| (2402:東証マザーズ) アマナ |
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企業名 |
株式会社アマナ |
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社長 |
進藤 博信 |
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所在地 |
東京都品川区東品川2−2−43 |
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事業内容 |
広告やパンフレットなどで使用する写真の受託制作と、写真家保有の写真の代理販売を行う |
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決算期 |
12月末日 |
業種 |
サービス業 |
| 項目決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
| 2007年12月 | 16,297 | 190 | 60 | -1,357 |
| 2006年12月 | 13,046 | 306 | 260 | 27 |
| 2005年12月 | 9,450 | 596 | 563 | 2,955 |
| 2004年12月 | 8,603 | 662 | 575 | 399 |
| 2003年12月 | 7,356 | 451 | 383 | 186 |
| 2002年12月 | 7,024 | 224 | 162 | 83 |
| 2001年12月 | 4,932 | -38 | 9 | -331 |
| 2000年12月 | 4,655 | 49 | 17 | -62 |
| 株式情報(5/14現在データ) |
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| 会社概要 |
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1979年に広告写真制作会社アーバンパブリシティ(株)として設立され(97年に現社名に変更)、ビジュアルコンテンツの企画制作事業を開始。87年にはストックフォトの企画販売を開始しました。04年に東証マザーズへ株式を上場、現在に至ります。 ![]() <事業内容>
ビジュアルコンテンツの企画制作事業
顧客である広告代理店や広告制作会社、出版社、一般企業等に広告写真をはじめ、コミュニケーションのためのデジタル画像や動画、Webを「オーダーメイド」で提供する事業です。受託案件数は、年間12,000件。営業を担う営業プロデューサーが中心となり、企画・デザインから、静止画や動画のビジュアル制作、更に、ビジュアル資産の管理・運用をサポートするデータベースまで、最適なビジュアルソリューションを行います。3DCG(3次元コンピュータ・グラフィックス)やTVCM、Webの制作、企画デザイン等のソリューションアイテムを拡充し、事業の拡大に取り組んでいます。
![]() ストックフォトの企画販売事業
契約するフォトグラファーやイラストレーター等のクリエイターや提携会社の著作物を有償で提供する事業です。アマナグループ内でもオリジナルのストックフォト制作に取り組んでおり、ストックフォトの検索・販売に特化したウェブサイト「amanaimages.com」、コールセンター、契約販売代理店、及び営業部門等の各販売チャネルを通じて顧客に提供しています。
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| 2008年12月期第1四半期業績 |
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<連結>
![]() 「ビジュアルコンテンツの企画制作事業」では、従来の主力商品である撮影、デジタル画像制作に加え、3DCG、顧客とのビジュアル資産の管理運用を支援するADAM、ウェブサイトの企画制作やクロスメディア対応商品の新規開発と広告制作企画、デザイン、動画、TV−CM等による新商品の拡充に注力しています。(ソリューションアイテムの拡充)。 また、引き続き営業プロデューサーの増員、戦力強化によって、業績の拡大を推し進めています。(販売チャネルの拡大)。 これらにより、当第1四半期間において、売上げは計画を上回りましたが、取扱商品の制作および販売業務フローが、従来のアナログ方式からデジタル化された効率的な方式への移行途上にあって、十分に洗練されるに至らず、収益面の改善にはいましばらく時間がかかる状況です。 「ストックフォトの企画販売事業」は、コンテンツの競争力を高めるべく、自社制作によるストックフォトコンテンツの拡充を進めています。(ソリューションアイテムの拡充)。 また、ウェブサイトの検索スピードのアップや検索機能充実によりユーザーの利便性向上に努めています。(販売チャネルの拡大)。 売上げは、従来型のポジフィルムによる販売チャネル(市ヶ谷ショップ)の閉鎖による影響および、新たなマーケットの多様なニーズに応えるウェブサイト構築の遅れにより、売上げの伸びは十分ではありませんでしたが、収益面では統合再編による合理化を進め、順当に進展しています。 この結果、当第1四半期間の売上高は4,231百万円と前年同期に比べ332百万円(8.5%)増となりましたが、利益は、先行投資的な人件費の増加およびロケーションの統廃合等により、営業損失は88百万円と前年同期の営業利益に比べ139百万円減、経常損失は187百万円と前年同期の経常利益に比べ212百万円減となりました。 固定資産除却損等により18百万円を特別損失に計上した結果、税金等調整前第1四半期純損失は193百万円と前年同期の税金等調整前当期純利益に比べ219百万円減となりました。 税金費用39百万円、少数株主利益15百万円を計上し、第1四半期純損失は248百万円と前年同期の第1四半期純損失に比べ191百万円減となりました。 <セグメント別状況>
![]() <財政状態>
![]() 負債は、借入金の増加および賞与引当金の計上等により、前年度末比で1,420百万円増加し9,341百万円となりました。 純資産は、利益剰余金の減少により、前年度末比で272百万円減少し3,695百万円となりました。 また、当第1四半期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、収入面では借入れによる収入が主なものとなっており、一方、支出面では有形・無形固定資産の取得によるものが主なものとなっています。 この結果、前年度末比で、資金は540百万円増加し、当第1四半期末には2,470百万円となりました。 <キャッシュ・フロー>
![]() 当第1四半期間の営業活動によるキャッシュフローは、10百万円のプラスとなりました(前第1四半期間は79百万円のプラス)。これは主に、賞与引当金220百万円および減価償却費146百万円を計上した一方、税金等調整前当第1四半期純損失193百万円を計上したことおよび売上債権137百万円の増加などによるものです。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 当第1四半期間の投資活動によるキャッシュフローは614百万円のマイナスとなりました(前第1四半期間は283百万円のマイナス)。これは主に、保険解約による収入98百万円があった一方、有形・無形固定資産の取得による支出666百万円などによるものです。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 当第1四半期間の財務活動によるキャッシュフローは1,150百万円のプラスとなりました(前第1四半期間は1,693百万円のプラス)。これは主に、借入金の純増による収入1,233百万円によるものです。 |
| 2008年12月期業績予想 |
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<連結>
2月19日に公表した業績予想から変更はありません。
![]() 「ストックフォトの企画販売事業」では、引き続きストックフォトコンテンツの拡充とウェブサイトの一層の利便性向上に努めるとともに、一般企業、個人等の新たなマーケットの多様なニーズに応えるウェブサイト構築を進める予定です。 同社グループは、08年7月1日より持株会社制度へ移行する予定です。これにより、グループの再編を一層推し進め、機動的な経営、経営資源の効率化、業務の合理化、シナジー創出の最大化を推し進めていく予定です。 08年12月期の連結業績は、売上高は18,000百万円、営業利益580百万円、経常利益400百万円、当期純利益300百万円を予想しています。 |
| トピックス |
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<「海岸ANNEXスタジオ」が稼働>
アマナグループでビジュアル制作事業を行うアマナの子会社アズレイが、08年4月7日より、新たな制作拠点である「海岸ANNEX(アネックス)スタジオ」(東京・港区)において活動を開始しました。
「海岸ANNEXスタジオ」は、総面積1200坪に、4フロアに分かれた撮影スタジオ11面と商品倉庫専用フロアやデジタルイメージングスペースのほか、大容量のサーバーも完備しました。これにより、複数の制作案件を同時に進行することを可能にし、商品と情報の安全に配慮したセキュリティー対応と、最新のデジタルワークフローへの対応を強化しています。
<7月に持株会社制へ移行>
同社は、会社分割の方式により、2008年7月1日(予定)をもって持株会社制に移行します。今般、顧客ニーズの多様化、加速するデジタル技術の進化など市場の変動は様々であり、これまで以上に迅速な意思決定や機動的な経営体制など「グループ経営の強化」が不可欠となっています。また、グループ全体でのシナジー創出が今後の経営課題となっています。そこで、グループ経営の強化と経営資源の効率化の観点から、持株会社制度の導入と分割によるグループの組織再編を実施することとしました。 株式会社アマナイメージズは、デジタルアーカイブ・ジャパン株式会社を4月1日に吸収合併。株式会社アクシアは、2月末解散、清算。 7月1日に、100%子会社として新設される「株式会社アマナ」を承継会社として同社営業部門及び制作部門の事業を分割するとともに、同社を「株式会社アマナグループホールディングス」に商号変更します。会社分割によりビジュアルコンテンツの企画制作事業部門の連結子会社14社は、新設の「株式会社アマナ」の連結子会社となります。 |
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