【少額投資は意味ない?】株初心者はいくらから始めるべき?おすすめな投資手法も解説!

・株式投資に興味があるけど、どれくらい資金が必要なの?
・少額からでも無理なく投資したいなぁ…。

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • 株式投資は数十万円の資金が必要
  • 少額投資なら1株単位で購入できる単元未満株や米国株がおすすめ
  • 投資信託なら100円から始められる

老後資金に2,000万円が必要と言われる現代、「将来のために株式投資を始めよう!」と考える人は増加しています。

しかし「株式投資って資金が多くないと厳しそう…」と感じ、なかなかスタートできない人も多いはず。

結論から言うと、株式投資は少額資金でも気軽に始められ、利益を出していくことが可能です。

今回は株式投資をするのに必要な額から、少額で投資を行うためのおすすめの方法まで、初心者向けにわかりやすく解説します。

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株式投資はいくらから始められる?

ズバリ、株式投資を始めるには数十万円ほどの資金が必要です。

そんなに高いと手が出しにくい…。

と感じるかもしれませんが、まずは株式がどのように取引されるのか確認していきましょう。

株式投資は大きく以下の2種類に分けられます。

  • 現物取引
    →手元資金のみを使った取引
  • 信用取引
    →手元資金以上のお金を使った取引

信用取引」はレバレッジを活用して手元資金以上の取引ができますが、借金を背負うリスクもあります。

今回は手元資金以上に損失を出すリスクがなく、一般的な株式投資の方法として知られる「現物取引」を見ていきましょう。

投資初心者が信用取引に挑戦するのはおすすめしないワン!

株式の現物取引はいくらから始められる?

株式の現物取引にいくら必要かどうかは、以下の式に当てはめることで計算できます。

株式の購入価格

(株価)×(株数)+(証券会社の手数料)

株式は2018年10月から100株単位での購入に統一されたため、基本的には1株ずつの取引はできません。

もし1株800円の株式を100株購入する場合、購入価格は8万円程度です。

株価は投資先の企業によって大きく異なるため、気になる企業の株価を検索してみましょう。

ちなみに、100株セットのことを「単元株」と呼ぶんだワン!

有名企業の株を買う時に必要な金額

国内にある有名企業の株式を購入する際、必要となる最低額を計算してみました。

100株購入する際にかかる最低投資額が、三菱UFJフィナンシャルグループが10万円未満なのに対し、日本マクドナルドホールディングスは50万円台となっています。

このように、株式の現物取引では企業によって最低投資金額が大きく異なり、基本的には数十万円規模の予算が必要なのです。

さらに分散投資を意識して複数企業の株式を購入する場合は、より多くの資金を用意しなければなりません。

うーん、株式投資で分散するのは大変そうだね…。

株式投資の初心者はいくらから始めるべき?

じゃあ投資初心者はいくらから始めればいいのかな?

株式投資の初心者はいくらから始めるべきか迷っているなら、数千円〜数万円の「少額投資」を意識するのがおすすめです。

まとまったお金があるに越したことはないですが、少額からでも株式投資を始められる仕組みや方法はあります。

ここからは少額投資のメリットなどを解説していきますね。

大学生や新社会人の方も参考にしてほしいワン!

少額投資のメリット4選

株式投資を始めるには、数十万円ほどの資金が必要ですが、制度を上手く活用すれば数千円~数万円で投資できます。

少額投資をするメリットは、主に以下の4つです。

詳しく解説します。

①失敗しても挽回できる

投資の世界では、予想外のことが発生することもあります。

自分の考えていた通りに物事が進まず、損失を出してしまうこともあるでしょう。

コロナショックとか想像できないもんね…

全財産を投資に回していたり、信用取引をしていたりすると、冷静な対応ができず、挽回できないほどの借金を抱えることも。

一方で少額から投資しておくことで、損失を出したとしても挽回できます

ゆとりをもって投資に向き合うためにも、まずは少額から始めましょう。

まずは少額から値動きに慣れていこうワン!

②税制優遇の範囲内で投資できる

現在、日本ではNISAやiDeCoなど、投資益に税金がかからない税制優遇制度を導入しています。

いくらでも税制優遇されるのではなく、それぞれの制度で上限が決められており、少額投資であればその範囲内で投資できます。

  • 一般NISA:年120万円
  • つみたてNISA:年40万円
  • iDeCo:月23,000円(サラリーマンの場合)

一般NISAとつみたてNISAの併用はできないものの、少なくとも55,000円ほどは毎月税制優遇の範囲内で投資できることになります。

税制優遇されているところから始めてみるとお得に投資できるね!

③投資に必要な情報を集められる

株式投資の成功は、どれだけ知識を身につけるかによっても左右されます

知識がなければ、適切な株式投資ができず、損ばかりすることになる可能性もあります。

そこで株式投資のリスクについて、しっかりと学んでおきましょう

株式投資の勉強方法としては、次のような方法があります。

  • 書籍やインターネットで勉強する
  • セミナーに参加する

最低限、株式投資の勉強をするだけでも成功に近づくね!

まずは本やネットで最低限の知識を付けて、セミナーを活用するのがおすすめだワン!

④簡単に分散投資できる

投資の世界には卵を一つのカゴに盛るなという格言があります。

どんな意味なの?

卵を一つのカゴだけに盛り、もしそれを落としてしまったら、すべての卵が割れてしまうかもしれません。

しかし、いくつかのカゴに分けて卵を盛っていたらどうでしょうか?

一つのカゴを落として卵が割れてしまっても、他のカゴの卵は無事だね!

この格言からは「分散投資」の重要性がわかります。

分散投資ってなんだろう?

一言で言うと、バラバラに分けて投資をする投資方法のことです。

ご存じの方も多いでしょうが、投資には次のようなリスクがあります。

  • 価格変動リスク
    企業の業績や経済情勢等により、株価など投資商品の価格が変動するリスク
  • 為替変動リスク
    異なる通貨(円とドルなど)の為替相場が動くことによって、円換算したときに金融商品の価値が変化するリスク
  • 金利変動リスク
    金利の変動により、債券の価格が変動するリスク

他にも、信用リスクや流動性リスク、地政学リスクなどがあるワン!

しかし、様々な投資先に投資することで、これらのリスクを減らすことができます

注意しなければいけないのは、やみくもに投資してもリスクを抑えられない、ということです。

正しく分散投資をするためには、投資対象や投資時期を分散させる必要があります。

少額投資のデメリット3選

少額投資をするデメリットは、主に以下の3つです。

詳しく見ていきましょう。

①利益は大きくならない

投資の世界においてリスクとリターンは一致します。

少額投資は損失を出してしまった際の金額が少なく済む一方で、大きな利益を出すことはできません

まずは慣れるために少額投資をするもんね!

②取引できる銘柄が限定される

まとまった資金を持っていた方が取引できる銘柄は増えます。

たとえばユニクロを運営するファーストリテイリングの株価は83,050円(2022年11月15日終値)であり、100株購入しようと思えば、約830万円必要です

少額投資には向いていないね…

このように少額投資では取引できない銘柄が出てくることに注意しましょう。

③手数料が割高なケースもある

証券会社によって異なりますが、ミニ株投資は単元株投資と比べて取引金額に対する手数料の割合が高い傾向にあります。

ただ、もともと1単元=100株で販売しているのを細かく販売していることを考えると、仕方がないことなのかもしれません。

よって、手数料を抑えて投資をするためには、

  • 株価が安い銘柄(数百円)は、単元株で売買する
  • 株価が高い銘柄(数千円~数万円)は、ミニ株・単元未満株で売買する

などのように、使い分けるのも一つの方法です。

手数料がお得な証券会社はこの記事の後半で紹介するワン!

株初心者が少額投資する際におすすめの方法

少額投資について理解したけど、どう始めたらいいんだろう?

少額での株式投資におすすめの方法としては、以下4つが挙げられます。

上記のやり方なら、数千円~数万円で株式投資を始めることが可能です。

それぞれ具体的に説明していきますね。

①単元未満株を狙う

単元未満株の特徴

  • 単元未満株は通常の100分の1の価格で株取引ができる
  • 配当金は1株単位でもらえる
  • 株主優待は100株単位のところが多いので注意

単元未満株とは、本来100株単位で取引するところ、最低1株からでも購入できる株式のことです。

ふつうは100株からなのに、1株で買えるから少額投資ができるってことね!

例えば、以下のような有名企業の株は1株単位だと少ない資金で買うことが出来ます。

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ:722円
  • オリックス:2,121円
  • トヨタ:1,998円

※株価は2022年11月15日終値

一方で単元株取引と比べて手数料が少し割高であることや、株主優待をもらえないという注意点もあります。

とはいえ単元未満株を活用すれば、元手が少なくても様々な企業の株を保有できるため圧倒的にメリット大ですよ。

②投資信託を活用する

投資信託の特徴

  • 最低100円から投資を始められる
  • 簡単に分散投資でリスク軽減できる
  • 運用のプロに売買を任せられる

投資信託は「ファンドマネージャー」と呼ばれる投資のプロが投資家に代わって運用してくれる投資商品です。

そのため購入する商品と金額さえ決めれば、投資の深い知識がなくても安心して資産運用を進められます

銘柄分析などの難しい作業も、プロに任せられちゃうんだ!

投資信託は毎月定額をコツコツ積み立てる手法が定番で、以下のネット証券では100円から積み立てが可能です。

信託報酬と言った手数料がかかるため、株式投資よりも手数料は少し高めですが、銘柄選びなどの手間をかけずに投資できるのが特徴です。

投資信託の詳細は以下の記事にてまとめたので、併せてご覧ください。

③ロボアド投資をする

ロボアドバイザーの特徴

  • 手間をかけずにプロ同様の投資が可能
  • 資産配分を調整するリバランスを自動で行ってくれる
  • 下落局面でも損失を抑えてくれる機能がある

ロボアドバイザー」とは、投資家に代わりITテクノロジーを駆使し自動で資産運用してくれるサービスです。

投資信託と同様に手間や時間をかけることなく投資ができるため、投資初心者からも人気を集めています。

投資信託よりも幅広い投資先があるから、分散しやすいね!

最近は数多くのロボアドサービスが登場していますが、中でも投資家の満足度が高いのは以下4社。

中でも「ウェルスナビ」は預かり資産・運用者数ともにNo.1のサービスで、世界へ自動的に分散投資してくれます。

株式投資ではありませんが、銘柄選びや運用といった手間がかからないため、誰でも気軽に投資できるのが魅力ですよ。

ウェルスナビの補足情報

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預かり資産・運用者数No.1 ロボアドバイザー
※一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2022年9月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 モーニングスター社調べ(2022年12月時点)
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④米国(アメリカ)株投資を行う

米国(アメリカ)株の特徴

  • アメリカ株は高配当で利益をあげやすい
  • 他の投資方法と比べて前提知識が必要

日本株は基本的に100株単位の取引となるため数十万円程度の資金が必要ですが、米国株は1株から購入可能です。

米国株って取引手数料が高そう…

日本の株式投資よりは手数料が高いですが、以下の証券会社を使えばそれほど気になりません。

  • マネックス証券
    公式サイト:https://www.monex.co.jp/
    →業界最安水準の取引手数料で、為替手数料は買付時無料
  • SBI証券
    公式サイト:https://www.sbisec.co.jp/ETGate
    →住信SBIネット銀行と連携すると、為替手数料が最安クラスに

少額投資を始める際におすすめの証券会社5選

ここからは少額投資を始める際におすすめの証券会社を5つ紹介します。

以下で詳しく解説します。

SBI証券

SBI証券

SBIグループは2022年6月時点で840万口座を達成し、ネット証券国内株式個人取引シェアNo.1を誇っています。

「いろはに投資」の独自調査でも「本当におすすめしたい証券会社No.1」に選ばれているなど、評判が良い証券会社です。

そんなSBI証券では、1株単位で売買できるS株(ミニ株)を取り扱っており、少額での投資ができます。

買付手数料は完全無料であるため、これから少額投資を始める方に役立つでしょう。

他社の単元未満株は手数料がかかることもあるから、ありがたいね!

また、つみたてNISAやiDeCoにも対応しています。

これから投資を始めようと考えている方におすすめの証券会社なので、ぜひこの機会に口座開設をしておきましょう。

\投資を始めるなら/

まだ証券口座を持っていない方は、いろはに投資の調査でも人気No.1だったSBI証券がおススメです。

国内株式は1日100万円まで手数料無料、S&P500連動の投資信託やETFも買付手数料無料で投資が出来ます。

SBI証券について詳しく知りたい方は「SBI証券の評判・口コミは悪い?アンケート結果からメリット・デメリットを解説!」の記事を参考にしてみてください。

マネックス証券

マネックス証券のトップ画像

マネックス証券では、マネックスカードを使って毎月積立投資をすると、カード決済額に対して1.1%の「マネックスポイント」が貯まります。

クレカ積立によるポイント還元サービス」は主要ネット証券で実施していますが、年会費(実質)無料のクレジットカードのなかでマネックスカードの還元率はトップレベルに高いです。

以下の表は、毎月3万円をクレカ積立した場合に貯まる合計ポイントを、SBI証券、楽天証券と比較したものです。

証券会社決済手段ポイント還元率(通常時)1年10年20年
マネックス証券マネックスカード1.1%3,96039,60079,200
SBI証券三井住友カード(NL)0.5%1,80018,00036,000
楽天証券楽天カード0.2%7207,20014,400
※今後変更される可能性もあります。

20年の運用で2倍以上の差が生まれるんだね!

投資信託の積立投資は長期の運用を前提としているので、こうしたポイント還元の恩恵も比較に入れておくべきです。

このように、マネックス証券の投資信託の積立投資は、大学生や20代の方に最もおすすめと言えます。

\特典がおトクな証券会社/

マネックス証券のトップ画像

マネックス証券はクレカ積立の還元率が1.1%、1株投資の買付手数料が0円などお得な特典が充実!
口座開設(無料)はスマホで簡単にできるので、早めに申し込みましょう。

マネックス証券について詳しく知りたい方は「マネックス証券の評判・口コミはやばい?手数料比較やデメリットを解説!【米国株投資に強み】」の記事を参考にしてみてください。

auカブコム証券

aupayカード投資信託積立

auカブコム証券はプチ株(単元未満株)の取扱銘柄数が多く、少額投資をしたい方には非常に便利です。

オススメな理由としては、以下の4点。

  • Pontaポイントをプチ株の購入に使える。現金との併用もOK!
  • プチ株を積立投資する場合、買付手数料が無料
  • NISA口座でのプチ株投資も可能
  • 手数料は約定代金の0.55%。最低手数料は52円

Pontaポイントが使えるのは嬉しいね!

また、auカブコム証券ではau PAYカードによる積立投資も可能で、投資信託の積立金額の1%のPontaポイントが貯まるのも嬉しいポイントです。

\Pontaポイントが貯まる/

auカブコム証券について詳しく知りたい方は「auカブコム証券の評判・口コミは?auユーザーのメリットや口座開設方法をご紹介!」の記事を参考にしてみてください。

DMM株

DMM株

DMM株は、総合エンタメサービスの提供で有名な株式会社DMM.comが運営するネット証券です。

DMM株を選ぶ最大のメリットとしては、米国株の取引手数料が無料であることが挙げられます。

また信用取引の担保に米国株を利用できるため、長期保有目的の米国株を短期投資に活用したい場合もおすすめです

DMM株では日中に申込んで『スマホでスピード本人確認』を利用すれば、最短で当日夜のNY市場から取引が可能なのも嬉しいポイントです。

米国株の取引手数料が全て無料なのはDMM株だけだから、口座開設しておくのがおススメだワン!

\取引手数料が無料/

DMM株の詳細については、「DMM株のメリット・デメリットから手数料、評判まで徹底解説」の記事をご覧ください。

楽天証券

楽天証券HP

楽天証券は「オリコン顧客満足度 ネット証券ランキング」で2年連続1位になるなど、人気の証券会社です。

最大の強みである『楽天経済圏』を活かし、お得に資産形成ができます。

楽天ポイントを使って投資できるのは嬉しいな!

  • 楽天カードによる決済で1%または0.2%ポイント還元
  • 楽天キャッシュによる決済で、通常0.5%+2022年中0.5%の合計1.0%還元
  • 貯まったポイントは投資信託の買い付けに使える

2022年9月から、代行手数料0.4%未満の投資信託ファンドはポイント還元率が1.0%から0.2%に変更されました。

代行手数料0.4%未満の投資信託ファンドで今まで同様1.0%のポイント還元を受けるためには、「楽天キャッシュ決済」を利用しましょう。

以下の画像は「楽天キャッシュ決済」で1.0%還元を受けるための手順を図にしたものです。

つみたてNISAやiDeCoにも対応しており、楽天経済圏の方であれば特におすすめできる証券会社です。

\楽天カードを持っている人ならココ/

少額投資に関するよくある質問

ここからは少額投資に関するよくある質問についてお答えします。

以下で詳しく解説します。

Q.「初心者は株を買うな」と聞きましたが本当ですか?

初心者は株を買うなというよりも、なんとなく株式投資をすると損失を出す可能性が高いから危険であるということになります。

株式投資は一見上がるか下がるかのギャンブルのように見える方もいるかもしれませんが、実際はリスク許容度や情勢など、さまざまな条件から判断する必要があります

適当に株を買っていたら危険だね

Q.株を始めるならいくらからが最適でしょうか?

株式投資の初心者はいくらから始めるべきか迷っているなら、数千円〜数万円の「少額投資」を意識するのがおすすめです。

まとまったお金があるに越したことはないですが、少額からでも株式投資を始められる仕組みや方法はあります。

この記事でも紹介した「単元未満株」や「投資信託」は初心者にもおすすめです。

Q.少額から投資を始める意味はありますか?

もちろんたくさんあります。

  • 失敗しても挽回できる
  • 税制優遇の範囲内で投資できる
  • 投資に必要な情報を集められる
  • 簡単に分散投資できる

株式投資を始めるなら、まずは少額から始めてみましょう

【まとめ】株初心者は少額投資がおすすめ!

まずは少額から株式投資を始めてみようかな!

株式投資はいくらから始められるかを中心に、初心者におすすめの買い方等もわかりやすく解説してきました。

最後に、本記事の重要なポイントを3つにまとめます。

  • 株式投資は数十万円の資金が必要
  • 1株単位で購入できる単元未満株がおすすめ
  • 投資信託なら100円から始められる

株式投資用のまとまった資金がなくても、単元未満株を購入したり投資信託を使えば誰でも気軽に投資を始められます。

本記事を読んで「投資を初めてみたい!」と思った方は、おすすめの証券会社を活用しつつ利益を狙っていきましょう。

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