【セクターETF】VCRとは?株価や構成銘柄、配当利回りなどを分かりやすく解説

※2022年12月26日に更新しました。

VCRアイキャッチ

・おすすめの米国ETFを知りたい
・VCRってあまり聞かないけど、どんな特徴があるの?

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • VCRは、米国の一般消費財セクター315銘柄で構成されたETF
  • 構成銘柄は、景気変動に敏感でグロース株の割合が高い
  • 過去にはVTIを超えるリターンを生み出しており、今後も上昇が期待できる

VCRはアメリカの資産運用会社であるバンガード社が提供するETFで、通信販売や小売り、自動車やレストランなどを含む一般消費財セクターの企業を投資対象とするETFです。

VCRの株価は過去のチャートを見る限り右肩上がりに推移していますが、今後の投資対象としておすすめなのでしょうか?

この記事では、VCRに投資するうえで知っておきたい特徴や価格推移、構成銘柄や配当利回りなどについて余すことなく解説します

VCRに投資するなら

  • SBI証券 おすすめ!
    公式サイト:https://www.sbisec.co.jp/ETGate
    住信SBI銀行との連携で米ドルの為替手数料が安くなり、10種類のETFの買付手数料が無料なので投資初心者におススメです。
  • マネックス証券
    公式サイト:https://www.monex.co.jp/
    銘柄スカウターなどのツールが充実しており、13種類のETFの買付手数料が実質無料となっています。
  • IG証券
    公式サイト:https://www.ig.com/jp
    CFD取引を使えば、下落相場でも利益を出すことができます。

VCRとは?【基礎】

VCRとは?

そもそもETFってどんなものだっけ?

ETFとは「Exchange Traded Fund」の略称であり、日本語では上場投資信託と言います。

ETF自体が数多くの銘柄(企業)を含んでいるため、1つのETFに投資すれば複数の銘柄に投資した場合と同じ分散効果が得られます

それじゃあ、セクターETFってなに?

セクターETFとは、「セクター」と呼ばれる特定の業種に資金を集中したETFのことです。

それぞれのセクターに指数があるため、その指数をベンチマークとして連動するような運用成果を目指しているものが多いです。

VCRは、 セクターETFの中でも「MSCI USインベスタブル・マーケット・コンシューマー・ディスクレーショナリー・インデックス」 に連動するように運用されるインデックス型のETFです。

カタカナとローマ字ばっかりでよくわからないや…

要するに、米国株の中でも一般消費財セクター315銘柄に投資しているETFだと覚えておけば問題ないでしょう。

VCRの基本情報は以下の通りです。

ティッカーVCR
名称バンガード・米国一般消費財・サービス・セクターETF
運用会社Vanguard
市場NYSE ARCA
ベンチマークMSCI US IMI Consumer Discretionary 25/50
経費率0.1%
構成銘柄315
純資産額約41億USD
取扱証券会社IG証券SBI証券楽天証券など
※基準価額、純資産額は2022年12月23日時点の数値を掲載。

VCRを運用しているのは、大手資産運用会社の「バンガード」社です。

VCRのほかにも、VOO(バンガード・S&P500 ETF)VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)などのETFを展開しています。

米国大手の運用会社ということもあり、経費率が0.1%と比較的低い水準になっています。

VCRの配当利回り

VCRでは四半期に一度、配当を出しています。

配当金はうれしいね!どれくらいもらえるの?

VCRの直近配当利回りは0.98%で、年に4回支払い日になると自動で指定口座へ振り込んでくれます。

分配金が支払われるのは、3月末・6月末・9月末・12月末だワン!

思ったより少ないんだね、、、

過去には1%~2%の配当利回りで推移していたこともありましたが、VCRは配当重視のETFではありません。

そのため、配当利回りだけ見ると物足りなさがありますね。

ETFで配当金を狙った投資をしてみたい方は、「【2022】米国高配当ETFのおすすめランキングを紹介!人気銘柄の配当利回りも比較」の記事を参考にしてください。

VCRの構成銘柄【グラフ】

VCRの構成銘柄

VCRにはどんな銘柄が含まれているの?

VCRは米国一般消費財セクターの銘柄で構成されているETFで、各業種の割合は以下の通りです。

VCR業種割合
Vanguardをもとに作成・簡略化

以下では、VCRの組み入れ銘柄のうち上位10社をご紹介します。

ティッカー企業名組入比率
AMZNアマゾン・ドット・コム20.33%
TSLAテスラ11.91%
HDホーム・デポ7.62%
MCDマクドナルド4.61%
NKEナイキ3.18%
LOWロウズ3.03%
SBUXスターバックス2.69%
TJXTJX2.13%
BKNGブッキング・ホールディングス1.90%
TGTターゲット1.77%
出典:Vanguard(2022/12/23)

アマゾン、ナイキなど誰もが使ったことあるような商品・サービスを提供する企業や、テスラといった自動車関連事業を行っている企業まであります。

また、マクドナルドやスターバックスといった食料品・飲料を日本でも提供している企業も上位に入ってきています。

上位3銘柄

VCRの組入れ上位3銘柄は、次のとおりです。

それぞれ簡単にご紹介します。

アマゾン・ドット・コム

アマゾン・ドット・コムは、ウェブサイトを通じて各種製品やサービスを提供する企業です。

VCRの5分の1以上を占める同社は、実はeコマースだけの企業ではないというのをご存じでしたか?

日本でもAmazon Primeは大人気だよね!

アマゾンはネット通販の他に、サブスクリプションサービスやAWS、広告事業など幅広く展開しています。

特に、AWS(Amazon Web Services)はクラウドサービスで、インフラのシェアは世界1位です。

詳しくは、「【株価】アマゾン(AMZN)の株は買い?チャートや業績、今後の見通しをわかりやすく解説!」をご覧ください。

テスラ

テスラは、電気自動車の開発・製造やエネルギーの生成・貯蔵などのサービスを提供する企業です。

2022年10月にTwitterを買収したイーロンマスク氏がCEOを務める企業で、過去に株価が20倍になったこともあり何かと注目を浴びています。

日本の街中でもよく走っているのを見かけるよね!

今でも毎年30%を超える成長率で拡大を続けており、新型EVトラックの納車も始まりました。

実はテスラもEV事業だけでなく、エネルギー事業やロボット事業、AI事業など幅広く手掛ける企業なんです。

詳しくは、「【徹底解説】テスラの株価は今後どう変わる?テスラ株の買い方や10年後を予想」をご覧ください。

ホーム・デポ

ホーム・デポは、米国やカナダ、メキシコなどで事業を展開する世界最大規模の住宅修繕専門小売業者です。

2,300を超える倉庫型店舗を展開し、店舗で30,000以上の商品、オンラインで100万を超える商品を提供しています。

日本での知名度は高くないかもしれないけど、米国では業界1位のチェーンを展開しているよ!

2023年1月期第3四半期決算では、アナリストの予想を上回り売上高5.6%増、営業利益6.1%増と好調でした。

営業利益率は15.4%と高水準で、同社製品の値上げが平均販売単価を押し上げたことが一因です。

経営陣が想定しているほど顧客の購入回数は減少せずに、売上高は堅調に推移しました。

配当利回り2.4%とVCRの中では珍しい高配当株で、連続増配を続けている企業だワン!

VCRの株価推移【チャート】

VCRの株価推移

ここで、VCRの過去の株価推移を見てみましょう。

チャートで見てみると、VCRは右肩上がりで成長を続けています

でも、コロナショック時や2022年年初から大きく下落しているね。

続いて、米国経済や株価の見通しについて解説していきます。

米国の経済やVCRについて今後の見通し【予想】

新型コロナウイルス感染拡大後、米国では歴史的な金融緩和によりインフレが進行しました。

これを受けて、FOMC(連邦公開市場委員会)では急ペースな利上げが決定・実施されてきています。

急激な金利上昇に伴い、2022年年初より米国市場で株価の下落が続いています。

2022年11月末時点のCPI(消費者物価指数)は予想を下振れし、インフレはピークアウトし始めていると考える人も増えてきました。

しかし、米国政策金利の利上げは2023年年初あたりまで続くとの見方が強く、2023年は景気後退に陥ると予想する投資家も多くいます。

S&P500指数と同じように、VCRも下落が続いています。

今後、金融引締によって企業の利益(EPS)や見通しが悪化するようであれば、さらなる株価の下落要因となりますので、VCRへの投資は注意が必要です。

また、日本では米国の利上げに伴って高い円安水準となっているため、米国株が割高になっている点に注意だワン!

じゃあVCRには、投資しないほうがいいのかな?

投資するかはそれぞれの判断となりますが、米国株式市場全体がかなり割安な水準まで下落しました。

なので、ここから上昇を続けると考える、もしくは長期投資を前提とするなら買い時かもしれません。

逆に値下がりすると思うのであれば、IG証券のCFD取引を活用して、売りポジションから入って利益を狙うこともできます。

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株価推移や商品価格など、2022年の投資戦略に役立てましょう!

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VCRに投資するメリット・デメリット【注意点】

VCRに投資するメリット・デメリット

VCRのメリット・デメリットが知りたいな。

VCRに投資するのであれば、知っておきたい特徴がいくつかあります。

  • 高いリターンが見込める
  • 経費率が安い
  • 分散投資ができる
  • 少額投資はできない

以下で詳しく解説します。

高いリターンが見込める

VCRは、成長が見込める一般消費財セクターに投資対象を限定しているため、高いリターンが見込めます。

例えば、米国株式市場全体に投資するETFであるVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)とリターンを比較してみましょう。

出典:TradingView

あくまでも過去の実績ではありますが、設定されてからのリターンを比較してみると、VCRがVTIのリターンを上回っているのがチャートから確認できます。

このようにVCRの株価上昇が続いてきた背景に、次のような要因が考えられます。

  • 人口が増加し続けている米国で、内需の拡大が見込める
  • グローバルに事業を展開している企業が多く組み込まれており、世界経済の成長を享受できる
  • 景気に敏感なセクターでグロース株の割合が高いため、好景気では高いパフォーマンスを発揮する

一般消費財は、成長し続けているセクターなんだね!

次に、他のセクターETFと1年・5年リターンを比較して、現在の状況を把握しておきましょう。

セクターティッカー1年平均リターン5年平均リターン▲
情報技術VGT-21.69%+17.24%
ヘルスケアVHT-3.73%+11.95%
一般消費財VCR-27.20%+11.41%
S&P500VOO-9.38%+10.92%
エネルギーVDE+74.07%+10.29%
生活必需品VDC-11.58%+9.44%
素材VAW+0.10%+8.08%
資本財VIS-0.49%+8.00%
公益事業VPU11.56%+7.81%
金融VFH-4.17%+7.34%
不動産VNQ-14.72%+4.70%
通信サービスVOX-32.44%-0.74%
Vanguardをもとに作成(2022年12月23日)

過去5年間のリターンは市場平均(VOO)を上回っています。

しかし、1年間のリターンではマイナスを記録しており、マイナス幅は通信サービスセクターに次ぐ大きさです。

テスラの継続的な株価の下落や、インフレによる消費の冷え込みが要因だワン!

最後に、セクターローテーションにおける一般消費財セクターの立ち位置を確認しましょう。

セクターローテーション
SBI証券を元に作成

一般消費財セクターは、景気が強く金利が高い好況期に買われやすいことが図からわかります。

今はエネルギーセクター(VDE)のリターンが高いから後退期なのかな?

米国市場においてS&P500は年初より20%近く下落、NASDAQでは30%近く下落しました。

しかし、インフレ鎮静化の兆しが見えてきていますが、金利は横ばいで株価もまだ下落基調です。

株式市場全体の動向から、どういった局面に入っているのか認識するのも大事になってきます。

上の図はあくまで目安なので、必ずこの通りに動くとは限らないワン!

投資先を決める際の参考にはなりそうだね!

分散投資ができる

VCRひとつに投資するだけで、315銘柄に投資できるのが大きなメリットです。

投資をする上で大事なことは、分散投資を行い、リスクを最小限に抑えることです。

たまごは一つのカゴに盛るなっていう格言があるぐらいだもんね!

ただ、分散がされているとはいっても、同一セクター内で分散がされているという点には注意が必要です。

VCRは構成割合上位10社が全体の59.17%を占めているため、いくら分散されていても上位企業の値動きに翻弄されるでしょう

そのため、さらに分散投資したい方は一般消費財セクターと相関関係の低いセクターにも投資をする等、工夫も必要です。

少額投資はできない

VCRの現在の価格は約218ドルなので、日本円だと約30,000円が必要です。(為替レートは135円を想定)

1単位30,000円は結構きついな…

米国株は1株単位で投資できるのが魅力ですが、投資初心者や学生の方など、いきなり30,000円を投資するのは勇気が要りますよね。

そのため、少額投資をしたい方は投資信託を利用するのがおすすめです。

しかし、一般消費財セクターに投資できる投資信託はあまりメジャーではありません。

少額投資をしたい方は、VTIの投資信託である楽天VTIやVOOの投資信託であるeMAXIS Slim S&P500への投資から始めるのが良いでしょう。

ある程度の余裕資金ができたら、ETFに投資してみるんだワン!

投資信託であれば100円から投資でき、配当金を受け取らずそのまま再投資することもできるので、複利効果も得られます。

ただその分、ETFよりも手数料が高くなるため、注意が必要です。

為替手数料・為替リスクを考慮する必要がある

VCRは米国株ETFのため、米ドルで購入する必要があります。

でも、米ドルなんて持ってないよ…
いちいち両替しないといけないの?

証券口座に日本円相当額を入れておけば大丈夫です。

購入する際に決済方法を「円貨決済」にすれば、自動で米ドルに両替されてからETFが購入されます。

しかし、その際に為替手数料がかかってきます。

どれくらいかかるの?

例えば、SIB証券では3種類の両替方法があり、それぞれ異なる為替手数料がかかります。

方法為替手数料
SBI証券で円貨決済0.25円
住信SBIネット銀行の外貨普通預金で両替したドルを使って外貨決済0.06円
住信SBIネット銀行の外貨積立でつみたてたドルを使って外貨決済0.03円
更新:2022/11/01

また、米ドルで株式ETFを保有すると為替リスクを負うことになります。

ETFの株価は変化せずに為替レートだけが変動した場合、為替損益がどうなるか下の図で確認してみましょう。

ETF 為替損益

株価が変化しなくても利益がでるのはうれしいね!

利益になることもありますが、もちろん損失になることもあります。

これが為替リスクを抱えているということ、米国株に投資するということです。

チャートからわかるように、2022年は急激に円安が進行しました。

2021年から米国株を保有しているならば、かなりの為替差益が出ていることになります。

しかし、現在ここまでドル高が進行しているということは、日本から見て2021年に比べ米国株が割高になっているということです。

逆に、今から円高ドル安に為替がふれれば為替差損を抱えるということは覚えておく必要があるワン!

VCRに投資する方法

VCRに投資する方法

VCRに投資する方法には「現物取引をする」と「CFD取引をする」の2種類あります。

現物取引はわかるけど、CFD取引ってなに?

CFD(Contract For Difference)取引とは、株式、商品、経済指数、先物など、あらゆる金融商品を差金決済で行う取引のことです。

現物取引のように、現金で株式を購入して保有し、売却するような現物の売買は発生しません。

現物を実際に保有しないため、証拠金を預けて売買でき、売り注文からの取引もできるんだワン!

以下では、現物取引におススメのSBI証券と楽天証券、CFD取引におススメのIG証券についてご紹介します。

証券会社おすすめ取引方法米国取扱銘柄数
(2022年10月現在)
取引手数料
SBI証券現物取引個別株5,500銘柄以上
ETF340本以上
約定代金の0.495%
最低0~最大22米ドル
マネックス証券現物取引個別株4,542銘柄
ETF3,57本
取引毎コース:最低55円
一日定額コース:最低550円
IG証券CFD取引CFD17,000銘柄以上最低手数料16.5ドル

それでは、上記3社について、詳しく確認していきましょう。

SBI証券【10銘柄の買付手数料無料】

SBI証券

SBI証券の特徴

  • 6,000銘柄以上の米国株を取り扱い(2022年9月現在)
  • 円貨決済も外貨決済も可能
  • 為替手数料は住信SBIネット銀行経由で1ドルあたり4銭

SBI証券はネット証券国内株式個人取引シェアNo.1を誇る人気のネット証券です。

6,000銘柄以上の米国株式を取り扱っており、大型銘柄からIPO銘柄、中小型銘柄などバリエーションも豊富です。

米国ETFのラインナップも充実しているので、あなたが欲しい銘柄がきっと見つかりますよ。

また、米国株を毎月好きな日に自動買い付けできる「米国株式・ETF定期買付サービス」も利用できます。

時間がなくて定期的に買い付けるのを忘れそうという人も、はじめに「設定株数」または「設定金額以内の単元株」を設定するだけで手軽に米国株へ投資できますよ。

定期的に買うの忘れそうだから助かるよ!

住信SBIネット銀行との親和性がよく、米ドルとの両替を比較的低コストで行うことができます。

さらにSBI証券では「SBI ETF セレクション」というプログラムがあります。

SBI ETF セレクションって何?

中長期の資産形成に適した米国ETF10銘柄のことです。

対象銘柄の買付手数料が無料となっており、気軽に米国ETFでの資産形成をスタートできます。

また、専用ページでの投資情報も豊富に用意されています。

買付手数料無料の10銘柄(クリックで開く)
ティッカー銘柄
VTバンガード トータル ワールド ストック ETF
VTIバンガード トータルストックマーケット ETF
VOOバンガード S&P 500 ETF
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンド
QQQインベスコ QQQ トラスト シリーズ 1 ETF
SPYDSPDR ポートフォリオ S&P 500 高配当株式 ETF
AGGi シェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF
VGTバンガード 米国情報技術セクター ETF
GLDMSPDR ゴールド ミニシェアーズ トラスト
IYRi シェアーズ 米国不動産 ETF

SBI証券のETF稼働口座・積立利用口座の大きな上昇からも、投資家からの人気が見て取れますね。

SBIのETF
SBI証券リリースより

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マネックス証券は米国株の取扱いが豊富で、人気を集めている注目の大手ネット証券会社です。

2022年9月時点で総口座数が217万件を突破しました。

マネックス証券にはどんなメリットがあるのかな?

マネックス証券は米国株取引で時間外取引もできるネット証券で、米国株投資に強みを持っています。

特に高機能のツールが高く評価されており、「銘柄スカウター」は、投資家の間でも評判の良い分析ツールとして知られています。

また、ETFと言っても様々な種類があり、どれに投資するか悩んでしまう方も多くいらっしゃると思います。

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また、米国ETF13銘柄の買付手数料がキャッシュバックされます。

以下の13銘柄に投資したい人は口座開設しておきましょう。

買付手数料実質無料の13銘柄(クリックで開く)
ティッカー銘柄
VTIバンガード・トータル・ストック・マーケットETF
VOOバンガード・S&P 500 ETF
VTバンガード®・トータル・ワールド・ストックETF
VWOバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF
QQQインベスコ QQQ 信託シリーズ1 ETF
SPYDSPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF
HDViシェアーズ・コア 米国高配当株ETF
QYLDグローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF
LITグローバルX リチウム&バッテリーテック ETF
BUGグローバルX サイバーセキュリティ ETF
DRIVグローバルX 自動運転&EV ETF
PFFDグローバルX 米国優先証券 ETF
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CFD取引では現物を実際に保有せずに取引できるため、 下落相場でも利益を出せる売り注文からの取引ができます

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【まとめ】VCRとは

【まとめ】VCR

VCRの特徴や構成銘柄について、よく分かったよ!

VCRについて、配当金や株価推移、構成銘柄などを解説してきました。

最後に、本記事でもっとも重要なポイントをおさらいしましょう。

VCRとは?

米国株式市場の一般消費財セクター315銘柄で構成されたETF

VCRの特徴は?

過去にはVTIを上回るリターンを出した実績がある。

内需拡大が見込める米国国内のみならず、グローバルに事業展開している企業が多く組み込まれているため、今後も期待できる。

景気に敏感なセクターでグロース株の割合が高く、金利が高く景気が強い好況期に高いパフォーマンスを発揮しやすい。

VCRは米国株ETFなので、今後もアメリカ経済が成長していくと考えている人は、VCRに長期目線で投資するのも選択肢の一つです。

ただ、投資の世界では何が起こるか分からないため、VCRが大きく値下がりする可能性も大いにあります。

そのため、値下がり局面でも利益を狙える「CFD取引」ができるIG証券での口座開設がおススメです。

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