【記事まとめ】米国株投資で知っておきたい知識4選

約 7 分で読み終わります!

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・米国株投資を始めたいけど、よく分からない
・アメリカ市場と日本市場の違いが分からない

このような不安を解決します。


本記事の要点

  • 米国には代表的な市場が2つある
  • アメリカ市場は「取引時間」「取引単位」が日本と異なる
  • 米国の代表的な株価指数は3つ
  • 日本でも米国株式が買える

今回は米国株投資について、投資初心者に向けた分かりやすい記事をまとめてご紹介します。

米国には市場が2つある

米国株式市場

米国にはニューヨーク証券取引所ナスダックの2つの代表的な株式市場があります。

日本で言う東京証券取引所みたいなところだよ!

日本でも市場によって上場企業の特徴は異なりますが、米国も同様です。

2つの株式市場の特徴を見ていきましょう。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)

ニューヨーク証券取引所はその名の通り、ニューヨーク市のウォール街にある株式市場です。

世界最大の証券取引所で「ビッグ・ボード」とも呼ばれるワン!

ニューヨーク証券取引所に上場している企業には「コカ・コーラ」や「ゴールドマン・サックス」などの有名企業があります。

日本企業も米国預託証券(ADR)を発行して上場しているよ!

ニューヨーク証券取引所米国預託証券(ADR)について、より詳しく知りたい方は以下の記事をお読みください。

ナスダック

ナスダックは米国の新興企業向けの株式市場です。

日本で言うJASDAQグロースやマザーズのような位置づけだね!

上場している企業には「アップル」や「フェイスブック」などのIT企業があります。

ナスダックについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をお読みください。

米国株式の特徴

米国株式の特徴

米国株式の特徴として、以下の4つが挙げられます。

  • 日本と取引時間が異なる
  • 1株から購入が可能
  • 年4回配当の企業が多い
  • ストップ高・ストップ安がない

それぞれ解説していきます。

日本と取引時間が異なる

NYSE・ナスダックどちらも取引時間は9:30~16:00となっていて、お昼休みはありません。

これを日本時間に直すと23:30~翌朝6:00(サマータイムでは22:30〜翌朝5:00)となります。

日本の取引時間って何時だっけ?

東京証券取引所は、平日の9:00~11:30と12:30~15:00に取引されます。

日本の取引時間に関しては「日本の株式市場の種類・取引時間をズバッと解説」の記事もご覧ください。

1株から購入が可能

米国株式では1株から購入が可能なので数万円から投資を始められます。

つまり、「株価」がそのまま投資金額になるのです。

例えば、Appleであれば1万6千円程度で投資が出来てしまいます。(7月20日の株価=146.15ドル)

日本株でも「単元未満株」であれば、1株単位で購入が可能だワン!

日本の少額投資について詳しく知りたい方は「株式投資はいくらから始められる?【初心者向けおすすめ少額投資も】」も合わせてご覧ください。

年4回配当の企業が多い

アメリカでは、年間4回の配当を支払う企業が多くあります。

日本では年2回配当の企業が多いよ!

ただ、配当金を受け取るにはルールがあるので「【配当金とは?】意外と知らない利回り・配当性向の計算方法も丸わかり」にてしっかりと確認しておきましょう。

ストップ高・ストップ安がない

日本の株式市場では、1日で変動出来る株価の範囲が決まっています。

しかし、米国市場ではストップ高・ストップ安のルールはありません。

値幅制限がない代わりに「サーキットブレーカー制度」を導入しているワン!

ストップ高・ストップ安については以下の記事にて詳しく解説しています。

米国の代表的な株価指数

米国の代表的な株価指数

米国株式における代表的な株価指数は以下の3つです。

  • NYダウ
  • ナスダック総合指数
  • S&P500

NYダウ

NYダウとはダウ・ジョーンズ社が発表する、NYSEやナスダックの上場30銘柄の平均株価のこと。

日本で言う日経平均株価のようなものだね!

日経平均株価は定期的に「業種のバランス」と「流動性の高さ」を基準に構成銘柄を入れ替えますが、NYダウでは「企業の評判」と「成長性」を基準に構成銘柄が見直されています。

ナスダック総合指数

ナスダック総合指数とは、ナスダック市場に上場する全ての銘柄を時価総額加重平均で算出した数値のこと。

1971年2月5日に算出された終値を基準値である100としています。

加重平均とは

値の重みを加味して平均を取ること。

例えば、株価100円で100株、500円で500株、1000円で1000株購入して加重平均した場合は、
(100×100+500×500+1000×1000)÷(100+500+1000)=787.5 となる。

S&P500

S&P500はS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが発表している株価指数。

NYSEとナスダックに上場している企業から選抜された500銘柄を時価総額で加重平均し、指数化したものです。

S&P500に連動するファンドに投資すれば、米国の主要企業500社へ投資するのと同じ効果が期待出来るワン!

S&P500については以下の記事にて詳しく解説しています。

日本で米国株式を買うには?

日本で米国株式を買うには

米国株はたったの3ステップで買えます。

  • 外国株取引口座を解説
  • 米国株用の資金を準備
  • 米国株を買う

簡単に始められるんだね!

米国株投資を始めるなら「マネックス証券」「DMM株」「SBI証券」「楽天証券」などのネット証券がおすすめです。

「マネックス証券」と「DMM株」は、特に米国株投資で人気の証券会社だワン!

以下の記事にて米国株式の買い方について詳しく解説しています。

日本の投資信託でも買える

投資初心者の方にとって、いきなりアメリカ株に投資するのはハードルが高いかもしれません。

しかし、日本の投資信託を利用することで簡単に米国株投資を始める事が出来ます。

株価指数などに連動した運用を目指す、インデックスファンドがおすすめだよ!

インデックスファンド」の中でも、以下の2つは投資初心者から上級者まで人気を集めています。

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
  • SBI・バンガード・S&P500

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」では米国のほぼすべての企業に投資が出来ます。

他にもiDeCoやつみたてNISAに対応している点や、信託報酬が安い点が人気の理由です。

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は以下の記事にて詳しく解説しています。

「SBI・バンガード・S&P500」は米国の代表的な株価指数「S&P500」に連動する投資成果を目指すファンドです。

最大手のSBI証券で投資ができ、手数料が安い点も魅力的ですね。

「SBI・バンガード・S&P500」は以下の記事にて詳しく解説しています。

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米国株投資を始める際に知っておきたい知識4選【まとめ】

米国株投資まとめ

米国株投資に必要な知識を4つ解説してきました。

最後に、本記事の重要なポイントをまとめます。

  • 米国には代表的な市場が2つある
  • 米国株式は日本株式と「取引時間」「取引単位」が異なる
  • 米国の代表的な株価指数は3つ
  • 日本でも米国株式が買える

少額から始められるから、これを機に米国株投資を始めてみようかな♪

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