| (7851:大証2部) カワセコンピュータサプライ |
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企業名 |
カワセコンピュータサプライ株式会社 |
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社長 |
川瀬 清 |
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所在地 |
大阪市中央区今橋 3-2-20 |
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事業内容 |
ビジネスフォームが主力で金融に強い。電子化対応・オンデマンド印刷柱にデータ処理事業増強。 |
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決算期 |
3月 末日 |
業種 |
その他製品(製造業) |
| 項目決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
| 2008年3月 | 3,980 | 29 | 28 | -456 |
| 2007年3月 | 3,958 | 178 | 176 | 91 |
| 2006年3月 | 3,928 | 226 | 224 | 44 |
| 2005年3月 | 3,852 | 139 | 126 | 41 |
| 2004年3月 | 3,946 | 91 | 86 | 14 |
| 2003年3月 | 4,265 | 134 | 127 | -11 |
| 2002年3月 | 4,597 | 200 | 200 | 56 |
| 2001年3月 | 4,863 | 346 | 309 | 145 |
| 2000年3月 | 4,642 | 395 | 392 | 189 |
| 株式情報(8/13現在データ) |
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| 今回のポイント |
![]() |
| 会社概要 |
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<沿革>
会社設立は、1955年5月。コンピュータの普及による電算処理を念頭にビジネスフォーム事業に参入。その後、連続印刷技術に顧客のデータを変換・加工する最新の情報処理技術を融合させ、情報処理からダイレクトメール等の発送代行までをカバーするトータル・アウトソーシング・サービス事業へと展開。現在、情報処理技術とオンデマンド・デジタル・プロセス技術を融合した、新しいソリューションの提供に取り組んでいる。1955年5月、川瀬紙工(株)として設立され、ビジネスフォーム、巻取紙の製造・販売を開始した。翌56 年10月、東京営業所の新設、以後、営業所の全国を進めた。76年3月、カワセコンピュータサプライ(株)に社名を変更。97年7月、情報処理用ホストコンピュータを導入し、高速印刷技術とデータを変換・加工する情報修理技術を融合した情報処理サービスを開始した。 00年12月、新世代カラー出力システム"VICS(注.1)"を開発し、"VICS"を軸とした大量バッチ処理対応のカラーオンデマンド印刷サービスを開始。01年3月に株式を大証2部に上場した。 (注.1)VICS【Variable Information Color - print System】 個人データやテキストだけでなく、写真やイラストのイメージ、カラーグラフやチャートにもVariable に対応し、電子ファイルへの出力も可能となる大量バッチ処理の画期的な新世代のオン・デマンド・プリント・システム。 <事業内容>
![]() 帳票デザインから製版、印刷、加工に至るまでビジネスフォームを自社内で一貫生産。多様な顧客ニーズに対応するため、枚葉印刷(注.2)による商業印刷も行っている。 情報処理事業 データ編集・加工から、インクジェット高速プリンタ及びフルカラーオンデマンド機によるデータ印字・印刷のアウトソーシング受託を行っている。また、出力した印字・印刷物の製本加工や封入封緘及び発送を行うメーリング業務や電子帳票・電子ファイル等の電子画面管理等も手掛けている。 (注.2)枚葉印刷(方式) 枚葉とは紙の形態をいい、全判・半裁・4裁等の大きさに断裁した用紙をいう。枚葉印刷は1枚1枚の紙を印刷機に通して印刷する方式。枚葉印刷に対する方式として輪転印刷があり、版も用紙も円筒に巻きつけ、双方を回転させながら連続的に印刷する。(印刷用語辞典より) |
| 2009年3月期第1四半期業績 |
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<非連結業績>
![]() このような状況下で、従来より取り組んでいた首都圏への営業強化の効果もあり、同社の当第1四半期間の業績は、売上高が1,113百万円となったが、竣工した千葉県佐倉市の情報センターへの生産設備の集約過程で、生産能力、生産効率の低下を招き、経常損失34百万円となった。 生産拠点の集約のため、不要、遊休設備の処分を行い固定資産除売却損23百万円を特別損失に計上した結果、当第1四半期会計期間は38百万円の四半期純損失となった。 <事業別セグメントの動向>
![]() <財政状態>
![]() これは主に借入金返済や、情報センターの追加工事や移転費用による現金及び預金の減少によるもの。 固定資産は前年度末より13百万円減少し、3,062百万円となった。これは主に解約による保険積立金の払出によるもの。 流動負債、固定負債は前年度末と比べ大きな変化はない。 純資産の部は前年度末と比べ80百万円減少し、3,848百万円となった。これは主に利益剰余金の減少によるもの。 <キャッシュ・フロー>
![]() 営業活動によるキャッシュ・フローは税引前四半期純損失55百万円、売上債権の増加額185百万円、仕入債務の増加額55百万円等が大きな収支要因となり、153百万円の支出となった。 投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得による支出43百万円等が大きな要因で、16百円の支出となった。 財務活動によるキャッシュ・フローは短期借入金の純減少額86百万円と配当金の支払による支払額43百万円を主たる要因として、134百万円の支出となった。 |
| 2009年3月期業績予想 |
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<非連結業績>
通期の業績予想は、前回予想(08年5月22日発表)から修正はない。
![]() 第2四半期累計期間では情報センター移転により不要となる資産の売却が確定しており、その特別利益を見込んでいる。 |
| 新しい情報処理センターの稼動開始 |
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また、各拠点間での輸送や運用管理にかかっていたコストを削減することによって、業務の一層の効率化を図ると同時に、データ処理業務に求められる安全かつスピーディな対応を実現する体制でサービスを提供できることになった。 ![]() |
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