| (8940:東証2部) インテリックス |
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企業名 |
株式会社インテリックス |
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社長 |
山本 卓也 |
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所在地 |
東京都渋谷区道玄坂 1-12-1 |
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事業内容 |
首都圏において中古マンション再生販売を展開。アフターサービス、高品質内装が強み |
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決算期 |
5月 |
業種 |
不動産業 |
| 項目決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
| 2007年5月 | 38,859 | 2,829 | 2,112 | 1,213 |
| 2006年5月 | 31,795 | 1,515 | 1,081 | 582 |
| 2005年5月 | 28,367 | 1,254 | 778 | 397 |
| 2004年5月 | 26,314 | 982 | 575 | 355 |
| 2003年5月 | 19,705 | 776 | 486 | 275 |
| 2002年5月 | 13,093 | 618 | 448 | 231 |
| 2001年5月 | 8,216 | 334 | 247 | 129 |
| 株式情報(4/4現在データ) |
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| 会社概要 |
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<ビジネスモデル>
リノヴェックスマンション事業とは、築年数が20〜30年経過し、流動性が低下したセカンダリーマンション(中古マンション)を取得し、リノヴェイト(再生)した後、アフターサービス保証を付けて販売する事業です。
![]() 強み
1.高品質な内装と保証体制
(1)間取り変更や給排水設備の交換に至るまで徹底した内装工事(2)最長10年のアフターサービス保証書 (3)延べ6,000戸以上の施工実績を蓄積 2.短期事業期間によるスピード経営
(1)物件仕入→施工→販売に至るまで、年2回以上の事業回転数(2)短期事業期間が、期間リスクを軽減 (3)デフレ局面でも強いビジネスモデル 3.自社開発の情報管理システム
(1)ノウハウを蓄積した自社開発(2)物件情報入手→仕入→施工→販売に至る全工程のデータを一元管理 (3)大量生産・販売を実現する重要資源 4.首都圏を網羅する仲介ネットワーク
(1)不動産仲介との強力な連携により年間約2万件に及ぶ物件情報を入手(2)仕入・販売時、仲介の介在により情報精度向上、業務効率化に寄与 (3)同社はメーカー的役割に専念 <同社のマーケットポジションとマーケットの動向>
1.足元、ブランドの醸成等を背景にシェアの上昇が続いています。
![]() <施工例>
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| 2008年5月期第3四半期業績 |
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<連結>
![]() ![]() ![]() 取引件数は前期割れ 07年6月〜08年2月の首都圏の取引件数は前期比2.6%減(東日本レインズデータより) 都心部を中心に不動産価格が上昇 07年6月〜08年2月の首都圏の平均価格は前期比12.0%増(東日本レインズデータより) 物件販売が、ほぼ想定どおりに推移 リノヴェックスマンションの販売件数、平均販売価格が前年同期比で各16.3%増 厳しい市況の影響を受け、物件販売の粗利益率が低下 当第3四半期13.2%(前年同期比1.3ポイント低下) 有利子負債コストの上昇により、経常利益率が低下 ![]() <貸借対照表>
![]() 資産の主な増加要因は、たな卸資産が5億96百万円増加したことによるものです。 負債の主な増加要因は、長期借入金が18億79百万円、未払法人税等が6億50百万円それぞれ減少したものの、短期借入金が3億76百万円、一年内返済予定長期借入金が19億76百万円、社債が2億47百万円それぞれ増加したこと等によるものです。 また、純資産の主な増加要因は、四半期純利益を7億96百万円計上したことによるものです。 <キャッシュ・フロー>
当第3四半期のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて、税金等調整前四半期純利益は13億86百万円となりましたが、たな卸資産の増加額5億96百万円及び法人税等の支払額12億25百万円を主な要因として1億32百万円の支出超過となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出を主な要因として、88百万円の支出超過となりました。 また、財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、短期借入金の増加、社債の発行等により5億7百万円の収入超過となりました。 以上により、当第3四半期末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ2億86百万円増加し、7億90百万円となりました。 |
| 2008年5月期業績予想 |
![]() 総資産の圧縮に向けた具体的な取り組みとしては、施工能力の継続増強に加え、販売力の強化により事業期間の短縮化を図り、商品回転率の向上を進める予定です。特に販売力は、大手町店及び池袋店を閉鎖(08年4月)する一方で、不動産仲介事業を営む同社子会社である株式会社インテリックス住宅販売の人員増強による販売体制の強化を重点課題に掲げ、グループ内での人員の再配置を行っていく予定です。 |
| 今後の重点施策 |
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・景気変動に対応したビジネスモデルの展開 ・リノヴェックスマンション販売の持続的拡大 ・財務体質の強化 −総資産の圧縮及び自己資本比率の向上− ・商品回転率の向上及びフィー収益の向上 ・施工能力の有効活用 (景気変動に対応したビジネスモデルの展開)
![]() (リノヴェックスマンション販売の持続的拡大)
![]() (財務体質の強化 −総資産の圧縮及び自己資本比率の向上−)
![]() (商品回転率の向上及びフィー収益の向上)
![]() (施工能力の有効活用)
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