OpenSea(オープンシー)の使い方!出品NFTが売れない時の対処法や買い方を解説

OpenSeaの使い方

・OpenSeaの使い方が知りたいな…
・OpenSeaの出品方法や注意点も知りたい。

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • OpenSeaを使えば、誰でもNFTの作成・出品・購入ができる
  • OpenSeaの利用にはイーサリアムとMetaMaskの用意が必要
  • イーサリアム(ETH)は国内取引所で購入できる

OpenSeaは世界でも1・2位を争う規模のNFTマーケットプレイスです。
流行のNFTをチェックしたいなら、OpenSeaの使い方を覚えるのが一番の近道です。

今回は、OpenSeaの始め方や使い方、利用時の注意点を分かりやすく解説します。

この記事を読めば、OpenSeaを使ったNFTの買い方や、出品したNFTが売れない時の対処法が分かるワン!

OpenSeaを使う際におすすめの国内取引所

  • Coincheck(コインチェック) 
    公式サイト:https://coincheck.com/ja/
    かんたん操作で取引可能!初心者でも失敗なく仮想通貨を買えます。
  • GMOコイン 
    公式サイト:https://coin.z.com/jp/
    オリコン満足度調査No.1!手数料が軒並み無料でコストカットできます。
  • SBIVCトレード
    公式サイト: https://www.sbivc.co.jp/
    入出金・送金手数料無料!PolygonチェーンのMATICを日本初上場した取引所。

目次

OpenSea(オープンシー)とは?3つの特徴を解説

OpenSeaとは?

OpenSea(オープンシー)とは、NFTの購入・出品・転売(二次流通)ができるプラットフォームです。

NFTとは、「代替不可能なトークン」という意味があるよ。
デジタルデータに資産価値がつくようになり、数百万円~億単位で取引されるNFTアートが生まれたんだ。

OpenSeaには、以下の3つの特徴があるワン!

世界最大級のNFTマーケットプレイス

世界最大級のNFTマーケットプレイス
出典:OpenSea

OpenSeaは世界最大級の取引量を誇るNFTマーケットプレイスです。

あらゆるNFTを取り扱っており、高価格帯のNFTから最新のトレンドNFTまで幅広くチェックできます。

OpenSeaは2021年からのNFTブームを支えてきたマーケットだよ。
ライバルもたくさん登場しているけど、今なおNFT市場を引っ張っているんだ。

誰でもNFTを作成・出品できる

OpenSeaを利用すれば、誰でもNFTを出品できます

クリエイターに審査制を導入しているNFTマーケットプレイスもありますが、OpenSeaなら誰でもNFT作成・出品にチャレンジできます。

アートや動画など、NFT化したいデジタルデータを用意しておけばNFTクリエイターになれるワン!

複数のブロックチェーンに対応

OpenSeaはマルチチェーンに対応しています。人気が高いイーサリアムブロックチェーンの他に、ガス代(手数料)の安いPolygonチェーンも利用できます。

対応チェーン

ソラナやアバランチなど、処理速度の速さ・ガス代の安さが魅力のブロックチェーンが続々と追加されているよ。

OpenSea(オープンシー)の始め方

OpenSeaの始め方

OpenSeaを使うには、何から始めればいいのかな?

まずはイーサリアムを買える国内取引所に登録して、口座開設の申請をするといいワン!
口座が開設されるまで待っている間に、MetaMaskのアカウントを作るワン!

国内取引所で無料口座開設をする

まずはイーサリアムを購入できる国内取引所に登録します。初心者におすすめの取引所は以下の通りです。

  1. Coincheck
    →スマホアプリが分かりやすく、初心者でも失敗なくイーサリアムを購入できる。NFTマーケットプレイスのCoincheck NFT(β)を利用できる。
  2. DMM Bitcoin
    →様々な手数料が無料。口座を開設するだけで即時2,000円が受け取れるキャンペーンを開催しており、お得に始められる。
  3. GMOコイン
    →様々な手数料が無料。板取引で安くイーサリアムを購入したい人におすすめ。

登録の流れ

  • メールアドレス・パスワードの登録
  • 二段階認証の設定
  • 基本情報の入力と重要事項の確認
  • 本人確認用の写真撮影

悩んだら、アプリダウンロード数No.1のCoincheckに登録しておくといいよ。
かんたん操作で手軽にイーサリアムが買えるんだ。

最短5分で無料登録できるワン!サクッと登録しておくワン!

\ NFTアートが購入できる /

国内取引所に関する詳細は、仮想通貨取引所の比較記事をご覧ください。

イーサリアムを購入する

イーサリアムを購入

口座開設のお知らせが届いたら、開設された取引口座に日本円を入金してイーサリアムを購入しましょう。

Coincheckを利用する際は、送金制限がなく手数料を抑えられる銀行振込がおすすめです。

入金の反映後、以下の流れでイーサリアムを購入できます。

  1. スマホアプリの「販売所」をタップし、イーサリアムを選択
  2. 「購入」をタップし、購入したい金額を入力
  3. 入力内容を確認して「購入」をタップ

意外と簡単にイーサリアムを買えるんだね!

Coincheckのスマホアプリは、難しい知識がなくても迷わずにイーサリアムを購入できるよ。

コインチェックの詳細については「Coincheck(コインチェック)の評判・口コミは?手数料やメリット・デメリットも紹介!」をご覧ください。

MetaMaskを準備する

MetaMask
出典:MetaMask

イーサリアムを購入できたら、仮想通貨ウォレットMetaMaskを準備します。アカウント作成の流れは以下の通りです。

  1. MetaMaskをChromeにインストールする
  2. ウォレットを作成
  3. MetaMaskのパスワードを設定
  4. 利用規約や「ウォレットの保護」に関する説明を確認
  5. シークレットリカバリーフレーズ(12の英単語)を確実に記録する
  6. シードフレーズの確認作業を行う

以上でウォレットの作成が完了します。

シークレットリカバリーフレーズ(12個の英単語)は流出厳禁だよ。
人に教えたりサイトに入力したりすると、大切な資産が盗まれてしまうんだ。

オンライン上にシークレットリカバリーフレーズを残すのは危険ワン!
メモを取って厳重に保管するワン!

イーサリアムをMetaMaskに送金する

MetaMaskが用意できたら、国内取引所で用意したイーサリアムをMetaMaskに送ります。

どの取引所においても、基本的には以下の流れで送金できます。

  1. MetaMaskのウォレットアドレス(アカウント名の下に表示されている)をコピー
  2. 取引所の送金メニューから「イーサリアム」を選択し、宛先の欄にMetaMaskのウォレットアドレスをペーストする
  3. 認証作業を行って宛先を登録する
  4. 送金したい額を入力して送金を行う

ウォレットアドレスを間違うとイーサリアムを失う恐れがあるから、自分のウォレットアドレスをしっかり確認した上で送金しよう。

OpenSea公式サイトにMetaMaskを接続

OpenSeaを接続
出典:OpenSea

イーサリアムをMetaMaskに送金できたら、OpenSeaにMetaMaskを接続します。

  1. OpenSeaにアクセスし、「作成」からアカウント作成に進む
  2. 「My Account Settings」→「Sign in」と進んでMetaMaskを接続
  3. 「署名の要求」の画面で「署名」をクリックする
  4. ユーザー名とメールアドレスの登録・認証を行う

ここまで頑張れば、OpenSeaを利用できるんだね!

MetaMaskの作成や送金作業は少し手間がかかるんだ。
あせらずに、1つずつ確実に手順を進めていこう。

\さっそく口座開設する/

OpenSea(オープンシー)の使い方

OpenSeaの使い方

OpenSeaの使い方を知っておきたいな。

まずは、オープンシーの基本情報をおさえておくと良いワン!

取引できるNFT

OpenSea
出典:OpenSea

OpenSeaには膨大な数のNFTが流通しています。

事前にどのようなNFTを取引するのかをある程度決めておくと、スムーズに売買を進められます。

OpenSeaで取引できるNFT

  • 種類
    →アート・コレクティブル・ドメインネーム・音楽・写真・スポーツ・トレーディングカード・ユーティリティ・バーチャルワールド
  • 対応チェーン
    →イーサリアム・ポリゴン(MATIC)・Klayth・Solana・Avalanche・Arbitrum・Optimism

OpenSea公式サイトの「統計」からランキングが見られるよ。
カテゴリーやチェーンをフィルターで絞って検索してみよう。

取引方式を選ぶ

OpenSeaは出品・購入方法が複数用意されています

OpenSeaの取引方式

  • 固定販売(Fixed Price)
    →事前に設定された金額で取引する
  • オファー受付(Offer)
    →ミント(生成)されたNFTのうち、出品されていないNFTに価格交渉を含めたオファーを行う
  • オークション販売(Timed Auction)
    →期間内に最高値を入札した人が落札できる「イングリッシュ形式」と、NFTが購入されるまで価格が下がり続ける「ダッチ形式」がある
  • セット売り(Bundle)
    →NFTのまとめ売りができる

慣れないうちは、シンプルに取引できる固定販売を使ってみると良いワン!

スマホアプリは閲覧に対応

OpenSeaアプリ
出典:apple.com

OpenSeaのスマホアプリはNFTの閲覧に対応しており、NFTの情報収集に役立ちます。

OpenSeaアプリでできること

  • トレンド情報の確認
  • 統計データの確認
  • 出品アイテムの閲覧
  • プロフィール設定
  • OpenSeaブログの確認

メタマスクのアプリを接続すれば、保有しているNFTを確認できるよ。

OpenSeaを使う際におすすめの国内取引所

  • Coincheck(コインチェック) 
    公式サイト:https://coincheck.com/ja/
    かんたん操作で取引可能!初心者でも失敗なく仮想通貨を買えます。
  • GMOコイン 
    公式サイト:https://coin.z.com/jp/
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  • SBIVCトレード
    公式サイト: https://www.sbivc.co.jp/
    入出金・送金手数料無料!PolygonチェーンのMATICを日本初上場した取引所。

OpenSea(オープンシー)を日本語にする方法

OpenSeaを日本語にする方法

オープンシーは日本語に対応していないのかな…

オープンシーを日本語にする方法を紹介するワン!

OpenSea(オープンシー)が日本語に対応

OpenSeaを日本語化する方法
出典:OpenSea

2022年9月より、OpenSeaの日本語対応が開始しました。

完全な日本語化ではないものの、英語が苦手な方にとっては非常に使いやすくなったと言えます。

OpenSeaを日本語化する手順

  • 「Account」をクリック
  • 「Language」をクリック
  • 「日本語」を選択

言語の変更は簡単にできるから、日本語に違和感があれば英語に戻すといいよ。

スマホのブラウザ版も日本語に対応しているワン!

アプリは現状日本語化できない

OpenSeaのスマホアプリは、現状日本語に対応していません

アプリはGoogle Chromeを使った翻訳ができないため、当面は英語で利用する必要があります。

アプリ版の日本語対応や、取引機能に期待したいね!

OpenSea(オープンシー)を使ったNFTの買い方・購入方法

OpenSeaを使った買い方

オープンシーで実際に買ってみたい!
NFTの購入方法が知りたいな。

ここからは、オープンシーを使ったNFTの買い方を解説するワン!

購入したいNFTを検索する

OpenSeaの購入方法
出典:OpenSea

NFTを購入したい場合は、絞り込み機能や並び替え機能を使って好みのNFTを探しましょう。

値段やカテゴリーなどのフィルタリング機能が用意されているため、予算や用途に合わせたNFTを探せます。

すでに購入したいNFTが決まっているなら、NFTクリエイターの公式SNSやサイトから出品ページにアクセスするといいよ。

BuyNowの場合:希望のNFTを購入する

提示されている価格で購入する場合は、「カートに追加」から購入に移ります。

NFTの購入方法

  • 希望のNFTを「カートに追加」する
  • カートの中身を確認し、「Complete purchase(購入を完了する)」をクリック
  • 表示されたガス代(手数料)を確かめ、「確認」をクリック

購入できたかどうか、自分のプロフィール欄をチェックするといいワン!

Placebidの場合:希望のNFTに入札する

イーサリアムチェーンのオークションに入札する場合は「WETH」を使うため、OpenSea内でETHをWETHに変換する必要があります

NFTの入札方法

  • 入札したいNFTのページで「入札する」をクリック
  • 「Place bid」をクリック
  • NFTの内容を確認し、チェックボックスをクリック
  • 「Add WETH」に進み、ETHを希望量のWETHに変換する(ガス代が発生)
  • 入札したい価格を入力し、「Place bid」をクリック

WETHは赤色のイーサリアムが目印だよ。
オークションはETHをWETHに変換する作業がある分、難易度が上がるんだ。

OpenSeaを使う際におすすめの国内取引所

  • Coincheck(コインチェック) 
    公式サイト:https://coincheck.com/ja/
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  • GMOコイン 
    公式サイト:https://coin.z.com/jp/
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  • SBIVCトレード
    公式サイト: https://www.sbivc.co.jp/
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OpenSea(オープンシー)を使ったNFTの売り方・出品方法

OpenSeaを使った売り方

オープンシーでNFTを出品してみたいな!

ここからは、オープンシーを使ったNFTの売り方を解説するワン。
NFT化したいデジタルデータを用意しておくワン!

NFTコレクションを作成する

まずはNFTコレクションの作成を行います。
アカウントから「マイコレクション」に進み、「コレクションを作成」をクリックしてください。

コレクション設定ページが開いたら、必要な情報を入力しましょう。

コレクションの作成に必要な入力事項

  • ロゴ画像(推奨サイズは350×350)
  • 注目の画像(推奨サイズは600×400)
  • バナー画像(推奨サイズは1400×350)
  • URL(OpenSea内のURLをカスタマイズできる)
  • 名前/説明/カテゴリー
  • クリエイター収益(収益を受け取るMetaMaskのウォレットアドレスを入力)
  • リンク(ウェブサイトなど)
  • ブロックチェーン/支払いトークン

すべて設定できたら「作成」をクリックすれば、自分のNFTコレクションが作成できるよ。

作品情報を入力する

続いて、NFTにしたいデジタルデータをNFT化します。

作品情報の入力事項

  • 作品のアップロード
  • 作品名
  • 作品紹介サイトのリンク
  • 作品の説明
  • コレクションの選択
  • 詳細情報の設定
  • ブロックチェーン

最後に「作成」をクリックして、NFT作品をアップロードするワン!

販売の設定を行って出品する

NFTが準備できたら、出品ボタンから販売設定に進みます

販売設定の入力事項

  • 販売方式
  • 販売価格
  • 販売期間

すべて入力したら出品に進もう。
MetaMaskに署名すれば出品完了だよ。

出品した作品が売れる前なら、作品情報を編集したり、価格を変更したりできるワン!

OpenSea (オープンシー) 利用時の注意点

OpenSeaの注意点

OpenSeaを使う時の注意点が知りたいな。

最低限知っておくべきリスク対策を解説するワン!

フィッシング詐欺を避ける

OpenSeaでは、悪意あるウェブサイトに誘導して個人情報を盗み取る「フィッシング詐欺」が多発しています。

  1. OpenSeaの偽サイトにMetaMaskを接続してしまった
  2. OpenSeaを名乗るメールに記載されたURLをクリックしてしまった
  3. SNS上でNFTに関する会話を行い、相手から受け取ったURL先で詐欺に遭った

詐欺行為をする人は、あの手この手で利用者をだまそうとしているんだ。

送られてきた怪しいURLは、クリックしないようにするワン!
なりすまし行為にも注意だワン!

偽物の見分け方を把握する

OpenSeaのNFTの中には、有名クリエイターの名を騙った偽物のNFTが多数流通しています。

偽物を避けるためには、いくつかの対策が必要です。

  1. クリエイター本人のTwitterプロフィールから、OpenSeaに飛んで購入する
  2. 出品者アカウントにあるTwitterなどのリンク先をチェックして、本人かどうかを確かめる
  3. クリエイターのTwitterアカウントが偽物の可能性があるため、ツイート内容やフォロワー状況を確かめる

買いたいNFTが決まっているなら、OpenSeaの検索機能よりもクリエイター本人のTwitterプロフィールからアクセスすると良いよ。

hiddenにあるNFTに注意

OpenSeaの「hidden」は、持っているNFTを非公開にする機能です。
自分のウォレットに送られてきたNFTは、hidden内に入る仕組みとなっています。

hiddenの中には、勝手に送りつけられたスパムNFTが入っていることがあります。
見知らぬNFT作品については、絶対にクリックしないようにしましょう。

エアドロップ(無料配布イベント)で受け取ったNFTは、一旦hiddenに入る仕様だワン。
うっかり怪しいNFTを触らないように気をつけるワン!

ガス代を確認して購入する

OpenSeaでは、様々な場面でガス代(手数料)が発生します

ガス代が発生するタイミング(一例)

  • NFTを購入する
  • 初めてNFTを出品する
  • NFTを譲渡する

ガス代は常に変動します。少しでもガス代を抑えたい方は、ガス代を確認できる「ETH Gas Station」というサイトを使い、ガス代の安いタイミングを狙いましょう。

購入するNFTやタイミングによっては、作品よりもガス代の方が高いケースもあるよ。

国内のNFTマーケットから始めてみる

CoincheckNFT

OpenSeaを使う前に、まずは国内のNFTマーケットプレイスを利用してリスクを回避するのも1つの手です。

おすすめはCoincheckが運営している「Coincheck NFT(β)」です。

  1. 購入や出品にガス代が発生しない
  2. 厳選されたNFTを扱っている
  3. 国内の大手取引所が運営している

「ArtBlocks」や「Generativemasks」などのNFTアートや、NFTゲームの「The Sandbox」内のLAND(土地)など、様々なNFTを購入できます。

日本語で使いやすいCoincheck NFT(β)を使って、NFTの世界に慣れていくのも良さそうだね!

Coincheckに無料登録すれば利用できるから、一度のぞいてみるといいワン!

\ アプリダウンロード数No.1 /

OpenSea(オープンシー)を使った稼ぎ方

OpenSeaを使った稼ぎ方

OpenSeaを使って稼ぐ方法が知りたいな!

ここからは、OpenSeaを活用した稼ぎ方を解説するワン!

NFTの取引や転売で稼ぐ

OpenSeaを使って稼ぐ方法として、NFTの取引や転売による値上がり益の獲得が挙げられます。

価格が安い時にNFTを購入し、高騰したタイミングで売却すれば利益が得られます。

NFTの作者やプロジェクトが有名になれば、価格上昇が期待できそうだね!

相場の盛り上がりも大事だよ。
NFT市場が活性化していれば、価格にも良い影響があるんだ。

NFTを出品して稼ぐ

OpenSeaを使って自分のNFTを出品し、売上を得るのも稼ぎ方の1つです。

自分でデジタルデータやガス代分の仮想通貨を用意すれば出品できるため、大きな出費をせずに稼げる可能性があります。

単純に出品するだけでは売れないワン。
しっかり宣伝しながら、売れる作品づくりを目指すワン!

NFTのエアドロップで稼ぐ

エアドロップとは、条件を満たすことでトークンの無料配布が受けられるイベントのことです。

NFTの中にはエアドロップを実施しているプロジェクトがあり、無料配布で受け取ったNFTやトークンを売却して稼ぐことができます。

人気プロジェクトの「BAYC」は、姉妹コレクションの「MAYC」や仮想通貨APEのエアドロップを行っているよ。

NFTをステーキングして稼ぐ

ステーキングとは、特定のトークンを保有して利回りを得る仕組みのことです。

仮想通貨のステーキングは広く行われており、最近ではNFTをステーキングできるシステムも登場しています。

ステーキングできるNFT・得られるメリット

  • Moonbirds
    →ステータスが変化する/イベント参加権などの特典がある
  • NBA Top Shot
    →ステータスが変化する/ランキングに応じた報酬が得られる
  • Pixelmon
    →Pixelmonが進化する

ゲーム内での希少価値が高まったり、参加権などの権利が得られたりするワン!

NFTゲームをプレイして稼ぐ

OpenSeaで購入したNFTを使って、NFTゲームをプレイするのも1つの手です。

OpenSeaで購入できるゲームアセット

ブロックチェーンゲームをプレイすれば、ゲーム内の仮想通貨がもらえるよね。
換金すれば稼げそうだよ!

OpenSeaを使う際におすすめの国内取引所

  • Coincheck(コインチェック) 
    公式サイト:https://coincheck.com/ja/
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  • SBIVCトレード
    公式サイト: https://www.sbivc.co.jp/
    入出金・送金手数料無料!PolygonチェーンのMATICを日本初上場した取引所。

OpenSea(オープンシー)でNFTが売れない時の対処法

OpenSeaで売れない時の対処法

出品したNFTが売れない時はどうしたらいいんだろう…

OpenSeaでNFTが売れない時の対処法を紹介するワン!

SNSを使った宣伝を増やす

数多くのNFT作品に埋もれないようにするには、SNSを使って積極的に宣伝する必要があります。

TwitterやDiscordなどで広く活動を行い、自分自身や作品の知名度を高めましょう。

成功している人のSNS運用を参考にしながら宣伝を増やすといいよ。

人気のトレンドに乗ったコンテンツを作る

流行を取り入れたNFTを作り、ブームに乗るのも有効です。

自分のコンテンツにトレンドを取り入れたり、二次創作にチャレンジしたりするのも1つの手です。

二次創作OKのプロジェクトをうまく活用すると良いワン!

海外のコレクターにアピールする

NFTの宣伝を行う際は、日本人だけでなく海外のNFTコレクターにもPRするのが大切です。

市場の狭い日本だけでなく、NFTが広がりつつある海外をターゲットにすればチャンスをつかめる可能性があります。

英語が苦手でも、Google翻訳などを使えば十分に発信できるよ。

購入者への特典をつける

NFTの購入者に特典をつけて、NFTの付加価値を高めるのも手です。

NFTのエアドロップやコミュニティへの参加権・NFTの優先購入権など、NFTホルダーが魅力を感じられる特典をつけてみましょう。

他のクリエイターの手法を参考にして、できることから取り組むと良いワン!

別のNFTマーケットを利用・併用する

OpenSeaにこだわらず、他のNFTマーケットプレイスを利用・併用するのもおすすめです。
作品を発信する場が増えれば、NFT投資家の目に触れる可能性も上がります。

利用中のブロックチェーンやマーケットを見直して、チャンスのある場所を探しましょう。

作品の質を高めつつ、色々なことにチャレンジするのが大事だね!

OpenSea (オープンシー) に関するQ&A

OpenSeaのQ&A

OpenSeaのよくある質問集をチェックしておきたいな。

Q&Aを確認して、疑問を解消するワン!

OpenSea (オープンシー) はスマホアプリでも利用できる?

OpenSeaはスマホアプリをリリースしており、アプリからOpenSeaのNFTの閲覧が可能です。

なお、現時点ではNFTの出品・購入機能は実装されていません。

ブラウザ版も利用できるよ。公共のフリーWi-Fiは使わずに、安全な場所で操作しよう。

OpenSea (オープンシー) で売れるものは?

OpenSeaでは、ありとあらゆるNFTが出品可能です。

  1. NFTアート
  2. 音楽
  3. ゲームアセット(NFTゲームのアイテムなど)
  4. 仮想空間(メタバース上の土地)
  5. ドメインネーム

デジタルデータとしてNFT化できるものは、基本的に何でも売買できるワン!

Polygonチェーンで購入するのはどう?

Polygonチェーンはイーサリアムネットワークに比べ、ガス代が非常に安いのが特徴です。

ただし、Polygonチェーンを利用する際はいくつかの手順を踏む必要があります

  1. Polygonチェーン上のETHが必要→用意するにはDEXの利用が必要で難易度が高い
  2. MetaMaskにPolygonのネットワークやトークンを追加
  3. Polygonネットワーク上でのトークン移動が必要

Polygonチェーン上のMATICがSBIVCトレードに上場されて、以前よりも利用しやすくなっているよ。

OpenSea(オープンシー)のロイヤリティ設定とは?

OpenSeaのロイヤリティとは、作品が二次販売(転売)されたときに販売金額の一部が受け取れるシステムです。

ロイヤリティ設定をしないと転売時の報酬が得られないため、忘れずに設定を行いましょう。

ロイヤリティはNFT作成画面で設定できるよ。
3%、5%などの数字を入力しておこう。

他のプロジェクトを参考にして、相場に見合ったロイヤリティを設定するワン!

OpenSea(オープンシー)の利用におすすめの仮想通貨取引所は?

OpenSeaを利用する際におすすめの取引所は以下の通りです。

OpenSeaの活用におすすめの国内取引所

  • Coincheck
    →利用者の多い大手取引所。Coincheck NFT(β)を使ってNFTを取引できる
  • GMOコイン
    →オリコン顧客満足度調査No.1。手数料が安く、イーサリアム(ETH)の板取引に強い
  • SBIVCトレード
    →金融大手のSBIグループが運営。手数料が安く、PolygonチェーンのMATICが買える

仮想通貨を失敗なく買いたい人には、アプリがシンプルで使いやすいコインチェックがおすすめだよ。

コストを抑えたい人には、イーサリアムの板取引が活発なGMOコインがおすすめだワン!

【まとめ】OpenSea (オープンシー) の使い方・出品方法

まとめ

OpenSeaについて、よく理解できたよ!

今回はOpenSeaの特徴や使い方、利用時の注意点について解説しました。

最後に、この記事の重要なポイントをまとめます。

  1. OpenSeaを使えば、誰でもNFTの作成・出品・購入ができる
  2. OpenSeaの利用にはイーサリアムとMetaMaskの用意が必要
  3. イーサリアム(ETH)は国内取引所で購入できる

OpenSeaでNFTの取引を始めたい方は、Coincheckなどの国内取引所に無料登録するのがおすすめです。

流行のNFTを売買して、次世代の稼ぎ方で利益獲得を目指しましょう!

取引所への無料登録は5分ほどで終わるから、サクッと登録しておくワン!
早ければ即日~翌日にイーサリアム(ETH)を買えるワン!

最短5分で申し込み完了

約500円から購入でき積立やNFTの取引も可能!
アプリダウンロード数No.1*で人気の大手取引所です。

※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ、期間:2019年〜2021年、データ協力:AppTweak

OpenSeaの利用におすすめの取引所

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