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データ通信無制限・使い放題の格安SIM11社を徹底比較!選び方ポイントや利用時の注意点まで解説

スマホの速度がガクンと下がる「通信制限」は非常に不便。頻発してしまうようだと「データ使い放題の他社に乗り換えようかなぁ」と考える人も多いのではないでしょうか。

この記事では、データ無制限で使える格安SIM11選をはじめ、無制限格安SIMの選び方や注意点についてまで徹底解説していきます。

「自分にピッタリの乗り換え先が見つからない…」「無制限プラン、選択肢が多すぎて決められない…」と悩んでいる人は、ぜひ最後までご覧ください。

\どのサービスを選ぶ?/

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この記事を書いた人:千歳 智(ちとせ とも)
この記事を書いた人:千歳 智(ちとせ とも)

節約・家計管理系の記事を手掛けるフリーランスWebライター。
格安SIM歴9年目で、これまでに「ワイヤレスゲートSIM→OCNモバイルONE→IIJmio→LINEMO→povo2.0→楽天モバイル→mineo」の計7社を利用。電力自由化を機に電力会社も「大手電力会社→楽天でんき→Teraseruでんき」と乗り換えを経験。
3級ファイナンシャル・プランニング技能検定取得済み。現在は2級取得に向けて勉強中。

目次

データ無制限の格安SIMを選ぶときのポイント

データ無制限の格安SIMを選ぶ時のポイント

無制限格安SIMは、どんなところに注目して選んだらいいんだろう?

一言で「無制限で使える格安SIM」といっても、その特徴は多種多様。

闇雲にサービスを選んでしまうと、希望通りの使い方ができなかったり、思ったより月々の通信費がかさんでしまったりと、何かと失敗してしまいがちです。

ここでは、自分の希望にあったサービスを選定するために重要な「データ無制限の格安SIMを選ぶときのポイント」を2つご紹介します。

通信速度を重視するか

格安SIMでデータ無制限を実現する手段には主に以下の2種類があります。

  • そもそもデータが無制限で使えるプランを選ぶ
  • データを使い切ったあとの低速モードを活用する

普通低速モードは128kbps・200kbpsと使い物になりませんが、一部の格安SIMは1Mbps出るものも。

これを利用することで、低速ながら無制限運用を実現できるのです。

通信速度をあまり必要としない使い方をしている人におすすめ!

データ無制限プランは月額料金が高くなりがちですが、低速運用であれば月額料金を最小限に抑えられます。

「通信の快適さ」と「維持費の安さ」のどっちを取るのかは、事前によく検討しておきましょう。

ちなみに、1Mbpsでできることの例は以下の通り。

  • LINEの送受信
  • テキスト主体のサイトの閲覧
  • 一部SNS(テキストベースのTwitter等)
  • YouTubeの視聴(360p~480p)  etc… 

※参照:YouTube公式ヘルプ

高画質での動画視聴やオンラインゲーム等をしない分には、低速運用でもそこまでストレスに感じることはないでしょう。

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よく使うサービスが決まっているか

格安SIMの中には、一部サービスのみデータ消費なしで使える「カウントフリーオプション」が用意されているものもあります。

よく利用するサービス、言い換えれば「データ消費量が多いサービス」が決まっているのであれば、無制限プランを契約するよりも、カウントフリーオプションをつけたほうが安く済むことも。

特に、以下に示すようなサービス・アプリをよく使用している人は要チェックだワン!

  • ゲーム
  • 音楽ストリーミングサービス
  • 動画配信サービス
  • 電子書籍 

どれか一つでも当てはまった人は、無制限プランを検討する前に、カウントフリーオプションのある格安SIMを調べてみてください

そのうえで、自分の使っているアプリやサービスがカウントフリー対象になっているかどうか、一度チェックしてみるといいでしょう。 

【結論】通信速度重視の無制限格安SIMなら楽天モバイル一択

楽天モバイル公式画像
携帯会社名楽天モバイル
通信回線楽天モバイル、au
初期手数料無料
月額料金~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
無制限:3,278円
サポート店舗、電話、チャット
支払方法クレジットカード
口座振替
デビットカード
楽天ポイント
その他・完全無制限で3,278円
・使わない月は1,078円まで割引
・楽天ポイントが貯まる/使える
公式サイトhttps://network.mobile.rakuten.co.jp/

スマホを高速通信かつデータ無制限で使いたいという場合は、現状楽天モバイルほぼ一択と言って間違いないでしょう。

これまでデータ無制限というと、3大キャリアの月7,000~8,000円するプランを契約しなければならず、少々敷居が高くなっていました。

そんな中楽天モバイルは「格安SIMのような価格設定」と「キャリアならではの無制限プラン」を両立した、非常にコスパのよいサービスとして人気を集めています。

今では楽天モバイルは第4のキャリアとなったけど、以前は格安SIMを運営していたからね。そのノウハウが、今の魅力的なプランに活かされているのかも。

無制限利用で定番の「Wi-Fiサービス」と比べてみても、楽天モバイルの月額料金は頭一つ抜けているのです。

通信会社名種別月額料金
楽天モバイル携帯キャリア3,278円
Broad WiMAXモバイルWi-Fi3,773円
ドコモ home 5Gホームルーター4,950円
Softbank光光回線6,545円

スマホのテザリングでモバイルWi-Fiルーターのようにも使えるし、場合によってはWi-Fiがなくても不便しないかも!

もちろん通信速度についても申し分ない数字を記録しています。

通信サービスの実測値をまとめている「みんなのネット回線速度」に寄せられている、楽天モバイルの通信速度は以下の通り。

  • 下り:85.5Mbps
  • 上り:30.29Mbps

※2023年12月現在

 

スマホは基本的に「20Mbps」前後あれば普段使いでストレスを感じることは少ないと言われています。

5Gにも対応しているので、楽天モバイルの速度は必要十分だと思って差し支えないはず。

2023年6月にはau回線との連携を強化した「最強プラン」を打ち出し、2023年10月には念願だったプラチナバンド獲得も実現しています。

これまで懸念だった「利用可能エリアの狭さ」「通信の不安定さ」といった欠点は大幅改善されていますので、無制限の格安SIMで迷ったらまず楽天モバイルを検討して損はないでしょう!

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格安SIM並みのお得な価格が魅力!3GB1,078円から気軽に使える!
さらに3,278円だと完全無制限で使い放題になります。

データ無制限の格安SIMを回線別に比較

データ無制限の格安SIMを回線別に比較

格安SIMは大手キャリアの回線を間借りして運営しているので、大きく分けて「ドコモ系」「au系」「ソフトバンク系」の3種類があります。

そこでここでは、データ無制限の格安SIMを回線別に比較し、どのサービスが優れているのかを調査してみました。

「格安SIMに乗り換えたいけど、できれば今と同じ回線が使いたい…」という希望のある人は、ぜひここを参考にしてみてください。

なお、ここでは「カウントフリーオプション」も無制限プランとして含めているよ。

ドコモ系の無制限格安SIM

無制限運用が可能な格安SIMは、現状ドコモ回線が一番多くなっています。

とりわけユーザー数が多く、知名度のあるものを集めたところ、以下8社の格安SIMが見つかりました。

mineo(マイネオ)LinksMate(リンクスメイト)TONEモバイルBIGLOBEモバイルDTI SIMロケットモバイルエキサイトモバイルスマホドックモバイル
種別無制限プラン
無制限オプション
カウントフリー無制限プランカウントフリー無制限プラン
※1日
無制限プラン無制限プラン無制限プラン
月額料金【無制限プラン】
マイそく…250円~2,200円
【無制限オプション】
パケット放題Plus…385円
カウントフリーオプション…550円1,100円【エンタメフリー・オプション】
音声通話SIM…308円
データSIM…1,078円
【毎日1.4GB使い切り】
音声通話SIM…3,190円
データSIM…2,420円
【神プラン】
音声通話SIM…490円
データSIM…328円
【Fit:段階料金プラン】
音声通話SIM…495円
データSIM…385円
【Flat:定額料金プラン】
音声通話SIM…660円
データSIM…550円
ドコモ LTE大容量SIM…5,368円
速度【無制限プラン】
マイそく…32kbps~3Mbps
【無制限オプション】
パケット放題Plus…1.5Mbps
上限設定なし(プランに準ずる)上限設定なし(プランに準ずる)上限設定なし(プランに準ずる)上限設定なし(プランに準ずる)最大200kbps最大200kbps上限設定なし(プランに準ずる)
備考・3日間10GBの制限あり
・パケット放題Plusは「マイピタ」の契約が必須(最安で1,683円)
・対象コンテンツのデータ消費量90%OFF
・最安715円(音声通話は1,067円)から利用可能
・200以上のゲーム・動画サービス・SNSが対象
・ゲーム・SNS・ネットなどすべて無制限利用可能
・YouTube等の動画は月間1GBまでの制限あり
・動画データ量は1GB330円で追加可能
・YouTubeをはじめとする全21種のサービスが対象
・音声通話SIM限定で最大6か月間無料
・1日1.4GBを使い切っても翌日には制限解除・通信開始数秒間のみ高速に(バースト転送)・3日間366MBの制限あり・3日間10GBの制限あり
・制限にかかった場合最大700kbpsに
・データSIMのみ
URL公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

選択肢は多いものの、無制限で使える速度などを踏まえると「mineo(マイネオ)」か「LinksMate(リンクスメイト)」の2択と言えるでしょう。

最大速度200kbpsの無制限プランがいくつかあるけれど、遅すぎてまともに使えないよ。

mineoは、無制限運用をするのに以下2種類の方法があります。

  • 無制限プラン「マイそく」を利用する
    32kbps250円~3Mbps2,200円で、全4種のプランがある。無制限利用に特におすすめなのは1.5Mbps990円の「スタンダード」。
  • 無制限オプション「パケット放題Plus」を利用する
    月額385円で、低速モードの速度を200kbps→1.5Mbpsに底上げ可能。利用には「マイピタ」プランが必須で、最安でも1GB1,298円と組み合わせて1,683円~。

最大1.5Mbpsは決して高速ではないものの、利用者の口コミを見てみると「そこまで不便に感じない」という声が多数見受けられました。

データはたっぷり使いたいけど、速度はあまり気にしない」という人であれば、mineoのプラン・オプションで十分事足りるでしょう。

もし「ゲームを頻繁にプレイするし、速度は重視したい!」と考えているのであれば、200種類以上のゲームなどがほぼデータ消費ゼロになる「LinksMate」を検討するのもおすすめです。

LinksMateはプランの月額料金も安いから、最安715円でほぼ使い放題を実現できちゃうよ!

ドコモ回線でおすすめの無制限格安SIM

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au系の無制限格安SIM

続いて、au系の無制限格安SIMについても比較していきます。

楽天モバイルUQモバイルmineo(マイネオ)povoBIGLOBEモバイルロケットモバイルエキサイトモバイル
種別無制限プラン無制限プラン(低速運用)無制限プラン
無制限オプション
無制限プラン(低速運用)カウントフリー無制限プラン無制限プラン
月額料金【最強プラン】
~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
無制限:3,278円
コミコミプラン…3,278円
トクトクプラン…2,277円~3,465円
ミニミニプラン…2,365円
【無制限プラン】
マイそく…250円~2,200円
【無制限オプション】
パケット放題Plus…385円
基本料0円【エンタメフリー・オプション】
音声通話SIM…308円
データSIM…1,078円
【神プラン】
音声通話SIM…490円
データSIM…328円
【Fit:段階料金プラン】
音声通話SIM…495円
データSIM…385円
【Flat:定額料金プラン】
音声通話SIM…660円
データSIM…550円
速度上限設定なし(プランに準ずる)最大1Mbps
(ミニミニプランは最大300kbps)
【無制限プラン】
マイそく…32kbps~3Mbps
【無制限オプション】
パケット放題Plus…1.5Mbps
最大128kbps上限設定なし(プランに準ずる)最大200kbps最大200kbps
備考・楽天回線エリア外はauのパートナー回線が適用
・国内なら通信制限なく完全使い放題
・コミコミプラン・トクトクプランは通信制限時1Mbps
・ミニミニプランは通信制限時最大300kbps
・ミニミニプランのみ節約モードあり
・3日間10GBの制限あり
・パケット放題Plusは「マイピタ」の契約が必須(最安で1,683円)
・データ等は使いたい分だけ追加するトッピング式・YouTubeをはじめとする全21種のサービスが対象
・音声通話SIM限定で最大6か月間無料
・通信開始数秒間のみ高速に(バースト転送)・3日間366MBの制限あり
URL公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

au系の格安SIMも選択肢はいくつかあるものの、月額料金や通信速度を踏まえると「mineo」「楽天モバイル」「UQモバイル」の3社に絞られるでしょう。

mineoはドコモ系の格安SIMも紹介した通り、1,000円程度で低~中速無制限を実現できるのが強みです。

楽天モバイルは、第4のキャリアとして提供されているサービスですが、楽天回線エリア外ではauの回線を利用するようになっています。

以前まではau回線の場合「5GB」という上限が設けられていたものの、2023年6月に新プラン「最強プラン」が登場したことで、au回線も含めて完全に無制限となったのです。

月額料金も最大でも3,278円と、Wi-Fiサービスやその他キャリアの無制限プランと比べてもかなり割安!

UQモバイルはauのサブブランドということもあり、通信速度が非常に優秀。

データを使い切った後の速度が1Mbpsと比較的優秀なので、au回線の品質の高さも相まって、快適に低速無制限運用ができるでしょう。

現在のUQモバイルのプランでは、節約モードが使えるのはミニミニプランだけ(最大300kbps)。その点は注意してね。

求める速度や価格、さらには「どこのキャリアの回線がいいか?」なども総合的に判断して決めるようにするといいですね。

au回線でおすすめの無制限格安SIM

  • 楽天モバイル おすすめ!
    公式サイト:https://network.mobile.rakuten.co.jp/
    月額3,278円で高速通信のデータ使い放題!プラン改定でau回線まで完全無制限にパワーアップしています。
  • UQモバイル おすすめ!
    公式サイト:https://www.uqwimax.jp/mobile/
    安定したau回線が本家auの半額以下!データを使い切っても最大1Mbpsで比較的快適に低速運用できます。ミニミニプランは300kbpsで使える節約モードあり。
  • mineo
    公式サイト:https://mineo.jp/
    無制限プラン「マイそく」、無制限オプション「パケット放題Plus」の2つの選択肢あり!マイそくなら最安250円から契約可能。

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ソフトバンク系の無制限格安SIM

無制限格安SIMの中でも、ソフトバンク回線はほとんど選択肢がない状況。

主要なサービスでソートしたところ、4社ほどしか見つかりませんでした。

LINEMO(ラインモ)mineo(マイネオ)ワイモバイルロケットモバイル
種別カウントフリー
無制限プラン(低速運用)
無制限プラン
無制限オプション
無制限プラン(低速運用)無制限プラン
月額料金ミニプラン…990円
スマホプラン…2,728円
【無制限プラン】
マイそく…250円~2,200円
【無制限オプション】
パケット放題Plus…385円
シンプルS…2,365円
シンプルM…4,015円
シンプルL…5,115円
【神プラン】
音声通話SIM…490円
データSIM…328円
速度最大1Mbps
(ミニプランは300kbps)
【無制限プラン】
マイそく…32kbps~3Mbps
【無制限オプション】
パケット放題Plus…1.5Mbps
最大1Mbps
(プラン2Sは300kbps)
最大200kbps
備考・LINEの各種機能がデータ消費ゼロ・3日間10GBの制限あり
・パケット放題Plusは「マイピタ」の契約が必須(最安で1,683円)
・データを使い切った場合のみ低速運用可能
・節約モードはなし
・通信開始数秒間のみ高速に(バースト転送)
URL公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

mineoはトリプルキャリア対応のため、ドコモ系・au系でも紹介しましたが、ソフトバンク系でもおすすめの無制限格安SIMです。

速度よりもデータ量を重視するという人は、ぜひmineoを選択肢に入れましょう。

選ぶ回線によって、月額料金が変わったりすることもないんだワン!

LINEMOワイモバイルはそれぞれソフトバンクから提供されているプランですが、以下のような違いがあります。

  • LINEMO
    ソフトバンクの格安プラン。LINEのデータ消費量がゼロになる「LINEギガフリー」を搭載している点が強み。制限時の速度は最大1Mbps(ミニプランは300kbps)
  • ワイモバイル
    ソフトバンクのサブブランド。家族割が非常にお得なため、家族みんなで利用したいサービス。制限時の速度は最大1Mbps(プランSは300kbps)

いずれもデータを使い切った場合に1Mbpsで低速無制限運用をできる点では相違ありません。

一方で、LINEMOには「LINEギガフリー」という独自機能が搭載されています。

カウントフリーオプションのようにLINEに関してはデータを消費しなくなるため、日ごろからLINEを積極的に活用しているのであればLINEMOのほうがお得になりやすいでしょう。

今やLINEは国民的コミュニケーションツールだから、ほとんどの人がLINEMOの恩恵を受けられるはずだよ!

ソフトバンク回線でおすすめの無制限格安SIM

  • LINEMO おすすめ!
    公式サイト:https://www.linemo.jp/
    LINEの各種機能がデータ消費ゼロになる「LINEギガフリー」付き!20GBのスマホプランは制限速度も1Mbpsと優秀です。
  • mineo 
    公式サイト:https://mineo.jp/
    無制限プラン「マイそく」、無制限オプション「パケット放題Plus」の2つの選択肢あり!マイそくなら最安250円から契約可能。
  • ワイモバイル
    公式サイト:https://www.ymobile.jp/
    各種割引サービスがお得!家族にワイモバイルユーザーがいる人、ソフトバンクのインフラを契約している人におすすめ。

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データ無制限の格安SIMを速度別に比較

データ無制限の格安SIMを速度別に比較

ここでは、データ無制限の格安SIMを速度別にまとめて比較していきます。

基本的に速度が上がるほど料金もかさむ傾向にあるため、適切な速度のサービスを選定できれば、それだけ通信費の節約につながるでしょう。

「LINEでのやり取りくらい」「動画をよく見る」「頻繁にゲームをする」などなど、目的に合わせて選んでみてください。

最大速度300~500kbps以下無制限格安SIM

無制限格安SIMの中でも特に通信速度が遅い「最大速度500kbps以下」のサービスをまとめました。

なお、ただの通信制限と差別化すべく、下限は300kbpsに設定しています。

LINEMOUQモバイルmineoIIJmioワイモバイル
プラン名ミニプラン:3GBミニミニプラン:4GBマイそくライト:上限なし全プラン2GB~20GBシンプル2S:4GB
月額料金990円2,365円
(割引後:1,078円)
660円850円~2,000円2,178円
速度最大300kbps最大300kbps最大300kbps最大300kbps最大300kbps
備考・LINEの各種機能使い放題
※一部対象外の機能あり
・節約モードで任意に変更可能
・au系列サービス利用で1,078円
・月~金の12時~13時は32kbpsに強制制限
・3日間10GBの制限あり
・3日で366MBの制限あり・家族割orおうち割で1,188円OFF
URL公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

128kbpsや200kbpsといった通信制限速度を除外すると、低速無制限は「最大300kbps」が基本と言えそうです。

ちなみに300kbpsで出来ることは以下の通り。

  • LINEのトーク
  • 音声通話
  • radikoなどのラジオアプリ
  • Spotifyなどの音楽ストリーミングサービス
  • Twitterのテキスト部表示
  • テキストベースのWeb閲覧
  • YouTubeの最低画質(144p)視聴 etc…

参考:mineoコミュニティサイト「マイネ王」 

連絡手段としての使用はもちろん、ラジオや音楽ストリーミングといった用途でも意外とストレスなく利用できることがわかります。

ハードな使い方をしないのであれば、300kbpsでも十分かも。 

ここで比較した5社の中で特におすすめなのは、ソフトバンクの格安プラン「LINEMO」と、auのサブブランド「UQモバイル」でしょう。

いずれもキャリア回線が使えるため通信面で圧倒的に優秀で、同じ低速300kbpsでも他社より比較的快適に使えるはずです。

LINEMOはLINEが使い放題、UQモバイルはau系列サービス利用で割引といった特徴あり!どちらも魅力的なんだワン。

最大速度300~500kbpsでおすすめの無制限格安SIM

  • LINEMO おすすめ!
    公式サイト:https://www.linemo.jp/
    LINEの各種機能がデータ消費ゼロになる「LINEギガフリー」付き!20GBのスマホプランは制限速度も1Mbpsと優秀です。
  • UQモバイル おすすめ!
    公式サイト:https://www.uqwimax.jp/mobile/
    安定したau回線が使えるサブブランド!au系列サービスを利用するほど、割引がかかりお得になります。

最大速度1Mbpsの無制限格安SIM

低速無制限の中でも中位に当たる「最大速度1Mbps」のプランを提供している格安SIMは、次の通りです。

ahamoLINEMOUQモバイルワイモバイルNUROモバイルLinksMate
プラン名20GBプランスマホプラン:20GBコミコミプラン:20GB
トクトクプラン:1GB~15GB
シンプル2M:20GB
シンプル2L:30GB
NEOプランW:40GB
NEOプラン:20GB
20GB~1TBプラン
月額料金2,970円2,728円コミコミプラン:3,278円
トクトクプラン:2,277円~3,465円
プランM:3,278円
プランL:4,158円
NEOプランW:3,980円
NEOプラン:2,699円
2,970円~49,852円
速度最大1Mbps最大1Mbps最大1Mbps最大1Mbps最大1Mbps最大1Mbps
備考・5分かけ放題標準付帯・LINEの各種機能使い放題・au系列サービス利用で大幅割引・家族割orおうち割で1,188円OFF・各種SNSがデータ消費ゼロになるカウントフリー付き・ゲーム内アイテムがもらえる連携機能搭載
・+550円のカウントフリーオプションあり
URL公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

20GB程度のデータ量を持つプランであれば大抵「制限速度1Mbps」を採用しているので、選択肢は多くなっています。

1Mbpsで出来ることは以下の通り。

  • LINEのトークや音声通話、ビデオ通話
  • Twitter
  • 画像の少ないWebページ閲覧
  • YouTubeの低~中画質(360p~480p)
  • Zoomの「高品質」設定での利用

参考:YouTubeヘルプZoomサポート 

500kbps以下の低速無制限と比べて、動画の視聴も実用的になってくるね!

最大速度500kbps以下のサービス比較時にも紹介しましたが、やはりLINEが無制限で使える「LINEMO」は検討する価値大。

UQモバイル」も、10分かけ放題まで付いて20GB3,278円と破格なので、選んで損はないでしょう。

https://twitter.com/dsks_chloe/status/1660544321505067008

一方で、もし「データ量が20GBでは足りない!」という人であれば、ドコモの格安プラン「ahamo」を選ぶのもおすすめです。

通常プランは20GB2,970円ですが、オプションを付けると100GB4,950円の大容量プランに早変わりします。

100GBも使えるのに、月額5,000円を切るなんて!

低速無制限運用を考えているのであれば、やはりキャリア回線が使えた方が通信は安定しやすいでしょう。

ドコモ・au・ソフトバンクのうちどの回線を利用したいか判断基準に決めてみてください。

最大速度1Mbpsでおすすめの無制限格安SIM

  • LINEMO(ラインモ) おすすめ!
    公式サイト:https://www.linemo.jp/
    ソフトバンク回線を使うなら!LINEの各種機能がデータ消費ゼロになる「LINEギガフリー」付き!制限速度も1Mbpsと優秀です。
  • UQモバイル おすすめ!
    公式サイト:https://www.uqwimax.jp/mobile/
    au回線を使うなら!10かけ放題付き20GBプランが3,278円と割安。データ切れでも1Mbpsの低速無制限運用が可能です。
  • ahamo(アハモ)
    公式サイト:https://ahamo.com/
    ドコモ回線を使うなら!基本は20GB2,970円ですが、+1,980円のオプションで100GBまで大増量可能。使い切っても1Mbpsで無制限。

最大速度1Mbps以上の無制限格安SIM

「低速無制限だとどうしても心もとない!」という人は、1Mbps以上の速度で無制限利用できるサービスを検討するのがおすすめです。

選択肢は以下の通り。

楽天モバイルmineo
プラン名最強プラン:無制限・マイそくスタンダード:無制限
・マイそくプレミアム:無制限
・マイピタ+パケット放題Plus:無制限
月額料金3,278円・マイそくスタンダード:990円
・マイそくプレミアム:2,200円
・マイピタ+パケット放題Plus:1,683円
速度上限設定なし(プランに準ずる)・マイそくスタンダード:最大1.5Mbps
・マイそくプレミアム:最大3Mbps
・マイピタ+パケット放題Plus:最大1.5Mbps
備考・通信制限なしで完全使い放題
・1日10GBの制限も撤廃済
・楽天ポイントが貯まる・使える
・マイそくは月~金の12時~13時に32kbps制限
・3日間10GBの制限あり
URL公式サイト公式サイト

1.5Mbpsや3Mbpsといった速度で十分ならmineoも候補に上がりますが「高速通信で使い放題がいい!」というのであれば「楽天モバイル」一択になります。

楽天モバイルにはmineoのような速度の上限設定がないからね!下りは理論上最大400Mbps出るようだよ。

従来まではパートナー回線(au)エリアでの利用時のみ「5GBまで」という上限がありましたが、現在の「最強プラン」では楽天回線エリアともども完全使い放題に。

短期間使い過ぎ防止の「1日10GB」といった制限もすでに撤廃済で、通信制限知らずのサービスとして人気を博しています

もちろん楽天サービスなので支払いで楽天ポイントが貯まり、さらには楽天ポイントで支払うことも可能。

実質無料で運用している人も多数いるようです。

速度を気にせずデータ無制限を楽しみたいなら、ぜひ楽天モバイルを利用してみてください!

\キャンペーン実施中/

格安SIM並みのお得な価格が魅力!3GB1,078円から気軽に使える!
さらに3,278円だと完全無制限で使い放題になります。

データ無制限のおすすめ格安スマホ(SIM)7選

データ無制限のおすすめ格安SIM

データ無制限SIMの選択肢は大体わかったけど、具体的にはどれがおすすめなのかな…?

ここからは先に比較した情報を踏まえ、数あるデータ無制限格安SIMの中でも特におすすめのサービスをご紹介していきます。

「データ無制限の選択肢はたくさんあるけれど、どれを選んだらいいかわからない…」と悩んでいる人は、ぜひここで紹介する内容を参考にしてみてください。

楽天モバイル

楽天モバイル公式画像
携帯会社名楽天モバイル
通信回線楽天モバイル、au
初期手数料無料
月額料金【Rakuten最強プラン】
~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
20GB~:3,278円
サポート店舗、電話、チャット
支払方法クレジットカード
口座振替
デビットカード
楽天ポイント
その他・従来のキャリアよりも圧倒的に安い無制限プラン
・新プラン登場により通信面のデメリットは改善傾向
・短期間での大量利用による制限もなし
公式サイトhttps://network.mobile.rakuten.co.jp/

「データ切れを気にせずにスマホを使いたい!」と考えているのなら、楽天モバイルは外せないサービスです。

300kbpsや1Mbpsといった速度の上限がなく、月額3,278円で高速通信が使い放題になる格安SIMは、現状楽天モバイル以外にはないでしょう。

正確には楽天モバイルはキャリアの一つだけど、格安SIMに負けないお得な料金プランとなっているんだ。

2020年に始まったばかりの新しいサービスだということもあり、以前までは「つながりにくさ」や「不安定さ」が懸念されていました。

しかし2023年6月に登場した「最強プラン」では、パートナー回線であるauとの連携を大幅強化。

auのプラチナバンドを最大限活用できるようになったことで、これまでのデメリットが軒並み改善してきているのです。

2023年10月にはプラチナバンド獲得も決定!今後ますます強化されていくことが期待できるよ。

当然テザリングも利用できるうえ、1日の利用制限も特に設けられていないため、Wi-Fiや固定回線の代わりにもなる優秀さ

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mineo(マイネオ)

携帯会社名mineo
通信回線MVNO(ドコモ、au、ソフトバンク)
初期手数料契約事務手数料3300円+SIM発行手数料440円
月額料金【マイピタ(定量制プラン)】
1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
【マイそく(無制限プラン】
32kbps:250円
300kbps:660円
1.5Mbps:990円
3Mbps:2,200円
【パケット放題Plus(オプション)】
1.5Mbps:385円 ※10GBプラン以上は無料
サポートチャット SNS 電話
支払方法クレジットカード
口座振替
デビットカード
その他・低~中速無制限に特化した格安SIM
・プランとオプションで2種類の無制限実現方法がある
・ユーザー同士でギガを分け合える「助け合い」が魅力
公式サイトhttps://mineo.jp/

mineo(マイネオ)は、数ある格安SIMの中でも「低速~中速無制限運用」に特化したプラン・オプションが豊富という特徴があります。

具体的にmineoでデータ無制限を実現する方法は、次の2通り。

  • マイピタプランに「パケット放題Plus(オプション)」を付帯する
  • マイそくプランで契約する

特に人気があるのが前者の「パケット放題Plus」。

マイピタプランの月額料金にわずか385円プラスするだけで、節約モードをONにしたときの速度が200kbps→1.5Mbpsまで跳ね上がるという画期的なオプションになっています。

低速無制限プランは最大速度1Mbpsのものが多い中、mineoはその上をいく1.5Mbps

ネット上の口コミを見ても、パケット放題プラスはとても評判がよく、多くのmineoユーザーに利用されているオプションであることがわかりました。

もう一つの選択肢「マイそくプラン」は、平日12時~13時の混雑時間帯のみ強制通信制限となってしまうものの、その他の時間は無制限で使えるというもの。

マイピタ+パケット放題プラスよりもお手頃な値段で契約できるため、こちらでmineoの使い放題を体感してみるのもおすすめです。

意識的にお昼時間通信しないようにしたり、デュアルSIMで他契約と併用したりすれば、案外ストレスなく使えるとの声も多いよ。

マイそくなら250円、マイピタ+パケット放題プラスなら1,683円というお手頃価格からデータ無制限を実現できるので、mineoも検討候補に入れてみるといいでしょう。

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UQモバイル

UQモバイル公式画像
携帯会社名UQモバイル
通信回線au
初期手数料無料
月額料金コミコミプラン…20GB:3,278円
トクトクプラン…1~15GB:2,277~3,465円(990~2,178円)
ミニミニプラン… 4GB:2,365円(1,078円)
※()内は各種割引適用後の料金
サポート店舗、電話、チャット
支払方法クレジットカード 、口座振替 、デビットカード
その他・auサブブランドだから通信サクサク
・制限速度が1Mbps(コミコミ/トクトク)
・ミニミニプランは節約モード搭載(最大300kbps)
公式サイトhttps://www.uqwimax.jp/mobile/

UQモバイルは、キャリアの一つ「au」より、サブブランドとして展開されている格安スマホ(SIM)です。

サクサクのau回線が使えるにもかかわらず、本家auよりも通信費を格段に抑えられるとして注目されています。

au(スマホミニプラン)UQモバイル(ミニミニプラン)
データ量3~4GB4GB
月額料金6,215円
(割引後:4,928円)
2,365円
(割引後:1,078円)

その差額は約4,000円!同じ回線を使えるのなら、当然安いほうがいいよね。

コミコミプランとトクトクプランは制限時の速度も1Mbpsと優秀なため、低速無制限運用も可能。

ミニミニプランは最大300kbpsながらも「節約モード」に対応しているので、任意で低速状態に切り替えることができて使い勝手も良好です。

ただし2023年6月のプラン改定以降、UQモバイルは改悪傾向にあるとして批判が集まっている点には十分留意したいところ。

具体的には以下のような内容が挙げられます。

  • 月額料金は全体的に値上げ
  • 安く運用するためには、これまで以上にau系列サービスの利用が必要
  • ミニミニプラン以外では節約モード廃止 

割引条件もかなり複雑で、従来プランと比べて選びにくくなってしまった感は否めません。

一方で「auひかり」や「auでんき」、「au PAYカード」といった系列サービスを普段から利用している人にとっては、旧プランより安くなることもあり依然としてお得

現auユーザーや、au系列サービスをすでに契約しているという人は、UQモバイルへの乗り換えを検討して損はないですよ!

回線品質が高いから、低速無制限運用もしやすいんだワン!

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LINEMO(ラインモ)

LINEMO公式

携帯会社名LINEMO
通信回線ソフトバンク
初期手数料無料
月額料金ミニプラン…3GB:990円
スマホプラン…20GB:2,728円
サポート電話、チャット
支払方法クレジットカード
口座振替
PayPay
その他・ソフトバンク回線が使える格安プラン
・20GBプラン料金がahamoより割安
・新規契約/乗り換えキャンペーンが豊富
公式HPhttps://www.linemo.jp/

LINEMOは、菅政権の施策の一つとして実施された「携帯料金の引き下げ」により誕生した、ソフトバンクの格安プランです。

スマホプランは月20GBもデータが使えるのに加え、制限時の速度も1Mbps。しっかり低速無制限で利用できます。

もう一つのミニプランは月額990円と安いけど、制限速度は300kbps。できることはより限られてしまうから注意してね。

競合となるahamoよりも安い料金体系になっているのも魅力の一つ。

ahamoは5分かけ放題が強制的に内包されることで割高になっているため、通話をあまりしない人であればLINEMOの方がお得でしょう。

LINEMOはソフトバンク回線が使えるから高速・快適!通信面でストレスを感じることはまずないよ。

LINEMOの実測通信速度

  • 下り:73.03Mbps
  • 上り:16.03Mbps

参照:みんなのネット回線速度 

※2023年12月時点のデータ

そのほかLINEMOは、新規契約や乗り換えによるキャンペーンが充実しているという特徴もあります。

大量のポイント還元が狙えるので、特にPayPayユーザーはLINEMOを選ぶのがおすすめです!

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※一部LINEギガフリーの対象外あり。
※ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは一部キャンペーン対象外。

ワイモバイル

ワイモバイル公式画像
携帯会社名ワイモバイル
通信回線ソフトバンク
初期手数料無料
月額料金【シンプル2S】
4GB:2,365円(1,078円)
【シンプル2M】
20GB:4,015円(1,078~2,178円)
【シンプル2L」
30GB:5,115円(1,078~3,278円)
※()内は各種割引適用後の料金
サポート店舗、電話、チャット
支払方法クレジットカード
口座振替
その他・純粋なソフトバンク回線を割安に使える
・M・Lプランは制限時も1Mbps
・各種割引サービスで料金もお得に
公式HPhttps://www.ymobile.jp/

ワイモバイルは、3大キャリアの一つソフトバンク」のサブブランドとして提供されている通信サービスです。

中位・上位プランにあたるシンプル2M・シンプル2Lでは制限速度が1Mbpsとなっているため、実質低速無制限として使うことができます。

格安SIMと違って回線も高品質だから、1Mbpsでも意外と問題なく使えるという意見が多数見受けられたよ。

一方で「月額料金が高め」という欠点があるのも事実

幸いセット割・家族割といった各種割引サービスが用意されているので、上手く活用できれば費用を抑えつつキャリア回線を享受できるでしょう。

ワイモバイルの各種割引サービス

  • おうち割
    Softbank光もしくはSoftbank Airとセットで契約すると、一人当たり毎月最大1,650円OFF
  • 家族割引サービス
    2回線目以降の契約で、最大月1,100円OFF。最大9回線まで、同居していなくてもOK
  • PayPayカード割
    支払元をPayPayカードに設定すると、月額料金毎月187OFF
  • ワイモバ親子割(~2024年5月31日)
    5~18歳の家族がワイモバイルに加入すると、家族全員の月額料金が1,100円OFF(シンプル2Sは対象外)

※「おうち割」と「家族割引サービス」は併用不可

上手く割引サービスを活用できれば、最安価格は1,078円!

自宅でソフトバンク系のネットサービスを使っていたり、すでにワイモバイルに加入している家族がいたりする場合には、ぜひワイモバイルを利用してみてください!

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ひとりでも家族でも料金がお得になる割引サービスが人気です。


※ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは一部キャンペーン対象外。

2023年10月より新料金プラン「シンプル2」提供開始

ワイモバイルでは、2023年10月より新プラン「シンプル2」が始まっています。

詳しい料金体系は以下の通り。

シンプル2Sシンプル2Mシンプル2L
データ量4GB20GB30GB
通常料金2,365円4,015円5,115円
各種割引適用後1,078円2,178円
※データ使用量1GB以下…1,078円
3,278円
※データ使用量1GB以下…1,078円

全体的に、データ量が増量し、それに合わせて月額料金も見直された形になっています。

割引サービスがある点は同様ですが、従来の家族割・おうち割に加え、PayPayカードによる割引が追加されました。

  • 家族割引サービス
    2回線目以降の月額料金が1,100円OFF(シンプル2Sは対象外)
  • おうち割 光セット(A)
    Softbank Air/光契約時、月額料金が最大1,650円OFF(シンプル2Sは1,100円OFF)
  • PayPayカード割
    毎月の支払をPayPayカードで行うと、月額料金187円OFF

プランごとの割引金額が変わっていたり、新たにカード支払いによる割引が追加されたりと、ややわかりにくくなっている印象です。

競合のUQモバイルをはじめ、昨今はこういった「系列サービスの利用を推奨するプラン」が増えてきているワン。

しっかり割引を適用できればお得であることは間違いないものの、現行プラン並みのシンプルさはそこまでないため、契約前によく確認するようにしたいところ。

Softbank Air/光やPayPayカードを持っているのであれば、ワイモバイルを検討してみて損はないでしょう。

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※ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは一部キャンペーン対象外。

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ahamo(アハモ)

ahamo画像
携帯会社名ahamo
通信回線ドコモ
初期手数料無料
月額料金20GB:2,970円
100GB:4,950円(大盛りオプション)
サポート店舗、電話、チャット
支払方法クレジットカード
口座振替
その他・高速安定のドコモ回線がキャリアより格安
・データたっぷり20GB。制限時も1Mbps
・オプションでデータを100GBに増量することも
公式HPhttps://ahamo.com/

ahamoドコモが展開する格安プランで、先述したLINEMO同様「携帯料金引き下げ」をきっかけに誕生しました。

格安SIMではなくあくまでドコモのプランの一つなので、高速・安定で知られる純粋なドコモ回線を思う存分使うことができます

キャリアの中でも、ドコモの通信速度は別格の速さ!当然ahamoでも同様の速度を体感できるよ!

昨今はトラフィック増加による問題で若干速度が落ちているものの、それでもキャリア回線が使えるサービスとして非常に優秀であることには変わりありません。

サービス名下り通信速度
ahamo(アハモ)81.99Mbps
LINEMO(ラインモ)73.03Mbps
UQモバイル94.12Mbps
ワイモバイル101.34Mbps
mineo(マイネオ)42.4Mbps
みんなのネット回線速度|2023年12月時点のデータ

制限速度1Mbpsで低速使い放題も可能ですが、データがたっぷり20GBもついてくるため制限にかからず事足りる場合も多いことでしょう。

もし20GBでも足りない時には、わずか+1,980円で100GBの大容量も実現できるワン!

サクサクと通信を楽しみつつ、万が一のときには無制限で通信を楽しめるahamo。速度重視派の人に非常におすすめです!

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J:COMモバイル

J:COMモバイル公式画像
携帯会社名J:COMモバイル
通信回線MVNO(au)
※ショップ限定でドコモ回線もあり
初期手数料無料 ※Web申込限定
月額料金1GB:1,078円
5GB:1,628円
10GB:2,178円
20GB:2,728円
サポート電話、LINE、店舗
支払方法クレジットカード
口座振替
その他・10GBプラン以上は制限速度1Mbps
・J:COMサービスとセットでデータ増量
・初期手数料なし

J:COMモバイルはその名の通り、ケーブルテレビなどを運営する「JCOM株式会社」が提供している格安SIMです。

データ無制限で利用する方法としては、10GBもしくは20GBプランを契約するだけ。

キャリアのサブブランドや格安プランではないにもかかわらず、制限速度が1Mbpsと高速になっています。

純粋な格安SIM(MVNO)で、制限速度が速いサービスはそう多くないよ。

さらに、J:COM関連のインフラサービスを利用している場合、追加料金不要でデータが増量されるのも嬉しいポイント。

  • 1GBプラン→5GBに増量
  • 5GBプラン→10GBに増量
  • 10GBプラン→20GBに増量
  • 20GBプラン→30GBに増量

10GBプランは+10GBで20GBに!これだけあれば制限も怖くないね。

J:COM TV/NET/PHONE/でんきのいずれかを利用しているのであれば、よりお得にJ:COMモバイルを使えるようになりますよ。

カウントフリーで実質無制限のおすすめ格安スマホ(SIM)5選

カウントフリーで実質無制限のおすすめ格安SIM

カウントフリーオプションっていうのも気になっているよ。使い勝手はどうなのかな?

データをよく使うアプリが決まっているのであれば、わざわざデータ無制限のものを契約しなくても、カウントフリーオプションで事足りることもしばしば。

ここでは、よく使うサービスが決まっている人にぜひチェックしてほしい「カウントフリーオプションで実質無制限に使える格安SIM」を6つ紹介していきます。

自分がどんなアプリでデータを消費しているのか、一度確認してみるといいですね。

LinksMate(リンクスメイト)

リンクスメイト公式画像
携帯会社名LinksMate(リンクスメイト)
通信回線MVNO(ドコモ)
初期手数料事務手数料3,300円
月額料金517円~49,852円/100MB~1TB
※詳細は公式サイト参照
サポートチャット 電話
支払方法クレジットカード
リンクスメイトポイント(LP)
その他・全114種類もの料金プラン
・対象サービスの通信料が90%OFFになるオプションあり
・ゲームに特化した格安SIM
公式サイトhttps://linksmate.jp/

LinksMate(リンクスメイト)は、グランブルーファンタジー等の人気ゲームを数多くリリースしてきた「Cygames」の子会社が運営する格安SIMです。

親会社の特徴をうまく引き継いでおり「ゲームに特化した格安SIM」として人気を集めています。

スマホでよくゲームをする人は必見だよ!

LinksMateに用意されているカウントフリーオプションは「対象サービスの通信量が90%OFF」になるというもの。

この対象サービスの中には、以下に記載するようなゲームアプリが200種類以上も含まれています。

  • アイドルマスターシリーズ
  • ウマ娘プリティーダービー
  • グランブルーファンタジー
  • 荒野行動
  • にゃんこ大戦争
  • プロジェクトセカイカラフルステージ
  • モンスターストライク etc… 

公式Twitterを見てみると、最新ゲームもどんどんカウントフリー対象に追加していっていることがわかるよ。

そのほかABEMAやU-NEXTをはじめとする動画配信サービスや、Twitter・InstagramといったSNSまで、LinksMateのカウントフリーはとにかく対象サービスが豊富。

音声通話付きプランでも最安517円から用意されているため、カウントフリーオプションをつけても月々1,000円ちょっとで「ほぼ無制限」を楽しむことができます!

「自分の使っているサービスがありそうかも」「データ無制限までしなくても、カウントフリーで賄えそう」という人は、ぜひ一度LinksMateのカウントフリー対象サービス一覧をチェックしてみてください。

\スマホゲーマー必見/

数百種類以上のゲーム・SNSがカウントフリーオプション対象!
原則通信料がかからないためゲームを思う存分楽しめます。

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NUROモバイル

NUROMobile公式
携帯会社名NUROモバイル
通信回線MVNO(トリプルキャリア)
初期手数料3,300円
※NEOプランは無料
月額料金・VSプラン…3GB:792円
・VMプラン…5GB:990円
・VLプラン…10GB:1,485円
・VLLプラン…15GB:1,625円
・NEOプラン…20GB:2,699円
・NEOプランW…40GB:3,980円
サポートチャット、電話、問合せフォーム
支払方法クレジットカード
※端末代のみ代引・デビットカード・電子マネー可
その他・2種類のカウントフリーオプション
・対象プラン契約だけでフリー適用
・NEOプランは上り通信もデータ消費なし
公式HPhttps://mobile.nuro.jp/

ソニーグループが運営する格安SIM「NUROモバイル」には、以下2つのカウントフリーオプションが用意されています。

対象プランオプション名対象サービス
VMプラン・VL・VLLプランバリューデータフリーLINE
NEOプラン・NEOプランWNEOデータフリーLINE・Twitter・Instagram・TikTok

いずれもよく使うサービスだから、データ消費が無くなるのは嬉しいね!

他社のカウントフリーオプションと違い、別途オプション代がかからないのも特徴

対象プランを契約さえすれば、無料でカウントフリーが適用となるのです!

加えてNEOプランとNEOプランWは「あげ放題」という無料サービスの対象ともなっており、上り通信のデータ消費もゼロに。

各種SNSなどで積極的に配信活動をしている人は、NUROモバイルを使えば大幅にデータ量・通信費を削減できるはずですよ!

NUROモバイルは、ほとんどのオプションが手続き不要で適用されるのもありがたい!うっかり付け忘れてデータを大量消費していた…なんて事態を避けられるよ。

\トップクラスの通信速度/

SONYグループのAI技術を活用し、格安スマホの懸念である通信面を強化!
キャリアに負けずとも劣らない、快適な通信が楽しめます。3GB792円~。

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LINEMO(ラインモ)

LINEMO公式

携帯会社名LINEMO
通信回線ソフトバンク
初期手数料無料
月額料金ミニプラン…3GB:990円
スマホプラン…20GB:2,728円
サポート電話、チャット
支払方法クレジットカード
口座振替
PayPay
その他・ソフトバンク回線が使える格安プラン
・LINEの各種機能がデータフリーで使い放題
・新規契約/乗り換えキャンペーンが豊富
公式HPhttps://www.linemo.jp/

「データ無制限おすすめ格安SIM」でも一度紹介したLINEMOですが、カウントフリーつきサービスとしても非常に優秀です。

サービス名からも分かる通りLINEに特化しており、LINE上で行なうほとんどの機能でデータ消費ゼロとなっています!

「LINEギガフリー」という無料サービスだよ!連絡ツールとしてLINEは欠かせないアプリとなっているから、恩恵を受けられる人も多いはず。

LINEギガフリー対象となる機能は以下の通り。

LINEギガフリーの対象・対象外一覧
機能名対象/対象外
各タブトップの表示
音声通話・ビデオ通話の利用
トークの利用
(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・ 画像・動画・その他ファイルなどの送受信)
トークのみんなで見る機能による画面シェア
各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
LINE VOOM(旧:タイムライン)の表示・投稿・シェア
ディスカバー(写真・動画)の表示
ウォレットタブのLINE Payの利用
ウォレットタブのLINE家計簿の利用
設定および各項目の表示・編集
友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
プロフィールの表示・編集・投稿
検索の利用
トークでの位置情報の共有×
トークでのShoppin’トークの利用×
トークでのジフマガの利用×
トークのみんなで見る機能によるYouTube閲覧×
Liveの利用×
LINE VOOM(旧:タイムライン)の表示・投稿・シェア
※WEBからの利用
×
ニュース記事詳細の閲覧×
OpenChatの利用×
スタンプショップの利用×
着せかえショップの利用×
LINEファミリーサービスの利用
(LINEマンガやLINEゲーム、LINE MUSIC、ポイントクラブなど)
×
LINE Liteの利用×
海外のアプリストアでダウンロードしたLINEの利用×
他社サイトへの接続 (URLなどをクリック)×
他社アプリへの遷移×
LINEMO公式HP ギガフリー対象 / 対象外機能の一覧より

通常のトークでのやり取りはもちろん、データを消費しがちなビデオ通話などまでカウントフリーになるのは驚き!

LINEMOには20GBプランのほか、3GBの「ミニプラン」も用意されているため、月額わずか990円でLINE使い放題を実現できるのもポイントです。

「LINEでのデータ消費量が特に多い…」という人は、LINEMOに乗り換えてギガフリーを最大限享受しましょう!

\最大3か月間実質無料/

シンプルな2種類の料金プランがお得!3GBのミニプランなら月額基本料990円(税込)
LINEトークもビデオ通話もギガ消費ゼロ&ソフトバンク回線で通信品質も高い!

※一部LINEギガフリーの対象外あり。
※ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは一部キャンペーン対象外。

povo2.0

povo2.0
携帯会社名povo2.0
通信回線au
初期手数料無料
月額料金基本料金0円
※その他機能はトッピング形式
サポートチャット
支払方法クレジットカード
その他・基本料金0円
・対象サービスが無制限になるトッピングあり
・使うときだけ付与できるから使い勝手◎
公式HPhttps://povo.jp/

povo2.0は、先述したahamo・LINEMOと同時期に登場した、auの格安プランです。

登場当初「povo1.0」のときは、他2社と同じような「20GB2,728円」というプランでしたが、2.0のプラン改定で一新。

基本料金0円でデータなどは「トッピング」として後付けするという、独自のサービス内容に仕上がっています!

自分の好きなようにカスタマイズできる格安スマホ…とても魅力的だね!

トッピングの中には、特定のサービスが使い放題になる「コンテンツトッピング」なるものがラインナップ

他社のカウントフリーと違ってほしいときだけ付けられるので「全然使ってないのにオプション代だけ取られた…」といった事態を避けられます。

povo2.0 コンテンツトッピングの種類

  • DAZN使い放題パック
    1回925円(7日間有効)
  • smash使い放題パック
    1回220円(24時間有効)

※不定期で期間限定トッピングが登場することも

サービスごとにパックが分けられているのも、使い勝手がいいポイントだよね。

なお「24時間のみデータ使い放題」のトッピングも1回330円で用意されているので、使いたい時だけ無制限運用を実現することも可能

自分らしく契約を選択できるのは、povo2.0ならではの魅力です。

https://twitter.com/m8ku3/status/1671445427814821890

初期手数料、月額料金ともに無料なので、契約するだけなら完全に0円

今後も新しいトッピングが増えていくと考えられるので、とりあえず契約しておくのもありですね。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル公式画像
携帯会社名BIGLOBEモバイル
通信回線MVNO(ドコモ、au)
初期手数料申込手数料3,300円+SIMカード準備料433円
月額料金プランS…1GB:1,078円
プランR…3GB:1,320円
プランM…6GB:1,870円
サポートチャット(AI・有人)
支払方法クレジットカード
その他・エンタメアプリがカウントフリーで使えるオプションあり
・各種プラン初月無料
・カウントフリーオプションも最大6か月無料
公式サイトhttps://join.biglobe.ne.jp/mobile/

動画配信サービスや音楽ストリーミングといったエンタメサービスを無制限に楽しみたいなら「BIGLOBEモバイル」がおすすめです。

BIGLOBEモバイルに用意されている「エンタメフリー・オプション」は、YouTubeをはじめとする全21種類のエンタメサービスがカウントフリー対象となっています。

ジャンルカウントフリー対象サービス
動画配信・YouTube
・ABEMA
・U-NEXT
・YouTube Kids
音楽・ラジオ配信・YouTube Music
・Apple Music
・Spotify
・AWA
・Amazon Music
・LINE MUSIC
・radiko
・らじる★らじる
・dヒッツ
・楽天ミュージック
・TOWER RECORDS MUSIC
電子書籍配信・dマガジン
・dブック
・楽天マガジン
・楽天Kobo
その他・Facebook Messenger
・au PAY マーケット

昨今はYouTubeが盛り上がっているから、YouTube見放題が魅力に感じる人は多いんじゃないかな!

月額制のオプションとはなっているものの、その価格は308円(税込)と非常にお手頃。

最安のプランSに付帯したとしても、月1,386円で動画・音楽を楽しみ放題になります。

魅力的なサービスが多数カウントフリー対象になっているのに、これで308円は安すぎる!

さらに「エンタメフリー・オプション」は最大6か月無料基本プラン料金も初月無料と大盤振る舞い!

カウントフリーの恩恵を受けられそうなのであれば、一度BIGLOBEモバイルを試してみて損はないでしょう。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、2023年6月26日をもって新規申し込みを停止しています。

現在すでに契約している方は、そのままサービスの継続利用が可能です。

携帯会社名OCNモバイルONE
通信回線MVNO(ドコモ)
初期手数料契約事務手数料3300円+SIM発行手数料440円
月額料金550円/500MB
770円/1GB
990円/3GB
1,320円/6GB
1,600円/10GB
サポートチャット メール 電話
支払方法クレジットカード
口座振替
デビットカード
その他・ドコモ回線格安SIMトップの通信速度
・音楽ストリーミングサービスがカウントフリー
・最安550円から契約可能
公式サイトhttps://service.ocn.ne.jp/mobile/

ドコモからエコノミーMVNOとして展開されている「OCNモバイルONE」は、音楽ストリーミングサービスでよくデータを消費するという人におすすめ。

MUSICカウントフリー」というオプションが用意されているため、対象サービスならいくら音楽をダウンロードしたり再生したりしても、データ消費がゼロになります!

しかもオプション料は無料!公式サイトから申し込むだけで、だれでも使えちゃうんだよ。

OCNモバイルONEのMUSICカウントフリーの対象となっているサービスは以下の通り。

  • Amazon Music
  • AWA
  • dヒッツ
  • LINE MUSIC
  • Spotify
  • TOWER RECORDS MUSIC

SpotifyやAmazon Music、LINE MUSICといった主要なところをしっかりカバーしているため、カウントフリーの恩恵を受けられる人は多いはず。

実際ネット上の口コミを見ても、カウントフリーに関するポジティブな口コミが数多く見受けられました。

音楽を聴きながら出かけることがよくある」「ドライブの時はBluetoothでスマホから音楽をかけている」というような人は、OCNモバイルONEのMUSICカウントフリーを使うことで、契約プランが見直せるかもしれません。

【注意】OCNモバイルONEは2023年6月26日で新規受付終了

格安SIMの中でも比較的歴史の長いOCNモバイルONEでしたが、NTTドコモと合併することを踏まえて「2023年6月26日」で新規受付を終了することを発表しました。

それ以降は、OCNモバイルONEに申し込むことはできませんのでご留意ください。

2013年8月にサービスを開始したから、およそ10年間提供されつづけていたことになるよ。

なお「サービス終了」ではないため、すでに契約済の人はそのままOCNモバイルONEの利用を継続できます

 この度、「OCN モバイル ONE」や「OCN 光」をはじめとするサービスの新規お申込み受付を順次終了いたします。なお、現在対象サービスをご利用中のお客さまは、引き続きサービスをご利用いただけます

引用:NTTレゾナント 「OCN モバイル ONE」「OCN 光」等の新規お申込み受付終了について

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データ無制限の格安SIM利用時の注意点

データ無制限の格安SIM利用時の注意点

データ無制限格安SIMも、当然いいところばかりではないんだよね…?

データ無制限は便利である一方で、使い方や仕様をよく把握しておかないと予期せぬ損を招いてしまう危険性もあります。

ここで紹介する注意点をよく確認して、データ無制限SIMの利用で失敗しないようにしてくださいね。

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短期間で使いすぎると速度制限がかかることも

データ無制限を謳うプランやオプションは多数提供されているものの、その実「完全に無制限で使えるサービスはほぼない」という点には要注意。

大抵の場合、短期間で使いすぎると一時的に強制制限をかけられてしまうようになっています。

1日あたりのデータ利用量が多い人は特に気を付けたいポイント!

今回紹介した無制限SIMの短期間制限の条件について、一部を以下にまとめました。

  • 楽天モバイル
    なし (2022年10月から上限撤廃)
  • UQモバイル
    3日間で6GB以上使用すると制限の可能性あり
  • mineo
    3日間10GB以上使用すると制限の可能性あり

3日で6GBや10GBもそこまで少ない量ではないものの、場合によっては無制限プランでも制限がかけられてしまうかもしれない点に十分留意しましょう。

スマホの「設定」アプリから、自分がどのくらいデータを使っているのか確認してみるといいね。

唯一完全無制限で使えるのは、2022年10月で短期間制限の撤廃を発表した「楽天モバイル」です。

「短期間に大容量使うこともあるかも…」という人は、まずは楽天モバイルを検討してみるといいですね。

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さらに3,278円だと完全無制限で使い放題になります。

月額料金が高くなってしまいやすい

普通のプランよりも使えるデータ量が増えるという都合上、やはり月額料金が少々高めになりがちであることは否めません。

プラン選びを間違えると、月々の通信費がかさんでしまう可能性があるため十分気を付けましょう。

せっかく無制限プランを契約しても月に数GBしか使っていないのであれば、高い料金の支払い損だよね。

無制限プランを価格以上に使い切れていない気がする…」という場合には、以下のような対策を講じてみましょう。

  • カウントフリーオプションを利用する
    データ消費が特定のサービスに偏っているのであれば、無理に全体を無制限にする必要はない。
    カウントフリーオプションのほうが安く済む場合が多いうえ、不要になればいつでも外せる。
  • 本当に無制限プランが必要なのか考え直す
    実は無制限プランを契約するほどデータを使っていない可能性も。
    月々のデータ使用量を確認して、10GB・20GBといった中容量プランへの乗り換えも選択肢の一つ。 

通信制限にかからないという安心感のためになんとなく無制限プランを契約するのは、お財布へのダメージ大です。

通信費を最適化するためにも、まずは現状の把握から始めてみることをおすすめします

オプション加入を忘れると無制限にならない場合あり

楽天モバイルやmineo「マイそく」のような「契約すれば即無制限」というものもあれば、各種オプションを適用させなければ無制限にならないものも存在します。

無制限だと思って使っていたら、オプション加入を忘れていて思いがけず容量を食ってしまった…という事例も少なくありません。

中には、回線の切り替え忘れで失敗してしまった人もいるようだよ。

各サービスにおいて、無制限を適用するまでには以下のような手順を踏む必要があります。

  • mineo
    パケット放題Plus(オプション)に加入し、節約モードONで無制限適用
  • LinksMate
    カウントフリーオプションに加入することでデータ量90%OFF
  • BIGLOBEモバイル
    エンタメフリー・オプションに加入することで無制限適用 

特に失敗しがちなのがmineo(マイネオ)

オプションを契約したうえで「節約モードON」という2STEPを踏まなければ無制限が適用されないため、気づいたら高速通信のデータを使い切ってしまっていたという声も多々。

BIGLOBEモバイルも「オプション料6か月無料」につられてつい申込を忘れがちだから注意!

データをガンガン使い始める前に、ちゃんとカウントフリーが適用されているかを確認するといいでしょう。

カウントフリーのあるおすすめ無制限格安SIM

  • LinksMate(リンクスメイト)
    公式サイト:https://linksmate.jp/
    ゲームをはじめとする200種類以上のサービスがカウントフリー対象!オプション料金も550円とお手頃です。ゲーマー必見。
  • NUROモバイル
    公式サイト:https://mobile.nuro.jp/
    各種プランにデータフリーオプションが無料付帯!TwitterやInstagram,TikTokといった人気のSNSが、データを気にせず楽しみ放題です。
  • LINEMO
    公式サイト:https://www.linemo.jp/
    LINEの各種機能がデータ消費ゼロになる「LINEギガフリー」付き!3GBのミニプランなら月額990円で維持可能です。

データ無制限格安SIMに関するよくある質問

データ無制限格安SIMに関するよくある質問

何を選ぶべきかは大体分かったけど、データ無制限の格安SIMってやっぱり難しいイメージがあるよ…

一般的なプランを契約するときと比べて、データ無制限格安SIMは料金プランや仕様がややこしく、疑問に思うことが多々あるかと思います。

プラン選びを間違えて後悔しないためにも、ここで紹介するよくある質問を確認し、事前知識を蓄えておきましょう。

データ無制限の格安SIMでテザリングはできるの?

昨今の格安SIMは大抵テザリングに対応しているため、データ無制限SIMでも問題なくテザリングは利用できます

無制限で使える利点を活かして、スマホをモバイルWi-Fiルーターのように利用してもOK!

一方で、カウントフリーオプションについては少々注意が必要です。

基本的にはテザリングした場合にもカウントフリーが適用されますが、利用状況によっては適用されない場合もある様子。

以下に、適用外となる例をまとめました。

  • 音楽ストリーミングサービスで画像(ジャケット写真)が表示されたとき
  • 複数台端末で対象サービスを同時利用したとき
  • 対象サービスからSNS共有など、外部サイトへ接続したとき
  • 単純にカウントフリー対象外アプリを使ってしまったとき etc…

カウントフリーオプションを使う際には「無制限サービスだけ使う」という基本を押さえること忘れないようにしましょう。

心配であれば時々データ消費量をチェックして、余計な通信が発生していないか見ておくのもいいですね。

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定量プランとデータ無制限プラン、どっちを選ぶべき?

自分のデータ消費量がわかっているのであれば、ピッタリの定量プランを契約したほうが大抵安く済むでしょう。

無制限プランは、定量プランのデータ量では足りなくなった場合に選択すれば問題ないかと思います。

毎月の利用量がバラバラなら、楽天モバイルのような従量制を選ぶのもあり。通信制限を避けられるよ。

無制限プランを使いつつ、自分がどんなアプリ・サービスにデータを食っているか調査し、だんだんと定量プランやカウントフリーオプションに移行していくという手もあります。

いずれにせよ、自分に最適なプランを選ぶためには自己分析・現状把握は欠かせないと思っておいたほうがいいでしょう。

データを気にせずガンガン使うなら、どの格安SIMが一番おすすめ?

制限なく完全にデータ使い放題で楽しみたいなら「楽天モバイル」が最適解です。

ほかの無制限プランには短期間制限が設けられていますが、楽天モバイルはその制限が撤廃された唯一の完全無制限サービス

従量制プランだから、使わない月は勝手に1,078円まで安くなるのも嬉しいところだよね。

さらには、2023年6月から「最強プラン」がスタートしたことにより、楽天回線エリアはもちろんパートナー回線であるauエリアでも上限が撤廃。

人口カバー率99.9%の、完全無制限サービスに生まれ変わったのです。

プラチナバンド獲得も決まっていて将来も有望なので、無制限格安SIMを探すならまず楽天モバイルから検討してみることをおすすめします。

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データ無制限で利用できる格安SIMを、キャリア別に教えて!

本記事で紹介したデータ無制限SIMを各キャリア回線別にまとめました。

SIMロック解除されていないスマホを使っている人は、ご自身の端末に合ったサービスを選定するか、事前にSIMロックを解除するようにしてください

ドコモ系回線で
無制限利用できる格安SIM
mineo(32kbps~3Mbps)
NUROモバイル(カウントフリー・低速運用)
LinksMate(カウントフリー)
BIGLOBEモバイル(カウントフリー)
au系回線で
無制限利用できる格安SIM
mineo(32kbps~3Mbps)
楽天モバイル※パートナー回線
NUROモバイル(カウントフリー・低速運用)
UQモバイル(低速運用)
BIGLOBEモバイル(カウントフリー)
povo2.0(カウントフリー・1日無制限)
ソフトバンク系回線で
無制限利用できる格安SIM
mineo(32kbps~3Mbps)
LINEMO(カウントフリー・低速運用)
ワイモバイル(低速運用)
NUROモバイル(カウントフリー・低速運用)
楽天回線で
無制限利用できる格安SIM
楽天モバイル

SIMフリー端末なら、どの回線を選んでも使えるから便利!これから新しい端末を買うなら、SIMフリー端末を選ぶことをおすすめするワン。

1.5Mbps程度の低~中速無制限プランだと、何ができるの?

低~中速の無制限プランは意外と選択肢がありますが「実際遅くてほとんど何もできなそう…」と不安に思っている人もいるはず。

mineoが自社の1.5Mbps無制限プランに関してアンケートを取ったところ、以下のように「多くの動作が利用できた」との結果が得られたそうです。

  • メッセージやメールのやり取り:利用できた(99%)
  • 音楽ストリーミングの利用:利用できた(97%)
  • SNSの利用:利用できた(97%)
  • QR決済の利用:利用できた(97%)
  • Webサイトの閲覧:利用できた(97%)
  • 地図アプリの利用:利用できた(94%)
  • YouTubeなどの動画視聴:利用できた(92%)
  • Zoomなどのビデオ会議:利用できた(82%)
  • アプリのアップデート:利用できた(82%) 

1Mbps、300kbpsとなると話は少々変わってくるかと思いますが、1.5Mbpsあれば大抵のことはできることがお分かりいただけるかと思います。

SNSはもちろん、動画まで見れちゃうなんてすごいよね。

「動画を配信する側としても楽しみたい」「オンラインゲームも積極的にプレイしたい」といったハードな使い方を望まないのであれば、1.5Mbps程度の低~中速無制限でも、不便に感じることは少ないでしょう。

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【まとめ】データ無制限で使えるおすすめ格安SIM11選

データ無制限格安SIMまとめ

データ無制限格安SIMの選び方がよくわかったわ!

この記事では、データ無制限格安SIMの選び方やおすすめ11社をはじめ、無制限プランを利用するときに気を付けたいポイント等についてまで、詳細に解説してきました。

最後に、この記事の結論を以下にまとめます。


この記事の結論

  • 無制限格安SIMは「通信速度」と「よく使うサービス」の2点で絞り込む
  • 通信速度を重視するなら楽天モバイル一択!短期間での制限もなく完全使い放題
  • よく使うサービスが決まっているなら「カウントフリーオプション」も活用しよう

データ無制限の格安SIMは、なんといっても「通信制限」というストレスから解放されるのが大きな魅力。

ただし、ものによっては短期間に使いすぎると強制制限がかけられる場合もあるため、サービス選びは非常に重要です。

高速通信でとことんデータを使いたいなら「楽天モバイル」、データ消費が一部サービスに偏っているなら「カウントフリーオプション」といった風に、重視するポイントに合わせて柔軟にプランを選択してみましょう。

この記事で紹介した選び方のポイント等も参考にして、後悔のないプランを見つけてくださいますと幸いです。

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データ無制限で使えるおすすめ格安SIM TOP5

  • 楽天モバイル おすすめ!
    公式サイト:https://network.mobile.rakuten.co.jp/
    月額3,278円でデータ無制限!短期間で使いすぎた場合のペナルティもないので、完全に無制限で通信を楽しめます。
  • mineo おすすめ!
    公式サイト:https://mineo.jp/
    無制限プラン「マイそく」、無制限オプション「パケット放題Plus」の2つの選択肢あり!マイそくなら最安250円から契約可能。
  • UQモバイル おすすめ!
    公式サイト:https://www.uqwimax.jp/mobile/
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  • LINEMO
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  • ahamo
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