【2022年】おすすめのソーシャルレンディングを比較!利回りや実績を調査

※2022年5月20日に更新しました。

ソーシャルレンディング
SBI証券

・ソーシャルレンディングって聞いたことあるけど、よく分からない。
・興味はあるけど、どのサイトを使ったらいいか分からない。

このようなお悩みを解消します。


本記事の結論

  • 1円から上場企業に投資したいならFundsがおすすめ
  • 実績を重視するならクラウドバンクがおすすめ
  • 最近人気のFunvestBankersもおすすめ

近年、「手軽さ」や「利回りの高さ」などの理由からクラウドファンディングが急拡大しています。

中でもソーシャルレンディングは資産形成手段の1つとして注目を集めています。

たくさんサービスがあるけど、どのサービスが1番いいのかな?

ソーシャルレンディングサービスは「何を重視するか」でおすすめが変わってきます。

今回は初心者の方やこれから始めたい方に向けて、ソーシャルレンディングを比較していきます。

結論から言うと、まずは初心者であれば1円から投資できるFundsがおススメです。

Fundsは上場企業の案件も豊富なため、安心して投資をすることが出来ます。

\手数料無料で1円から投資できる/

これから融資型クラウドファンディングを始めたい方は、200億円以上の運用実績のあるFundsがおススメ。
大阪王将やメルカリなど上場企業への融資実績もあります。

ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)とは?

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングはクラウドファンディングの種類の1つで、融資型クラウドファンディングとも言われます。

その仕組みは、不特定多数の投資家から資金を集めて、最低成立金額に達した場合に企業に融資を行うというもの。

最低成立金額はファンドによって異なるワン!

基本的に募集時に想定金利が決められていて、投資家は金利を利益として受け取ります。

融資型クラウドファンディング

「融資」だから、企業が返済できない(貸し倒れ)リスクもある点には注意ね!

クラウドファンディングについて詳しく知りたい方は、「【簡単解説】クラウドファンディングとは?仕組みや種類を分かりやすく解説!」も読んでみてください。

人気のソーシャルレンディングサービスを比較

ソーシャルレンディング比較

今回はソーシャルレンディングサービスとして有名な、「Funds」「クラウドバンク」「Funvest」「Bankers(バンカーズ)」の4つを比較していきます。

比較基準は以下の通りです。

  • 想定利回り:年率の平均/想定利回りの高さ
  • 主な融資先:融資先企業の種類
  • 実績:過去のファンド数、募集実績、正常償還率など
FundsクラウドバンクFunvestBankers
サービス開始2019年2013年2021年2020年
想定利回り約1.0~3.0%約6.8%約3.0%約1.8~6.0%
主な融資先上場企業国内外の中小企業国内外の多様なファンド国内の金融事業者
実績★★★★☆★★★★★★★☆☆☆★★★☆☆
※2022年5月20日時点、各社HPを参照の上作成

想定利回りで比較

ソーシャルレンディングでは、基本的に投資家の利益は金利収入となります。

そのため、各サービスの想定利回りを知っておくことは大切です。

4サービスの中では、クラウドバンクが約6.8%と比較的高いと言えますね。

ただ、利回りは高ければ高いほど良いというわけではありません。

投資の世界ではリスクとリターンの関係性があるため、リターン(利回り)が高いということはリスクも比較的高くなるという点は覚えておきましょう。

ただ、ソーシャルレンディングはFXなどに比べればリスクは低いわよ。

利回りはあくまで想定であって、保証するものではない点も覚えておいて欲しいワン!

\利回りの高さが人気/

融資先で比較

自分のお金を貸す際に重要なのは「誰に貸すか」ですよね。

サービスによって、融資先の業種や条件は異なります。

融資先の特徴

  • Funds:厳しい審査を通過した上場企業が多い
  • クラウドバンク:国内外の中小企業や再生可能エネルギーなどのファンド
  • Funvest:日本の収益不動産やモンゴルの銀行など多様なファンド
  • Bankers(バンカーズ):金融業者向け融資や手形割引が多い

一番安心できる融資先としては、Fundsの上場企業でしょう。

上場企業は貸し倒れリスクが圧倒的に低いので、安心して融資できますね。

クラウドバンクFunvestでは多種多様なファンドがあるため、あなたの応援したい案件を探しやすいと言えるでしょう。

また、Bankersでは手形割引を組み入れたファンドを組成していますが、これはBankers独自の組成スキームであり、他社には無いのが特徴的です。

\上場企業の案件が豊富/

実績で比較

ここでの「実績」とは、以下のような要素を指しています。

  • 貸し倒れ・遅延発生件数の少なさ
  • 償還率または償還金額
  • 公開済みファンド数
  • 累計応募金額

中でも貸し倒れ件数や遅延発生件数はサービスの信頼性にも繋がります。

実績が豊富なサービスを利用すると安心だね!

以下は、各サービスの実績を比較した表です。

サイト名累計ファンド数累計応募金額
Funds198件約201億円*
Funvest11件約3.7億円
クラウドバンク4,968件約1,800億円
Bankers(バンカーズ)56件約37億円*
2022年5月20日時点。*Funds、Bankersは累計募集金額。

2013年からサービスを開始しているクラウドバンクが、ファンド数や累計応募金額において圧倒的な実績を誇っていることが分かりますね。

ただ、2019年にサービスを開始したFundsも急激に実績を伸ばしていることも見て取れます。

実績が豊富なサービスを使いたい人は、とりあえずクラウドバンクに登録するのがおススメだワン!

\人気No.1の融資型クラウドファンディング/

【特徴別】おすすめのソーシャルレンディングランキング

最後に、比較結果を元におススメのソーシャルレンディングサービスをご紹介します。

それぞれの特徴から、あなたに合ったサービスを見つけてみましょう。

1円から上場企業に投資したいなら「Funds」

Funds
サービス名Funds
運営会社ファンズ株式会社
サービス開始2019年
正常償還率100%
累計募集金額約201億円
平均予定利回り約1.0~3.0%
公式サイト公式サイトはこちら

Funds1円から投資できるため、初心者でも始めやすいのが特徴です。

また、上場企業参加数が業界№1なのでリスクを抑えた運用も期待出来ます。

Fundsでは、上場企業または監査法人の監査などを経た企業のみが参加することができ、全てに対し社内の元バンカー、公認会計士、元株式アナリストなどで構成された審査部門が審査を実施しています。

ファンドの中には「Funds優待」と言う、株主優待のようなものもあるんだよ!

以下では、Fundsの評判(クチコミ)を見てみましょう。

Fundsの評判を見る(クリックで開きます)

評判を見ると、1円から1円単位で始められる点や貸し倒れがない点から、分散投資として利用している方もいるようです。

また、2021年6月22日に発表されたFundsが福岡銀行と地方創生に取り組むことも注目を集めていますね。

他にもメルペイでの決済が可能になるなど、コツコツと資産形成したい方におすすめです。

「まずはソーシャルレンディングサービスを少額で始めてみたい」という方は、Fundsで無料口座開設から始めましょう。

\上場企業の案件が豊富/

経営陣を重視するならBankers(バンカーズ)

バンカーズ
サービス名Bankers(バンカーズ)
運営会社株式会社バンカーズ
累計ファンド数56件
累計募集金額約37億円
想定利回り約1.8~6.0%
公式サイト公式サイトはこちら

Bankersは2020年12月にサービスを開始した新しい融資型クラウドファンディングサービスです。

注目すべきはその経営陣、株主です。

親会社の株式会社バンカーズ・ホールディングの代表取締役会長は、元三菱東京UFJ銀行の代表取締役も務めていた長田忠千代氏です。

また、株主にはインキュベイトファンドやCA Startups(サイバーエージェント)、ミンカブなど名だたる企業が名を連ねています。

経営陣や株主を見る限り、信頼できる企業だと判断できるワン!

まだ新しいサービスですが、開始から2年で37億円以上の実績がある点や、商業手形割引など独自のスキームで利回りの最大化も図っている点は評価できますね。

また、Bankersでは「セイムボート出資」と言って、バンカーズ親会社も投資家と一緒に出資することでリスクを共有する仕組みも整えられています。

穴場なサービスに早めに登録しておきたい方や、経営陣を重視したい方はBankersで無料会員登録がおススメです。

\今が狙い目/

大和証券グループの「Funvest」

ファンベスト
サービス名Funvest
運営会社Fintertech株式会社
累計ファンド数11件
累計応募金額約3.7億円
想定利回り約3.0%
公式サイト公式サイトはこちら

Funvest大和証券グループとクレディセゾングループの金融・不動産のプロが集結して、案件発掘からファンド運営まで提供してくれるサービスです。

まだ実績は少ないですが、大手金融企業のグループ会社が運営している点は安心できますね。

また、ファンド一覧を見てみると、「モンゴル支援サステナブルファンド」や「ハウスくん収益不動産ファンド」などユニークなファンドが多くあります。

投資をすると「モンゴル産の品」「楽天イーグルスグッズ」「Amazonギフト券」などプレゼントされるファンドもあるよ!

しかも今なら「ウェルカムキャンペーン」として、新規会員登録でAmazonギフト券1,000円分、初投資でさらに1,500円分がもらえます。(2022年5月30日まで)

\キャンペーン実施中/

実績重視なら「クラウドバンク」

クラウドバンク
サービス名クラウドバンク
運営会社日本クラウド証券株式会社
サービス開始2013年
融資元本回収率100%
累計応募金額約1,800億円
実績平均利回り6.80%
公式サイト公式サイトはこちら

クラウドバンクは、圧倒的な実績が最大の特徴です。

ファンドの累計公開数は4,000件以上、業界・事業内容も幅広く揃えています。

また、各融資先に担保を設定しているので、債務不履行となった場合でも担保を現金化して投資家へ返済することが可能になっています。

今までの融資元本回収率も100%なので、安心して投資をすることが出来ますね。

実績は将来の保証にはならないけど、安心材料の一つではあるワン!

ホームページでサービス体制やエリア別の応募金額なども詳細に開示されている点も評価できます。

以下では、クラウドバンクの評判(クチコミ)を見てみましょう。

クラウドバンクの評判を見る(クリックで開きます)

クチコミを見てみると、スムーズに申し込みができる点や貸し倒れがない点などが評価されているようです。

実績が豊富なサービスでソーシャルレンディングを始めてみたい方は、クラウドバンクで投資を始めてみましょう。

\人気No.1のソーシャルレンディング/

【まとめ】おすすめのソーシャルレンディング

以上、ソーシャルレンディングサービス(融資型クラウドファンディング)の特徴や利回りを比較してきました。

最後に重要なポイントを復習しましょう。

  • 1円から上場企業に投資したいならFundsがおすすめ
  • 実績を重視するならクラウドバンクがおすすめ
  • 最近人気のFunvestBankersもおすすめ

ソーシャルレンディングと言っても、それぞれのサービスで特徴は異なります。

自分に合ったサービスを見つけて、資産形成の一手段として活用してみましょう。

\Amzonギフト券がもらえる/

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