ブリッジレポート 2010年03月

2010年03月のブリッジレポート

2010年03月30日(火)掲載

日本システム技術株式会社

東証1部

(4323)日本システム技術株式会社

日経新聞の集計によると、10/3期の上場企業の経常利益はコスト削減効果等で10数%増加する見込み。ただ、最近の紙面では、「コスト削減には限界があり、来期はいかに売上を伸ばすかが課題である」云々との論評もあった。・・・

2010年03月23日(火)掲載

株式会社システナ

東証1部

(2317)株式会社システナ

今期は合併・再スタートに向けた移行期となるため、利益の確保よりも先行投資が優先される。新会社として再スタートを切る11/3期も当初は体制の整備等で先行投資が続くものと思われ、その成果が業績に現れてくるのは12/3期以降・・・

2010年03月23日(火)掲載

株式会社テー・オー・ダブリュー

東証1部

(4767)株式会社テー・オー・ダブリュー

上期決算は厳しい事業環境を反映したものとなった。企業業績の悪化により広告費が抑制され、また、広告予算を全額使い切らない企業も増えていると言う。こうした事業環境では営業努力が結果につながり難いものだが、・・・

2010年03月23日(火)掲載

株式会社タカショー

東証1部

(7590)株式会社タカショー

「ガーデンは家での暮らしにおける5番目の部屋である」と言う「5th ROOM」(フィフスルーム)を提唱し、新商品の投入と市場への啓蒙活動に取り組む同社だが、「庭の価値を上げると、家の価値が上がる」と言う認識が定着・・・

2010年03月16日(火)掲載

株式会社フォーバル

東証1部

(8275)株式会社フォーバル

通期業績予想を達成するには第4四半期の動向が鍵を握るが、コスト削減や生産性の改善は進んでおり方向性は悪くない。同社は、価格競争が激しい機器販売から、保守、サポート、更にはコンサルティング等の経営支援サービスへの・・・

2010年03月16日(火)掲載

株式会社フォーバルテレコム

東証2部

(9445)株式会社フォーバルテレコム

通期予想に対する進捗が遅れているが、第3四半期(10-12月)は新通信サービス事業を中心に収益性が改善している事、また、第4四半期にかけて同社は売上のボリュームが増える傾向にある事等から、通期業績が大きく下振れする事は・・・

2010年03月16日(火)掲載

株式会社共立メンテナンス

東証1部

(9616)株式会社共立メンテナンス

ホテル事業の売上の伸び悩み等で、第3四半期(10-12月)の3ヶ月間では営業利益が181百万円にとどまり、経常損失となった。雇用・所得不安が払拭できない中では個人諸費の急激な回復は望めないが、企業業績は底打ちしつつあり、・・・

2010年03月09日(火)掲載

株式会社コシダカホールディングス

東証1部

(2157)株式会社コシダカホールディングス

国内経済の成熟化と消費者の娯楽ニーズの多様化によりカラオケボックス市場自体の成長性は限られるが、カラオケは手軽な娯楽として我々の生活に定着しており、市場がシュリンクしているわけではない。このため、経営努力は・・・

2010年03月09日(火)掲載

株式会社朝日ラバー

JASDAQ

(5162)株式会社朝日ラバー

情報通信関連製品の苦戦が続いているものの、自動車販売の回復に加え、2011年モデル、2012年モデルでの採用も進む等、自動車関連製品は来期の見通しも明るい。また、中期的には、自動車や情報通信に次ぐ第3の分野として・・・

2010年03月09日(火)掲載

株式会社フェローテックホールディングス

JASDAQ

(6890)株式会社フェローテックホールディングス

会社側は通期の業績予想を変更しなかったが、四半期ベースの業績推移を考えると、装置関連事業や電子デバイス事業を中心に上振れする可能性が高い。新年度入りする4月以降も両事業の見通しは明るく、半導体等の生産増を受けて・・・

2010年03月02日(火)掲載

株式会社ビューティ花壇

東証2部

(3041)株式会社ビューティ花壇

昨年度の定時株主総会で、創業者の三島氏が代表取締役社長に復帰した。就任以降、上記に述べられているような様々なコスト削減や経費見直しを行ったようだが、その効果が早速現れた決算と言えよう。景気の影響もあり、・・・

2010年03月02日(火)掲載

オプテックスグループ株式会社

東証1部

(6914)オプテックスグループ株式会社

06/12期、07/12期は世界的な好景気と円安等が追い風となり高水準の利益を維持していたものの、売上は思うように伸びていなかった。このため、07/12期、08/12期と研究開発に力を入れ新製品開発を積極的に進めたが、・・・