仮想通貨のレバレッジ取引はおすすめ?仕組みや取引所を解説

仮想通貨レバレッジ取引アイキャッチ

・仮想通貨のレバレッジ取引って危険なの?
・おすすめの取引所ってあるのかな?

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • 仮想通貨のレバレッジ取引は投資初心者にはおすすめしない
  • 仮想通貨のレバレッジ取引は下落相場でも利益を出せるなどのメリットもある
  • 仮想通貨のレバレッジ取引をする際は証拠金維持率に注目しよう

最近はNFTDeFiなどが盛り上がっており、仮想通貨へ関心を持つ人が増えています。

仮想通貨の取引方法にはさまざまな種類が用意されていますが、その中でも少ない資金で大きなリターンを得られる「レバレッジ取引」を検討している人もいると思います。

しかし、 仮想通貨のレバレッジ取引は大きな損失を抱えてしまう可能性もある取引方法なので、内容をきちんと把握しておく必要があります。

そこで今回は、仮想通貨のレバレッジ取引がどのようなものなのかをご紹介します。

仮想通貨の売買をするには仮想通貨取引所の口座が必要となります。

まだ仮想通貨取引所の口座を持っていない人は、ビットコイン取引量が日本No.1である「ビットフライヤー」で口座開設しておきましょう!
※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

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仮想通貨のレバレッジ取引の仕組み

仮想通貨レバレッジ取引の仕組み

そもそもレバレッジ取引とは、仮想通貨取引所や証券会社から借り入れをすることで自己資金を膨らませて、投資の収益を高める取引のことです。

少ない資金でも資産を増やした状態で仮想通貨や株式に投資できるんだワン!

レバレッジ取引について詳しく知りたい人はコチラ

仮想通貨のレバレッジ取引では、口座に預けた資金(証拠金)を担保にすることで、証拠金の2倍や4倍などの金額を取引できます

例えば、資金100万円を用意してレバレッジ2倍の取引をすると、200万円分の仮想通貨取引ができるのです。

現物取引とレバレッジ取引の違い

仮想通貨の取引には、レバレッジ取引のほかに、「現物取引」があります。

現物取引とは、その時々の市場の時価で計算した売買代金を受け渡す取引方法で、保有している資金の範囲内で仮想通貨を取引できます

例えば、100万円を取引の口座に入れていれば、100万円分の仮想通貨を購入することができます。

レバレッジがかかっていない普通の取引方法だよね!

一方、レバレッジを2倍にしたレバレッジ取引では、100万円の証拠金で200万円分の仮想通貨を購入できます。

このように現物取引とレバレッジ取引では、取引できる金額に差が出てくるのです。

仮想通貨のレバレッジ取引の特徴

仮想通貨レバレッジ取引の特徴

レバレッジ取引を行うことで、仮想通貨取引に回す資金が少なくても、大きな金額の取引ができます。

そのため、同じ資金額でもレバレッジ取引の方が利益は大きく得やすくなります

しかし、その反面大きな損失につながる可能性もあるので注意が必要です。

リスクについては後述しますが、まずはレバレッジ取引を行うメリットを2つ見てみましょう。

  • 下落相場でも利益が出せる
  • 24時間いつでも取引ができる

➀下落相場でも利益が出せる

レバレッジ取引では新規の売り注文から取引ができるため、下落相場でも利益を狙うこともできます。

売り注文からの取引ってどんなもの?

売り注文からの取引というのは、保証金となる手元資金を仮想通貨取引所に預け、その担保を元にして取引する方法です。

投資は基本的に持っている資産が値上がりしたら利益が出せますが、売り注文からの取引では仮想通貨の価格が下がった場合に利益が出せます

レバレッジ取引は、買いと売りの両方から取引できるので、どのような相場でも利益を狙える柔軟な投資が可能です。

仮想通貨は株式などよりも値動きが激しいため、大きな下落相場を利用してレバレッジ取引で利益を狙えます。

利益が狙えるけど、リスクがあることも忘れちゃダメじゃないかな?

その通りです。

予想に反して相場が上昇した場合は、大きな損失を被る可能性があることに注意しましょう。

➁24時間いつでも取引ができる

株式でもレバレッジ取引は出来ますが、日本の株式市場の取引時間は平日の9時~15時です。

それに比べ仮想通貨の取引は24時間365日、いつでも行われています

そのため、サラリーマンなど平日は時間が取れなくて株式投資ができないという人は、土日や平日の夜などの空いた時間を使って仮想通貨のレバレッジ取引ができます。

平日の日中は時間が取れない人に仮想通貨取引はおすすめだワン!

bitflyer

レバレッジ取引でおすすめの仮想通貨取引所

レバレッジ取引おすすめの仮想通貨取引所

仮想通貨でレバレッジ取引をするにはどうしたらいいの?

仮想通貨でレバレッジ取引を行うには、仮想通貨取引所の口座を開設する必要があります。

レバレッジ取引を行う際のおすすめの仮想通貨取引所は以下の3つです。

  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • GMOコイン
  • DMMビットコイン

それぞれ順に解説します。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコインの取引量が6年連続で日本国内1位の取引所です。
※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2016年-2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

ビットフライヤーでは、2倍のレバレッジをかけることが出来ます。

また、ビットフライヤーは仮想通貨取引所セキュリティNo.1となっており、安心して取引することもできます。
※ Sqreen 社調べ。2018年1月発表、世界140の仮想通貨取引所

実際に、規制が厳しいヨーロッパへも取引所として進出しているほどなんですよ。

投資家保護に力を入れているんだね!

ビットフライヤーの取引ツールは高性能で、注文方法も多数あります。

板情報などのトレードに必要な指標も確認できるので、本格的に仮想通貨の取引をしたい人におすすめです。

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GMOコイン

GMOコインは、インターネット回線の大手であるGMOグループが展開する仮想通貨取引所です。

東証一部上場のインターネットグループで培われた技術が活かされており、安心した暗号資産取引ができる取引所と言えます。

PCからでもスマホのアプリからでも様々な注文方法で取引が可能だワン!

そんなGMOコインでも最大2倍までのレバレッジ取引が可能です。

GMOコインではレバレッジ取引に対応している仮想通貨の銘柄数も多いので、使い勝手も良いですよ。

しかもMaker注文ではレバレッジ手数料がマイナスなので、報酬として手数料を受け取ることもできます。

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DMM Bitcoin

DMM ビットコイン

DMM BitcoinはDMM.comグループが運営する仮想通貨取引所で、コールドウォレットでの資産管理や二段階認証など、セキュリティ面にも力を入れています。

4分割チャートやレートアラート機能など、高機能のツールも無料で利用することが出来ます。

上級者にとっては嬉しいね!

レバレッジ取引では20種類の暗号資産を取り扱っており、国内ではNo.1の取り扱い数となっています。(2021年9月現在、国内暗号資産交換業者WEBサイト調べ)

しかも今なら新規口座開設で2,000円プレゼントのキャンペーンも実施中なので、まずは無料口座開設から始めてみましょう。

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仮想通貨のレバレッジ取引はおすすめ?

仮想通貨レバレッジ取引はおすすめ?

結論、仮想通貨のレバレッジ取引はハイリスクハイリターンで、投機性(ギャンブル性)も高いので、誰にでもおすすめできる取引方法ではありません。

特にこれから投資を始めて資産形成をしていこうと考えている人には、おすすめできません。

じゃあどんな投資方法を選択したらいいの?

これから投資を始めようとする人は、まずはレバレッジのない積立投資から行いましょう。

20年間非課税で積み立てられる「つみたてNISA」や、AIがポートフォリオを自動で構築してくれる「ロボアド投資」なども初心者にはおすすめです。

逆にどんな人ならレバレッジ取引をしていいの?

レバレッジ取引を行うには、大きな損失を抱えてしまうなどのリスクをしっかりと認識してからにしましょう。

そのうえで、投資上級者であったり余剰資金が豊富にある人はレバレッジ取引を活用するのも良いでしょう

「レバレッジ取引で一攫千金!」という人は危険だワン!

仮想通貨のレバレッジ取引のポイント

仮想通貨レバレッジ取引のポイント

仮想通貨のレバレッジ取引で大切なポイントは次の通りです。

  • 証拠金維持率を意識する
  • 損切りラインを決める

以下で詳しく解説します。

証拠金維持率を意識する

レバレッジ取引をする際は、証拠金維持率を意識するようにしましょう。

証拠金維持率って何?

証拠金維持率とは、時価評価総額に対する必要証拠金の割合のことで、証拠金不足になる危険性がどれだけ高まっているのかを示す重要な指標です

証拠金維持率の計算式

証拠金維持率(%)=純資産(その時点で全ての取引を終了した場合の資産)÷必要証拠金×100

純資産は、持っている資産から負債を引いた額です。
例えば10万円の証拠金を保有し、レバレッジ10倍で100万円の取引を行い、価格が1%下落して損失が1万円出ると純資産は9万円になります。
そしてこの場合、証拠金維持率は90%となります。

証拠金維持率を守るロスカット

レバレッジ取引では何倍でもレバレッジをかけられる訳ではなく、あくまでも証拠金を担保にして取引をします。

そのため、証拠金維持率が低くなりすぎると、証拠金を守るために取引所で強制的に決済されてしまいます。

これを「ロスカット」と呼びます。

仮に大きく損失が出ている価格でも、追加資金を投入するなどして証拠金維持率を保つとロスカットは避けられます

レバレッジ取引を利用したい人は必ず証拠金維持率を意識して、証拠金維持率が低くなりすぎないように資金管理が大事だワン!

損切りラインを決める

レバレッジ取引を行う場合には、必ず損切りラインを決めてから取引を行いましょう。

損切りラインってなんのために必要なの?

損切りラインは、損切りを実行する価格のことです。

自己管理のできる投資家であっても損切りラインを決めず取引をすると取引の負けを認められず、価格がいつか戻ってくると都合よく考えてしまいやすくなります。

損している資産は価格が戻ってくるまで待ちたくなるよね…

ただ、損切りを行わないと資金も拘束されてしまうため、他の投資チャンスを逃してしまうことにもなります。

損切りラインを決めて決済させておくことで、大きな痛手を負わずに済み、他の有望な銘柄に投資できるとポジティブに考えるようにしましょう。

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【まとめ】仮想通貨のレバレッジ取引 

仮想通貨レバレッジ取引のまとめ

今回は仮想通貨のレバレッジ取引の概要や注意点について解説してきました。

仮想通貨のレバレッジについて理解できたよ!

最後に、この記事の重要なポイントをまとめました。

  • 仮想通貨のレバレッジ取引は投資初心者にはおすすめしない
  • 仮想通貨のレバレッジ取引は下落相場でも利益を出せるなどのメリットもある
  • 仮想通貨のレバレッジ取引をする際は証拠金維持率に注目しよう

仮想通貨のレバレッジ取引は、資金が少ない人でも大きく稼いだり、下落相場でも稼げたりするなどのメリットがあります。

一方で予想と反して価格が下落(売り注文をしているときは上昇)してしまった場合は、大きな損失を抱える可能性もある危険な取引です。

メリットや注意点をしっかりと認識した上で、余剰資金の中で仮想通貨のレバレッジ取引を行うようにしましょう。

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※本記事は2021年11月12日時点の情報を元に作成されています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意志決定はご自身の判断にてお願い致します。

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