パフォーマンスになっているワン!

純資産総額

楽天VTI eMAXIS Slim全米株式
(S&P500)
eMAXIS Slim 全世界株式
(オール・カントリー)
純資産総額約5,725億円約1兆2,208億円約5,357億円
2022年5月末時点。「楽天VTI」「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」のレポートをもとに作成

純資産総額では、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が一番大きく、楽天VTI、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)と続いています。

近年は初心者を中心にS&P500への投資が人気になっていたため、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が1兆円を超える水準になっていますね。

ただ、3銘柄とも継続的に資金が流入しているため、安心できる純資産総額になっています。

この3銘柄に関して、純資産総額は気にしなくて大丈夫だね!

実質コスト

実質コストとは

投資信託を運用するのにかかる費用のこと。

投資信託の主なコストは以下の3つがあり、一番重要なのは運用管理費用(信託報酬)です。

  • 購入時手数料
    購入代金と別に販売会社に支払う手数料。
  • 信託財産留保額
    投資信託を換金する際に投資家が支払うもの。
  • 運用管理費用(信託報酬)
    投資信託を管理運用してもらうための経費として支払う費用。
    上記2つと違い、年間を通じて支払う。

上記に加え、売買委託手数料やその他費用などを含めたものを実質コストと呼びます。

人気の投資信託はノーロード(販売手数料がタダ)なものが多いため、ついつい信託報酬だけを比べてファンド手数料の安い高いを判断してしまいがちです。

しかし実際にはその他の費用が存在します。

その他の費用については目論見書に記載がありますが、具体的な数字はありません。

なぜなら事前にいくらかかるが分からず、運用してみて初めて分かるからです。

この隠れたコストを含めたすべてのコストが実質コストと言うわけです。

でも実質コストはどうやって確認すればいいの?

実質コストは各ファンドの運用報告書から確認できます。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の運用報告書を見てみましょう。

投資信託 実質コスト
出典:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の運用報告書

注目してほしいのは一番下の合計というところです。

ここに当期は1万口当たり16億円、0.124%も費用がかかった、と書いてあります。

つまり、この0.124%が実質コストなのです。

さて、楽天VTIとeMAXIS Slim(S&P500、オール・カントリー)の比較に戻ります。

楽天VTI eMAXIS Slim全米株式
(S&P500)
eMAXIS Slim 全世界株式
(オール・カントリー)
実質コスト0.157%0.124%0.178%
各社の運用報告書を元に作成

どれも0.1%台に抑えられているため、大きな違いは無いと言えます。

運用期間が長ければ長いほど実質コストの影響は大きくなるとはいえ、正直そこまで気にしなくてもいい差ではないかと思います。

少しでも実質コストを下げたい人にとっては、eMAXIS Slim (S&P500)がおススメだワン!

組入銘柄数

楽天VTIeMAXIS Slim全米株式
(S&P500)
eMAXIS Slim 全世界株式
(オール・カントリー)
組入銘柄数4,081銘柄504銘柄2,897銘柄
2022年5月末時点。「楽天VTI」「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」のレポートをもとに作成

楽天VTIが一番多いんだね!

具体的に、どのような銘柄や業種が入っているのかを見てみましょう。

下の表は2022年4月28日時点の、各投資信託の上位10銘柄とその比率をまとめたものです。

楽天VTIeMAXIS Slim全米株式
(S&P500)
eMAXIS Slim 全世界株式
(オール・カントリー)
1アップル(5.9%)アップル(6.7%)アップル(4.1%)
2マイクロソフト(5.0%)マイクロソフト(5.9%)マイクロソフト(3.2%)
3アマゾン(3.1%)アマゾン (3.3%)アマゾン(2.0%)
4テスラ(1.9%)テスラ(2.0%)テスラ(1.2%)
5アルファベットA(1.8%)アルファベットA (1.9%)アルファベットA (1.1%)
6アルファベットC (1.6%)アルファベットC (1.8%)アルファベットC (1.0%)
7エヌビディア(1.4%)バークシャー・ハサウェイB (1.7%)ユナイテッドヘルス・グループ(0.8%)
8バークシャー・ハサウェイB (1.3%)ユナイテッドヘルス・グループ (1.3%)ジョンソンエンドジョンソン(0.8%)
9フェイスブックA (1.1%)ジョンソンエンドジョンソン(1.3%)エヌビディア(0.7%)
10ユナイテッドヘルス・グループ (1.0%)エヌビディア(1.3%)TSMC (0.7%)

上位6銘柄はみんな同じなんだ…!

比率に差こそあれども、6位までは同じ銘柄を組み入れていることが分かります。

また7位以下も少しずつ違いますが、似たような銘柄で構成されています。

次に、業種の違いも見てみましょう。

楽天VTIeMAXIS Slim 全米株式
(S&P500)
eMAXIS Slim 全世界株式
(オール・カントリー)
1テクノロジー(27.6%)テクノロジー(24.9%)テクノロジー(22.8%)
2一般消費財(15.3%)医薬品・バイオテクノ(7.8%)金融(14.0%)
3ヘルスケア(12.9%)小売(6.3%)ヘルスケア(11.9%)
4資本財(12.7%)ヘルスケア(6.1%)一般消費材(11.0%)
5金融(11.3%)資本財(5.3%)資本財(9.2%)
6生活必需品(5.0%)半導体関連(5.2%)生活必需品(7.2%)
7エネルギー(4.1%)金融(5.0%)コミュニケーション(5.3%)
8不動産(3.7%)エネルギー(4.0%)素材(4.9%)
9公益(3.0%)メディア・娯楽(3.5%)エネルギー(4.4%)
2022年5月末時点。「楽天VTI」「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」のレポートをもとに作成

3つともテクノロジーの割合が高いね!

大きな違いはありませんが、それぞれに少し特徴はあるようです。

例えば楽天VTIは一般消費材の比率が高めで、eMAXIS Slim米国株式は医薬品やバイオテクノロジーの割合が高めです。

また、eMAXIS Slim全世界株式は生活必需品や素材、エネルギーなど常に需要があり、市場の影響を受けにくい業界が少し多めに組み入れられています

主要ネット証券でのランキング

ここでは、SBI証券の月間設定金額(つみたてNISA)、楽天証券のNISAランキング(買付金額)、マネックス証券のNISA月間売上ランキングを集計し、順位の平均を出しました。

楽天VTIeMAXIS Slim全米株式
(S&P500)
eMAXIS Slim 全世界株式
(オール・カントリー)
主要ネット証券
ランキング
5.66位1.66位2.33位
2022年5月時点

近年アメリカ株が強いということもあり、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)がランキングでも上位に来ていることが分かります。

また少し劣りますが、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)も十分高い人気を誇っていますね。

楽天VTIは意外と順位低いね…

運用元の楽天証券では楽天VTIは人気の銘柄ですが、SBI証券では信託報酬がより安いSBI・V・全米株式インデックス・ファンド、通称SBI-VTIが存在します。

投資対象もほぼ同じであるので、こちらの方が人気で、楽天VTIは後れを取っています。

比較結果

リターンやコストなど、総合的にはeMAXIS Slim米国株式(S&P500)が一番優位という結果になりました。

ただ、eMAXIS Slim全世界株式の方がマイナス局面での下落幅は小さく、分散度合いが高いという結果も。

楽天VTIは両者の中間のような存在でした。

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eMAXIS Slim(S&P500、オール・カントリ―)と楽天VTIを複数買うのはアリ?

eMAXIS Slim(S&P500、オール・カントリ―)と楽天VTIを複数買ってもいいのかな?

基本的にはどれか一つを買うだけで良いと思いますが、複数買う目的がしっかりあるのならアリかもしれません。

もし「なんとなく」で複数買おうとしているなら、その必要はありません。

以下では、2つの観点から考えてみましょう

①分散投資の観点

分散投資の面から考えると、楽天VTIやeMAXIS Slimを一緒に買う意味はありません。

なぜなら、投資の対象範囲が被っているからです。

例えばeMAXIS Slim 全世界株式のうち、約60%はS&P500採用企業を含む米国株式に投資しています。

そのため、eMAXIS Slim(S&P500)や楽天VTIと組み合わせても6割は被ってしまうのです。

eMAXIS Slim(S&P500)と楽天VTIの組み合わせも、そもそもアメリカ株のみだから分散にはならないワン!

でも、残りの4割は違う国だよね?

確かにそうですが、全世界株式では先進国に投資をしているため、日本やイギリス、カナダなどアメリカ市場の影響を受けている国に投資をしています

そのため、値動きはアメリカ株と相関関係が強いため、米国株式の投資信託と組み合わせてもあまり意味がないでしょう。

なるほど…でも、どうしたら分散投資できるのかな?

分散投資をしたい場合は、金ETFなどのコモディティETF、仮想通貨不動産投資クラウドファンディングなど、アメリカ株と相関性の低い資産に投資することがおススメですよ。

②リスクとリターンの観点

分散効果は乏しいですが、複数買うことで自分の好みの投資比率に調整できるという点では、複数買うのはアリかもしれません。

例えば、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)がポートフォリオの100%を占めているとします。

そのため現状ではポートフォリオにおけるアメリカの比率は60%です。

そこに、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を自身のポートフォリオの40%を占めるよう買うとどうでしょうか?

60%(ポートフォリオにおける全世界株式の比率)×60%(全世界株式におけるアメリカの比率)+40%(ポートフォリオにおける全米株式の比率)×100%(全米株式におけるアメリカの比率)

=76%

このように組み合わせれば、ポートフォリオ全体のアメリカ株の比率は76%になります。

このようにすれば全世界株式の分散効果が薄れる分、アメリカが好調の時には高いリターンが期待できるようになります。

特にこだわりが無ければ、eMAXIS Slim全世界株式だけ買っておけばアメリカ株の恩恵も受けつつ、上手く分散投資が出来るワン!

eMAXIS Slim(S&P500、オール・カントリ―)と楽天VTIの買い方

実際にこれらの投資信託を買ってみたいんだけど、どうすれば良いのかな?

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【まとめ】迷ったらeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)がオススメ!

それぞれの特徴についてよくわかったよ!

この記事では、人気の投資信託3種類を比較しつつ、それぞれの特徴を解説しました。

最後に、本記事で重要なポイントを3つにまとめます。

  • 楽天VTI、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)、 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)は特徴が似ている
  • 迷ったらeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)がおススメ!
  • 理由や目的があるなら、両方買ってもOK

どの投資信託を買うかは、あなたの投資スタイルによって異なります。

ただ、ご紹介した3つの投資信託は、投資初心者の方でも安心して投資できる優れたインデックスファンドです。

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