| (3955:東証2部,大証2部) イムラ封筒 |
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企業名 |
株式会社イムラ封筒 |
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社長 |
井村 守宏 |
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所在地 |
大阪市中央区内本町 2-1-13 |
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事業内容 |
封筒事業で業界トップ、シェアは2割強を占める。DM向けなどの窓封筒に強み |
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決算期 |
1月 |
業種 |
パルプ・紙(製造業) |
| 項目決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
| 2008年1月 | 25,994 | 635 | 702 | 198 |
| 2007年1月 | 25,204 | 458 | 515 | 183 |
| 2006年1月 | 25,894 | 658 | 687 | 837 |
| 2005年1月 | 24,790 | 418 | 433 | 181 |
| 2004年1月 | 24,745 | 363 | 423 | 164 |
| 2003年1月 | 25,366 | 653 | 677 | 270 |
| 2002年1月 | 27,071 | 1,074 | 1,049 | -688 |
| 2001年1月 | 27,114 | 1,588 | 1,614 | 1,184 |
| 2000年1月 | 25,723 | 1,537 | 1,519 | 726 |
| 株式情報(6/11現在データ) |
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| 今回のポイント |
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| 会社概要 |
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東杏印刷株式会社 ・・・・・・ 医療機関用印刷物の製造販売及び医療機関用諸物品の販売 株式会社タイパック ・・・・・・ 不織布製の封筒・造園資材等の製造販売並びに機械部品等の輸出入 株式会社メトロテック ・・・・・ 機械器具の自動制御装置及び電子回路の設計製造販売 株式会社津田イムラ ・・・・・ 封筒・袋類の販売、事務用品・印刷物の販売 <沿革>
![]() <封筒市場の市場規模と同社シェア>
![]() <郵便の利用構造>
![]() <メーリングサービス事業の概要>
ダイレクトメールの企画・製作・封入発送代行、冊子類及び各種販売促進用商品等の封入発送、及びデータプリントサービス等を中心に、次のような独自のサービスも提供している。
1.メディア・マッチング
広告主と媒体主を仲介することで、新しいダイレクトメールの機会を提供するサービス。
2.新かきとめーる
宛名住所をスキャニングにする事で、顧客リストを社外に出すことなく配達する。記録郵便の利用を可能としたサービス。但し、配達記録郵便を利用する際には、受取票の作成が必要となる。
3.選挙関連サービス
世帯毎の有権者を取り纏めて投票所入場整理券を封書により同送する事で、郵送料負担を軽減し、また、地図の可変プリントを可能としたサービス。
4.冊子小包郵便差出代行サービス
複数顧客の需要をとりまとめ、同社がまとめて発送しコスト削減を実現する。
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| 2009年1月期第1四半期業績 |
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<連結業績>
![]() しかし、販売競争の激化や原材料費の上昇など、同社グループを取り巻く環境は厳しい状況で推移した。 当第1四半期の売上高は66億33百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は46百万円(同83.5%減)、経常利益は75百万円(同74.0%減)、四半期純利益は37百万円(同74.9%減)となった。 当第1四半期における売上高は、主として前期の統一地方選挙関連需要の反動により、封筒事業およびメーリングサービス事業において減収となった。 営業利益は、売上高の減少に加え、封筒事業における原材料費の上昇のほか、退職給付費用の負担増や内部統制の整備、構築に係る費用増もあり、収益の低下を余儀なくされた。 <財政状態>
![]() また、自己資本比率は同2.4ポイント低下して52.2%となった。 <キャッシュ・フロー>
![]() (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動による資金の収入は4億32百万円(前年同期比65.1%減)となった。これは主に、増加要因として、税金等調整前四半期純利益61百万円、減価償却費2億32百万円、賞与引当金の増加額3億39百万円、仕入債務の増加額3億19百万円、また減少要因として、売上債権の増加額2億97百万円、法人税等の支払額3億円などによるもの。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動による資金の支出は4億96百万円(前年同期比36.1%増)となった。これは主に、有形固定資産の取得による支出5億3百万円、無形固定資産の取得による支出21百万円、投資有価証券の償還による収入27百万円などによるもの。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動による資金の収入は2億64百万円(前年同期比10.0%減)となった。これは主に、短期借入金の純減少額30百万円、長期借入金の純増加額3億77百万円、配当金の支払額81百万円などによるもの。 |
| 2009年1月期業績予想 |
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<連結業績>
今後の原材料費のさらなる上昇、封筒事業における販売価格見直しによる業績への影響も不透明なため、業績予想は、前回の予想から変更していない。
![]() 前期は、第1四半期段階での進捗率は、売上高が25.9%、営業利益が44.1%、経常利益が41.2%、純利益が75.5%だった。 |
| トピックス |
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<グローバルサービスグループへ参加>
同社は3月24日に、米国ならびに欧州の主たる封筒製造業者と共に、グローバルベースでの封筒等の製品供給に関して、より良いサービスの提供を目的としてグローバルサービスグループを結成し、その一員として協力していくと発表した。グローバルサービスグループは、それぞれの国の多国籍企業に対し封筒や関連製品を世界規模で納品するワンストップ調達方法を可能にするために結成された。これにより、メンバー各社は65個所を超える生産拠点の国際ネットワークを通じて、封筒購入の単一窓口を求める国際企業に対し、便利で簡略化された形で製品やサービスを提供することが可能となる。 また、各社固有の製品・サービスをも共有し、他のメンバーの顧客にも相互に紹介することにより、新しい市場の開拓ができることに加え、製品開発や機械技術および作業効率向上のための研究開発も協力して行なおうとするもの。 |
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