【買い方も】NISAで米国株投資はおすすめ!デメリットや銘柄選定まで徹底解説!

・NISA枠で米国株に投資できる?
・どんな銘柄に投資したら良いのかな?

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • NISA枠で米国株投資はできる
  • 米国株は1株から投資できるのでNISA枠の調整がしやすい
  • 為替リスクがあることに注意が必要

NISA」は得られた利益に税金がかからない制度のこと。

賢く資産運用を進めてお金を増やしたい方に、NISAは強い味方になってくれます。

ただ、NISA口座で米国株投資をできるのか悩んでいる方もいるでしょう。

そこで今回はNISA枠で米国株を購入できるのか、どの銘柄を購入すべきなのかについて初心者向けに解説します

※2024年1月からNISA制度が大きく変わります!

年間の投資枠がNISAは2倍、つみたてNISAは3倍になり、非課税期間が無期限になります。

詳細はこちらの記事で解説していますので、ぜひご覧ください。

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NISAで米国株投資をするメリット

まずは米国株投資にNISA枠を使うメリットについてご紹介します。

以下で詳しく解説します。

①NISA枠を使い切りやすい

米国株投資をする一番の魅力は、1株単位で購入できる点です。

日本株では単元株制度を導入しており、基本的に100株単位で取引をする必要があります。

そのため、値嵩(ねがさ)株と呼ばれる株価が高い銘柄には手を出しにくいという人も多いと思います。

1銘柄を買うのに100万円程度必要なことも結構あるよね。

NISAは1年間120万円と決められていることから、きれいに使い切った方がお得ですが、日本株だと微妙な調整がしにくいです。

しかし、米国株は1株から購入できるので、微調整がしやすくNISA枠を使い切りやすいのです。

投資に慣れるという意味でも1株から購入できる米国株の方がおすすめだワン!

②今後も成長が期待できる

米国株には、GAFAMを始めとする世界を代表する企業が多くあります

2022年の9月末時点で、米国株の時価総額は世界全体の時価総額の43.8%を占めています。

世界の時価総額シェアでは、2位が中国(10.5%)、3位が日本(5.3%)と、大きく引き離す形になっています。

米国がダントツでトップなんだね!

また、世界の時価総額TOP10では、ほとんど米国の企業がランクインしています

2022年はインフレ対策への利上げの影響で、やや軟調な株価推移ですが、2021年のコロナショックからの立ち直りは世界でトップクラスに早かったことや、時価総額の観点から、今後も成長が期待できます。

③年4回配当の企業が多い

配当とは、企業が株主に利益を分配することを指します。

日本の企業では年2回の配当が多いですが、米国では年4回も配当を出している企業も多々あります。

例えば、2022年4月現在で連続増配58年を誇る「ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)」は、3月/6月/9月/12月に配当を行っています。

米国株では連続増配を行っている企業が多いのも特徴だワン!

配当が多く、今後も株価の成長が期待できる米国株はNISA枠を使った中長期保有にも向いていますね

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NISAで米国株投資をするデメリット・注意点

次に、米国株投資にNISA枠を使うデメリットを見ていきましょう。

以下で詳しく解説します。

①為替リスクがある

NISA枠で米国株投資をする場合、為替リスクが発生します。

為替リスクって何?

為替相場の変動により、投資した外貨建て資産の円評価額(価値)が上がったり、下がったりする可能性があることです。

特に2022年は為替が激しく動いており、10月には32年ぶりに147円台後半を付けるなど、円安が進行しています。

円安が起こると米国株投資をしている人にはどう影響するの?

すでに米国株を保有している方にとっては、資産が増えます。

たとえば、1ドル=110円の時に200ドルの株を購入していれば取得価格は22,000円です。

1ドル=147円になった場合、評価額は29,400円へと値上がりします

為替が与えるインパクトは大きいワン!

②情報を入手しにくい

日本株と比べて、米国のマーケットに関する情報はあまり流れてきません。

流れてきたとしても英語で書かれているため、英語を読めない人にとっては情報を得にくいと言えるでしょう。

情報収集ができないと投資するのも難しいよね…

最近では米国株の情報についてTwitterなどのSNSで発信している方も増えましたが、Twitterの情報は真実とは限らないので、正しい情報であるかどうかを確認するようにしましょう

③損益通算ができない

NISAのデメリットとして挙げられるのが、損益通算ができないことです。

損益通算ってなに?

まずは損益通算とは何なのか、以下の図で確認しておきましょう。

損益通算

例えば上図の右のケースでは特定口座にて50万円の損失が出ていて、他の口座で50万円の運用益が出ています。

この場合、運用益の約20%=10万円を税金として納める必要があります。

しかし損益通算をすれば、50万円の損失分を合算して、運用益に税金がかからないようにできるのです。

損益通算しないと、税金が高くとられるのね…

上図の左のケースのように、NISA口座を使っている場合は損益通算ができません。

そのためNISA口座で損失が出ても、他口座の運用益を非課税にできないので注意しましょう。

NISAで米国株投資するのにおすすめの証券会社

ここからはNISA口座で米国株投資をするのに適した証券会社をご紹介します。

以下で詳しく解説します。

①SBI証券

SBI証券

SBI証券はネット証券最低水準の手数料や、Tポイントとの連携で人気の証券会社です。

2022年10月現在では、6,000銘柄もの米国株式を取り扱っており、大型銘柄からIPO銘柄、中小型銘柄などバリエーションも豊富です。

米国ETFのラインナップも充実しているので、あなたが欲しい銘柄がきっと見つかりますよ。

また、SBI証券では「貸株サービス(カストック)」も利用できます。

貸株サービスってなんだろう?

貸株サービスは、あなたが保有している米国株式をSBI証券に貸し出すと、自動で金利を受け取れるサービスです。

株式を貸出中でも配当金が受け取れるため、長期保有で米国株投資をしたい方には特におすすめな仕組みです。

このサービスは、日本でSBI証券しか提供していないんだワン!

米国株の売買手数料も上限22米ドルと業界最低水準になっていますし、住信SBIネット銀行を利用していれば為替手数料も6銭/1ドル(片道)とお得に取引が可能です。

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SBI証券について詳しく知りたい方は「SBI証券の評判・口コミは悪い?アンケート結果からメリット・デメリットを解説!」の記事を参考にしてみてください。

②マネックス証券

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マネックス証券は「米国株投資をするならマネックス証券」と言われるほど、米国株投資をする上で人気の証券会社です。

米国株の取扱銘柄数は5,000銘柄を超え、ほかの証券会社ではあまり取り扱いをしていない上場したばかりの銘柄も取引できます

また、マネックス証券は多様な注文方法にも対応。

株価の上昇幅、または下落幅に合わせて、逆指値注文のトリガーとなる価格をリアルタイムで自動修正する「トレールストップ注文」など、ほかの証券会社には無い注文方法があります。

さらに、源泉徴収ありの特定口座でも米国株の取引ができるため、原則確定申告の必要がありません。

私の周りでも、外国株はマネックス証券を使っている人が多い印象だね!

マネックス証券は「銘柄スカウター」やプロの解説者など、アメリカ株投資で便利な情報・ツールが人気なんだワン!

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マネックス証券について詳しく知りたい方は「マネックス証券の評判・口コミはやばい?手数料比較やデメリットを解説!【米国株投資に強み】」の記事を参考にしてみてください。

③楽天証券

楽天証券HP

楽天証券は手数料の低さや、多くのキャンペーンが実施されていることで人気のネット証券です。

楽天カードとの相性も良く、楽天モバイルや楽天市場など楽天ポイントの連携も人気です。

楽天ポイントを貯めているからありがたい!

個別銘柄情報やマーケット情報などを調べられる「iSPEED」のようなツールも、無料で使うことができます。

パソコンのみならずスマホアプリも使いやすく設計されているので、投資初心者の方はぜひ利用してみましょう。

また、取引手数料の1~2%がポイントバックされるため、楽天ポイントを普段から貯めている方の強い味方になってくれるネット証券です。

SBI証券と同じく、売買手数料も上限22米ドルと業界最低水準になっています。

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④moomoo証券

moomoo証券を初めて聞く方が大半なのではないでしょうか?

ナスダック上場企業であるFutu Holdings Limitedのグループ会社で、利用者は世界200ヶ国と地域、1,900万人以上に及んでいます。

moomoo証券の最大の魅力は、アプリ「moomoo」です。

どんなアプリなんだろう?

moomooを一言で表すと、「次世代金融情報アプリ」です。

「次世代」と言われる理由には、従来の金融・投資情報アプリを上回る、60以上のテクニカル指標を備えた高機能チャートやどこよりも早い米国株式ニュース機能があげられます。

他にも、100以上のパラメータを使った株式スクリーナーなどもあり、本記事には載せきれないほど米国株に相性の良い機能が備わっています。

アプリは無料でダウンロードできるので、まずは以下のリンクからダウンロードしてみましょう。

iOSアプリはこちら

Androidアプリはこちら

moomoo証券の読み方は「ムームー」だワン!

NISAで米国株を購入するまでの4ステップ

ここからは NISAで米国株を購入するまでの4ステップ をご紹介します。

以下で詳しく解説します。

①NISA口座を開設する

まず、株式投資をする場合、証券会社の口座開設が必要です。

先ほど紹介したSBI証券やマネックス証券などのネット証券では、 口座開設から購入まですべての手続きをウェブサイト上で完結できるので、投資初心者でも手軽に始められます

ネット証券は手数料も低いんだよね!

ネット証券の口座開設は難しくなく、インターネットでの口座開設を選べば20分程度で手続きが完了します。

たとえばSBI証券の口座開設の手順は、大きく分けて以下の7ステップ。

  • メールアドレスの認証
  • お客様情報の設定
  • 規約の確認
  • 入力内容の確認
  • 口座開設方法の選択
  • 本人確認書類を提出
  • 初期設定を行う

証券会社によって細かな点は異なりますが、大まかな流れは同じです。

口座開設をする中で、NISA口座を開設するかどうかの項目が出てくるため、米国の個別株へ投資したい方は「一般NISA」の口座開設を行いましょう。

②外国株取引口座を開設

米国株を買うためには外国株取引口座も必要です。

外国株取引口座は無料で、既に証券口座をお持ちであれば、申請してすぐに取引を開始できる場合が多いですよ。

米国株ならどこの証券会社がいいのかな?

手軽に始めるのならネット証券がおすすめです。

日本円から米国ドルに換えるときの為替手数料も安く、NISA以外で投資する際の売買手数料を抑えられるためです。

③米国株用の資金を準備する

外国株用口座ができたら、米国株を買うためにドルを準備する必要があります

ドルを口座に振り込まないといけないの?

個人でドルを用意する必要はなく、証券会社のウェブサイト上でドルを買うことができます。

ドルを準備する方法は、「外貨決済」「円貨決済」の2つがあります。

「外貨決済」は自分でドルを調達、「円貨決済」は証券会社がドルを調達してくれます。

外貨決済と円貨決済の概要

それぞれ詳しく見ていきましょう。

外貨決済

外貨決済とは、投資家が自ら日本円をドルに換え、それをもとに米国株を売買する方法です。

外貨決済の場合、売買益をドルで保有しておくことができるので、取引のたびにドルを調達する必要がなく、毎回の為替手数料が発生しません

しかし、両替が即座に行われる証券会社は少なく、すぐに米国株を購入することができない場合があります。

マネックス証券では当日14:30までに両替の手続きを行うと当日の夜に取引を行えるけど、15:00以降の両替は翌営業日に反映されるよ!

円貨決済

円貨決済とは、ドルに両替することなく外国株取引口座の日本円から直接、米国株を購入できる方法です。

証券会社があなたに代わって、円をドルに両替して取引を行ってくれるのです。

即座に購入可能金額が反映されるため、米国株を今すぐ買いたいときなどに活用できます

しかし、外貨決済より高い「証券会社の指定レート」で両替されるため、コストがかかるデメリットもあります。

また売買益が発生した場合、ドルから日本円に両替されるため、米国株に再投資するとき再び為替手数料がかかる場合があります。

どっちで資金の準備をすればいいのかな?

外貨決済と円貨決済のメリット・デメリットを以下の表にまとめてみました。

外貨決済と円貨決済のメリット・デメリット

どちらが良いとは一概に言えませんが、コストを抑えるなら外貨決済、手間を省きたいなら円貨決済を選ぶといいでしょう。

売却時に外貨決済・円貨決済が選択できるときは、米国株に再投資を考えている場合、為替手数料が抑えられる外貨決済がおすすめです。

④米国株を購入する

ここまでで、米国株を買う準備ができました。

続いて、証券会社のサイトで購入したい銘柄を検索し、実際に買い注文を行いましょう。

買い注文の区分

注文する際には各区分を指定する必要があります。

注文方法成行注文/指値注文
口座区分NISA口座
決済方法円貸決済/外貨決済

日本株と同じ方法で米国株も買えそうだね!

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NISAで米国株投資する際のおすすめ銘柄

ここからはNISAで米国株投資をする際のおすすめ銘柄を3つご紹介します。

あくまでも初心者の方でも身近に感じられるという意図でのおすすめ銘柄ですので、実際の投資はご自身で判断してくださいね。

以下で詳しく解説します。

アップル(Apple)

会社名APPLE.inc
銘柄名AAPL
株式市場NASDAQ(ナスダック)
株価142.99米ドル(約20,018円)
配当利回り0.64%
主な事業内容・スマートフォン、パソコン、ウェアラブルアクセサリーの設計・製造・販売
・上記に関連するソフトウェアの開発
・App StoreやApple TVなどの提供
2022年10月14日時点。為替は1ドル140円換算。

Appleは元々「iMac」や「iPod」といった製品から人気を集めてきました。

その後、スマートフォンの先駆けとなる「iPhone」やクリエイターに人気の「MacBook」など、革新的な製品を世に送り出し続けています。

毎年発表される新作は期待して見ているよ!

コア事業でもあるPCやスマートフォンで安定した収益を出しながら、AirPodsやApple Watchといった周辺デバイスも開発し、収益源をどんどん多角化。

Apple Watchの出荷台数は2019年に3,070万台と、スイス製の時計の出荷台数(2,100万台)を上回り出荷台数世界一位の腕時計となりました。

私の友達もApple Watch付けている人が多くなってきたよ!

音楽サービス「Apple Music」、オンデマンド配信「Apple TV」、電子決済サービス「Apple Pay」といったソフト面でのサービスも開発し、ユーザーを囲い込む戦略も成功しています。

Apple製品のユーザーを軸にプラットフォーマーとして新たな収益源を増やすことで、今後も収益の成長・株価の成長が期待されているのです。

「投資の神様」と言われるウォーレン・バフェットも株式を保有しているワン!

アップル株について詳しく知りたい方は「【株価】アップル(AAPL)の株は買い?配当金やチャート、買い方を分かりやすく解説!」の記事を参考にしてみてください。

テスラ(TESLA)

会社名テスラ
銘柄名TSLA
株式市場NASDAQ(ナスダック)
株価221.72米ドル(約31,040円)
配当利回り
主な事業内容・自動車関連事業
・エネルギー生成・貯蔵
・その他のサービス
2022年10月14日時点。為替は1ドル140円換算。

テスラのCEOは日本でも有名な航空宇宙メーカー「SpaceX」の創設者でもあるイーロン・マスク氏です。

そんな話題に事欠かないマスク氏が率いるテスラは、最先端のEV技術と環境に優しいクリーンエネルギー銘柄ということもあり、米国株の中でも注目されている成長株の一つです。

2020年から1年間で株価が約700%上昇したんだよね!

アメリカではバイデン大統領が2021年1月の就任時にパリ協定への復帰を支持し、二酸化炭素などの温室効果ガス量をゼロにする「ゼロエミッション」の目標設定を掲げました。

ゼロエミッションがあると、二酸化炭素を出さないEV車が普及し始めると考えられ、EV車の中でも筆頭のテスラが売れると投資家が判断し、ここまで株価を上昇させました。

人気とアメリカの政策がマッチしたんだね!

また、テスラは完全自動運転やスーパーコンピューター、AIロボット、ロボタクシーなど様々な研究・開発を進めています。

イーロン・マスクCEOが、テスラを現段階でも世界最大のAIロボティクス企業だと明言しているほどです。

今後の成長にも目が離せないワン!

テスラ株について詳しく知りたい方は「【徹底解説】テスラの株価は今後どう変わる?テスラ株の買い方や10年後を予想」の記事を参考にしてみてください。

プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)

会社プロクター・アンド・ギャンブル
銘柄名PG
株式市場NYSE
株価126.31米ドル(約17,683円)
配当利回り2.89%
主な事業内容洗剤、紙おむつ、ヘアケア製品、化粧品、小型家電製品などの製造・販売
2022年10月14日時点。為替は1ドル140円換算。

P&Gは世界中でオムツなどのベビー用品や洗濯用洗剤、化粧品や食品などを製造・販売する世界最大の日用消費財メーカーです。

アリエールとかファブリーズとかかなり使ってるよ!

日用品を幅広く展開しており、ヒット商品が多いことからほとんどの人がP&Gの商品を使ったことがあるでしょう。

そんなP&Gは高配当銘柄であり、不況にも強く米国のディフェンシブ銘柄として知られています。

NISAで高配当株投資はお得だよね!

米国の高配当株についてより詳しく知りたい方は、「【配当王】アメリカのおすすめ高配当株10選でインカムゲインを狙おう」の記事もご覧ください。

NISAで米国株投資をする際のよくある質問

ここからはNISAで米国株投資をする際のよくある質問についてお答えします。

以下で詳しく解説します。

Q.NISAで米国株のETFに投資できますか?

NISAで米国のETFに投資することはできます。

今回ご紹介した個別銘柄に集中投資するのではなく、分散して投資したい方はETFを活用しましょう。

米国のETFは多くありますが、以下のETFは人気があります。

  • VOO…S&P500指数に連動するETF
  • QQQ…NASDAQ100指数に連動するETF
  • VYM…約400社に投資する米国の高配当ETF

米国株ETFは投資信託に比べて手数料も安いんだワン!

Q.NISAで米国株投資をすると税金はどうなりますか?

通常、株式投資で得た利益は「譲渡益課税」、配当金に「配当課税」がかかり、どちらも税率は約20%です。

NISAはこの税率をなくせるんだよね!

その通りです。

NISAの非課税枠を利用すれば、譲渡益課税や配当課税をなくすことができ、普通に投資するよりも手元にお金を残せるのです。

Q.年間投資額は円貨決済と外貨決済で異なりますか?

年間投資額は円貨決済と外貨決済でも同じです。

たとえば50万円分の米国株をNISA口座で購入する場合、円貨決済をすると50万円分消費することとなります。

また、100万円分の円をドルに両替して、4,000ドル投資したら56万円(1ドル=140円計算)消費することとなります。

「日本円」でいくら使ったかが重要だワン!

NISAで米国株投資はおすすめ【まとめ】

僕も、NISA枠を使って米国株投資をしてみるよ!

NISAで米国株投資をするメリットやおすすめの銘柄について解説してきました。

最後に、この記事の重要なポイントを3つにまとめます。

  • NISA枠で米国株投資はできる
  • 米国株は1株から投資できるのでNISA枠の調整がしやすい
  • 為替リスクがあることに注意が必要

NISAは20年間積立投資ができ、運用益が非課税になるなどメリット大です。

この記事を読んで「つみたてNISAをはじめてみたい!」と思った方は、証券会社の口座開設から始めましょう!

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