【セクターETF】VOXとは?株価や構成銘柄、配当利回りなどを分かりやすく解説

VOX アイキャッチ

・米国に投資できるETFについて知りたい
・VOXってあまり聞かないけど、どんな金融商品なの?

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • VOXは、米国の通信サービスセクター113銘柄で構成されるETF
  • 1年・5年リターンで比較すると、セクターETFでは一番悪いパフォーマンスとなっている
  • 景気が弱く金利が低い不況期に買われやすいため、これから要注目!

VOXはアメリカの資産運用会社であるバンガード社が提供するETFで、固定回線や携帯電話、光ファイバーネットワークなどを通じて通信サービスを提供する企業で構成されています。

株価はここ1年で右肩下がりに推移していますが、今後の投資対象としておすすめなのでしょうか?

この記事では、VOXに投資するうえで知っておきたい特徴や株価推移、構成銘柄や配当利回りなどについて余すことなく解説します

VOXに投資するなら

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※米国株の買い方は、「米国株(アメリカ株)の買い方を画像付きで解説!注意点やおすすめ銘柄もご紹介」の記事をご覧ください。

▼ この記事は音声でも聞くことが出来ます▼

VOXとは?【基礎】

VOXとは?

そもそもETFってどんなものだっけ?

ETFとは「Exchange Traded Fund」の略称であり、日本語では上場投資信託と言います。

ETF自体が数多くの銘柄(企業)を含んでいるため、1つのETFに投資すれば複数の銘柄に投資した場合と同じ分散効果が得られます

それじゃあ、セクターETFってなに?

セクターETFとは、「セクター」と呼ばれる特定の業種に資金を集中したETFのことです。

それぞれのセクターに指数があるため、その指数をベンチマークとして連動するような運用成果を目指しているものが多いです。

VOXは、「MSCI US インベスタブル・マーケット・コミュニケーションサービス・インデックス」に連動するように運用されるインデックス型ETFです。

カタカナとローマ字ばっかりでよく分からないや…

要するに、米国株の中でも通信・サービスセクター113銘柄に投資しているETFだと覚えておけば問題ないでしょう。

通信サービスセクターでは、固定回線や携帯電話、光ファイバーネットワークなどを通じて通信サービスを提供する企業が属しています。

VOXの基本情報は以下の通りです。

VOXの基本情報
運用会社Vanguard
ベンチマークMCIS US IMI Comm Services 25/50
経費率0.1%
銘柄数113
純資産額23億 USD
取扱証券会社IG証券SBI証券DMM株、など
※情報は2022年10月18日時点の数値を掲載。

VOXを運用しているのは、大手資産運用会社の「バンガード社」です。

VOXのほかにも、VIS(バンガード・米国資本財セクターETF)VPU(バンガード・米国公共事業セクターETF)などのETFを運用しています。

米国大手の運用会社に運用されているため、経費率が0.1%と比較的低い水準になっています。

VOXの配当利回り

VOXは四半期に一度、配当を出しています。

配当金はうれしいね!
どれくらいもらえるの?

VOXの直近配当利回りは1.25%で、支払い日になると自動で指定口座へ振り込んでくれます。

セクターETFの中では、平均的な配当利回りだワン!

配当金は平均的ですが、かと言って株価が堅調ではないのが残念です。

ETFで配当金を狙った投資をしてみたい方は、「米国高配当ETFのおすすめは?人気3種類を比較!」の記事を参考にしてください。

VOXの構成銘柄【グラフ】

VOXの構成銘柄

VOXにはどんな銘柄が含まれているの?

VOXは米国通信サービスセクターの銘柄で構成されており、各業種の割合は以下の通りです。

VOX 構成銘柄
Vanguardより作成

SNSなどのメディア事業が最も多く、エンタメ、通信サービスと続いています。

SNSやメディア・エンタメ事業が半分以上を占めているんだね!

次に、VOXの組入れ銘柄のうち上位10社をご紹介します。

ティッカー企業名組入比率
GOOGLアルファベット クラスA12.00%
METAメタ・プラットフォームズ11.12%
GOOGアルファベット クラスC10.80%
DISウォルト・ディズニー・カンパニー5.50%
VZベライゾン・コミュニケーションズ5.50%
TAT&T4.27%
CMCSAコムキャスト4.18%
NFLXネットフリックス4.12%
TMUSTモバイルUS3.54%
ATVIアクティビジョン・ブリザード2.60%
出典:Vanguard (2022年10月18日)

フェイスブックを展開するメタや、グーグルを展開するアルファベットなど、Webプラットフォーム企業が上位に来ています。

なんでアルファベット株は2つあるの?

株主総会での議決権の有無が違いです。

  • クラスA:議決権あり
  • クラスC:議決権なし

ベライゾンやAT&Tは、米国の大手通信会社です。

また、ディズニーやネットフリックスなど有名なエンタメ企業も上位に入ってきています。

投資比率に注目すると、VOXは113銘柄に投資しているものの、主要銘柄は時価総額の大きい企業が独占しています。

上位10銘柄で全体の51.63%を占めているね!

上位3銘柄

VOXの組入れ上位3銘柄は、次のとおりです。

それぞれ、簡単にご紹介します。

アルファベット

アルファベットは、世界最大級のインターネット企業「Google」の持株会社です。

「Google」のほかに、自動運転を行う自動車開発企業「WAYMO(ウェイモ)」や次世代技術の開発を担う「X」という企業も子会社に持ちます。

アルファベット社の2つの株式をあわせたVOXにおける比率は、20%以上と断トツだワン!

売上は99%以上をGoogleが占めており、YouTubeなどのアプリやChromebookなどのハードウェア、クラウドサービスなど事業内容は多岐にわたっています。

売上高・利益はここ10年で毎年20%以上の成長を遂げており、利益率も30%台と高い水準を維持しています。

サービス内での課金や広告収入がメインのビジネスモデルっていうのも一因だよね!

CEOであるサンダー・ピチャイ氏は来日した際、2023年までに日本で最初のデータセンターを開設する予定だと発表しました。

これにより、日本のユーザーはGoogleのツールやサービスに迅速かつ確実にアクセスできるようになります。

経済活動や雇用も活性化して、日本がより世界のデジタル経済とつながるね!

メタ・プラットフォームズ

メタ・プラットフォームズは、世界最大のSNSである「facebook」を運営する企業です。

他に「Instagram」「Messenger」「WhatsApp」の運営に加え、Reality Labs事業ではメタバース関連技術の開発を行っています。

売上は90%以上が広告収入であり、営業利益率は30%以上と高い水準を維持しています。

しかしメタバース事業では、仮想現実(VR)ヘッドセット「クエスト」の販売を中心に売り上げていますが、損失は拡大しています。

株価は年初より約60%近い下落を見せており、VOXは10%以上が同社株のため約6%の下落は同社が起因していると言えるワン!

「facebook」や「Instagram」は人気もあり収益性の高いプラットフォームですが、懸念も残ります。

2021年にはユーザー数が初めて減少し、若いユーザーはTikTokなどの新しいプラットフォームに移行し始めています。

メタバース事業の結果が今後のカギになってくるね…

ウォルト・ディズニー・カンパニー

ウォルト・ディズニーは、多角的かつ国際的なエンタメ・メディア企業NYダウ30種にも選ばれています。

ミッキーマウスやスターウォーズなど世界的に有名なキャラクターや映画の著作権を多く保有しています。

日本でも、ディズニーのテーマパークは大人気だよね!

事業は主にメディア・エンタメ部門とパーク・リゾート部門に分かれています。

メディア・エンタメ部門では、「Disney +」「ESPN」「hulu」などのメディアで動画配信を行っています。

また、映画制作会社も数多く所有しており、「Disney Studios」「PIXAR」「MARVEL STUDIOS」「LUCASFILM」「20th Century Studios」などが有名です。

パーク・リゾート部門では、同社の世界観を再現したテーマパークなどをいくつも運営しています。

ディズニー・ランド・リゾートは、東京・香港・上海・パリ・フロリダ・カリフォルニアの世界6か所にあるんだよ!

動画配信サービス「Disney +」は1.5億人以上のユーザーを有しており、利用者も拡大傾向にあります。

利用者に頭打ち感があるNetflixとは対照的ですが、料金引き上げを行い、また広告付きプランを導入するとの報道もあります。

加入者目標は最大で2億6000万人と、Netflix以上の加入者獲得を2024年までに目指しているワン!

VOXの株価推移【チャート】

VOXの株価推移

次に、VOXの株価推移を見てみましょう。

右肩上がりで上昇しているように見えなくはないですが、2007年のリーマンショックよりも激しい下落が目立ちます。

なんでここまで下がっているのかな…

2022年からの利上げが大きな原因ではありますが、組入れ比率の大きいメタ・プラットフォームが年初から下落していることも要因のひとつだと考えられます。

Netflixも会員の頭打ちを感じさせる決算内容から、大きく下落しているワン!

続いて、米国経済や株価の見通しについて見ていきましょう。

米国の経済や株価についての見通し【予想】

新型コロナウイルス感染拡大後、米国では歴史的な金融緩和によりインフレが進行しました。

これを受けて、FOMC(連邦公開市場委員会)では急ペースな利上げが決定されています。

2022年では、年初より米国市場では株価の下落が続いています。

2022年9月末時点のCPI(消費者物価指数)は予想を上回り、40年ぶりの高水準となりました。

インフレはピークアウトの兆しと考える人も増えてきましたが、金利上昇は2022年末まで続くとの見方が強いです。

日本では米国の利上げに伴う急激な円安も進行していて、米国株が割高になっている点に注意だワン!

じゃあVOXには、投資しないほうがいいのかな?

投資するかはそれぞれの判断となりますが、VOXがさらに上昇を続けると考えるならば、買い時かもしれません。

逆に値下がりすると思うのであれば、IG証券のCFD取引を活用して、売りポジションから入って利益を狙うこともできます。

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VOXに投資するメリット・デメリット【注意点】

VOXに投資するメリット・デメリット

VOXに投資すると、どんなメリット・デメリットがあるの?

VOXに投資するのであれば、知っておきたい特徴がいくつかあります。

それぞれ詳しく解説していきます。

本当は下落に強いセクター

先ほどのチャートでVOXの株価を確認しましたが、著しく下落していました。

しかし本来、通信サービスセクターは不況に強いセクターなのです。

確かに、不況になっても電話は使ったり映画を見たりするし、SNSも使い続けるよね!

ここで、各セクターETFの最大下落率を見てみましょう。

セクターETF最大下落率
生活必需品VDC-29.37%
ヘルスケアVHT-35.10%
公益事業VPU-38.13%
通信サービスVOX-48.81%
情報技術VGT-50.58%
一般消費財VCR-57.11%
素材VAW-58.18%
資本財VIS-58.20%
エネルギーVDE-68.17%
不動産VNQ-68.30%
金融VFH-74.04%
出典:Portfolio Visualizer

最大下落率を比較すると、セクターETFの中でVOXはそこそこの下落耐性があることがわかります。

これが不況に強いってことなんだね!

しかし、代表的な指数に連動するETFと比較すると見劣りします。

インデックス投資先として人気のS&P500に投資できるVOO(バンガード・S&P500 ETF)とVOXを比較しました。

2011年に100ドルを両ETFに投資して、分配金は再投資する設定にしています。

PortfolioFinal BalanceCAGRStdevBest Year
VOX$1684.15%15.99%29.11%
VOO$35814.29%14.29%32.39%
出典:Portfolio Visualizer
PortfolioWorst YearMax. DrawdownSharpe RatioSortino Ratio
VOX-38.91%-44.41%0.320.47
VOO-23.91%-23.91%0.791.23
出典:Portfolio Visualizer
各項目に関しての説明はこちら!
  • Portfolio
    投資している銘柄
  • Final Balance
    最終資産額
  • CAGR(Compound Average Growth Rate)
    年平均成長率
  • Stdev
    ポートフォリオのリスク
  • Best Year
    一番良いパフォーマンスをあげた年の上昇率
  • Worst Year
    一番悪いパフォーマンスをあげた年の上昇率
  • Max. Drawdown
    最大下落率
  • Sharpe Ratio
    リスク調整後リターンを測るもの。数値が大きいほど効率よくリターンを得られたことを意味する。
  • Sortino Ratio
    ファンドが下落した時だけのリスクを考慮してリターンを計算した指標。数値が大きいほど下落局面に強い事を意味する。

全部の項目でVOOの方が良いパフォーマンスだね…

リーマンショック以降のリスクやリターンを比較していますが、VOOがあらゆる面で秀いています。

このことから、現在ではリーマンショックのときほどの下落耐性があるわけではないことがわかります。

やっぱりメタ・プラットフォームやNetflixの不調が原因なのかな…

それもありますが、通信サービスセクター企業の事業多角化も一因でしょう。

メタバースやAIなどの次世代技術の事業に投資する企業が増えれば、その分リスクは高くなっていきます。

他セクターETFと1年・5年リターンを比較してみましょう。

セクターティッカー1年平均リターン5年平均リターン▲P/E ratio
情報技術VGT-16.28%+16.28%21.8x
一般消費財VCR-23.52%+11.81%21.0x
ヘルスケアVHT-8.42%+9.57%19.9x
S&P500VOO-15.39%+9.23%18.1x
公共事業VPU+5.31%+7.28%20.4x
生活必需品VDC-1.83%+7.07%20.9x
エネルギーVDE+43.31%+5.59%9.0x
金融VFH-17.95%+4.93%11.1x
資本財VIS-14.93%+4.88%17.6x
素材VAW-12.68%+4.84%11.0x
不動産VNQ-18.66%+3.08%24.6x
通信サービスVOX-40.99%-0.87%12.2x
Vanguardをもとに作成(2022年10月18日)

5年平均リターンで唯一マイナスになっているね…

1年平均リターンでも断トツでマイナスになっています。

これだけを見れば誰も投資しようとは思いませんね。

しかし、P/E ratio(PER)を見ると、S&P500に比べて投資家の期待が低いことがわかります。

セクターごとに適正P/E ratioは異なりますが、通信サービスセクターにおいては少し売られすぎのような気がします。

次に、セクターローテーションにおける通信サービスセクターの立ち位置を確認しましょう。

セクターローテーション
SBI証券を元に作成

通信サービスセクターは、景気が弱く金利が低い不況期に買われやすいことが図からわかります。

今はどちらかと言えば後退期かもしれないね!

米国市場においてS&P500は年初より20%近く下落、NASDAQでは30%近く下落しました。

ここから不況期に入るとすれば通信サービスセクターが買われやすいフェーズとなるでしょう。

株式市場全体の動向から、どういった局面に入っているのか認識するのも大事になってきます。

上の図はあくまで目安なので、必ずこの通りに動くとは限らないワン!

投資先を決める際の参考にはなりそうだね!

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まだ口座開設していない方におススメです!

分散投資ができる

VOXひとつに投資するだけで、113銘柄に投資できるのが大きなメリットです。

投資をする上で大事なことは、分散投資を行いリスクを最小限に抑えることです。

「たまごは一つのカゴに盛るな」っていう格言があるぐらいだもんね。

ただ、分散されているとはいっても、同一セクター内で分散がされているという点には注意が必要です。

VOXは構成割合上位10社が全体の51.63%を占めているため、いくら分散されていても上位企業の値動きに翻弄されるでしょう。

そのため、さらに分散投資したい方は通信サービスセクターと相関関係の低いセクターにも投資をするなど、工夫も必要です。

少額投資はできない

VOXの現在の価格は約84ドルなので、日本円だと約12,000円が必要です。(為替レートは148円を想定)

1単位12,000円は結構きついな…

米国株は1株単位で投資できるのが魅力ですが、投資初心者や学生の方にとっていきなり12,000円を投資するのは勇気が要りますよね。

そのため、少額投資をしたい方は投資信託を利用するのがおすすめです。

米国株に投資できるものとして、S&P500に投資できる投資信託であるeMAXIS Slim S&P500などへの投資から始めるのが良いでしょう。

ある程度の余裕資金ができたら、ETFに投資してみるんだワン!

投資信託であれば100円から投資でき、配当金を受け取らずそのまま再投資することもできるので、複利効果も得られます。

ただその分、ETFよりも手数料が高くなるため、注意が必要です。

VOXに投資するには?【証券会社】

VOXに投資するには?

VOXに投資する方法には「現物取引をする」と「CFD取引をする」の2種類あります。

現物取引はわかるけど、CFD取引ってなに?

CFD(Contract For Difference)取引とは、株式、商品、経済指数、先物など、あらゆる金融商品を差金決済で行う取引のことです。

現物取引のように、現金で株式を購入して保有し、売却するような現物の売買は発生しません。

現物を実際に保有しないため、証拠金を預けて売買でき、売り注文からの取引もできるんだワン!

VOXに投資するためにおすすめな証券会社は、次の3社です。

証券会社取引手数料(税込)為替手数料(1ドルあたり)米国取扱銘柄数
SBI証券約定代金の0.495%
最低0~最大22米ドル
25銭または6銭(※住信併用時6,000銘柄以上
IG証券片道2.20セント/1株
+最低16.50米ドル(オンライン)
CFDのため無し12,000銘柄以上
(国内外株式)
DMM株約定代金にかかわらず一律0円25銭個別株2,119銘柄
ETF245本
※各証券会社のHPより作成(2022年9月16日現在)

既に口座を持っている人でも、他の会社にすれば手数料がお得になる可能性もあるワン!

手数料無料なのは、DMM株だけなのか!

それでは、上記3社について、詳しく確認していきましょう。

SBI証券【10銘柄の買付手数料無料】

SBI証券

SBI証券はネット証券国内株式個人取引シェアNo.1を誇る人気のネット証券です。

2022年5月26日時点で6,000銘柄以上の米国株式を取り扱っており、大型銘柄からIPO銘柄、中小型銘柄などバリエーションも豊富です。

VOX以外の米国ETFのラインナップも充実しているので、あなたが欲しい銘柄がきっと見つかりますよ。

また、米国株を毎月好きな日に自動買い付けできる「米国株式・ETF定期買付サービス」も利用できます

時間がなくて定期的に買い付けるのを忘れそうという人も、はじめに「設定株数」または「設定金額以内の単元株」を設定するだけで手軽に米国株へ投資できますよ。

定期的に買うの忘れそうだから助かるよ!

「SBI ETF セレクション」というプログラムもあり、中長期の資産形成に適した米国ETF10銘柄の買付手数料が無料、専用ページでの投資情報も豊富に用意されています。

買付手数料無料の10銘柄
ティッカー銘柄
VTバンガード トータル ワールド ストック ETF
VTIバンガード トータルストックマーケット ETF
VOOバンガード S&P 500 ETF
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンド
QQQインベスコ QQQ トラスト シリーズ 1 ETF
SPYDSPDR ポートフォリオ S&P 500 高配当株式 ETF
AGGi シェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF
VGTバンガード 米国情報技術セクター ETF
GLDMSPDR ゴールド ミニシェアーズ トラスト
IYRi シェアーズ 米国不動産 ETF

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【まとめ】VOXとは

VOXとは

VOXがどんな商品なのか、よく分かったよ!

VOXについて、株価推移や構成銘柄、配当利回りなど解説してきました。

最後に、本記事でもっとも重要なポイントを3つ振り返ってみましょう。

  • VOXは、米国の通信サービスセクター113銘柄で構成されたETF
  • 1年・5年リターンで比較すると、セクターETFでは一番悪いパフォーマンスとなっている
  • 景気が弱く金利が低い不況期に買われやすいため、これからに注目する必要がある

VOXは米国株ETFなので、今後もアメリカ経済が成長していくと考えている人は長期目線で投資するのも選択肢の一つです。

ただ、投資の世界では何が起こるか分からないため、VOXが大きく値下がりする可能性も大いにあります。

そのため、値下がり局面でも利益を狙える「CFD取引」ができるIG証券での口座開設がおススメです

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※本記事は2022年10月18日時点の情報を元に作成されています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の商品や手法を推奨するものではありません。投資に関する意志決定はご自身の判断にてお願い致します。

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