【比較】イオンカードセレクトの評判・デメリットは?イオンカード(WAON一体型)との違いも解説

2022年6月13日に更新しました。

イオンカードセレクト

・イオンカードセレクトに興味があるけど、他のイオンカードと何が違うの?
・特徴や利用者の評判を見てから検討したいな。

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • イオンカードセレクトは3つの機能が1枚になったカード
  • 電子マネーWAONへのオートチャージでポイント2重取りできる
  • イオンカードセレクトの通常還元率は0.5%

イオンカードセレクトは「クレジット機能」と「電子マネーWAON機能」、「イオン銀行キャッシュカード機能」の3つの機能を備えた便利なカードです。

年会費無料なので、イオンで頻繁に買い物をする方は持っておきたいカードのひとつ

でも、どれくらいお得なんだろう?

今回はイオンカードセレクトの特徴から、メリット・デメリット、申し込みの手順まで分かりやすく解説していきます

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イオンクレジットカード

イオンカードセレクトとは

イオンカードセレクトとは

イオンカードセレクトは具体的にどんなカードなの?

イオンカードセレクトの特徴は以下の通りです。

年会費無料
ブランドVISA, Mastercard, JCB
ポイント還元率0.5~1.0%
たまるポイントWAON POINT
電子マネーWAONポイント
追加カード家族カード
ETCカード
付帯保険ショッピングセーフティ保険
クレジットカード盗難保証
詳細イオンカードセレクト公式サイト

イオンカードセレクトは、年会費が永年無料のクレジットカードで、以下の3つの機能が搭載されていることが特徴です。

イオンカードセレクトの3つの機能

  • クレジットカード機能
  • 電子マネーWAON機能
  • イオン銀行のキャッシュカード機能

イオンカードセレクトはその利便性の高さから、主婦(夫)を中心に高い人気を集めています。

カードを複数枚持ち歩きたくない方におすすめだワン!

カードデザインが豊富

イオンカードセレクトとその他のイオンカードでは、選べるカードのデザインに違いがあります。

イオンカードセレクトで選べる人気キャラクター

  • ミニオンズ:VISA、Mastercard
  • トイ・ストーリー:JCBのみ
  • ミッキーマウス:JCBのみ

イオンカードセレクトの国際カードブランドはVISA、Mastercard、JCBの3つの選択肢があります。

ただ、キャラクターデザインのカードは選択肢が限られているので注意しましょう。

ミニオンズのカードには、独自の特典もあるワン!

イオンカード(WAON一体型)との違い

イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)で悩まれている方は多くいると思います。

確かに、どこが違うのかよくわからない…

イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)の違いは、「キャッシュカード機能の有無」と「引き落とし口座の自由度」です。

イオンカードセレクトには、キャッシュカード機能があるものの、引き落とし口座はイオン銀行にする必要があります。

一方で、イオンカード(WAON一体型)はキャッシュカード機能はありませんが、引き落とし口座は自由に選択できます。

ポイント還元率や自動付帯保険などは変わらないワン!

イオンカードセレクトのキャンペーン情報【最新】

イオンキャンペーン

現在、イオンカードセレクトの新規入会とご利用で、最大8,000円相当のWAON POINTがもらえるキャンペーンを実施中です。

どうやったらWAON POINTをもらえるの?

項目内容
申込期間2022年6月11日(土)~7月10日(金)
利用期間2022年6月11日(土)~8月10日(水)
入会特典WEB申し込みで1,000WAON POINT進呈
カード利用特典クレジット払いを合計2万円(税込)以上ご利用いただいた方に、抽選で2,000名に7,000WAON POINT



入会だけでもWAON POINTがもらえるんだ!

イオンカードセレクトの入会を検討されていた方は、是非この機会を利用して発行してみましょう。

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イオンカードセレクトのメリット

イオンカードセレクトメリット

イオンカードセレクトを作るメリットって何があるの?

イオンカード全体に言えるメリットは 「【比較】イオンカードの作り方・おすすめ5種類の特徴を徹底解説」の記事で紹介しているので、ここではイオンカードセレクトならではのメリットをご紹介します。

イオンカードセレクトを作るメリットは以下の通り。

以下で詳しく解説します。

電子マネーWAONへのオートチャージでWAONポイントが貯まる

イオンカードセレクトでは、電子マネーWAONへのオートチャージができます。

オートチャージってどんなもの?

オートチャージとは、WAON残高が設定金額未満になると、設定された金額が自動的に口座から引き落とされ、チャージされるサービスのことです。

チャージする手間が省けて便利な機能なのですが、イオンカードのほとんどはオートチャージ分のポイントは貯まりません。

ただ、イオンカードセレクトでは、200円ごとに1電子マネーWAONポイントがたまります

そして、お買い物の際に電子マネーWAONで支払えば、200円(税込)ごとに1電子マネーWAONポイントがたまるため、電子マネーWAONポイントをダブルで獲得できるのです!

ちょっとわかりにくいな…

分かりやすく表にまとめると以下の通りです。

イオンカードセレクトその他のイオンカード
WAONのオートチャージ200円チャージごとに1WAONポイントポイントなし
WAONで買物200円ごとに1WAONポイント200円ごとに1WAONポイント
合計2WAONポイント1WAONポイント

ポイントの2重取りができるんだワン!

イオン銀行の普通預金金利が最大0.1%

イオンカードセレクトと切っても切り離せない関係なのが、イオン銀行。

イオン銀行は「イオン銀行Myステージ」に応じて預金金利が決まり、最大0.1%の預金金利が実現します。

それって高いの?あんまり高くないように感じるけど…

多くの金融機関の普通預金金利は0.001%程度であることを考慮すると、かなりお得な預金利率と言えますよ。

また、他にもイオン銀行には特典があります。

イオン銀行を利用するメリット

  1. イオン銀行ATMは24時間365日手数料完全無料
  2. イオン銀行ステージに応じて、他行ATM入出金利用手数料最大5回まで無料
  3. イオン銀行ステージに応じて、他行宛振込手数料も最大5回まで無料

イオン銀行について知らなかったけど、かなりお得に使えそうね!

公共料金の支払いができる

公共料金の支払いができるのも、イオンカードセレクトのメリットです。

光熱費やスマホ料金、国民年金保険料など、毎月かかる支払いをクレジットカードで行えます。

クレジットカードで支払うと何が良いの?

クレジットカードで公共料金を支払うと、以下のメリットがあります。

  • 支払い額に応じて毎月ポイントがたまる
  • 支払いの手間も省ける
  • 支払いが一回にまとまるから家計管理が楽になる

確かに、毎月数万円する公共料金でポイントが貯まるのはお得だね!

公共料金の支払いで貯まった電子マネーWAONポイントは、支払い月の翌月17日以降にイオンのお店などに設置されている「イオン銀行ATM」か「WAONステーション」で受け取ることができますよ。

※一部特典対象外の公共料金先があります。詳しくは公式サイトをご確認ください。

イオンゴールドカードに切り替えられる

イオンカードセレクトの大きな魅力の一つは、イオンゴールドカードへ無料で切り替えられるところです。

ゴールドカードなんて、夢みたい…!

ただ、イオンゴールドカードは誰でも申し込めるわけではありません。

直近1年の利用額が100万円を超えるとインビテーション(招待)が届くので、その際にゴールドカードへ移行できますよ。

年間100万円ってことは、毎月8万円ちょっとだワン!

イオンゴールドカードはイオンカードセレクトの特典はそのままに、イオンラウンジ無料・国内空港ラウンジ無料・旅行保険などの手厚いサービスがプラスされる点が人気を集めています。

イオンゴールドカードのメリット

  1. 入会金・年会費無料
  2. 家族カードも一緒にゴールドに!
  3. 国内主要空港ラウンジ無料(羽田・成田・新千歳・伊丹・福岡・那覇)
  4. イオンラウンジ無料(同伴者も3名様までOK )
  5. ショッピング保険、国内・海外旅行保険

なお、カード切り替えの対象は一部のイオンカードとなっているため、イオンゴールドカードを目指す方にとってもイオンカードセレクトの発行にはメリットがあります

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イオンカードセレクトのデメリット

イオンカードセレクトデメリット

イオンカードセレクトにデメリットはないの?

イオンカードセレクトには様々なメリットがある一方、以下のようなデメリットもあります。

以下で詳しく解説します。

イオン銀行を引き落とし口座にする必要がある

イオンカードセレクトの引き落とし口座は、イオン銀行のみです。

そのため、イオン銀行の口座を持っていない場合は、口座を開設する必要があります

「銀行口座を増やすと管理が面倒だ」という方もいると思いますので、イオン銀行の口座が必須なのはデメリットだと言えるでしょう。

ただし、先ほど紹介したようにイオン銀行は預金金利が高く使い勝手が良いネット銀行なので、持っておいて損はないでしょう。

カード発行時にイオン銀行口座も同時に申し込めるので、安心してくださいね。

イオンカードを使うなら、イオン銀行もある方がお得だもんね…!

ちなみに、他のイオンカードではイオン銀行を引き落とし口座にする必要はありません。

旅行傷害保険が付帯していない

イオンカードセレクトには、旅行傷害保険が付帯していません。

そのため、旅行傷害保険が充実しているカードと組み合わせて使うのがおススメです。

どんなカードがあるの?

イオンSuicaカードなど、他のイオンカードには旅行傷害保険が付帯しているものもあります。

他にも楽天カードJCBカードWなど、無料で発行できるクレジットカードで旅行傷害保険が付帯しているものもあります。

また、先ほど紹介したイオンゴールドカードの場合は、海外旅行傷害保険は最高5000万円、国内旅行傷害保険は最高3000万円の補償がついています。

イオンゴールドカードを目指して、イオンカードセレクトを年間100万円利用するのも選択肢の一つとなるでしょう。

自分の生活スタイルに合ったカードを選ぶんだワン!

イオンカードセレクトの評判/口コミ

イオンカードセレクト評判

イオンカードセレクトを使っている人の口コミはどうなの?

イオンカードセレクトの評判について、実際に利用している人の声をTwitterから集めてみました。

多かった口コミのまとめから見てみましょう。

  • オートチャージ機能があるから、便利
  • 年会費無料のゴールド会員が届く!
  • イオンを頻繁に利用するなら持っておくべき!
イオンカードセレクトの実際の評判を見る(クリックで開きます)

オートチャージでポイントが貯まる点を評価している意見が多いようです。

評判を調査しても、イオンカードセレクトに対する人気の高さがわかったワン!

イオンカードセレクトの申し込み方法

イオンカードセレクト申込

イオンカードセレクトの申し込みはインターネットから簡単に行えます。

気になった方はこのまま申し込みを行い、入会キャンペーンの特典も受けられますよ。

具体的な申し込み手順は以下の通りです。

  1. インターネット
  2. 店頭で手続き
  3. 申込書の郵送

どれを選ぼうかな…

上記3つの申込方法のうち、インターネット申し込みが最もおすすめです。

というのも、インターネット申し込みであればこのまま簡単に申し込みができ、入会キャンペーンの特典も受けられるためです。

インターネットからイオンカードを申し込む手順は以下の通りです。

イオンカードセレクトの申込手順

  1. 申込みフォームの入力
  2. 入会審査
  3. 本人確認手続
  4. カード発送
  5. 利用開始

すぐにできそうだね!

イオンカードの作成自体はスマホ1台で簡単にできますよ!

【まとめ】イオンカードセレクトの評判

イオンカードセレクトまとめ

イオンカードセレクトをさっそく作ってみるよ!

イオンカードセレクトに関する情報を中心に、評判や作成方法についてご紹介しました。

最後に、本記事でもっとも重要なポイントを4つまとめます。

  • イオンカードセレクトは3つの機能が1枚になったカード
  • 電子マネーWAONへのオートチャージでポイント2重取りできる
  • イオンカードセレクトの通常還元率は0.5%

イオンカードセレクトは「クレジット機能」と「電子マネーWAON機能」、「イオン銀行キャッシュカード機能」の3つの機能を備えた便利なカードです。

年会費無料なので、イオンでよく買い物をする方におすすめのカードです。

電子マネーWAONへのチャージでポイント2重取りができるなど、メリットも多数あります。

キャンペーンも実施中なので、興味を持っている方はさっそく発行してみましょう!

\キャンペーン実施中/

イオンクレジットカード