自動車税はクレジットカードで払える!メリットや注意点、おすすめカードを解説

自動車税のクレジットカード払い アイキャッチ

・自動車税をクレジットカードで払う方法は?
・どんなクレジットカードがおすすめ?

このような疑問を解決します。


この記事の結論

  • 自動車税をクレジットカードで払う方法は、地域により異なる
  • 還元率が高いリクルートカードで納付がおすすめ
  • QRコード決済なら手数料が不要

車を持っている人なら、毎年支払う自動車税。

義務とはいえ高額の出費なので、どうせならクレジットカードでお得に支払いましょう。

今回は自動車税をクレジットカードで支払う方法やメリット、注意点について解説します。

おすすめのクレジットカードも紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

自動車税の支払いにおすすめのカード

  • リクルートカード
    公式サイト:https://recruit-card.jp/
    1.2%と最高水準の還元率を誇るカード!税金の支払いでポイントがよく貯まります。
  • JCB Wカード
    公式サイト:https://www.jcb.co.jp/
    年会費永年無料!貯まったポイントはマイルやJCBギフトカードなど様々に交換可能です。
  • PayPayカード
    公式サイト:https://www.paypay-card.co.jp/
    還元率は1%でPayPayポイントが貯まります。普段の買い物でPayPayを利用する方は特におすすめ!

自動車税をクレジットカードで払う方法

自動車税をクレジットカードで払う方法

自動車税を支払う方法は、各都道府県によって異なります。

まずはお住まいの都道府県の公式サイトを確認してみましょう。

自動車税をクレジットカードで支払う、大まかな流れは以下の通りです。

  1. お住まいの都道府県の公金納付サイトへアクセス
  2. 注意事項を確認し、同意する
  3. 納付番号や確認番号を入力
  4. クレジットカードの情報を入力
  5. 内容を確認して支払う

一部の地域では、自動車税のクレジットカード払いに対応していない場合もあります。

なお納付とは別に、金額に応じた手数料が必要です。

以前は「Yahoo!公金支払い」も使えたけど、自動車税の支払いは2022年3月に終了したワン!

自動車税におすすめのクレジットカード3選

自動車税の支払いにおすすめのクレジットカード

自動車税を支払うのなら、年会費無料でポイントが貯まりやすいカードを使いましょう。

当サイトで厳選したおすすめは、以下の3枚です。

カード名年会費還元率ブランド
リクルートカード永年無料1.2%VISA/Mastercard/JCB
JCBカードW永年無料1%JCB
PayPayカード永年無料1%VISA/Mastercard/JCB
交換先により還元率が変わる場合があります。

上記のカードなら還元率が高く、自動車税はもちろん、ふだんのお買い物もお得に使えます。

1枚ずつ、詳しく教えて!

リクルートカード

リクルートカードの画像
リクルートカード 公式サイトより
年会費永年無料
還元率1.2%
貯まるポイントリクルートポイント
ブランドVISA/Mastercard/JCB
スマホ決済Apple Pay/Google Pay
公式サイト https://recruit-card.jp/

リクルートカードの特徴

  • 還元率が最高水準
  • じゃらんやホットペッパーの利用がお得
  • 貯まったポイントはPontaやdポイントに交換できる

リクルートカードの一番の特徴は、1.2%という最高水準の還元率です。

通常の利用でいつも1.2%還元されるので、自動車税はもちろん、ふだんのお買い物もお得になりますよ。

年会費無料カードなら良くても1%だから、リクルートカードは特別にお得だワン!

貯まったポイントはじゃらんやホットペッパーを始め、Pontaやdポイントに1P=1円で交換も可能。

ポイントの使い道も多いため、無駄にせずお得に使い切れます。

Ponta・dポイントは、ローソンでお買い物にも使えるよ!

\最大6,000円相当のポイント/

リクルートカード新規入会+利用で、最大6,000円相当のポイントをプレゼント!
年会費は永年無料で、1.2%の高還元率です。

より詳しくは「リクルートカードのポイント還元率は?効率的な貯め方や口コミもご紹介!」で解説しています。

JCBカードW

JCBカードW

年会費永年無料
還元率1%
貯まるポイントOki Dokiポイント
ブランドJCB
スマホ決済Apple Pay/Google Pay
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp/
還元率は交換先によって異なります。

JCBカードWの特徴

  • 39歳以下限定
  • Amazonやスターバックスでポイント倍増
  • 貯まったポイントの交換先が豊富

JCBカードWは、JCBが直接発行する若年層向けのお得な1枚です。

入会は39歳以下限定ですが、加入後は40歳を過ぎてもお得な条件のまま使い続けられます。

39歳以下の人は、今のうちに加入がおすすめ!

Amazonやスターバックスでポイントが倍増するメリットがあり、ポイントが貯めやすいのが特徴です。

貯まったポイントは他社ポイントやマイルに交換、JCBギフトカードなどたくさんの使い道があります。

1ポイント=3.5円分として、Amazonでお買い物にも使えるワン!

\9月30日まで!新規入会キャンペーン実施中/

9月30日までの入会+Amazon利用で最大1万円をプレゼント!
さらに、+Apple Pay ・ Google Pay でのカード利用で最大5,000円キャッシュバック!

JCB Wカードの詳細は「JCBカードWの評判・デメリットは?JCB CARD W Plus Lとの違いも解説」記事もご覧ください。

PayPayカード

PayPayカード
年会費永年無料
還元率1%
貯まるポイントPayPayポイント
ブランドVISA/Mastercard/JCB
スマホ決済Apple Pay
公式サイトhttps://www.paypay-card.co.jp/

PayPayカードの特徴

  • PayPayで使うと1.5%
  • Yahoo!ショッピングやLOHACOでいつでも3%還元
  • 最短2分のスピード発行

PayPayカードは100円(税込)につき1円分のPayPayポイントが貯まるカードです。

自動車税を支払っても1%還元され、貯まったポイントはPayPayでお買い物などに利用できます。

PayPayは対応店舗が多いから、ポイントの使い道に悩まないね!

Yahoo!ショッピングやLOHACOで使うと、いつでも3%還元されるメリットも。

PayPayユーザーや、Yahoo!ショッピング・LOHACOをよく使う人におすすめです。

\最大12,000円相当のポイント付与/

新規入会&最大100回利用で最大12,000円相当のPayPayポイントが特典でもらえる!

さらに年会費無料で還元率は常時1%!

さらに詳しくは「【評判】PayPayカードとは?特徴やメリット・デメリット・ポイント還元率を徹底解説!」をご覧ください。

自動車税をクレジットカードで払うメリット

自動車税をクレジットカードで払うメリット

自動車税は現金でも払えますが、クレジットカードで支払うことで以下の3つのメリットがあります。

自動車税をお得に支払うため、メリットを知っておくワン!

ポイントが貯まる

自動車税をクレジットカードで支払う一番のメリットは、利用した金額に応じたポイントが貯まることです。

現金で支払っても1ポイントも貯まらないので、クレジットカードだけの特別なメリットと言えます。

自動車税をクレジットカードで支払ったら、どのくらいポイントが貯まるの?

還元率1%のクレジットカードで自動車税を納付した場合、どれくらいポイントが貯まるか調べてみました。

結果は以下の表をご覧ください。

総排気量税額
2019年10月1日以降
付与ポイント
1リットル以下25,000円250ポイント
1リットル超~1.5リットル以下30,500円305ポイント
1.5リットル超~2.0リットル以下36,000円360ポイント
2.0リットル超~2.5リットル以下43,500円435ポイント
2.5リットル超~3.0リットル以下50,000円500ポイント
3.0リットル超~3.5リットル以下57,000円570ポイント
3.5リットル超~4.0リットル以下65,500円655ポイント
4.0リットル超~4.5リットル以下75,500円755ポイント
4.5リットル超~6.0リットル以下87,000円870ポイント
6.0リットル超110,000円1,100ポイント
軽自動車10,800円108ポイント

一度の支払いで大量に貯まるね!

自動車税を支払うと、税額によって108ポイントから1,100ポイントも貯まります。

一気にポイントを貯められるため、自動車税はクレジットカードがおすすめです。

わざわざ支払いに行く手間がない

自動車税を払おうとすると、大金を持って金融機関やコンビニに行く必要があります。

わざわざ支払いに行く手間がかかりますし、多額の現金を持ち歩くのは、安全面でも良い方法とは言えません。

大金を持ち歩くのは緊張するよね。

その点クレジットカードなら現金を持ち歩くことなく、パソコンやスマホからすぐに納付できます。

24時間いつでも、どこにいても支払えるため、忙しくて時間が取れない方にも最適です。

分割・リボ払いも利用できる

大きな車になるほど自動車税は高く、「支払いたいけど一括は厳しい」という人もいるのではないでしょうか。

その点クレジットカードなら、納付して後から分割払いやリボ払いに変更可能です。

まとまった現金を準備する必要がないため、資金計画が立てやすく無理なく支払えます。

ただしカード会社の定めた手数料がかかる場合があるので、できるだけ早めに払い切るようにしましょう。

支払いを引き伸ばすと、その分手数料が割高になりやすいワン!

自動車税の支払いにおすすめのカード

  • リクルートカード
    公式サイト:https://recruit-card.jp/
    1.2%と最高水準の還元率を誇るカード!税金の支払いでポイントがよく貯まります。
  • JCB Wカード
    公式サイト:https://www.jcb.co.jp/
    年会費永年無料!貯まったポイントはマイルやJCBギフトカードなど様々に交換可能です。
  • PayPayカード
    公式サイト:https://www.paypay-card.co.jp/
    還元率は1%でPayPayポイントが貯まります。普段の買い物でPayPayを利用する方は特におすすめ!

自動車税をクレジットカードで払う注意点

自動車税をクレジットカードで払う注意点i

クレジットカードで自動車税を払う注意点はあるの?

自動車税をクレジットカードで支払うメリットを解説しましたが、覚えておくべき注意点も2つあります。

納税証明書や手数料など、知っておかないと慌ててしまうこともあるため注意が必要です。

納税証明書がすぐ発行されない

自動車税をコンビニや金融機関で支払うと、払込用紙に受領印が押され、納税証明書として利用できます。

ですがクレジットカード払いでは受領印がないため、すぐに納税証明書が発行できません。

納税証明書を発行するためには手続きが必要で、地域によっては数日かかる場合も。

車検で納税証明書がすぐ必要な人は、どうしたらいい?

車検などですぐに納税証明書が必要な場合、コンビニや金融機関で支払いをおすすめします。

なお納付確認の電子化により、納税証明書がなくても車検が受けられる場合があります。

車検でお急ぎの人は、納税証明書が必要かサービス店舗に問い合わせると良いでしょう。

手数料がかかる

クレジットカードで自動車税の支払いは、公金納付サイトを利用しますが、その際には手数料がかかります。

手数料は各都道府県によって異なり、東京都であれば以下の通りです。

税額手数料(税込)
1円~10,000円80円
10,001円~20,000円160円
20,001円~30,000円240円
30,001円~40,000円321円
40,001円~50,000円401円
以降、10,000円ごとに税別73円加算

東京都では税額が1万円増えるごとに、73円(税別)の手数料がかかります。

東京はどちらかというと安い方で、もっと高い地域が多いワン!

税額によってはクレジットカードのポイント還元を考えても、損する可能性があるので注意しましょう。

手数料なしで支払いたい人は、次に紹介するQRコード決済で納付がおすすめです。

QRコード決済なら手数料がかからずポイントも貯まる

QRコード決済なら手数料がかからずポイントも貯まる

自動車税のクレジットカード払いは手数料がネックですが、QRコード決済なら手数料は不要です。

中でもauが提供するau PAYなら、200円(税込)利用に付き1円分のPontaポイントが付与されます。

手数料不要でポイントも貯まるので、使える地域にお住まいの人は、ぜひ使ってみてくださいね。

au PAYは、日本全国どこでも自動車税が支払えるの?

残念ながら、対象外の地域も多いワン!

au PAYが自動車税に対応していない地域の人は、PayPayなら対応地域が広いため、使える可能性があります。

ポイントは貯まりませんが、クレジットカード払いの手数料が高い場合は、無料で使えるPayPayの方が良いでしょう。

自動車のクレジットカード払いのQ&A

自動車税のクレジットカード払いのQ&A

自動車税のクレジットカード払いに関する、よくある質問だワン!

みんなが疑問に思っていることだね!

コンビニでクレカ払いで納付できる?

コンビニに払込用紙を持っていけば自動車税が支払えますが、その際クレジットカードで支払うことはできません。

食品などを買った時はクレジットカードで支払えますが、払込用紙の場合は現金のみとなっています。

ただ例外として、セブンイレブンならnanaco支払いも可能です。

「セブンカード・プラス」でnanacoにチャージすれば、0.5%のポイントも貯まります。

30,000円支払うと150ポイントが貯まるね!

QRコード決済が対象外の地域の人でも、セブンイレブンなら全国にあります。

手数料もかからないので、ぜひ試してみてくださいね。

QRコード決済が対象外の地域で、手数料をかけずに税金でポイントを貯めたい人は、nanacoがおすすめだワン!

こちらは固定資産税のクレジットカード払いでも同様の扱いとなります。

楽天カードは使える?

楽天カードでも、もちろん自動車税は支払えます。

ただし楽天カードで自動車税を支払うと、通常1%の還元率が0.2%に落ちてしまいます。

楽天カードは、税金や公共料金だと還元率が5分の1になるんだワン!

0.2%じゃ手数料の方が高いよ!

カードの中には、税金や公共料金の支払いで還元率が下がるものや、ポイントが付かない場合もあります。

お手持ちのカードで支払いたい人は、自動車税でポイントが貯まるか確認してから支払いましょう。

また、楽天カードのポイント還元率について解説した記事もあわせてご覧ください。

自動車税のクレジットカード払いまとめ

自動車税のクレジットカード払いまとめ

自動車税のクレジットカード払いについて良くわかったよ!

今回は自動車税をクレジットカードで支払う方法や、注意点について解説しました。

最後にこの記事の重要な点を3つにまとめます。

  • 自動車税をクレジットカードで払う方法は、地域により異なる
  • 還元率が高いリクルートカードで納付がおすすめ
  • QRコード決済なら手数料が不要

自動車税をクレジットカードで支払うとポイントが貯まってお得ですが、手数料がかかるので注意しましょう。

QRコード決済なら対象地域は限られますが、手数料は不要です。

自動車税をできるだけお得に支払うためには、還元率が高いリクルートカードがおすすめです。

ずっとお得に車を維持するためにも、リクルートカードをぜひご検討くださいね。

\最大6,000円相当のポイント/

リクルートカード新規入会+利用で、最大6,000円相当のポイントをプレゼント!
年会費は永年無料で、1.2%の高還元率です。

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