【2023最新】スマホ代平均額はいくら?安くするための見直しポイントやおすすめ格安スマホ5選を解説

スマホ代平均アイキャッチ

・みんなスマホ代どれくらい払っているんだろう?平均が気になる。
・スマホ代を少しでも安くする方法があれば知りたい!

このような疑問にお答えします。


この記事の結論

  • キャリア利用者の平均額は8,471円格安スマホ利用者の平均額は3,841円
  • 毎月のスマホ代は、格安スマホに乗り換えるだけで半額程度まで抑えられる
  • 格安スマホが不安なら「LINEMO」や「ahamo」といったキャリア格安プランもチェック

生活必需品であるスマホは毎日使うものであるものの、支払いの高額さに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

できることなら少しでも安くしたいよね…。

そこで本記事ではスマホ代の平均額をはじめ、スマホ代がかさむ原因とその対処方法について徹底解説します。

おすすめのスマホ会社5選も紹介しておりますので、ぜひこの記事を参考にスマホ代削減に向けて動き出しましょう。

また、「スマホ代を節約する方法を紹介!月5,000円安くなる見直しのコツ」もあわせてご覧ください。

格安スマホが不安な人におすすめの会社3選

  • LINEMO
    公式サイト:https://linemo.jp/
    キャリア回線が使えるのに月額990円!さらにLINEがデータ消費ゼロで使い放題です。
  • ahamo
    公式サイト:https://ahamo.com/
    5分かけ放題が無料でついてくるので、通話多めの人も安心です!月額も20GB2,970円とお手頃。
  • UQモバイル
    公式サイト:https://uqwimax.jp/mobile/
    auセット割を使えば990円から利用可能!質の高いau中古端末も購入でき、端末代をグッと抑えられます。

スマホ利用者の60%が「料金が高い」と悩んでいる

スマホ利用者の60%が料金が高いと悩んでいる

みんな、自分のスマホ代についてどう思っているんだろう?

お金のTips紹介サイト「ゼニエモン」のスマホ代に対する意識調査によると、6割以上の人が「スマホ代は高い」と感じていることが分かっています。

スマホ代に対する意識回答者の割合
とても安い4.7%
安い21.9%
適性8.4%
高い44.8%
とても高い20.2%
回答者数:約300人

少なくとも半数以下の人が現状のスマホ代に満足はしていない状況だね…。

ネットの口コミを見ても、スマホ代に満足していないという声が多数見受けられました。

でも、 具体的にどれくらいまでスマホ代を抑えられたら安いと言えるんだろう?

そんな人に向けて次項では、最新の調査で明らかになっているスマホ代の平均額をズバリ掲載していきます。

自分のスマホ代が高いのか安いのかを判断し、満足できる支払額まで削減するためのよりどころとして、ぜひ参考にしてみてください。

【利用形態別】スマホ代の平均額はどれくらい?

スマホ代の平均額はどれくらい?

スマホ代、もしかして平均以上支払っちゃってるのかな…

ここでは、市場調査機関「MMD研究所」の調査データをもとに、以下3つの利用形態別にスマホ代平均額を紹介していきます。

自分が毎月支払っているスマホ代と、ぜひ比べてみてほしいワン!

3大キャリアを利用している人

携帯会社の大手3社であるドコモ・au・ソフトバンクを利用している人のスマホ代平均額は「8,471円(通話代込み)」となっています。

第4のキャリアである「楽天モバイル」は、料金体系が異なるため含まれていません。

この平均額は、3つの利用形態で一番高い数値。キャリアはサポートが充実していたり、品質に優れていたりする分、価格が高いんだよ。

ちなみに、同機関の調査内容をもとに、3キャリア利用者のスマホ代平均額の推移をまとめると以下のようになります。

年度スマホ代平均額
2019年8,451円
2020年8,312円
2021年8,471円

ここ3年では、キャリア利用者のスマホ代に大きな変動はないみたいだワン。

大手3キャリアを契約している人で、8,000〜9,000円以上スマホ代を支払っている人は、まだ節約できる余地がありそうです。

キャリアの格安プランを利用している人

大手3キャリアは、2021年からそれぞれ以下のような格安プランを提供開始しています。

キャリア名格安プラン名
ドコモahamo(アハモ)
aupovo(ポヴォ)
ソフトバンクLINEMO(ラインモ)

これらの格安プランを利用している人のスマホ代平均額は「6,345円(通話代込み)」となっていました。

キャリアの既存プランと比べて、平均で2,000円程度安くなっていることが分かります。

価格を抑えつつもキャリアの安定感を両立できる、魅力あふれたプランなんだワン!

なお、キャリアのサブブランドであるUQモバイル・ワイモバイル利用者の平均額は「4,673円」です。

キャリア回線を利用しつつも、格安スマホを意識したプランとなっているため、平均額も安くなっています。

UQモバイルについては「UQモバイルは評判悪い?後悔しない?口コミをもとにメリット・デメリットを徹底解説」をご覧ください。

格安スマホを利用している人

いわゆるMVNOと呼ばれる格安スマホ(SIM)利用者のスマホ代平均額は「3,841円」となっています。

どの利用形態よりも圧倒的に安く、3キャリアの平均額と比べると半額以下に。

キャリアに通信面では及ばないところもあるけれど、そのデメリットを補って余りある安さが最大の魅力だね。

格安スマホ利用者は3,000円~4,000円を目安として、それよりも高く支払っているようなら積極的に見直していくといいでしょう。

なお、昨今の格安スマホ市場は競争が激化しており、平均額も年々上がっている状況です。

年度スマホ代平均額
2019年2,753円
2020年3,771円
2021年3,881円

次々と新しいお得なプランが出てくるため、一度乗り換えたからと安心せず、常に新しい情報をキャッチしていく姿勢が重要になります。

格安スマホが不安な人におすすめの会社3選

  • LINEMO
    公式サイト:https://linemo.jp/
    キャリア回線が使えるのに月額990円!さらにLINEがデータ消費ゼロで使い放題です。
  • ahamo
    公式サイト:https://ahamo.com/
    5分かけ放題が無料でついてくるので、通話多めの人も安心です!月額も20GB2,970円とお手頃。
  • UQモバイル
    公式サイト:https://uqwimax.jp/mobile/
    auセット割を使えば990円から利用可能!質の高いau中古端末も購入でき、端末代をグッと抑えられます。

スマホ代が平均より高くなる原因

スマホ代が平均より高くなる原因

私のスマホ代、平均より高かった…何でだろう?

スマホ代が高くなってしまう主な原因として、ここでは以下4点を解説していきます。

自分に当てはまるものがないか、ぜひ一度確認してみてください。

①契約プラン(データ量)が合っていない

スマホ会社は、どこも基本的にデータ量が多いほど月額料金も高くなります。

「多い方が安心だから」と意味なく大容量のプランを契約するのは、スマホ代が膨れ上がるもとです。

翌月に繰り越せるプランもあるけど限界があるよ。データを余らせる=お金を捨てているのと同じこと。

反対に、月半ばでデータがなくなってしまうようなプランに入っている人も、根本的にプラン選びを間違っている可能性が高め

「月々どれくらいのデータ量を使っているか?」ということを料金明細等でよく確認して、自分に合ったプランを検討するようにしましょう。

データ切れを解消できる「データ追加」は基本割高。こういったオプションに頼ることがないよう、最初から最適なプランを見つけるワン!

②通話時間が長い・回数が多い

スマホの通話料金は、月額料金とは別途で発生します。

つまり、いくら月額料金の安いプランに入ったとしても、 通話の回数が多ければ多いほどスマホ代はかさんでしまうことに

通話料は大体30秒あたり22円。一か月1時間通話した場合、2,640円もかかってしまうよ!

予想に反して通話代が高くついてしまった経験のある人は多いようで、ネットでもネガティブな口コミが多々。

「自分は通話が多い方だな」と感じたときには、オプションに加入する・LINE通話を使うなど、通話料を安くする方法をよく検討した方が良いでしょう。

③不要なオプションに入りっぱなし

特に大手3キャリアを契約している人にありがちなのが、全然使っていないオプションを契約しているというケース。

安く契約するために必須だったオプションや、初月無料だからと付けておいたオプションに入りっぱなしだったという失敗は後を絶ちません。

人間が忘れがちであることを逆手に取った手法と言えるね。忘れて支払い続けていたことに気づいたときの絶望感といったらないよ…

毎月スマホ代の明細を確認して、身に覚えのないオプションの請求が含まれていないか確認するようにしましょう。

月額課金タイプのオプションに加入した場合は「現在契約しているものリスト」として記録しておくのがおすすめだワン!

④最新端末を分割で購入している

スマホ契約の際「月々の出費が減るから…」との理由で端末を分割で購入することがあると思いますが、あまり得策ではありません。

最大のデメリットは「新しいお得なプランが出ても、残債があるため気軽に乗り換えられない」ということ。

契約期間(縛り)がなくても、分割で購入していれば、実質そのスマホ会社に拘束されているのと同じ状態になってしまうよ。

スマホ市場の動きは非常に激しく、1年もしくはそれより速いスパンでお得な新プランが出ることも珍しくありません。

「分割購入していたばかりに乗り換えられなかった!」なんてことにならないよう、可能なら端末は一括購入するのがおすすめです。

どのスマホ会社を契約しても使えるよう「SIMフリー端末」を選ぶのが、一番コスパの良い選択だよ!

ちなみに「中古端末を購入する」というのも、出費を抑えるに有効なひとつの手段。

UQモバイルなら、専門業者の厳しい検査を通過した、品質の高い中古「au Certified」を購入することも可能なので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

なんとなく中古を買うのは心配…という人でも、au認定品なら安心できるはずだワン!

\安定したau回線の格安スマホ/

迷わないシンプルな料金プランが魅力!
純粋なau回線だからサクサク通信が楽しめます。

【パターン別】スマホ代を平均より安くする方法

【パターン別】スマホ代を平均より安くする方法

スマホ代を少しでも安くする方法を教えて!

スマホに求める快適さや、選びたい会社・プランは人それぞれ違うかと思います。

大まかに3パターンに分けてスマホ代を平均より安くする方法を解説しますので、ご自身の気持ちに最も近い項目を参考にしてみてください。

現在の契約(キャリア)をそのまま使いたい

「何かとスマホに関する不安が多いから、安定したキャリアを使い続けたい」という人もいるかと思います。

キャリアをそのまま使う場合は、以下4点を実践することによってスマホ代の削減が可能です。

  • データ使用量に合わせてプラン変更する
  • 通話が多いならかけ放題を付ける
  • 余計なオプションを解約する
  • Wi-Fi系とのセット割を活用する

中でも、料金プランの見直しは真っ先に実践したいところ。

キャリアには大体小容量・大容量の2プランが用意されているため、データ使用量によってはプラン変更だけで月数千円節約することもできます

例として、以下にドコモのプラン別月額料金をまとめました。

ドコモギガライト(小容量)ギガホプレミア(大容量)
~1GB3,465円
1GB~3GB4,565円5,665円
3GB~5GB5,665円7,315円
5GB~7GB6,765円7,315円
7GB~7.315円

データ使用量が7GB未満なら、ギガライトにすれば最大2,200円もスマホ代が安くなるよ!

通話料やオプション料も、一回の支払いは少ないかもしれませんが、塵も積もれば山となります。

月末には請求明細を必ず確認して、徹底的に無駄を取り除いていくようにしましょう。

乗り換えても良いけど、回線品質が落ちるのは避けたい

「3大キャリアに特にこだわりはないけど、安定した通信は捨てがたい…」という人は、キャリアが提供している格安プランやサブブランドへの乗り換えがおすすめです。

キャリア回線が使えるにもかかわらず、月額料金は格安SIMと同等レベルに安い点が魅力。

キャリアと格安SIMのいいとこどりができるんだね!

以下は、ソフトバンクの既存プランを契約した場合と、格安プランに乗り換えた場合の月額料金の差をまとめた表です。

ミニフィットプラン+
(既存プラン)
メリハリ無制限
(既存プラン)
LINEMO
(格安プラン)
~1GB3,278円990円
1GB~2GB4,378円990円
2GB~3GB5,478円5,588円990円
3GB~20GB7,238円2,728円
無制限7,238円

LINEMOに無制限プランはないものの、データ量20GBまでなら、ソフトバンクから乗り換えで最大4,598円も節約可能です!

3GBまでは990円で使えるなんて、LINEMO安すぎる!

申込やサポートがオンライン限定になってしまう等の一部デメリットはあるものの、それ以上に価格面で大きいメリットがあるワン!

LINEMOのプラン内容、キャンペーンの詳細等については「【評判悪い?】LINEMO(ラインモ)の特徴を徹底解説!ahamo・povo・楽天モバイルとの比較も」にまとめています。

安くできるなら、多少回線品質が落ちても構わない

とにかく価格重視で、スマホ代を抑えられるためにある程度通信面は妥協できるという人は、ぜひ格安スマホ(SIM)に乗り換えましょう

キャリア回線をレンタルしているため、通信速度や安定性では劣る点もありますが、月額料金を大幅に安くすることができます

劣るとはいっても、SNSやLINE等、普段使いする分には全く問題ないから心配いらないワン!

キャリアから格安スマホに乗り換えた場合、どれくらいスマホ代を抑えられるのかを一覧でまとめてみました。

データ量au
(キャリア)
UQモバイル
(サブブランド)
mineo
(格安スマホ)
イオンモバイル
(格安スマホ)
3GB5,115円
※1~4GB
1,628円1,518円
※5GB
1,078円

例として挙げた中で一番安いイオンモバイルと比べると、ひと月あたり4,000円以上も安くなることが分かります!

年間にすると50,000円近い削減効果!何も考えずキャリアを使い続けた場合、毎年50,000円損してしまうことに…

昨今は格安スマホの品質も向上しており、キャリアに負けず劣らず優秀な会社も存在します。

「スマホ代が高すぎてもったいない!」と感じている人は、ぜひ格安スマホへの乗り換えも検討してみてください。

格安スマホを比較検討したい人は「人気の格安スマホ(SIM)を徹底比較!どこが安い?おすすめランキング紹介・端末も!」をご覧ください。

格安スマホが不安な人におすすめの会社3選

  • LINEMO
    公式サイト:https://linemo.jp/
    キャリア回線が使えるのに月額990円!さらにLINEがデータ消費ゼロで使い放題です。
  • ahamo
    公式サイト:https://ahamo.com/
    5分かけ放題が無料でついてくるので、通話多めの人も安心です!月額も20GB2,970円とお手頃。
  • UQモバイル
    公式サイト:https://uqwimax.jp/mobile/
    auセット割を使えば990円から利用可能!質の高いau中古端末も購入でき、端末代をグッと抑えられます。

スマホ代を平均以下に!一番安く携帯を持つ方法

スマホ代を平均以下にする一番おすすめの方法

結局、スマホ代を平均より安くする一番良い方法はなに?

スマホ代が高くなる原因やパターン別の削減方法について説明してきましたが、一番おすすめなのはやはり「格安スマホに乗り換えること」

先述したスマホ利用者の平均額で見てみると、格安スマホに乗り換えるだけで5,000円近い金額を節約できるからです。

キャリア利用者格安スマホ利用者差額
8,471円3,881円4,590円

オプション解約やプラン変更ももちろん重要だけど、ここまで一気に削減する方法は早々ないよ。

格安スマホに対して漠然とした不安を抱いている人もいるかと思いますが、レンタルとはいえ回線はキャリアのものですし、通信エリアもキャリア同等です。

MMD研究所の調査によれば、2022年の時点で10人に1人は格安スマホを利用しているとのデータも

格安スマホに乗り換えることは、もはやもう珍しいことではないんだワン!

https://twitter.com/inukoharu/status/1425395644848427010

スマホ代の高さに困った時には、ぜひ勇気を出して格安スマホの乗り換えを検討しましょう!

でも本当に格安スマホに乗り換えても大丈夫かな?

どうしても不安がぬぐい切れないという人は「格安スマホ・SIMで後悔しないための7つの注意点解説!「やめとけ」と言われる理由とは?」を参考にしてください。

格安スマホが不安な人におすすめの会社3選

  • LINEMO
    公式サイト:https://linemo.jp/
    キャリア回線が使えるのに月額990円!さらにLINEがデータ消費ゼロで使い放題です。
  • ahamo
    公式サイト:https://ahamo.com/
    5分かけ放題が無料でついてくるので、通話多めの人も安心です!月額も20GB2,970円とお手頃。
  • UQモバイル
    公式サイト:https://uqwimax.jp/mobile/
    auセット割を使えば990円から利用可能!質の高いau中古端末も購入でき、端末代をグッと抑えられます。

スマホ代を平均以下にできるおすすめプラン5選

スマホ代を平均以下にできるおすすめプラン5選

思い切ってキャリアから乗り換えてみようかな!おすすめプランを教えて!

ここでは、スマホ代削減に効果的なプランを5つご紹介します。

ご自身のスマホ利用状況に合わせて正しい選択をすれば、スマホ代を平均以下に下げることは難しくありませんよ!

あわせて「格安スマホやSIMフリーのデメリット7選!メリットはある?後悔しないために知っておきたいこと」を読むと格安スマホについてさらに詳しくなれます。

①LINEMO

LINEMO公式
プラン名LINEMO(ラインモ)
回線ソフトバンク
データ量/月額料金ミニプラン:3GB/990円
スマホプラン:20GB/2,728円
平均額との差ミニプラン:5,355円節約
スマホプラン:3,617円節約
低速通信時最大1Mbps(ミニプラン:300kbps)
支払い方法クレジットカード 口座振替 PayPay
サポートチャット、電話
キャンペーン【PayPayポイントあげちゃうキャンペーン】
他社からLINEMOのスマホプランに乗り換えで10,000円相当プレゼント
【基本料最大半年間実質無料キャンペーン】
新規・乗り換えどちらでも、基本料金990円分を6か月間PayPayポイントで還元
※2023年1月末まで最大8ヶ月間に増量中
特徴・お得なキャンペーンが豊富
・ミニプランが格安
・LINEのデータ消費ゼロ
公式サイトhttps://www.linemo.jp/

乗り換え先として特におすすめしたいのが、ソフトバンクの格安プランである「LINEMO」です。

しっかりキャリア回線を使えるにもかかわらず、月額990円から利用できてしまうという圧倒的な安さが最大の魅力

キャリア格安プランの平均額が6,345円だったから、どっちのプランを選んだとしても平均より3,000円以上も節約できることに!

独自の特徴として、LINEのデータ消費がゼロになる「LINEギガフリー」が搭載されている点もポイントです。

コミュニケーションツールとしてLINEを使っている人は多いと思いますが、LINEMOならいくらLINEでメッセージ・通話してもデータが減りません

契約手数料もかからないので、気軽に乗り換えることができるワン!

\キャンペーン実施中/

シンプルな2種類の料金プランがお得!3GBのミニプランなら基本料月額990円(税込)
LINEトークもビデオ通話もギガ消費ゼロ&ソフトバンク回線で通信品質も高い!

②ahamo

ahamo画像
プラン名ahamo(アハモ)
回線ドコモ
データ量/月額料金20GB/2,970円
平均額との差3,375円節約
低速通信時最大1Mbps
支払い方法クレジットカード
口座振替
デビットカード(一部) dポイント
サポートチャット、電話
窓口(3,300円/回)
キャンペーン【大盛オプション実質0円キャンペーン】
初めてのオプション適用で、1,980円分のdポイントを還元(~2022年12月まで)
特徴・+1,980円で100GBまで増量可能
・5分かけ放題が標準付帯
公式サイトhttps://ahamo.com/

ahamoは、ドコモから提供されている格安プランです。

シンプルなワンプラン構成で、20GBを2,970円というお手頃価格で利用できます

同じデータ量をキャリアで使おうとした場合、無制限プランに入らないといけないから月7,000円以上かかるワン!

平均より数千円安くできるのはもちろん、通常であれば有料オプションの「5分かけ放題」が標準で付いてくるのも魅力の一つ

ちょっとした通話が多い人でも、ahamoなら通話料を気にする必要がなくなりますよ。

「通話はするけど、完全かけ放題オプションを付けるほどではないな…」という人に、ahamoはおすすめです。

\24時間オンライン受付中/

たっぷり20GBで基本料金2,970円(税込)!シンプルな料金体系が魅力です。
時間帯による速度制限もなし!お得な料金で高品質ネットワークが使えます。

③楽天モバイル

楽天モバイル公式画像
プラン名楽天モバイル
回線楽天モバイル(一部au)
データ量/月額料金~3GB:1,078円
3GB~20GB:2,178円
無制限:3,278円
平均額との差最大7,393円節約
※キャリア平均との比較
低速通信時最大1Mbps
支払い方法クレジットカード 口座振替 楽天ポイント
サポートチャット、電話、店舗
キャンペーン【iPhone得トク乗り換えキャンペーン】
初回申し込み+対象iPhone購入で最大24,000円分ポイント還元
【スマホ得トク乗り換えキャンペーン】
初回申し込み+対象スマホ購入で最大19,000円分お得
特徴・3,278円でデータ使い放題
・専用アプリを使うと通話が無料
・楽天ポイントも貯まる・使える
公式サイトhttps://network.mobile.rakuten.co.jp/

楽天モバイルは、2020年に第4のキャリアとして提供を開始したばかりの新しめのプランです。

ほか3つのキャリアと大きく異なり、従量制の料金体系を採用している点が特徴

データ無制限に対応しているにもかかわらず月額は最高でも3,278円と、圧倒的な安さで利用できます

使わなかった月は勝手に割引!3GBまでならわずか1,078円で使えてしまうよ。

ただしまだ日の浅いキャリアのため、プラン改定が頻繁に行われたり、電波環境が完全に整っていなかったりといったデメリットもあります。

それを抜きにしても、さまざまな場面で楽天ポイントが貯まるお得さもあり、トータルでの満足度は高いプランですよ!

乗り換え時、大量の楽天ポイントで還元されるキャンペーンもあるから、スマホを新調しようと思っている人は必見だワン!

\キャンペーン実施中/

格安SIM並みのお得な価格が魅力!3GB1,078円から気軽に使える!
さらに3,278円だと完全無制限で使い放題になります。

④UQモバイル

UQモバイル
プラン名UQモバイル
回線au
データ量/月額料金プランS:3GB/1,628円
プランM:15GB/2,728円
プランL:25GB/3,828円
平均額との差最大3,045円節約
低速通信時最大1Mbps(プランS:300kbps)
支払い方法クレジットカード
口座振替
サポートチャット、電話、店舗
キャンペーン【auPAY残高還元】
他社からの乗り換え+指定オプション加入で最大13,000円分auPAY残高に還元
特徴・データ繰越、節約モード搭載
・au系サービスとのセット割あり
・質のいい中古端末を買える
公式サイトhttps://www.uqwimax.jp/

キャリアのサブブランドに乗り換えるなら、UQモバイルがねらい目。

データ繰越や節約モードなどの嬉しい機能を搭載しながらも、最安1,628円で高品質なau回線が利用可能です!

UQモバイルは節約モードが有用と口コミでも話題!実質無制限で使えるというポジティブな声が多いよ。

また、au系列の電気・通信インフラを契約している人なら「セット割」でスマホ代が更に安くなりますプランSならなんと990円

質の良い中古端末を購入できるサービスもあるので、UQモバイルならスマホ代をトータル的に削減可能ですよ。

\安定したau回線の格安スマホ/

迷わないシンプルな料金プランが魅力!
純粋なau回線だからサクサク通信が楽しめます。

⑤イオンモバイル

プラン名イオンモバイル
回線MVNO(ドコモ、au回線)
データ量/月額料金最小:0.5GB/803円
最大:50GB/5,258円
※詳細は本表の下部参照
平均額との差最大3,038円節約
低速通信時最大200kbps
支払い方法クレジットカード
サポート店舗、メール、電話
キャンペーン【秋のお乗り換えキャンペーン】
他社からの乗り換え+指定端末購入+月額料金をイオンカード支払いで、最大10,000円分WAONポイントプレゼント
特徴・データを1GB刻みで設定できる
・全国のイオンで気軽に相談可能
・データ繰越あり、月一回プラン変更可能
公式サイトhttps://aeonmobile.jp/
イオンモバイルの料金プラン詳細(クリックで開きます)
データ量月額料金
0.5GB803円
1GB858円
2GB968円
3GB1,078円
4GB1,188円
5GB1,298円
6GB1,408円
7GB1,518円
8GB1,628円
9GB1,738円
10GB1,848円
20GB1,958円
30GB3,058円
40GB4,158円
50GB5,258円

格安スマホの中で特におすすめしたいのが「イオンモバイル」です。

データ量を1GB刻みで細かく設定できる珍しいプランなので、無駄なく契約することができます。

スマホ会社によっては「あと1GB多いプランだったらいいのに、提供していない…!」ということも。イオンモバイルなら柔軟に選べるよ。

月額料金も格安スマホらしく、最低803円という圧倒的な安さで契約可能となっています。

※2022年1月時点の口コミのため、一部現在の料金と異なる点があります。

データ量は毎月変更できるので、使いながら自分に合った量を見極めていくのもおすすめです。

困りごとがあったら、全国のイオン店舗で直接相談できるのもありがたいところ。200以上の店舗でサポート可能となっているワン!

\1GB単位でデータを選べる/

細かくデータ量を調整できる料金体系だから、無駄なく契約できます。全国200以上の店舗でサポートが受けられるのも魅力!

スマホ代が平均以上で困っている人によくある質問

スマホ代が平均以上で困っている人によくある質問

スマホ代の平均について、もう少し詳しく知りたいな。

ここでは、本文中に記載しきれなかったスマホ代平均額に関するよくある質問をまとめています。

契約内容を見直したり、他社に乗り換えたりする際の参考情報としてご活用ください。

スマホ代の内訳が知りたい!何が高いの?

毎月支払うスマホ代は、主に以下4つから構成されています。

  • 通信料
  • 通話料
  • オプション料
  • 端末代金(分割)

このうち一番多くの割合を占めるのが「通信料」で、端末を分割購入している場合には「端末代金」が二番目に多くなるのが一般的です。

スマホ代を見直す時はこの2点を削減できる方法を重点的に考えよう。プラン変更や、中古端末の利用などがその例だよ。

20〜30代のスマホ代平均ってどれくらい?

同じ20〜30代でも男女によってスマホ代に違いが出ていることが分かっています。

  • 20~30代女性の平均額:5,000~7,000円
  • 20~30代男性の平均額:7,000円以上

男性の方が、スマホにかけるお金も多いみたいだね。

スマホ代月7,000円は決して安い金額とは言えませんが、20〜30代の平均という一つの目安として、参考にしてみてください。

一番コスパのいいスマホ会社を教えて!

2022年10月現在、一番おすすめしたいスマホ会社(プラン)は「LINEMOのミニプラン」です。

月々のデータ量が3GB未満の人なら、990円で安定したソフトバンク回線が利用できるため、コスパの良さは群を抜いています。

乗り換えに手数料はかからないワン!

キャリア回線を使いたいというニーズも、格安スマホのように安くしたいというニーズも満たすプランなので、迷ったらLINEMOを検討して間違いありません

\キャンペーン実施中/

シンプルな2種類の料金プランがお得!3GBのミニプランなら基本料月額990円(税込)
LINEトークもビデオ通話もギガ消費ゼロ&ソフトバンク回線で通信品質も高い!

【まとめ】スマホ代の平均額・安くする方法について

スマホ代平均まとめ

自分に合った契約に見直して、スマホ代を平均以下にできるように頑張ってみる!

この記事では「みんなのスマホ代平均額はどれくらい?」という内容を始め、スマホ代がかさんでしまう原因・対処法や、おすすめスマホ会社まで詳細に解説してきました。

最後に、この記事の結論を以下にまとめます。


この記事の結論

  • キャリア利用者の平均額は8,471円格安スマホ利用者の平均額は3,841円
  • 毎月のスマホ代は、格安スマホに乗り換えるだけで半額程度まで抑えられる
  • 格安スマホが不安なら「LINEMO」や「ahamo」といったキャリア格安プランもチェック

キャリアと格安スマホでは、月々の平均額に5,000円近い差があることがお分かりいただけたかと思います。

キャリアのままで安くする方法も紹介しましたが、やはり「格安スマホ・格安プランに乗り換える」ことが、一番効果が高くおすすめです。

LINEMOのように全体的にコスパに優れたプランもあれば、UQモバイルのように端末代を賢く削減できるプランもあります。

ぜひこの記事を参考に、ご自身に合ったプランを見つけてスマホ代を削減していきましょう!

格安スマホが不安な人におすすめの会社3選

  • LINEMO
    公式サイト:https://linemo.jp/
    キャリア回線が使えるのに月額990円!さらにLINEがデータ消費ゼロで使い放題です。
  • ahamo
    公式サイト:https://ahamo.com/
    5分かけ放題が無料でついてくるので、通話多めの人も安心です!月額も20GB2,970円とお手頃。
  • UQモバイル
    公式サイト:https://uqwimax.jp/mobile/
    auセット割を使えば990円から利用可能!質の高いau中古端末も購入でき、端末代をグッと抑えられます。
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