【評判】TECROWD(テクラウド)は怪しい?メリット・デメリットや手数料、キャンペーン情報を紹介!

※2022年9月1日に更新しました。

TECROWDのアイキャッチ

・TECROWD(テクラウド)は怪しくないのかな?
・TECROWD(テクラウド)の手数料体系やメリットが知りたいな。

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • TECROWD(テクラウド)は新興国を中心とした不動産投資型クラウドファンディングサービス
  • 10万円から投資でき、平均利回りが8%以上とかなり高い
  • 新興国ならではの投資リスクに注意が必要

投資家が不動産投資をするには、大きな元本や入念な下見、周辺の開発状況など、様々なことを調べる必要があります。

特に海外不動産を購入するときは、現地の情報を手に入れるのが難しかったり、交通費が高くなったりするなど、初心者はなかなか足を踏み入れられない状況でした。

しかし、TECROWDを使えば少額から新興国を中心とした不動産へ投資できるようになります。

この記事を読めば、TECROWDのサービス内容や注目案件、メリット・デメリットを知ることができますよ。

ポートフォリオの分散として、海外不動産に興味がある方は要注目だワン!

その他の不動産クラウドファンディングサービスも知りたい方は「【徹底比較】不動産投資型クラウドファンディング」の記事をご覧ください。

\海外の不動産に投資できる/

TECROWD(テクラウド)とは?

テクラウド
項目詳細
サービス名TECROWD(テクラウド)
運営会社TECRA株式会社
設立・開業2001年5月
資本金1億5,660万円
最低投資金額10万円~
想定利回り(年利)平均8.0%以上
公式サイトhttps://tecrowd.jp/

TECROWDは新興国の不動産案件を専門とする不動産投資型クラウドファンディングです。

従来、個人投資家が日本国外の不動産投資を始めるには大きなハードルがありました。

状態を確認するのも一苦労だし、やりとりも日本語でできないもんね…

それに加えて、大きな元本や不動産に対する情報、その周辺の開発情報なども必要です。

しかしTECROWDではそういった壁を無くし、10万円からモンゴルをはじめとした新興国の不動産に投資できるようにしました。

TECROWDを利用すれば、誰でも簡単に新興国の不動産投資ができる環境を作ったんだワン!

TECROWD(テクラウド)の仕組み

TECROWDの仕組みについて知りたい!

TECROWDの仕組みは、いたってシンプルなものです。

複数の投資家から出資を受けてTECROWDが不動産を取得し、運用期間中の賃貸収入や売却時の利益を分配する仕組みです。

仕組み自体は他の不動産投資型クラウドファンディングと大きく変わりません。

ただ、新興国の不動産に投資できるTECROWDならではの魅力・他のサービスとの違いももちろんあります

後ほど詳しく解説していきますね。

TECROWD(テクラウド)の手数料体系

TECROWDで必要となる手数料をまとめました。

各種手数料負担
口座開設費無料
維持費無料
振込手数料投資家負担

口座の開設や維持には無料で、ランニングコストは一切かかりません。

投資家が負担するのは投資金を振り込みする際の手数料のみなので、安心ですね。

手数料は高いところも多いからありがたいよ!

TECROWD(テクラウド)の新着案件

TECROWD(テクラウド)の新着案件

TECROWDにはどんな案件があるのかな?

直近の新着案件はこちらです。

  • TECROWD35号ファンド KHAN VILLA

どのような案件なのか、詳しく見ていきましょう。

TECROWD35号ファンド KHAN VILLA

TECROWD35号ファンドの画像
項目詳細
プロジェクト名TECROWD35号ファンド KHAN VILLA
募集金額2億4,600万円
最低投資金額10万円
募集方式先着順
募集期間2022/09/12〜2022/09/30
運用期間7ヶ月(予定)
優先劣後割合優先:約70%、劣後:約30%
想定利回り(年利)11.0%
TECROWD(テクラウド)HPより

カザフスタンの高級物件に投資できる、面白いプロジェクトなんだワン!

しかも、9月のファンドに初めて投資した方はamazonギフト券がもらえるよ!

本ファンドは、カザフスタンの旧首都アルマティ市の郊外にある高級住宅地での、戸建住宅及びタウンハウスの開発プロジェクトが対象になります。

カザフスタンは経済成長が著しく、経済や産業の中心地であるアルマティ市近郊の高級住宅の需要は非常に高まっています。

その反面、市内中心部への通勤圏内で類似プロジェクトを行うことのできる開発用地は非常に限られています。

希少性という観点で、本プロジェクトはニーズが高いと予想できるね!

立地の良さ

本物件はアルマティ市の西部に位置し、周辺は住宅(戸建やタウンハウス)、商店街・教育施設などに囲まれた地域。

インフラも十分に発達していて、市内中心部への主要交通機関であるバスターミナルへのアクセスも良好です

代表的なホテル「Swissotel Wellness Resort Alatau Almaty」も近くにある、好立地だワン!

デザイン性の高さ

本プロジェクトのプランニングは、TECROWD28号ファンドの投資対象でもある「グリーンライフ小石川」のフルリノベーション工事の設計を担当したデザイナーが担当します。

28号ファンドの物件はデザイン性の高さから、周辺物件より40%増の家賃で募集したにもかかわらず入居希望者が殺到し、即入居決定となりました

左:28号ファンド グリーンライフ小石川 内装、 右:35号ファンド KHAN VILLA内装イメージ

本プロジェクトもデザイン、利便性、耐震性、全ての面で現地の中高級物件を上回るクオリティーで設計を行っています。

その結果、事前調査の段階でもマーケティングや販売仲介の希望が集中していて、現地でも非常に注目を集めている案件です。

安定した家賃収入が得られる仕組み

本ファンドでは、投資家が出資する優先出資に加えインベスコアグループ各社が劣後出資を行います。

TECROWDの優先劣後出資の画像
TECROWDより

本ファンドの償還時に元本割れが発生した場合は、インベスコアグループが先に損失を負担するため、ローリスクを実現可能です。

これなら安心して投資できそうだね!

このようなファンドの他にも、障がい者向けのグループホームなど幅広く投資しているワン!

\幅広い案件を見てみる/

TECROWD(テクラウド)で実施中のキャンペーン

テクラウド9月
TECROWDより

TECROWDではキャンペーンを実施していないの?

2022年9月時点で、TECROWDは「はじめて投資キャンペーン」を実施しています。

キャンペーンの概要は、以下の通りです。

TECROWDのキャンペーン情報

  • 実施期間:2022年9月末
  • 対象条件:2022年9月に募集開始のファンドにはじめて投資をし、アンケートに答えた方
  • 特典:Amazonギフト券3,000円分をプレゼント

対象条件が難しくないので、TECROWDで投資を検討している方は、この機会を活用して投資をはじめましょう。

\キャンペーン実施中/

TECROWD(テクラウド)のメリット

TECROWD(テクラウド)のメリット

TECROWDを利用するメリットは次の4つです。

順に解説します。

①利回りが高い

TECROWDで募集されるファンドは、想定年利が平均8.0%以上と、かなり高い水準です。

日本国内の不動産に投資する不動産投資型クラウドファンディングと比較しても、高利回りが期待できます。

なんでそんなに利回りが高いの?

TECROWDの利回りが高い理由は、今後さらなる経済成長が見込まれる新興国に投資しているためです。

日本国内は人口が減り続けているから経済成長が見込まれにくいワン!

②海外への不動産投資が始めやすい

不動産投資を行う場合、対象となる物件を何回も見てからローンを組む方がほとんどです。

ただ、海外不動産の場合、物件を何度も見るのは難しく、実際に購入後も見に行くとなると、それだけで大きな出費となります。

そんな時間もないし大変だよね…

立地の問題で手が出しにくかった海外不動産投資ですが、TECROWDを利用することで、間接的に少額から海外不動産へ投資できます

実際の運営・管理を任せることができ、運営時の手間がかかりません。

投資をしてしまえば、後は配当を待つだけとなるので、不動産投資に時間をそこまで割けない方でも安心です。

不動産投資がはじめての方でもできそうだね!

さらに、税務についてもすべて国内で行えるため、知識や経験が少なくても海外不動産投資を始めやすいのも大きなメリットです。

\海外不動産投資を始めやすい/

③優先劣後出資方式を採用している

TECROWDでは「優先劣後出資方式」を採用しています。

優先劣後出資方式?難しい名前だな…

分かりやすく解説するので、一緒に理解していきましょう。

優先劣後出資方式では、出資枠が「優先出資」と「劣後出資」に分かれています。

仮に劣後出資割合が10%の場合、投資家が出資した不動産の評価額が運用が始まってから10%以内の損失は、運営側(TECROWD)が損失を負担してくれる仕組みです。

劣後出資割合が多ければ多いほど、私たち投資家が損しにくい仕組みなんだね!

優先劣後
TECROWDより

投資家として利益も大切ですが、損失が発生するリスクも十分に考える必要があります

優先劣後出資方式によりリスクが抑えられることは、非常に大きなメリットですね。

④為替の変動リスクに強い

海外不動産を購入する場合、日本円で直接投資するのではなく、投資する国の通貨で決済することもあります。

例えば、米国の不動産を購入する場合は、日本円から米ドルに両替を行います。

このとき、米ドル/日本円が1ドル=130円で両替を行い、実際に配当がもらえるときに米ドル/日本円が120円になっていたら、約8%もの下落となります。

為替の変動でそこまで収益に差が出るんだね…

しかし、TECROWDでは現地の金融機関と提携しているため、日本円で投資し、日本円で配当を受け取ることができます

海外不動産への出資のデメリットである為替変動によるリスクが軽減できるワン!

\為替リスクを抑えた海外不動産投資なら/

TECROWD(テクラウド)のデメリット

TECROWD(テクラウド)のデメリット

TECROWDを利用するデメリットは以下の通りです。

しっかりとデメリットを理解してから利用しましょう。

①カントリーリスクがある

海外不動産に投資する場合、日本にはない「カントリーリスク」について理解する必要があります。

カントリーリスクってどんなものがあるの?

TECROWDで扱うモンゴルでは、情勢不安であったり災害が起こったりする可能性があります。

インフラ整備が未発達な地域で災害が起こると、経済活動が止まり、投資している物件にも悪影響が出ることもあります。

TECROWDを利用して投資する場合は、日本では起こりにくい想定外のリスクが起きる可能性があることを理解しておきましょう。

②最低投資額が10万円

TECROWDの最低投資金額は10万円です。

他にも1万円から始められる不動産投資型クラウドファンディングってあったよね?

COZUCHI(コヅチ)利回りくんなど、最低投資金額を1万円としている不動産投資型クラウドファンディングサービスもあります。

それらのサービスと比べると、手を出しづらいのは確かでしょう。

とはいえ、数百万円~数千万円程度かかる従来の不動産投資に比べると、TECROWDを利用した投資はかなり少額から始められます

加えて、海外不動産に投資をしてくれるメリットを考えたら、ポートフォリオを分散したい方には大きなデメリットとはならないでしょう。

TECROWDを利用して、手軽に不動産分野での分散投資ができるのは魅力の一つだワン。

③元本や分配金の保証がない

TECROWDに限らず、不動産投資型クラウドファンディングでは元本・分配金の保証はされていません

正しくは、出資法によって元本や配当の保証は禁止されています。

あくまで投資は自己責任の範囲内でってことだね!

ただ、先述したように優先劣後構造を採用しているため、物件の下落が一定範囲内であれば投資家の元本には影響が出にくくなっていますよ。

TECROWD(テクラウド)の評判/口コミは?

TECROWD(テクラウド)の評判/口コミは?

TECROWDを実際に使っている人の声が聞きたいな。

TECROWDを利用したユーザーの声を以下にまとめてみました。

  • 自分では投資しにくい新興国への投資ができて、高利回りなのがありがたい
  • 優先劣後式で、比較的安心して投資できる
  • 障がいを持っている方のグループホームに積極的に投資してみたい!
TECROWDの実際のクチコミを見る(タップで開きます)
https://twitter.com/toushi_america/status/1535090627624734720?s=20&t=ECUuLGr-7PSG5jaFCsQ9Xw

中でも多かったのは「新興国に投資できて、高利回り」という意見ですね。

ただ投資をするだけではなく、不動産を通じて新興国や障がい者のグループホームの支援ができるコンセプトに共感が集まっているようです。

それだけ誰かを応援したい投資家が多いってことだね!

\まずは無料登録/

TECROWD(テクラウド)の始め方

TECROWD(テクラウド)の始め方

TECROWDの具体的な始め方を知りたいな!

TECROWDの投資は5つの手順で簡単に行えます。

手順①:TECROWDの公式サイトから会員登録

手順②:本人確認書類の提出 (スマホからも可能)

手順③:審査

手順④:ファンドの申し込み

手順⑤:投資開始

登録自体は全てスマホで行うことができます。

会員登録と本人確認書類を提出するだけで、いつでも投資をすることができる状態になります。

会員登録自体は無料で行うことができるワン!

気になる人は今すぐ「会員登録」をするのがおすすめです。

\会員登録から始めよう/

【まとめ】TECROWDの評判

【まとめ】TECROWDの評判

まずはTECROWDに登録してみようかな!

これまでTECROWDのサービス内容やメリット・デメリットについて解説してきました。

最後に、この記事の重要なポイントを復習しましょう。

  • TECROWD(テクラウド)は新興国を中心とした不動産投資型クラウドファンディングサービス
  • 10万円から投資でき、平均利回りが8%以上とかなり高い
  • 新興国ならではの投資リスクに注意が必要

TECROWDなら、10万円から海外の不動産に投資ができます。

平均利回りも高くて魅力があり、さらに今ならキャンペーンも実施しています。

登録は無料でできるので、この機会にTECROWDを始めてみてはいかがでしょうか?

\海外の不動産に投資しよう/