| (2399:東証マザーズ) 綜合臨床ホールディングス |
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企業名 |
株式会社綜合臨床ホールディングス |
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社長 |
庄司 孝 |
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所在地 |
〒151-0053 東京都渋谷区代々木四丁目29番4号 西新宿ミノシマビル |
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事業内容 |
医療機関の治験を支援するSMO事業を展開、全国の提携医療機関とネットワーク築く |
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決算期 |
7月 |
業種 |
サービス業 |
| 項目決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
| 2007年7月 | 3,126 | 228 | 261 | 99 |
| 2006年7月 | 2,958 | 278 | 302 | 162 |
| 2005年7月 | 2,250 | 299 | 346 | 191 |
| 2004年7月 | 2,222 | 674 | 652 | 382 |
| 2003年7月 | 1,634 | 368 | 367 | 191 |
| 2002年7月 | 1,150 | 364 | 366 | 191 |
| 2001年7月 | 473 | 152 | 170 | 91 |
| 2000年7月 | 191 | 46 | 44 | 28 |
| 1999年7月 | 179 | -12 | -4 | -4 |
| 株式情報(6/13現在データ) |
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| 今回のポイント |
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| 会社概要 |
![]() 尚、臨床試験とは、医薬品開発のプロセスにおいて、人を対象として、薬の安全性や有効性を確認するための試験。特に、臨床試験のうち、医薬品の製造や輸入の承認又は承認事項の一部変更承認を申請する際に提出すべき資料の収集を目的として実施される試験を治験と言う。 <沿革>
1989年12月に臨床試験(以下、治験)実施の支援を目的として設立。90年8月にエヌ・エスクリニック(現:医療法人社団晴幸会)と業務提携し、第I 相試験のCRC業務を開始。以後、93年10月に第II相試験向け、98年2月に第III相試験向け、99年7月に第IV相試験向けと、それぞれサービスを拡大。2000年5月には、埼玉県熊谷市を中心とした14の医療機関が治験に取組む「埼玉メディカルトライアル(SMT)」の事務局の運営を開始した。04年4月、東証マザーズに株式を上場。2007年8月、持株会社体制へ移行すると共に、商号を(株)綜合臨床ホールディングスに変更。これに伴い、自身はグループ経営戦略の策定及びグループ会社の経営支配・管理に専念。SMO事業を新設の(株)綜合臨床薬理研究所に承継した。 ![]() <グループ体制>
![]() 尚、持株会社の下でM&Aを進めるのは、被験者のケアと病院へのサポートが必要なSMOは地域特性や治験実施施設(治験を行う医療機関)の状況に詳しい地域密着型の企業が好まれるため。 <グループの強み>
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| 2008年7月期第3四半期業績 |
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<連結業績>
![]() このような状況に対応すべく、同社グループは持株会社体制へ移行したメリットを最大限に活かし、地域密着型の各SMO子会社は事業に専念する一方、教育・品質保証・統一書式の導入・共同受注・CRCの適材配置・優良施設の共同利用・オフィスの統合などをグループ横断的に推進することによって効率化を推進するとともに、依頼者に対して高い付加価値を提供できる体制を確立しつつある。 当第3四半期間の業績は、連結売上高は3,005百万円(前年同期比54.9%増)、連結営業利益は279百万円(前年同期の連結営業損失17百万円)、連結経常利益は285百万円(前年同期の連結経常利益8百万円)、連結純利益は4百万円(前年同期の連結純損失84百万円)となった。 <財政状態>
![]() <キャッシュ・フロー>
![]() 当第3四半期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおり。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動による資金の増加は、571百万円となった。これは、資金減少要因としてたな卸資産の増加額708百万円及び法人税等の支払額121百万円があったものの、資金増加要因として売上債権の減少額307百万円、前受金の増加額595百万円があったことが主な要因。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動による資金の減少は、979百万円となった。これは、資金増加要因として投資有価証券の売却による収入122百万円があったものの、資金減少要因として子会社株式の取得による支出860百万円、定期預金の預け入れによる支出100百万円及び、有形固定資産の取得による支出80百万円があったことが主な要因。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動による資金の増加は、439百万円となった。これは、資金減少要因として配当金の支払額132百万円があったものの、資金の増加要因として短期借入金による収入が600百万円あったことが主な要因。 |
| 2008年7月期業績予想 |
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<連結業績>
08年3月13日に発表した業績予想から修正していない。
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| トピックス |
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<同社のホームページがIRサイトランキングにランクイン>
業種別ランキング(サービス業)では、「ウェブサイトの使いやすさ」で11位、市場別ランキング(マザーズ)では、「総合」で9位、「ウェブサイトの使いやすさ」で3位、「きめこまやかな情報開示」で15位だった。 詳細は下記サイト http://www.gomez.co.jp/irranking.html |
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コメント
病院関係の総合的なつながりを持っていて臨床の分野で活躍が目覚しいのでとてもいいと思う。
これからも治験や臨床はまだ伸びていくと思うので発展が期待できる。
クリニックや大病院との連携が魅力でした。
これからも地域や他の施設との密着して頑張っていってほしいです
投稿者 S.K. : 2008年06月30日 12:46











