メタバースの仮想通貨関連銘柄一覧!NFTの関係性や将来性・買い方を初心者向けに解説

メタバース関連の仮想通貨

・メタバースと仮想通貨って関連があるの?
・メタバース関連の仮想通貨を知りたい。

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • メタバースにNFTや仮想通貨を用いることで安全性・透明性の高い取引が実現する
  • メタバース仮想通貨は「サービス内容」「時価総額」「注目度」で選ぶ
  • メタバース仮想通貨への投資はコインチェックがおすすめ

2021年10月、Facebookがメタバースに関連した「メタ」に改名するなど、世界中でメタバースが話題沸騰中です。

さらに同じく注目を集めているNFTや仮想通貨と関連があることも、ブームの要因となっています。

とはいえ「メタバースと仮想通貨は、具体的にどう繋がっているの?」と、疑問に感じている人も多いはず。

今回はメタバースと仮想通貨の関係から、メタバース関連でおすすめの仮想通貨まで、わかりやすく説明していきます。

記事を読めば、メタバースへの理解がグッと深まるワン!

メタバースに興味を持ち、仮想通貨の購入を検討している方は国内の暗号資産取引アプリダウンロード数 3年連続No.1のコインチェックがおすすめです。

マネックスグループが運営しておりセキュリティ面も強化されているのでさっそく口座開設してみましょう。

\1,500円相当のBTCがもらえる/

今なら口座開設&入金で、全員に1,500円相当のビットコインをプレゼント!
9月30日までの期間限定キャンペーンなので、口座開設はお早めに。

メタバースとは

メタバースとは

そもそもメタバースって何?

メタバースとは、インターネット上に作られた3Dの仮想空間で、「メタ(超)」と「ユニバース(宇宙)」を合わせた造語です。

利用者はネット上の分身となるアバターを作成して仮想空間に入り、他の利用者と交流したりゲームを楽しんだりできます。

メタバースを利用したサービスは2000年代頃から既に存在していて、具体例は以下の通り。

  • Second Life
    →インターネット上に作られた仮想空間
  • あつまれ どうぶつの森
    →アバターを作り、ユーザー同士で交流できる
  • Minecraft(マインクラフト)
    →仮想世界の中で建築や冒険が楽しめる

どれも国内外で人気を誇っており、利用したことのある人も多いかもしれません。

上記はユーザーの望むライルスタイルを実現可能な、「もう一つの世界」とも言えるサービスを提供しています。

メタバースを利用すれば、ゲームでしか体験できなかった世界がより身近になるワン!

メタバースと仮想通貨・NFTの関係性

でもどうしてメタバースにNFTが使われるの?

これまでもメタバース上ではデジタルコンテンツが存在していましたが、以下のような課題がありました。

  • 所有権がないため不正にコピーされる
  • デジタルコンテンツの売買ができない
  • サービスの終了で所持していたアイテムが消失する

メタバースではこれらの課題を解決すべく、デジタル所有権を証明できるNFTを使ってアイテム等を売買できるようになると言われています。

またメタバースでの取引に仮想通貨を使うことで、スピーディーに国境を超えた取引が実現されます。

メタバース・仮想通貨・NFTの関係性
※メタバース・仮想通貨・NFT全てを活用した場合です。

用語解説

  • 仮想通貨(暗号資産)
    →電子データのみで取引される通貨で、ビットコインを筆頭に様々な種類が存在する
  • NFT
    →「代替不可能なトークン」と訳される。偽造や改ざんが極めて難しく、デジタルデータに資産価値を付与できる

暗号資産やNFTを使えば、現実世界と同様な取引が実現するんだワン!

メタバースに関連する仮想通貨の選び方

メタバース仮想通貨の選び方

メタバース関連の仮想通貨って、どう選べばいい?

メタバース関連の仮想通貨は多数存在するため、どれに投資すべきか悩んでいる人も多いでしょう。

投資をする際にチェックしたいポイントとしては、以下の3つです。

  • 利用できるサービス内容
  • 時価総額やチャートを確認
  • 注目度の高さ

それぞれ確認していきましょう。

①利用できるサービス内容

メタバースを活用する多くのゲームやプラットフォームは、それぞれ独自の仮想通貨を発行しているのが特徴です。

主な理由として、運営企業が資金を調達する手段としてオリジナルの通貨を作ることが挙げられます。

つまり、株式に近い性質があるんだワン!

そのためメタバース関連の仮想通貨を選ぶ一番のポイントは、自分が利用したいサービスの仮想通貨かどうかだと言えますね。

保有目的での投資も良いですが、実際に仮想通貨を使ってサービスを利用してこそ、より投資を楽しめるでしょう。

②時価総額やチャートを確認

株の世界に時価総額があるのと同様に、仮想通貨にも時価総額が存在しており、投資判断で役立つ指標となります。

仮想通貨の時価総額は、以下の式を用いることで計算可能です。

仮想通貨の時価総額

仮想通貨時価総額=通貨の市場価格(時価)×発行数量

時価総額はリアルタイムで変動し、時価総額が大きい仮想通貨は取引量が多く、人気のある仮想通貨だと言えます。

時価総額が低ければ価格の急上昇も見込めますが、取引量が少ないため手放したいときに手放せないリスクがある点も念頭に置きましょう。

まずは時価総額が大きい仮想通貨に注目するのが良さそう!

③注目度の高さ

現在脚光を浴びている仮想通貨ですが、さらに注目されるような出来事が起こると大きく価格を上げやすいです。

これまでには以下のようなニュースの影響で、価格が数倍にも上がった仮想通貨が多くあります。

  • 運営企業が大手企業から大口の投資を受ける
  • 著名人とタイアップした大規模イベントの開催

サービスが注目されれば仮想通貨の価格にも影響しますが、数日経てばまた価格が下落する可能性は大きいです。

定期的に仮想通貨関連のニュースを確認し、タイミングを見計らって取引するのが良いでしょう。

確かに今注目されている仮想通貨は、時価総額も高い傾向だね!

\1,500円相当のBTCがもらえる/

今なら口座開設&入金で、全員に1,500円相当のビットコインをプレゼント!
9月30日までの期間限定キャンペーンなので、口座開設はお早めに。

メタバース関連銘柄おすすめ12選【一覧】

メタバース関連のおすすめ銘柄

メタバース関連の仮想通貨は多いけど、どれがオススメ?

メタバースに関連する仮想通貨の選び方が理解できたと思うので、ここからは12種類のメタバース関連の仮想通貨を紹介します。

まずはメタバース仮想通貨の時価総額ランキングを確認しましょう。

メタバース仮想通貨時価総額
Otherside(APE)約2180億円
Decentraland(MANA)約2060億円
The Sandbox(SAND)約2010億円
Theta Network(THETA)約1600億円
Axie Infinity(AXS)約1560億円
Enjin Coin(ENJ)約670億円
WAX(WAXP)約280億円
SushiSwap(SUSHI)約200億円
Bloktopia(BLOK)約86億円
Star Atlas(ATLAS)約19億円
Everdome(DOME)約380億円
XANA(XETA)約7億円
*2022年8月現在

①SAND

プラットフォーム名The Sandbox(ザ・サンドボックス)
時価総額ランキング38位
価格¥143(2022年8月現在)
国内の取扱取引所Coincheck
時価総額ランキング」は2022年8月時点の情報。

SANDはブロックチェーン技術を用いたNFTゲームThe Sandbox内で利用できる仮想通貨です。

2021年11月には約106億円もの資金調達を行い、国内大手企業であるソフトバンクも投資をしました。

ゲームには「LAND」という土地が用意されていて、全てNFT化されているワン!

米国の有名ラッパーであるスヌープ・ドッグ氏は、ゲーム内に自分の家を作ったりライブの開催を進めたりと、The Sandbox上での活動も進めています。

メタバースの中でも王道のプラットフォームということで、利用者が今後さらに増加すればSANDの価格も上昇が期待できるでしょう。

将来性など今後について詳しくは「仮想通貨SANDとは?The Sandboxの特徴や今後の将来性・買い方を初心者向けに解説」記事を読んでみてください。

ついにコインチェックにも上場!

2022年5月24日にSANDはコインチェックに新規上場し取引が開始されています。

これにより、国内の仮想追加取引所で簡単にSANDを購入することができるようになりました。

人気が高い通貨だから、今後の動向に期待しよう!

\1,500円相当のBTCがもらえる/

今なら口座開設&入金で、全員に1,500円相当のビットコインをプレゼント!
9月30日までの期間限定キャンペーンなので、口座開設はお早めに。

②MANA

プラットフォーム名Decentraland(ディセントラランド)
時価総額ランキング37位
価格¥113(2022年8月現在)
国内の取扱取引所なし(海外ではBinanceなど)
時価総額ランキング」は2022年8月時点の情報 。

MANAはブロックチェーン技術を活かしたVR空間のDecentralandにおいて、コンテンツの取引ができる仮想通貨です。

DecentralandもThe Sandboxのようなゲームが可能ですが、よりリアルなCGを活用しているため没入感のある体験ができます。

2021年10月にはパリス・ヒルトン氏も参加した音楽フェスが開催され、MANAの時価総額は1週間で約300%も上昇 しました。

時価総額は一時、約60億円を突破したんだワン!

Decentralandはコカ・コーラなど大企業とのプロジェクトも盛んに行なっているため、MANAの更なる上昇にも期待ですね。

③Enjin Coin(ENJ)

プラットフォーム名Enjin Platform(エンジンプラットフォーム)
時価総額ランキング77位
価格¥74(2022年8月現在)
国内の取扱取引所コインチェックGMOコインなど
時価総額ランキング」は2022年8月時点の情報。

Enjin Coinはオンラインゲームのプラットフォーム「Enjin Platform」において、使用できる仮想通貨です。

プラットフォームでは人気ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」を楽しめることから、世界で2,000万人以上ものユーザーを抱えています。

Enjin Coinは実需での利用拡大も十分見込めるワン!

サムスン電子やマイクロソフトといった企業との提携もあるため、将来性にも期待大ですね。

さらにEnjin Coinはコインチェックなどの国内取引所でも取り扱いがあるため、比較的取引しやすい仮想通貨だと言えるでしょう。

\Enjin Coinを取り扱う国内取引所/

④Axie Infinity(AXS)

プラットフォーム名Axie Infinity(アクシーインフィニティ)
時価総額ランキング46位
価格¥1,947(2022年8月現在)
国内の取扱取引所なし(海外取引所で取り扱いあり)
時価総額ランキング」は2022年8月時点の情報。

2018年にリリースされ、今や世界中で大人気のNFTゲームアクシーインフィニティ」で使われている仮想通貨のことで、主な特徴は以下の通りです。

AXSはベトナムを主な拠点とするチームを持つ企業により開発されたんだワン!

  • NFTキャラクターの育成
    アクシー(NFTキャラクター)を育成、バトルさせ、ランキング上位に入ることでAXSを獲得できます。
  • スカラーシップというレンタルシステム
    アクシーを他のプレーヤーからレンタルし、収益を共有しながらプレーもできます。高額な初期費用がかからないため、利用しやすいシステムです。

⑤Theta Network(THETA)

プラットフォーム名Theta Network(シータネットワーク)
時価総額ランキング45位
価格¥166(2022年8月現在)
国内の取扱取引所なし(海外取引所で取り扱いあり)
時価総額ランキング」は2022年8月時点の情報。

THETAは、管理者のいない非中央集権的な動画サイト構築を掲げる仮想通貨です。

ユーザーが、ブロックチェーンを活用しプラットフォームを分散しながら、サーバーを維持・管理することで、より速く高品質な動画を見ることができます

あらゆる企業から注目されているプロジェクトだワン!

また、YouTubeでいうGoogleのような管理者がいないため、利益の中抜きがありません。

そのため、動画投稿者により多くの報酬が支払われます
なお、ユーザーは動画広告を見てTHETAを受け取ることも可能です。

⑥Star Atlas(ATLAS)

プラットフォーム名Star Atlas(スターアトラス)
時価総額ランキング691位
価格¥0.86(2022年8月現在)
国内の取扱取引所なし(海外取引所で取り扱いあり)
時価総額ランキング」は2022年8月時点の情報。

ATLASは、2022春リリース予定で2620年の宇宙を舞台にしたゲームです。

ゲームと位置付けられていますが、ゲーム内容が幅広いためメタバースと認識しても問題ありません。

ゲーム内の通貨を保有することで、今後のゲーム開発やアップデートに関する投票権を得ることができるんだワン!

  • ゲームプレイには欠かせないATLAS
    ATLASはアイテムの売買、設備修繕、土地購入などに必要な通貨
  • ガバナンスで利用するPOLIS
    ゲーム内通貨のPOLISを保有することで、ゲーム開発等への投票権がもらえる

⑦Everdome(DOME)

プラットフォーム名Everdome(エバードーム)
時価総額ランキング2726位
価格¥0.4(2022年8月現在)
国内の取扱取引所なし(海外取引所で取り扱いあり)
時価総額ランキング」は2022年8月時点の情報。

火星をイメージして構築されているメタバース・ゲームです。

他のメタバースと比べ、卓越したクオリティの高さから注目されています。

ゲームとして遊びながら、保有している土地や建物のNFTの売却・賃貸にすることで収益が発生します。

今後のアップデートでさらなる進化が期待されるプロジェクトです。

保有している土地や建物には広告を設置することもできるんだワン!

Everdomeの詳細については「Everdome(エバードーム)とは?メタバース系仮想通貨の将来性・買い方」をご覧ください。

⑧WAX(WAXP)

プラットフォーム名WAXP(ワックス)
時価総額ランキング135位
価格¥13(2022年8月現在)
国内の取扱取引所なし(海外取引所で取り扱いあり)
時価総額ランキング」は2022年8月時点の情報。

ゲーム内アイテムなどのNFTを取引できる場所(WAX)で使用される通貨です。

WAXは様々な会社と提携しており、「キング・オブ・NFT」と自称しています。

公式サイトではロードマップも公開されていて、今後の開発に注目だワン!

今後のアップデートでさらなる進化が期待されるプロジェクトです。

⑨Bloktopia(BLOK)

プラットフォーム名Bloktopia(ブロックトピア)
時価総額ランキング339位
価格¥0.4(2022年8月現在)
国内の取扱取引所なし
時価総額ランキング」は2022年8月時点の情報。

BLOKは、高クオリティなグラフィックで表現されている21階建ての高層ビル型メタバースです。

大手取引所やプロジェクトがテナント出店しており、正式リリース前にも関わらず注目されています。

そして「Edutainment(教育と娯楽)」を全体コンセプトとして以下の4つを掲げています。

  • LEARN(学ぶ)
  • EARN(稼ぐ)
  • PLAY(遊ぶ)
  • CREATE(創る)

仮想通貨を「学ぶ」というステップがあるのは、初心者にとって始めやすいポイントだワン!

⑩SushiSwap(SUSHI)

プラットフォーム名SushiSwap(スシスワップ)
時価総額ランキング158位
価格¥159(2022年8月現在)
国内の取扱取引所なし(海外取引所で取り扱いあり)
時価総額ランキング」は2022年8月時点の情報。

SUSHIは、取引所が無くユーザー同士で取引できる分散型取引所(DEX)の仮想通貨です。

流動性マイニングプログラムという、ユーザーが通貨を預け流動性を提供すると、報酬を受け取れるシステムを導入しています。

DEXはユーザーが少ないと成り立たないので、このプログラムは重要だワン!

また、ステーキングサービスにより、SUSHIを保有することで不動産の家賃収入のようにインカムゲインを得ることも可能です。

⑪XANA

プラットフォーム名XANA(ザナ)
時価総額ランキングXETA:2739位
価格¥5.35(2022年8月現在)
国内の取扱取引所なし(海外取引所で取り扱いあり)
時価総額ランキング」は2022年8月時点の情報。

XANAは日本との関連が非常に強いメタバースプロジェクトです。
日本人がCEOを務めており、世界展開を見据えた本格メタバースプラットフォームを構築しています。

鉄腕アトムやウルトラマンとのコラボが実施され、大きな話題を集めました。
また、フジサンケイグループと提携しており、日本の魅力あるIP活用が期待されています。

とんねるずの木梨憲武さんは、XANA上で個展を開くと発表しているよ。

⑫Otherside

プラットフォーム名Otherside(アザーサイド)
時価総額ランキングApecoin:36位
価格¥704(2022年8月現在)
国内の取扱取引所なし(海外取引所で取り扱いあり)
時価総額ランキング」は2022年8月時点の情報。

Othersideは世界的NFTである「BAYC」の運営元、Yuga Labs社が手掛けるメタバースプラットフォームです。
Otherside上ではApecoin(APE)が用いられます。

Yuga Labs社はCryptoPunksを買収しており、世界トップクラスのNFT制作スタジオとしての地位を築いています。
また、The SANDBOXの運営元であるゲーム会社・AnimocaBrandsも開発に参加しており、世界的に注目を集めるプロジェクトです。

Coincheck NFT(β版)のNFTマーケットプレイスでは、Othersideの土地を取引できるワン!

\まずは国内取引所の口座開設から/

メタバースの今後の将来性

メタバースの今後の将来性

メタバースは今後伸びていくのか気になるな。

ここからは、メタバースの将来性を解説するワン!

  • 大手企業がメタバース市場に参入している
  • メタバース市場は拡大が期待される
  • 参入障壁が下がり利用者が増える可能性がある

大手企業がメタバース市場に参入している

Facebookから社名を変更した「Meta」を筆頭に、世界的な大企業がメタバース市場に続々と参入しています。

メタバースに参入した海外企業

  • メタ
    →VRヘッドセット「Oculus Questシリーズ」を販売
  • マイクロソフト
    →仮想空間で会議・交流ができるサービス「Mesh for Microsoft Teams」を開始
  • ディズニー
    →仮想世界シミュレーターの特許を取得

メタバースに参入した日本企業

  • キヤノン
    →撮影した人物を仮想空間で再現できるアプリを開発中
  • ソニー
    →メタバース関連のサービス強化を発表
  • パナソニック
    →メタバース向けのVR機器を開発中
  • KDDI
    →渋谷・原宿を再現したメタバース用プラットフォームを開発中
  • JR西日本
    →バーチャル大阪駅を公開

吉本興業もメタバースの運営を始めているワン。
メタバース内にエンタメ新劇場が誕生したワン!

メタバース市場は拡大が期待される

世界有数の技術調査企業「Technavio」は、今後5年間における金融分野のメタバース市場は、約20%の年平均成長率で市場が拡大すると予想しています。

また、海外有数の投資信託企業「Grayscale」は、メタバースの年間収益は1兆ドルを超える市場規模になると分析しています。

グレイスケールはWeb3.0市場の台頭に注目しているよ。
既存のWeb2.0企業と競合する可能性を指摘しているんだ。

参入障壁が下がり利用者が増える可能性がある

多数の企業による開発競争が進めば、ユーザーにとって利用しやすいメタバースが誕生する可能性があります。

また、知名度の高い有名人・インフルエンサーや大手企業がメタバース事業に注力することで、メタバースに興味を持つ人々が増加すると考えられます。

大企業がこぞってメタバース事業に取り組んでいるし、ブームが起きれば一気に利用者が増えるかもしれないね!

メタバース関連の仮想通貨の注意点

メタバース仮想通貨の注意点

メタバースの仮想通貨を買う場合、注意点はあるのかな?

仮想通貨投資にはリスクがあるワン。注意点も知っておくワン!

  • 価格が暴落する可能性がある
  • プロジェクトの運営元を確認する
  • NFTの動向をチェックする

価格が暴落する可能性がある

仮想通貨は価格の乱高下が激しく、メタバース関連銘柄も突然高騰・暴落する恐れがあります。

大口投資家の取引によって、思わぬ価格変動に見舞われる可能性がある点はおさえておきましょう。

ビットコインやイーサリアムに比べると、メタバース関連銘柄の保有者はまだまだ少ないんだ。

仮想通貨投資のリスクを減らすためにも、余剰資金の範囲で投資を行うワン!

プロジェクトの運営元を確認する

メタバース関連銘柄に投資する際は、信頼できるプロジェクトかどうかを確認するのが大切です。
メタバース開発を謳う詐欺プロジェクトに注意し、今後の将来性が見込めるメタバースプラットフォームに投資しましょう。

開発が順調に進んでおり、大手企業との提携が進んでいるプロジェクトの中から選定するのがおすすめです。

ツイッターやDiscordをチェックして、開発の進捗状況を把握するといいよ。

NFTの動向をチェックする

メタバース上で取引されているNFTや土地の価格動向を確認し、投資の判断材料に用いるのも有効です。

NFTの下落傾向が続いている場合は、他のメタバースプロジェクトと比較しつつ投資を検討しましょう。

今後の高騰が見込めそうなら、安いうちに仕込むのも手だワン。

中には価値が無くなってしまうプロジェクトもあるから、将来性をしっかり見極めよう!

\1,500円相当のBTCがもらえる/

今なら口座開設&入金で、全員に1,500円相当のビットコインをプレゼント!
9月30日までの期間限定キャンペーンなので、口座開設はお早めに。

メタバースに関連した仮想通貨の買い方・購入方法

メタバース関連銘柄の買い方

日本から仮想通貨を取引する場合、どこの口座を作ればいいの?

SANDやMANAなどメタバース関連の仮想通貨は、ほとんどが海外開発です。

そのため様々な種類のメタバース仮想通貨を取引したい場合、海外の仮想通貨取引所で口座開設する必要があります。

海外取引所でしか取り扱われていない仮想通貨を取引したい人は、以下のような手順で行うのが一般的です。

海外取引所で仮想通貨を購入する方法

  • コインチェック等の国内取引所で口座を開設
  • 国内取引所でビットコインを購入
  • 購入したビットコインをBinance等の海外取引所へ送金
  • 海外取引所でメタバース仮想通貨を購入

海外取引所は日本円で取引できないため、事前に国内取引所でビットコインイーサリアム等を購入してから送金しましょう。

海外取引所は日本と法律規制が違うから、思わぬトラブルに注意だワン!

メタバース関連銘柄が買えるおすすめの仮想通貨取引所

仮想通貨の購入におすすめの取引所

メタバース関連の銘柄はどこで買えるのかな?

国内でおすすめの仮想通貨取引所を紹介するワン!

  • Coincheck
  • DMM Bitcoin
  • GMOコイン

国内取引所に関する詳細は、「仮想通貨取引所の比較まとめ」の記事をご覧ください。

Coincheck(コインチェック)

コインチェック
取扱い仮想通貨の詳細(タップで開きます)

メタバース関連銘柄の購入には、国内大手取引所のCoincheck(コインチェック)がおすすめです。
知名度の高い「The SANDBOX(SAND)」を国内で唯一取り扱っているので、有望なメタバース銘柄に投資したい方はCoincheckを利用しましょう。

また、Coincheckはメタバース事業に注力しており、今後も新たなメタバース系銘柄が扱われる可能性があります。

Coincheckのメタバースプロジェクト

  • Oasis TOKYO
    →コインチェックとThe Sandboxが共同開発中のメタバース都市
  • Oasis KYOTO
    →コインチェックがDecentralandに開発中のメタバース都市
  • Oasis MARS
    →コインチェックがOthersideに開発中のメタバース都市

コインチェックのアプリは初心者にも使いやすいし、メタバース銘柄を手軽に買ってみたい人におすすめだよ。

\1,500円相当のBTCがもらえる/

今なら口座開設&入金で、全員に1,500円相当のビットコインをプレゼント!
9月30日までの期間限定キャンペーンなので、口座開設はお早めに。

コインチェックについて詳しくは「Coincheck(コインチェック)の評判・口コミは?手数料やメリット・デメリットも紹介!」で解説しています。

DMM Bitcoin

DMM ビットコイン
取扱い仮想通貨の詳細(タップで開きます)
  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ステラルーメン(XLM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • テゾス(XTZ)
  • オーエムジー(OMG)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • モナーコイン(MONA)
  • ネム(XEM)
  • クアンタム(QTUM)
  • シンボル(XYM)
  • トロン(TRX)
  • エイダコイン(ADA)
  • ポルカドット(DOT)
  • IOST(アイオーエスティー)
  • ジパングコイン(ZPG)

DMM Bitcoinでは、メタバース関連銘柄のエンジンコインが購入できます。
口座を開設した全員が即時2,000円もらえるキャンペーンを実施しているので、お得にメタバース投資を始めたい方におすすめです。

手数料が軒並み無料となっており、入金や出金にかかる費用を気にせずに仮想通貨を購入できます。

お試し感覚でメタバース銘柄を買ってみたいなら、DMM Bitcoinのキャンペーン中に購入すると良いワン!

\キャンペーン実施中/

DMM Bitcoinなら、口座開設完了で即時に2000円プレゼント* スマホで簡単に受け取りが可能!
*期間:2022年8月1日(月)7時00分~2023年2月1日(水)6時59分

より詳しくは「DMM Bitcoinの口コミ・評判は?手数料やスプレッドを他の取引所と徹底比較」記事をご覧ください。

GMOコイン

GMOコイン
取扱い仮想通貨の詳細(タップで開きます)

海外取引所でメタバース銘柄を購入したい方には、送金手数料無料のGMOコインがおすすめです。
多くの仮想通貨を取引所形式(板取引)で買えるため、海外取引所に送金する仮想通貨を安く購入できます。

国内取引所の中でも取り扱い銘柄数が非常に多く、将来性の高いアルトコインを探している方にも向いています。

エンジンコインを板取引で購入できるのもポイントだよ。

GMOコインについては「GMOコインの口コミ・評判は?特徴・手数料・スプレッドを徹底解説」をあわせてご覧ください。

メタバース関連の仮想通貨に関するQ&A

メタバース関連銘柄に関するQ&A

メタバース関連銘柄のよくある質問集をチェックしておきたいな。

Q&Aを確認して、メタバース銘柄を購入する際の参考にするワン!

国内取引所で買えないメタバース関連銘柄の買い方は?

国内取引所に扱いがない仮想通貨は、海外取引所を使って購入する必要があります

海外取引所は日本円に対応していないため、まずは国内取引所で送金用の仮想通貨を準備しましょう。

海外取引所を使った仮想通貨の買い方

  • 国内取引所で送金用の仮想通貨を準備する
  • 海外取引所で無料口座開設する
  • 海外取引所の入金アドレスを取得して仮想通貨を送金する
  • 海外取引所に着金した仮想通貨をUSDTにトレード
  • USDTを使って希望の銘柄を購入する

送金に使う仮想通貨は、取引しやすいビットコインか、送金手数料が安いリップル(XRP)を選ぶといいよ。

今後上場予定のメタバース関連銘柄は?

2022年8月に発表された日本発のWeb3.0プロジェクト「メタソレア(MetaSolare)」は、独自のガバナンストークンをローンチする可能性があります。

メタソレアはエイベックスの松浦勝人会長や、DJのスティーブ・アオキ氏らが共同設立者のプロジェクトです。


ゲームクリエイトチームにはファイナルファンタジーやスーパーマリオシリーズなどに携わったエンジニア・デザイナーが約80名参加しており、クオリティの高いプラットフォーム開発が進められています。

MetaSolareの仮想通貨がローンチされるなら、日本でも上場してほしいな!

The SANDBOXのSANDがCoincheckに上場されたから、DecentralandのMANAの上場予定も気になるところだね。

メタバース内でのゲームの始め方は?

メタバース関連のゲームの始め方は以下の通りです。

メタバースの始め方

  • 仮想通貨取引所で無料口座開設する
  • ゲームに応じた仮想通貨を用意する
  • MetaMaskのウォレットを作成する
  • 購入した仮想通貨をMetaMaskに送金する
  • ゲームのアカウントを作成し、MetaMaskを紐づける

The SANDBOXを始める場合は、CoincheckでSANDを購入するのが簡単だワン!

時価総額ランキング上位のメタバース関連銘柄は?

時価総額の大きいメタバース関連銘柄は以下の通りです。

時価総額ランキング上位の銘柄

  • Otherside(APE)→36位
  • Decentraland(MANA)→37位
  • The Sandbox(SAND)→38位
  • Theta Network(THETA)→45位
  • Axie Infinity(AXS)→46位
  • Enjin Coin(ENJ)→77位

※2022年8月時点

SANDやMANAは知名度の高いメタバースプロジェクトで、今後の将来性が期待されているワン!

メタバース関連の仮想通貨まとめ

メタバース仮想通貨まとめ

メタバース仮想通貨についての理解が深まったよ!

今注目のメタバースに関連する仮想通貨の概要を中心に、今注目すべき銘柄を含め解説してきました。

最後に、本記事でもっとも重要なポイントを3つまとめます。

  • メタバースにNFTや仮想通貨を用いることで安全性・透明性の高い取引が実現する
  • メタバース仮想通貨は「サービス内容」「時価総額」「注目度」で選ぶ
  • メタバース仮想通貨への投資はコインチェックがおすすめ

メタバースは仮想通貨やNFTと結びつくことで、現実世界の代替になるような世界が今後構築されていくと予想されます。

投資対象としても魅力的なジャンルであるため、引き続きメタバース仮想通貨の動向に注視していきたいですね。

メタバース仮想通貨に投資するなら、アプリダウンロード数No.1のコインチェックを利用するのがおススメです。

マネックスグループが運営していて安全面でも高い評価を受けているため、さっそく口座開設してみましょう。

\1,500円相当のBTCがもらえる/

今なら口座開設&入金で、全員に1,500円相当のビットコインをプレゼント!
9月30日までの期間限定キャンペーンなので、口座開設はお早めに。

友だち追加

※本記事は2022年8月24日時点の情報を元に作成されています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意志決定はご自身の判断にてお願い致します。