ブリッジレポート 2016年06月

2016年06月のブリッジレポート

2016年06月28日(火)掲載

ベステラ株式会社

東証1部

(1433)ベステラ株式会社

第1四半期は減収・減益となったが、前年同期(16/1期第1四半期)は完成工事基準を採用した大型案件の寄与が大きかったようで、この影響を除くと8億円程度の売上高だったようだ。現在手掛けている工事の総額は前年同期を・・・

2016年06月28日(火)掲載

日本ドライケミカル株式会社

東証1部

(1909)日本ドライケミカル株式会社

同社では、メンテナンス事業について、社会的な要請やコンプライアンス意識の高まりを背景に成長が見込まれることや収益性の観点から今後も収益の柱として強化していく方針である。現在の売上構成は約2割にとどまるが、・・・

2016年06月28日(火)掲載

株式会社翻訳センター

JASDAQ

(2483)株式会社翻訳センター

派遣事業の売上減により微減収であったが、売却した人材紹介子会社分を調整すると実質的には約3億円の増収だった。また、コンベンション事業はまだ小規模ではあるものの、前期は3割の増収、今期もセグメントでは一番の・・・

2016年06月28日(火)掲載

株式会社エー・ピーカンパニー

東証1部

(3175)株式会社エー・ピーカンパニー

新年度に入ってからの4月、5月の既存店売上高前年同月比はそれぞれ94.3%。90.1%という推移となっている。ただ、5月の曜日合わせ後前年比は93.3%となり、前年4月、5月の92.4%、92.0%と比較すると、悪くない・・・

2016年06月28日(火)掲載

東洋インキSCホールディングス株式会社

東証1部

(4634)東洋インキSCホールディングス株式会社

前回のレポートでは、「短期的には通期修正予想にどれだけの上積みがなされるかを注目したい。」と書いたが、売上はやや及ばなかったものの、価格改定や原料安効果により厳しい環境ながらも利益は修正予想を上回った。・・・

2016年06月28日(火)掲載

株式会社ウィルグループ

東証1部

(6089)株式会社ウィルグループ

一般派遣の市場を開拓し、その後、強みであるハイブリッド派遣へシフトさせると言う戦略が成果を上げており、業績は好調だ。円高・株安の影響が今後の企業活動や消費へどのような影響を及ぼすかが懸念される中、・・・

2016年06月28日(火)掲載

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社

東証マザーズ

(6090)ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社

幾つかの大きな変化のあった同社だが、それぞれのイベントはもちろん重要であるが、それ以上に重要なのは、同社が真のバイオベンチャーとして飛躍する準備が整ったと同社自身が改めて認識したという事かも知れない。・・・

2016年06月28日(火)掲載

株式会社やまびこ

東証1部

(6250)株式会社やまびこ

「中期経営計画2017」最終年度目標の達成は残念ながら難しくなった。ただ、売上高60億円の未達(見込み)の内訳は、ロシア市場低迷に起因する欧州売上が36億円、国内売上26億円であるが、一方最大市場の米州においては・・・

2016年06月28日(火)掲載

日本ピストンリング株式会社

東証1部

(6461)日本ピストンリング株式会社

社長インタビューにもあるように、第六次中期経営計画は概ね順調なスタートとなった。2016年度利益は小幅な伸びにとどまるが、原価低減活動効果が功を奏し、売上高営業利益率は5%を超える。第六次中期経営計画最終年度で・・・

2016年06月28日(火)掲載

株式会社フォーバルテレコム

東証2部

(9445)株式会社フォーバルテレコム

同社の16/3期決算において、新サービスiSmartひかり・AmaVoなどの寄与により、通話系ストック収益の増収増益基調の定着が確認された。16/3期の単体の通話系ストック収益は、売上高が前期比10.6%増加し、売上高総利益も・・・

2016年06月21日(火)掲載

株式会社久世

JASDAQ

(2708)株式会社久世

営業の仕組みづくりと組織体制化を目指す「NEXTプロジェクト」を立ち上げて、取引規模やインストアシェアに加え、中長期的な取引の展望等も踏まえてのメリハリの効いた営業に取り組んだ成果が現れてきた。・・・

2016年06月21日(火)掲載

TAC株式会社

東証1部

(4319)TAC株式会社

今期も増収増益予想であり、まだ利益水準は低いものの、会計士マーケットの底入れなど外部要因にも支えられ、収益体質の強化は着実に進んでいるようだ。ただ、同社の企業規模からそれば、投資家が期待しているのは・・・

2016年06月21日(火)掲載

エン・ジャパン株式会社

東証1部

(4849)エン・ジャパン株式会社

同社の16/3期決算は、33.2%の増収、29.8%の営業増益と非常に好調な内容となった。同社では、好調の背景として、①構造的な要因(少子高齢化に伴う就業者数減少)による継続した企業の採用需要の増加、・・・

2016年06月21日(火)掲載

イー・ガーディアン株式会社

東証1部

(6050)イー・ガーディアン株式会社

特定の顧客に依存せず、安定収益・安定成長を実現できる基盤が整った事に加え、デバッグとのシナジーもあり、ゲームサポートが伸びている。アド・プロセスでは、運用型広告の広がりに伴いメディアオペレーション業務・・・

2016年06月21日(火)掲載

ホシザキ株式会社

東証1部,名証1部

(6465)ホシザキ株式会社

第1四半期売上高の通期実績に対する構成比を過去5年間さかのぼってみると、2013年12月期の22.5%を除くと24.0~25.1%となっている。今期の対通期予想進捗率は24.8%であり、第1四半期増収率が通期予想を上回る・・・

2016年06月21日(火)掲載

本多通信工業株式会社

東証1部

(6826)本多通信工業株式会社

及第点となった「DD15」を終え、いよいよ過去最高業績に挑戦する「GC20」が本格的に進行する。本文中にもあるが、佐谷社長は今期を徹底した仕込みの時期と位置付けており、売上高250億円達成に向けて積極的な投資を・・・

2016年06月21日(火)掲載

株式会社フェローテックホールディングス

JASDAQ

(6890)株式会社フェローテックホールディングス

19/3期に売上高1,000億円、営業利益80億円の達成を目指している。製品別では、7月に太陽電池用多結晶シリコン(ウェーハ)の米国大手向けOEM生産が始まり、銀川工場のウェーハ生産能力(1.2ギガワット)の50%を充てる・・・

2016年06月14日(火)掲載

株式会社システナ

東証1部

(2317)株式会社システナ

16/3期決算において、旧システムプロを源流とするソリューションデザイン事業における取り組みが成果を上げている事が確認できた。17/3期の注目点は、米国発の3つのサービスの立ち上げと、旧カテナを源流とする・・・

2016年06月14日(火)掲載

株式会社プレサンスコーポレーション

東証1部

(3254)株式会社プレサンスコーポレーション

同社はJPX日経400インデックスに採用されるなど、高いROEを実現しているが、PERは現在5倍台と低水準にとどまっており、会社側は企業価値を正確に市場に反映させる必要があるとの考えから、IR活動へ一段と積極的に・・・

2016年06月07日(火)掲載

日本ゼオン株式会社

東証1部

(4205)日本ゼオン株式会社

期初予想は増収増益であったが、エラストマー素材事業、高機能材料事業とも、年度後半にかけてブレーキがかかり、予想を下回る着地となった。「SZ-20 PhaseII」最終年度となる今期も円高の影響でやや厳しい・・・

2016年06月07日(火)掲載

株式会社レイ

JASDAQ

(4317)株式会社レイ

同社の強みは、制作領域と技術領域を持ち、映像、イベント、クリエイティブ、そしてプロモーションという4つの異なる領域をカバーし、顧客ニーズに合った総合的な提案やワンパッケージのサービスができる事。・・・

2016年06月07日(火)掲載

栄研化学株式会社

東証1部

(4549)栄研化学株式会社

海外売上の拡大が続いている。前期は計画していたイングランドでの国家スクリーニングの開始が遅れているものの、フランス、スペインでの開始が大きく貢献した。中期経営計画では2019年3月期の海外売上比率目標は・・・

2016年06月07日(火)掲載

株式会社IDホールディングス

東証1部

(4709)株式会社IDホールディングス

不採算案件が発生したものの、結果的には増収効果、労務費削減により前期比で増益を確保できたが、収益性に課題を残す決算となった。今後はチェック機能を更に強化するなど、発生を予防する考えだ。・・・

2016年06月07日(火)掲載

日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社

JASDAQ

(4783)日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社

いずれの事業も増収、利益面ではシステム開発事業における不採算プロジェクトの解消を主因に大幅増益となった。また、新規事業が着実に立ち上がっていることも注目。17/3期予想は経常減益予想だが退職給付債務の・・・

2016年06月07日(火)掲載

株式会社キッツ

東証1部

(6498)株式会社キッツ

第2期中期経営計画の反省と国内外での厳しい事業環境を踏まえて第3期中期経営計画が策定され、同時に長期経営計画「KITZ Global Vision 2020」の見直しが行われた。第3期中期経営計画、見直された長期経営計画共に・・・

Reports Jun, 2016

Publish:Thu, Jun 16, 2016

モリト株式会社

(Code:9837) MORITO CO., LTD.

Publish:Wed, Jun 15, 2016

株式会社ブロードリーフ

(Code:3673) Broadleaf Co., Ltd.

Publish:Fri, Jun 03, 2016

日本ゼオン株式会社

(Code:4205) ZEON CORPORATION

Publish:Wed, Jun 01, 2016

株式会社ムゲンエステート

(Code:3299) MUGEN ESTATE Co.,Ltd.

Publish:Wed, Jun 01, 2016

竹本容器株式会社

(Code:4248) Takemoto Yohki Co., Ltd

Publish:Wed, Jun 01, 2016

株式会社テー・オー・ダブリュー

(Code:4767) TOW CO., LTD